複数ポートを備えたUSB充電器、バッファローのPD 100W 4ポート充電器(BSACPD10005C4BK)とUGREENのUno 65W ロボット型充電器で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、バッファロー PD 100W 4ポート充電器(BSACPD10005C4BK)とUGREEN Uno 65W ロボット型充電器の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 入力電圧 | AC100〜240V、50/60Hz(メーカー仕様) | 100V |
| ポート数 | 4 | USB×3 |
| 出力 | 最大100W(単ポート時) | 最大65W(PD3.0/QC4+対応) |
| 特徴 | 電力自動分配「PWRArrange」、瞬停抑制機能、折り畳みプラグ | ロボット型デザイン(表情で状況表示)・マグネット・高速充電 |
| ポート構成 | USB Type-C×3、USB Type-A×1 | 掲載情報なし |
| 出力電流 | 5アンペア | 掲載情報なし |
| 商品の重量 | 185g | 掲載情報なし |
| カラー | 掲載情報なし | ブラック |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
バッファローのページでは、USB-C×3・USB-A×1の4ポートで最大4台を同時に充電でき、単ポート最大100W出力と電力自動分配機能を備えたPD充電器と説明されています。
UGREENのページでは、最大65W出力でPD3.0/QC4+に対応し、充電状況に応じて表情が変わるロボット型の充電器と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
USB Type-Cで、大きな電力をやり取りするための充電規格です。充電器と機器の両方が対応していると、ノートパソコンのような大きな電力が必要な機器も充電できます。バッファロー PD100W 4ポートは商品名に「PD」とあり、UGREEN Uno 65Wは仕様表にPD対応と記載されています。
QC4+はQualcommの急速充電規格です。充電器と機器の両方が対応している場合に働きます。UGREEN Uno 65Wの仕様表に「PD3.0/QC4+対応」と記載されています。
バッファロー PD100W 4ポートのページに記載された、複数の機器をつなぐと出力を自動で分配する機能の名称です。「Type-Cポート使用時のみ」という注記もあります。メーカー公開仕様の項には、2ポート同時接続の例として65W+30Wが挙げられています。
バッファロー PD100W 4ポートのページでは、抜き挿しのたびに充電が止まる現象を抑える機能と説明されています。ただし、デバイスの仕様や接続方法によっては動作しない場合があるとも書かれています。
充電器が受け付けるコンセント側の電圧の範囲です。一般に、幅が広いほど電圧の異なる地域でも使いやすいとされます。バッファロー PD100W 4ポートは「AC100〜240V、50/60Hz」、UGREEN Uno 65Wの仕様表は「100V」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、最大出力(最大100Wと65W)、ポート構成(Type-C×3とType-A×1の4ポートと、USB×3)、入力電圧(AC100〜240Vと100V)、機能(電力自動分配などと、ロボット型デザインやマグネット式の足)が異なります。
バッファローの充電器のページに、最大100W(単ポート時)と記載されています。UGREENのUnoのページには65Wと記載されています。バッファローは複数ポート同時使用時に出力が分配されるため、使い方に合わせて確認してください。
バッファローのページには、USB Type-Cが3ポート、USB Type-Aが1ポートと記載されています。UGREENのページは「USB×3」とのみ記載されており、種別の内訳は仕様表にありません。
バッファローのページには、重量185gと記載されています。UGREENのページには、本体サイズや重量が仕様表に記載されていません。
4台を同時に充電したい場合や、単ポートの最大出力と電力自動分配機能を確認したい場合は、バッファローのページが参考になります。65W出力でロボット型のデザインやマグネット式の足を備えた充電器を探している場合は、UGREENのページが参考になります。W数や規格の見方はUSB充電器・充電ケーブルの選び方ガイドも参考にしてください。
バッファロー PD100W 4ポートのメーカー公開仕様の項に、ケーブルは同梱されておらず、別に用意が必要と記載されています。UGREEN Uno 65Wのページには、同梱物についての記載が見当たりません。購入前に、Amazon商品ページで確認してください。
バッファロー PD100W 4ポートのメーカー公開仕様の項に、保証期間は2年間と記載されています。UGREEN Uno 65Wのページには、入力、各ポートの出力、安全認証、保証などはメーカー公式ページの範囲で確認できなかったと書かれています。
バッファロー PD100W 4ポートのメーカー公開仕様の項に、単独接続時はUSB Type-Aポートが最大22.5Wと記載されています。UGREEN Uno 65Wのページには、USB-Aポートごとの出力の記載がありません。
バッファロー PD100W 4ポートのメーカー公開仕様の項には、2ポート同時接続の例として、Type-Cポート1とポート2で65W+30W(PWRArrange)と記載されています。UGREEN Uno 65Wは、ポートごとの出力配分がメーカー公式ページに記載されていないと書かれています。どちらも、ノートパソコンを充電するときは1台で使う前提で確認するよう案内されています。
バッファロー PD100W 4ポートは約32×60×62mm(ACプラグ除く)、約185gと記載されています。UGREEN Uno 65Wは、UGREEN日本公式サイトの記載として4.27×4.69×6.72cm、146gと書かれています。UGREEN Uno 65Wの仕様表には、サイズや重量の項目がありません。測り方の条件が異なる可能性があるため、目安としてご覧ください。
UGREEN Uno 65Wのページには、コンセントに挿して使うAC充電器で、モバイルバッテリーではなく、電源のない場所では使えないと書かれています。バッファロー PD100W 4ポートも壁のコンセントに挿して使う充電器です。持ち歩き用の電源はモバイルバッテリーの選び方ガイドもご覧ください。
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