どちらも4TBの据え置き型外付けHDD、バッファローのSeagate HD-SGDA4U3-B/NAと東芝ブランドのCanvio Desktop HD-TDA4U3-B/NAで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、バッファロー Seagate 外付けHDD HD-SGDA4U3-B/NAと東芝 Canvio Desktop HD-TDA4U3-B/NAの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | バッファロー(Seagate Basic HD-SGDA/Nシリーズ) | 東芝(販売・サポートはバッファロー) |
| 容量 | 4TB | 4TB(2TB・4TB・6TBの3容量のラインナップ) |
| インターフェース | USB 2.0/3.0 | USB 3.0 |
| 対応デバイス | ゲーム機・テレビ・デスクトップ・ノートパソコン | テレビ・デスクトップ・ノートパソコン |
| 色 | ブラック | ブラック |
| 記録方式 | CMR方式 | 掲載情報なし |
| データ復旧サービス | バッファロー正規データ復旧サービスの対象商品(保証期間内の軽度の論理障害が対象、条件あり) | 掲載情報なし |
| フォームファクタ | 掲載情報なし | 3.5インチ・メカニカルハードディスク |
| 設計 | 掲載情報なし | 制振ゴム・無通気孔・ファンレス設計(静音・放熱設計) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
バッファロー Seagate HD-SGDA4U3-B/NAのページでは、CMR方式を採用した4TBの外付けHDDで、テレビ録画とnasneに対応し、バッファロー正規データ復旧サービスの対象商品と説明されています。
東芝 Canvio Desktop HD-TDA4U3-B/NAのページでは、レグザなど各社のテレビ録画に対応し、制振ゴム・無通気孔・ファンレス設計の静音・放熱設計を備えた、販売・サポートがバッファローの4TB外付けHDDと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
ハードディスクの書き込み方式の名称で、一般に、データを書き込む領域が隣と重ならない方式とされます。重なりのある方式(SMR)と比べて、書き込みの動作が安定しやすいと説明されることがあります。バッファロー Seagate HD-SGDA4U3のページに「CMR方式」と記載されています。バッファロー 東芝 Canvio HD-TDA4U3のページには、記載がありません。
USBの規格名の表記です。一般に、3.2 Gen1と3.1 Gen1、3.0は、同じ通信速度の区分の呼び名が改定で変わったものとされます。両ページのメーカー公開仕様の欄に併記されています。USB 2.0も対応と記載されています。
Windowsで標準的に使われる、ファイルの管理方式(ファイルシステム)の名前です。両ページのメーカー公開仕様の欄に、ファイルシステムとして記載があります。テレビやレコーダーに接続する際には、機器側で初期化が必要になる場合があるため、機器の取扱説明書で確認します。
一般に、誤った操作やファイルの管理情報の不具合など、ハードディスクの部品が壊れていない状態で起きる障害を指します。部品の故障による物理障害とは区別されます。バッファロー Seagate HD-SGDA4U3の復旧サービスは、保証期間内の軽度の論理障害が対象(条件あり)と記載されています。
バッファロー 東芝 Canvio HD-TDA4U3のページに記載のある設計の名称です。制振ゴムは動作時の振動を抑える部材、無通気孔は筐体に通気孔のない構造、ファンレスは冷却ファンを持たない構造を指します。静音・放熱の設計と記載されていますが、動作音の数値の記載はありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、どちらも容量は4TBです。インターフェースはSeagateがUSB 2.0/3.0、Canvio DesktopがUSB 3.0で、SeagateのページにはCMR方式、Canvio Desktopのページには制振ゴム・無通気孔・ファンレス設計の記載があります。
Seagateのページには「テレビ録画/nasne対応」、Canvio Desktopのページにはレグザをはじめ各社のテレビ録画に対応と記載されています。どちらも、対応するテレビや機器の型番はバッファローの対応検索やWebで購入前に確認する必要があるとされています。
どちらのページにも、デスクトップ・ノートパソコンでの使用が記載されています。Canvio Desktopのページには、テレビ録画とパソコンデータの保存は同時に行えないと記載されています。Seagateのページには同様の記載はないため、使い方は購入前にメーカー情報でご確認ください。
どちらのページにも、据え置き型で持ち運びには向かないと記載されています。持ち運び用のストレージを探す場合は、外付けSSD・HDD・メモリーカードの選び方ガイドもご覧ください。
CMR方式の記載やバッファロー正規データ復旧サービスの対象という記載を重視するならSeagate、制振ゴム・無通気孔・ファンレス設計や、2TB・4TB・6TBの容量展開を重視するなら東芝 Canvio Desktopのページが候補になります。どちらもAmazon限定の型番と記載されているため、購入前に型番をご確認ください。
比較表では、バッファロー Seagate HD-SGDA4U3が「USB 2.0/3.0」、バッファロー 東芝 Canvio HD-TDA4U3が「USB 3.0」と記載されています。メーカー公開仕様の欄では、バッファロー Seagate HD-SGDA4U3がUSB 3.2(Gen1)/3.1(Gen1)/3.0/2.0、バッファロー 東芝 Canvio HD-TDA4U3がUSB 3.2 Gen 1(USB 3.1 Gen 1/USB 3.0)/USB 2.0と記載されており、どちらも同じ規格が並んでいます。
バッファロー Seagate HD-SGDA4U3は114×33×171mm、バッファロー 東芝 Canvio HD-TDA4U3は114×171×33mmと記載されており、並び順が異なるだけで同じ数値です。質量は、どちらも約900gです。外形寸法は、本体のみで突起部を除くと記載されています。
保証期間は、どちらも1年間と記載されています。バッファロー Seagate HD-SGDA4U3のページには、バッファロー正規データ復旧サービスの対象商品(保証期間内の軽度の論理障害が対象、条件あり)と記載があります。バッファロー 東芝 Canvio HD-TDA4U3のページには、復旧サービスの記載がなく、販売・サポートがバッファローと記載されています。
バッファロー Seagate HD-SGDA4U3のページには「テレビ録画/nasne対応」と記載されています。バッファロー 東芝 Canvio HD-TDA4U3のページには、nasneの記載がありません。どちらも、動作確認済みの機器の型番は、メーカーの対応検索やWebでの確認が必要と記載されています。購入前にご確認ください。
どちらも、電源はAC100V 50/60Hz、最大消費電力は18W、ACアダプター付属と記載されています。動作保証環境は、温度5〜35℃・湿度20〜80%です。HDDは衝撃や振動に弱いと、両ページに注意点として記載されています。
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