Comparison

パーティースピーカーおすすめ3選と全商品の比較表

JBL PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL・JBL PartyBox Stage 320・Anker soundcore Rave Neo 2の3商品を、各商品の特徴をもとに出力・防水性能の観点から比較しました。目的別に向いている商品をまとめています。

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大音量部門
🥇
JBL PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL

JBL PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL

室内・屋外どちらでも活躍する大音量と重低音。

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🥈
JBL PartyBox Stage 320

JBL PartyBox Stage 320

出力が強み。240Wのパワフルサウンドとマイク・ギター入力対応、キャスター付きで持ち運びも楽。

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🥉
Anker soundcore Rave Neo 2

Anker soundcore Rave Neo 2

防水性能が強み。IPX7防水で水に浮くほどのタフさとライトショー機能が魅力。

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01全17商品比較表

商品 特徴
240W出力のパワフルなパーティースピーカー。IPX4防滴、マイク・ギター入力搭載、キャスター付きで持ち運びやすい。
160W出力のパワフルなパーティースピーカー。IPX4防滴、マイク・ギター入力搭載で、自宅でもしっかりした音量と重低音が楽しめる。
室内・屋外どちらでも活躍する大音量スピーカー。IPX4防滴、マイク入力対応で、重低音好きにおすすめ。
2.4GHz無線方式のデジタルワイヤレスマイク。単一指向性ダイナミックマイクで有効距離最大30m、JBL PartyBoxシリーズとの相性も良い。
80Wステレオサウンドとライトショーを搭載したパーティー向けポータブルスピーカー。PartyCast 2.0で複数台連携、カスタムEQ・BassUp対応、IPX7防水で水に浮き、最大18時間再生。
最大100W出力とIPX4防滴を備えた、マイク1本付きのバッテリー内蔵パーティースピーカー。ギター入力とUSB入力、Auracastによるマルチスピーカー接続に対応。
最大100W出力、最大15時間再生を備えたバッテリー内蔵パーティースピーカー。
最大出力400W、200mmウーファー2基を搭載し、XLRコンボジャックとキャスターを備えた大型のバッテリー内蔵パーティースピーカー。
最大約160W出力で、133mmウーファー2基と57mmツイーター2基を搭載したライティング付きパーティースピーカー。マイク入力・ギター入力・IPX4防滴に対応。
ワイヤレスマイク2本が付属した、最大100W出力のポータブルパーティースピーカー。ショルダーストラップ付き。防水等級はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)ではIPX4とされています。
2Wayスピーカーシステムとデュアルパッシブラジエーターを備えた、IP67防水・最大25時間再生の大型ポータブルスピーカー。格納式ハンドル付き。
最大200W出力に強化されたJBLのパーティースピーカー。AIマイク対応、ギター入力、光デジタル入力、Auracastによるマルチスピーカー接続を備える。
最大40時間再生と交換可能バッテリーを備えた、キャスター付きの大型Marshallパーティースピーカー。マイク・楽器入力とステージ照明を搭載。
50Wウーファー2基と20Wツイーター2基で最大140W出力(BassUpオン時)、IP68防塵防水と最大20時間再生を備えた第2世代の大型ポータブルスピーカー。
内蔵3チャンネルミキサーと4種類の設置オプションを備えた、充電式バッテリー駆動のポータブルPAスピーカー。1回の充電で最大11時間の連続再生。
キャリーホイール付き・約25時間・LDAC・マイク/ギター端子対応の大型パーティースピーカー
最大280W・キャスター付き・マイク/ギター入力対応の中〜大型パーティースピーカー

※各商品ページに掲載しているAmazon商品情報をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。

02選び方ガイド

▸出力(W数)と音量・鳴らせる空間の目安

スピーカーの出力(W)は、鳴らせる音量や適した空間の広さの目安になります。屋外や人数の多いパーティーでは高出力のモデルの方が音量に余裕を持たせやすく、自宅などの室内利用が中心なら出力を抑えたモデルでも十分な場合があります。JBL PartyBox Stage 320は240W、JBL PartyBox Club 120は160Wの出力とされており、使うシーンの広さや人数に応じて選ぶ目安になります。

▸防水規格IPX4とIPX7の違い

IP規格の後半の数字は水に対する保護等級を示し、IPX4は「あらゆる方向からの水しぶきに耐える」防滴レベル、IPX7は「一定時間水没しても内部に浸水しない」防水レベルを意味します。数字が大きいほど水に対する保護性能が高く、屋外プールサイドなど水と直接触れる可能性がある場所ではIPX7クラスがより安心です。JBL PartyBox Stage 320・Club 120・PARTYBOX ENCORE ESSENTIALはIPX4防滴、Anker soundcore Rave Neo 2はIPX7防水で水に浮く設計とされています。

▸マイク・楽器入力端子の有無(カラオケ・弾き語り用途)

マイクやギターの入力端子があると、スピーカー単体でカラオケや弾き語りを楽しめます。有線マイク入力に加え、専用のワイヤレスマイクに対応していれば配線を気にせず使えるのも利点です。JBL PartyBox Stage 320とJBL PartyBox Club 120はマイク・ギター入力を搭載しており、JBL PartyBox Wireless Micは2.4GHz無線方式で有効距離最大30mのワイヤレスマイクとしてJBL PartyBoxシリーズと組み合わせて使えます。

▸複数台連携・ライティング機能

一部のパーティースピーカーは、複数台を無線で連携させてステレオ再生や音量を底上げできる機能を備えています。光の演出機能と組み合わせることで、屋外イベントやパーティーの雰囲気づくりにも使いやすくなります。Anker soundcore Rave Neo 2はPartyCast 2.0による複数台連携とライトショー機能、カスタムEQやBassUpによる音の調整に対応しています。

▸バッテリー持続時間・持ち運びやすさ

屋外での利用や会場までの持ち運びを想定する場合は、連続再生時間とキャスターや取っ手の有無を確認しておくと安心です。長時間のイベントではバッテリー持続時間が短いと途中で電源の確保が必要になります。Anker soundcore Rave Neo 2は最大18時間再生、JBL PartyBox Stage 320はキャスター付きで持ち運びやすい設計です。

▸本格的な音量・出力を優先するなら

240W出力のJBL PartyBox Stage 320が候補です。マイク・ギター入力にも対応し、キャスター付きでイベント会場への持ち込みもしやすい設計です。

▸アウトドア・水辺での利用を優先するなら

IPX7防水で水に浮くAnker soundcore Rave Neo 2が候補です。プールサイドやビーチなど水回りでも安心して使えます。

▸ライトショー機能を重視するなら

3商品の中ではAnker soundcore Rave Neo 2はライトショー機能も付いています。

03よくある質問

Q.防水性能はどのくらい違いますか?

JBL製の2機種はIPX4(水しぶきに対する防滴)対応ですが、Anker soundcore Rave Neo 2はIPX7(水没に対する防水)に対応しており、水辺でより安心して使えます。

Q.この比較はどのように作成していますか?

GEARNOTEでは実際に試聴して比較しているわけではなく、各商品のAmazon商品ページに掲載されている情報をもとにまとめています。購入の際は最新の商品ページも合わせてご確認ください。

04選び方の見方

この比較表には、JBL PartyBoxシリーズを中心に、Anker Soundcore、ソニー、Marshall、Boseのパーティー向けスピーカーとワイヤレスマイクが並んでいます。出力・防水等級・入力端子・バッテリー・重さが選ぶときの主な項目になるため、各商品ページの仕様表にある記載をもとに、見るときの考え方をまとめました。

見るところ 意味・読み方 確認のしかた
出力(W)の表記 JBL PartyBox Stage 320は240W、PartyBox 130は200ワット、PartyBox 330は最大280 W、PARTYBOX520は400ワット、Soundcore Rave Neo 2は80Wステレオ、Soundcore Boom 2 Proは最大140W(BassUp機能オン時)と記載されています。 「最大」「実用最大」など、数字にどんな条件が付くかが商品ごとに違います。同じ形式の記載どうしで比べ、条件の注記も読みます。
防水・防塵の等級 掲載しているJBL PartyBoxのスピーカーは、仕様や商品名にIPX4と記載されています。Rave Neo 2はIPX7(水に浮く)、ソニー SRS-XG300はIP67、Boom 2 ProはIP68(水深1.5mで30分程度)、Marshall BROMLEY 750はIP54と記載され、ULT TOWER 9は天面防滴対応とされています。 IPの後ろの数字は、防塵と防水それぞれの試験条件を表します。屋外やプール近くで使うなら、等級の数字だけでなく、メーカーの使用上の注意も確認します。
マイク・ギターの入力端子 Stage 320はマイク入力・ギター入力、PARTYBOX520はマイク入力XLRコンボジャックとギター入力、PartyBox Encore 2はAUX-IN/ギター入力/USB入力でマイク1本付き、PARTYBOX ON THE GO 2はワイヤレスマイク2本が付属と記載されています。 歌や楽器を使いたいときは、入力端子の種類と数、マイクが付属するかを確認します。無線マイクは別売のPartyBox Wireless Mic(2本セット)もあります。
再生時間と電源 PARTYBOX ENCORE ESSENTIALは充電約3.5時間・再生約6時間、PARTYBOX110は最大約12時間、PARTYBOX520は最大15時間、SRS-XG300は最大25時間、BROMLEY 750は連続再生40時間、Bose S1 Pro+は最大11時間と記載されています。 再生時間は音量や使い方で変わるため、「最大」の数字は目安として扱います。長時間使う場面では、電源につないだまま使えるかも確認します。
重量と運搬のしやすさ ENCORE ESSENTIALは約5.9kg、Bose S1 Pro+は6.5kg、PartyBox 330は17.1kg、BROMLEY 750は23kg、ULT TOWER 9は29.6kgと記載されています。Stage 320はキャスター付き、PARTYBOX520もキャスター・ホイール付きとされています。 車に積む、階段を運ぶなど、運ぶ経路を想定します。設置場所の幅・奥行・高さも、商品ページの寸法で確認します。

※「意味・読み方」は各ジャンルの一般的な考え方で、個々の商品の仕様は各商品ページの記載が優先されます。

05掲載商品の仕様ポイント

各商品ページの仕様表に記載されている出力・防水等級・入力と接続の項目を抜き出して並べました。数値や等級は商品ページの記載をそのまま写したもので、「商品名記載」「商品説明記載」のように出典の区別がある項目もあります。最新の仕様は各商品ページでご確認ください。

商品 出力・サイズなど 防水・防塵の記載 入力・接続の記載
JBL PartyBox Stage 320 240W IPX4 マイク入力・ギター入力、キャスター付き
JBL PartyBox 330 最大280 W、17.1kg IPX4(商品名記載) AUX/Bluetooth/USB/光
JBL PARTYBOX520 400ワット、208mmウーファー×2 IPX4(商品名記載) AUX, Bluetooth, USB, XLR、マイク入力XLRコンボジャック/ギター入力
JBL PartyBox 130 200ワット IPX4(商品名記載) AUX, Bluetooth, USB, 光学、マイク入力/ギター入力
JBL PARTYBOX110 160ワット、再生時間は最大約12時間 IPX4(商品名記載) Bluetooth、マイク入力/ギター入力
JBL PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL 100W、約5.9kg IPX4 Bluetooth・USB・有線
JBL PARTYBOX ON THE GO 2 100ワット Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):IPX4 AUX, Bluetooth, USB、ワイヤレスマイク2本付属
Anker Soundcore Rave Neo 2 80W、連続再生18時間 IPX7(水に浮く) PartyCast 2.0、ライトショー、カスタマイズ可能EQ
ソニー SRS-XG300 バッテリー最大25時間 IP67(商品名記載) Bluetooth, USB
Anker Soundcore Boom 2 Pro 最大140W(BassUp機能オン時)、再生時間は最大20時間 IP68(商品説明記載) USB-Cケーブル、ショルダーストラップ他が付属

※数値は各商品ページの仕様表の記載をそのまま掲載しています。最新の仕様は商品ページでご確認ください。

06補足のよくある質問

Q.IPX4やIP67の数字は何を表しますか?

IPの後ろの2つの数字は、前が防塵、後ろが防水の等級を示します。Xは防塵の等級を表示していないことを示します。たとえばJBL PartyBox Stage 320はIPX4、ソニー SRS-XG300はIP67と記載されています。等級ごとに試験条件が異なるため、使う場面とメーカーの注意書きを照らし合わせます。

Q.マイクやギターをつなぐには何を確認すればよいですか?

入力端子の種類と数を確認します。PARTYBOX520はマイク入力XLRコンボジャックとギター入力、PARTYBOX ENCORE ESSENTIAL 2はマイク入力とギター入力(Guitar-In)と記載されています。マイクが付属するか別売かも商品ごとに違うため、付属品の欄もあわせて見ます。

Q.ワイヤレスマイクはどのくらいの距離で使えますか?

PartyBox Wireless Micは2.4GHz無線デジタルで有効距離は最大30m、2本セットと記載されています。PARTYBOX ON THE GO 2のページには、無線周波数帯が2400MHz〜2483.5MHzで技適マーク認証済みと記載されています。実際の距離は壁や周囲の電波で変わる可能性があります。

Q.Auracastとは何ですか?

一般に、1つの音源を対応する複数の機器へ同時に送るBluetoothの仕組みの名称として説明されます。PARTYBOX520の商品名にAuracast対応と記載されています。利用には対応する機器どうしが必要になります。

Q.持ち運びやすさはどこを見ればよいですか?

重量、キャスターの有無、取っ手やストラップの有無を確認します。ENCORE ESSENTIALは約5.9kg、Soundcore Boom 2 Proはショルダーストラップ他が付属と記載され、ULT TOWER 9は29.6kg・奥行45.6×幅41×高さ91cmとされています。

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