USB-Aポートが4つのバスパワーハブ、バッファロー BSH4U125U3BKとエレコム U3H-S418BBK/ECで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、バッファロー USBハブ BSH4U125U3BKとエレコム USBハブ U3H-S418BBK/ECの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | BSH4U125U3BK | U3H-S418BBK/EC |
| ポート数 | USB Type-A×4(USB 3.2(Gen1)/3.1(Gen1)/3.0/2.0/1.1対応) | Aポート×4 |
| 電源方式・特徴 | バスパワー(4ポート合計800mA以内) | バスパワー・マグネット/スイッチ付 |
| ケーブル長 | 約10cm(ケーブル直付け) | 約30.0cm(コネクター除く) |
| USB規格・通信速度 | USB3.2(Gen1)/3.1(Gen1)/3.0:最大5Gbps(規格値) | USB3.0 |
| 外形寸法 | 約96×11×31mm(突起物含まず) | 掲載情報なし |
| 質量 | 約35g | 掲載情報なし |
| 保証期間 | 6か月間 | 掲載情報なし |
| 付属品 | 保証書 | 掲載情報なし |
| カラー | 掲載情報なし | ブラック |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
バッファローのページでは、ケーブル直付けのスリムなバスパワー式USB3.0ハブで、約35gと持ち運びしやすい形と説明されています。
エレコムのページでは、各ポートに個別スイッチとマグネットを搭載したUSB3.0ハブで、デスク側面などに貼り付けて使えると説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
ハブ自体に電源を持たず、パソコンのUSBポートから電力を受けて動く方式です。ACアダプターは不要ですが、接続できる機器の合計の消費電力に上限があります。両ページとも、バスパワーと記載されています。
ミリアンペアは電流の単位です。ハブが4つのポートに合計で供給できる電流の上限を示します。バッファロー BSH4U125U3BKは800mA以内、エレコム U3H-S418BBK/ECはUSB3.0接続時に720mA以内(各ポート180mA未満)と記載されています。つなぐ機器の必要な電流は、各機器の仕様で確認します。
バッファロー BSH4U125U3BKのページには、この3つが並べて記載され、いずれも最大5Gbpsとあります。一般に、同じ最大5Gbpsの規格に付けられた呼び名の違いです。エレコム U3H-S418BBK/ECのページには「USB3.0」と記載されています。
平たい長方形の、従来から広く使われているUSB端子です。両ページとも、ポートはType-Aが4つと記載されています。エレコム U3H-S418BBK/ECのページには、USB-Cのパソコンには変換アダプターが必要と書かれています。
最大転送速度の表記の仕方で、一般にどちらも規格上の上限を示す数値とされます。実際の速度は、接続する機器やパソコン側のポートの性能によって変わります。バッファロー BSH4U125U3BKは「規格値」、エレコム U3H-S418BBK/ECは「理論値」と書かれています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、USB Type-Aが4ポートでバスパワーである点は共通です。違いは、ケーブル長(約10cmと約30.0cm)、エレコムの個別スイッチとマグネット、バッファローの寸法・質量・保証期間の記載として整理できます。
バッファローのページには「約10cm(ケーブル直付け)」、エレコムのページには「約30.0cm(コネクター除く)」と記載されています。
バッファローのページには、バスパワー(4ポート合計800mA以内)のため消費電力の大きい機器の接続には向かない場合があると書かれています。エレコムのページにも、バスパワーのため消費電力の大きい機器の同時使用には向かないという趣旨の記載があります。つなぐ機器の電力は、各機器の仕様でご確認ください。
エレコムのページには、USB-A接続のためUSB-Cのパソコンには変換が必要という趣旨の記載があります。バッファローのページの仕様欄にも、端子はUSB Type-Aと記載されています。お使いのパソコンの端子は、購入前にご確認ください。
ケーブル直付けで約35gのスリムな形を基準にするならバッファロー BSH4U125U3BK、ポートごとのON/OFFスイッチやマグネットでの設置を基準にするならエレコム U3H-S418BBK/ECのページが候補になります。どちらも商品ページの記載をもとにした整理なので、最終的な仕様は各メーカーの情報でご確認ください。
バッファロー BSH4U125U3BKは「4ポート合計800mA以内」と記載されています。エレコム U3H-S418BBK/ECはメーカー公開仕様の項に、USB3.0接続時は4ポート合計720mA以内(各ポート180mA未満)、USB2.0接続時は4ポート合計400mA以内(各ポート100mA未満)と記載されています。接続するパソコン側の規格で数値が分かれるのは、エレコム U3H-S418BBK/ECの記載です。
バッファロー BSH4U125U3BKは約96×11×31mm(突起物含まず)、約35gです。エレコム U3H-S418BBK/ECはメーカー公開仕様の項に、約幅123.9×奥行36.6×高さ40.5mm(ケーブルを除く)、約106.1gと記載されています。記載の条件(ケーブルや突起物の扱い)が異なる点にご注意ください。
バッファロー BSH4U125U3BKは「6か月間」、エレコム U3H-S418BBK/ECはメーカー公開仕様の項に「6カ月間」と記載されていて、期間は同じです。保証の条件は、付属の保証書や取扱説明書でご確認ください。
バッファロー BSH4U125U3BKのページのFAQには、USB Type-A搭載のMacおよびChromebookで使用できると記載されています。エレコム U3H-S418BBK/ECのメーカー公開仕様の項には、対応OSとして、Windows 11/10/8.1/7/Vista/XP、macOS Ventura 13/Monterey 12/Big Sur 11、Macintosh OS X 10.11と記載されています。
エレコム U3H-S418BBK/ECのページには、スイッチが切れている間は機器が認識されないと書かれています。書き込み中に切るとデータが壊れる場合があるため、先にパソコンで安全な取り外しを行うよう書かれています。バッファロー BSH4U125U3BKのページには、スイッチの記載がありません。
どちらもUSB Type-A接続のため、USB-Cのパソコンでは変換が必要になる場合があります。端子やポートの見方はUSB-Cハブ・ドッキングステーションの選び方ガイドでご覧いただけます。
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