ブラザーのインクジェット複合機、A4対応のDCP-J916NとA3対応のMFC-J6983CDWで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ブラザー DCP-J916NとMFC-J6983CDWの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | ブラザー工業(Brother) | ブラザー工業(Brother Industries) |
| 型番 | DCP-J916N(PRIVIOシリーズ) | MFC-J6983CDW |
| 対応機能 | プリント/コピー/スキャン | コピー・プリント・スキャン・FAX |
| 両面印刷 | 自動両面プリント対応 | 両面印刷対応 |
| ADF(自動原稿送り装置) | 最大20枚 | ADF(自動原稿送り装置)搭載 |
| 用紙トレイ | 最大150枚(排紙トレイ最大50枚) | 2段トレイ |
| 対応用紙サイズ | L判〜A4 | A3対応 |
| 接続 | USB、無線LAN、Wi-Fi Direct | 有線・無線LAN対応 |
| 印刷方式 | インクジェット(4色独立インク) | 掲載情報なし |
| 最大印刷速度 | カラー約23ページ/分、モノクロ約27ページ/分 | 掲載情報なし |
| 最大印刷解像度 | 1200×6000dpi | 掲載情報なし |
| 操作パネル | 2.7型タッチパネル液晶 | 掲載情報なし |
| 対応インク | LC511BK/LC511C/LC511M/LC511Y | 掲載情報なし |
| 本体寸法 | 幅390×奥行343×高さ182.5mm(突起部除く) | 掲載情報なし |
| 質量 | 約7.6kg(インクカートリッジ含む) | 掲載情報なし |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
DCP-J916Nのページでは、プリント・コピー・スキャンに対応し、自動両面プリントとスマートフォンからの印刷に対応するコンパクトなA4インクジェット複合機と説明されています。
MFC-J6983CDWのページでは、A3対応で、FAX、ADF、有線・無線LAN、2段トレイ、両面印刷を備えたインクジェット複合機と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
複数枚の原稿をセットしておくと、1枚ずつ自動で読み込んでくれる装置です。コピーやスキャンの枚数が多いときに、原稿を1枚ずつ置き換える手間を減らせます。DCP-J916Nは最大20枚、MFC-J6983CDWは最大50枚と記載されています。
1分間に印刷できるページ数の目安を表す単位です。測定の条件が異なる場合があり、数値をそのまま並べて比べられないことがあります。DCP-J916Nはカラー約23/モノクロ約27ppm(Eco mode)、MFC-J6983CDWはA4でカラー約20/モノクロ約22ipm(片面)と記載されています。
1インチあたりに打てるインクの点の数を表す単位です。数値が大きいほど、細かい表現ができる目安とされます。DCP-J916Nのページに「1200×6000dpi」と記載されています。MFC-J6983CDWのページには、解像度の記載がありません。
ルーターを経由せず、スマートフォンなどの端末とプリンターを直接つなぐ接続方法です。DCP-J916Nのページの接続欄に記載があります。MFC-J6983CDWのページには、Wi-Fi Directの記載がなく、有線・無線LANの対応が記載されています。
ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの各色が別々のカートリッジになっている方式です。なくなった色だけを交換できます。DCP-J916Nのページに「4色独立インク」と記載されています。MFC-J6983CDWのメーカー公開仕様にも4色独立カートリッジ方式と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、DCP-J916NはL判〜A4のコンパクトな複合機で、MFC-J6983CDWはA3対応でFAX機能を備えています。ADFの枚数、給紙トレイの構成、本体サイズと質量も大きく異なります。
MFC-J6983CDWのページには機能としてFAXが記載されています。DCP-J916Nのメーカー公開仕様には、ファクス機能はありませんと記載されています。
MFC-J6983CDWはA3対応で、自動両面プリントは最大A3と記載されています。DCP-J916Nは対応用紙サイズがL判〜A4で、自動両面プリントに対応と記載されています。
DCP-J916Nは幅390×奥行343×高さ182.5mmで約7.6kg、MFC-J6983CDWは575×477×375mmで約23.4kg(消耗品含む)と記載されています。置き場所の寸法をあらかじめ測っておくと目安になります。
A4までの用紙で、本体サイズを小さくまとめたい場合はDCP-J916N、A3対応やFAX、ADF50枚、有線LANを確認したい場合はMFC-J6983CDWの商品ページが参考になります。用紙サイズや接続の見方はプリンター・複合機の選び方ガイドにまとめています。
DCP-J916Nのページには「LC511BK/LC511C/LC511M/LC511Y」と記載されています。MFC-J6983CDWのページには、対応インクの型番の記載がありません。インクカートリッジは機種ごとに型番が異なる場合があるため、購入前にAmazon商品ページや取扱説明書でご確認ください。
DCP-J916Nのページに、USBフラッシュメモリーからの直接印刷には対応していないと記載されています。MFC-J6983CDWのページには、この点の記載がありません。
MFC-J6983CDWのページに「有線・無線LAN対応」、メーカー公開仕様に有線LAN(10Base-T/100Base-TX)と記載されています。DCP-J916Nのメーカー公開仕様は、Hi-Speed USB2.0と無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)です。
MFC-J6983CDWのメーカー公開仕様に、A4の両面時はカラー約11ipm、モノクロ約12ipmと記載されています。DCP-J916Nのページには、自動両面プリントに対応との記載はありますが、両面時の速度の記載がありません。
DCP-J916Nのページには2.7型タッチパネル液晶、MFC-J6983CDWのメーカー公開仕様には3.7型TFTタッチパネルと記載されています。
インクジェットとレーザーの違い、用紙サイズ、接続方法の見方はプリンター・複合機の選び方ガイドにまとめています。
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