Comparison

バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nとエレコム ESD-EPD0500GGYの違いを比較

どちらも容量500GBのポータブルSSD、バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nとエレコム ESD-EPD0500GGYで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nとエレコム ESD-EPD0500GGYの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番SSD-PUT500U3-B/N(Amazon限定モデル)ESD-EPD0500GGY
容量500GB500GB
インターフェースUSB 3.2(Gen 1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0 Type-AUSB 10Gbps(USB3.2 Gen2)
読み込み速度最大約430MB/s(メーカー公表値)最大550MB/s
対応機器Windows、Mac、PS5/PS4、TVUSB-Aポート搭載パソコン、Mac、iPhone、iPad、スマートフォン、タブレット(USB Type-Cポート搭載機)
付属品取扱説明書(保証書)本体×1、ソフトウェアライセンスカード×1
電源方式バスパワー駆動(ケーブル不要でPCに直挿し)掲載情報なし
質量約17g掲載情報なし
耐久性耐衝撃・耐振動で米国MIL規格に準拠掲載情報なし
保証期間1年間掲載情報なし
色掲載情報なしグレー
書き込み速度掲載情報なし最大500MB/s
コネクター掲載情報なしキャップ付きUSB-A、回転式USB Type-C(キャップ紛失の心配がない構造)
付属ソフト(記載)掲載情報なしCyberLink社 PhotoDirector

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • インターフェースは、バッファローが「USB 3.2(Gen 1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0 Type-A」、エレコムが「USB 10Gbps(USB3.2 Gen2)」と記載されています。エレコムのページには、キャップ付きのUSB-Aと回転式のUSB Type-Cの両方のコネクターを搭載すると記載されています。
  • 速度は、バッファローが読み出し最大約430MB/s(メーカー公表値)で、書き込みの数値はメーカーのページに記載がありません。エレコムは読み込み最大550MB/s、書き込み最大500MB/sと記載されています。
  • 質量は、メーカー公開仕様の欄に、バッファローが約17g、エレコムが約27gと記載されています。
  • 耐久性は、バッファローのページに「耐衝撃・耐振動で米国MIL規格に準拠」と記載されています(メーカー公開仕様の欄ではMIL-STD-810G 516.6 Procedure IVを満たす設計で、あらゆる状況での保証ではないという注記つき)。エレコムのページには、防水・耐衝撃性能の記載がないと書かれています。
  • 付属のソフトウェアは、エレコムがCyberLink社の画像編集ソフト「PhotoDirector」と記載されています。バッファローのメーカー公開仕様の欄には、AES 256bitソフトウェア暗号化(SecureLock Mobile2、Windowsのみ)の記載があります。
  • 外形寸法は、バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報に「23×11×68.2mm(突起部除く)」、エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報に「幅約66mm×奥行約18mm×高さ約8mm(コネクター含まず)」と記載されています。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nはスティック型、エレコム ESD-EPD0500GGYはキャップ付きUSB-Aと回転式Type-Cを備える形で、書き方と測り方が異なるため、数字は並べて見る程度にとどめます。
  • ファイルシステムは、バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報に「NTFS」、エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報に「出荷時フォーマット exFAT」と記載されています。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページには出荷時の状態かどうかの説明がありません。
  • 対応OSは、エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報にWindows 11、macOS(Tahoe 26/Sequoia 15/Sonoma 14)、iPadOS 26/18、iOS 26/18、Android 16/15/14と記載されています。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページには、Windows、Macという記載のみで、バージョンの記載はありません。動作環境は、バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nが5〜35℃・湿度10〜85%と記載され、エレコム ESD-EPD0500GGYのページには記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nが向いている人

バッファローのページでは、USB Type-Aに直接差して使う約17gのスティックタイプで、Windows、Mac、PS5/PS4、TVに対応し、耐衝撃・耐振動の記載があるポータブルSSDと説明されています。

  • 1TBモデルほどの容量は必要ない人
  • PCやゲーム機のストレージを手軽に増やしたい人
  • ケーブル不要で持ち運びたい人

▸エレコム ESD-EPD0500GGYが向いている人

エレコムのページでは、USB 10Gbps(USB3.2 Gen2)に対応し、読み込み最大550MB/s・書き込み最大500MB/s、USB-AとUSB Type-Cの両方のコネクターを備えたポータブルSSDと説明されています。

  • 写真や動画のバックアップ先を探している人
  • パソコンとスマートフォンの両方で使いたい人
  • ケーブルなしで直接つなげるSSDを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • パソコンのUSB-Aポートに直接差して使うことが多いなら:バッファロー SSD-PUT500U3-B/NはUSB Type-Aのみ、エレコム ESD-EPD0500GGYはキャップ付きUSB-AとType-Cの両方を備えると記載されています。USB-Aの機器が中心なら、どちらも直接つなげます。Type-Cしかない機器につなぐ場合、バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページには変換が必要になる場合があると書かれています。
  • スマートフォンやタブレットともデータをやり取りしたいなら:エレコム ESD-EPD0500GGYのページに、USB Type-Cポートを備えたスマートフォン・タブレットに対応すると記載されています。対応OSの一覧もメーカー情報にあります。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nの対応機器欄は、Windows、Mac、PS5/PS4、TVです。
  • テレビにつないで使う場面があるなら:対応機器欄に「TV」と記載のあるバッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページが参考になります。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページには、録画の条件は取扱説明書で確認するよう書かれています。エレコム ESD-EPD0500GGYのページには、テレビに関する記載がありません。
  • PS5やPS4のストレージとして使うなら:どちらのページにもPS5の記載があります。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページには、PS5ではPS5タイトルを外付けストレージに保存して遊べず、PS4タイトルのみプレイ可能とあります。エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報には、PlayStation 5のソフトデータは拡張ストレージから起動できないという注記があります。
  • Windowsでファイルを暗号化して持ち歩きたいなら:バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報に、AES 256bitソフトウェア暗号化(SecureLock Mobile2、Windowsのみ)と記載されています。エレコム ESD-EPD0500GGYのページには、暗号化についての記載がありません。使える範囲は、付属の案内で確認します。
  • 写真の編集ソフトも一緒に使いたいなら:エレコム ESD-EPD0500GGYのページに、画像編集ソフト「PhotoDirector」が付属すると記載されています。メーカー情報には、Windows 11が動作するWindowsパソコンおよびWindowsタブレット向けと書かれているため、使えるOSの条件を確認してから選びます。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸バスパワー

機器とつないだUSBポートから電力を受け取って動く方式です。別の電源やACアダプターは使いません。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページに「バスパワー駆動」、エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報に「USBバスパワー」と記載されています。接続先の機器によっては、電力の供給が足りず認識されない場合もあります。

▸USB 3.2 Gen 1とUSB 3.2 Gen 2(USB 10Gbps)

USBの規格名で、一般にGen 1は最大5Gbps、Gen 2は最大10Gbpsの通信速度に対応します。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nは「USB 3.2(Gen 1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0 Type-A」、エレコム ESD-EPD0500GGYは「USB 10Gbps(USB3.2 Gen2)」と記載されています。エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報には、USB 10Gbpsで使うには機器側が対応している必要があるという注記があります。

▸読み込み・書き込み速度(最大値)

データを読み出す速さと、書き込む速さの上限を示す値です。単位のMB/sは、1秒あたりに転送できるメガバイト数です。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nは読み出し最大約430MB/s(ページにより「メーカー公表値」「規格値」と表記が異なります)で、書き込みの数値は記載がありません。エレコム ESD-EPD0500GGYは読み込み最大550MB/s、書き込み最大500MB/sです。実際の速度は、機器やファイルの大きさで変わります。

▸MIL-STD-810G(米国の軍用規格)

米国の軍用の調達規格で定められた、環境や衝撃などの試験方法の名称です。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報に「MIL-STD-810G 516.6 Procedure IVを満たす設計」と記載されています。あらゆる状況でのデータ保護を保証するものではないという注記もあるため、落下や衝撃を避ける使い方は変わりません。エレコム ESD-EPD0500GGYのページには、耐衝撃性能の記載がありません。

▸ファイルシステム(NTFS・exFAT)

ストレージにデータを書き込むときの管理方式です。一般に、NTFSはWindows向け、exFATはWindowsとMacの両方で扱いやすい方式とされます。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報にNTFS、エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報に出荷時フォーマットはexFATと記載されています。使うOSによって、フォーマットし直す場合があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.バッファローのSSD-PUT500U3-B/NとエレコムのESD-EPD0500GGYの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、容量はどちらも500GBです。インターフェースはバッファローがUSB 3.2(Gen 1)などのType-A、エレコムがUSB 10Gbps(USB3.2 Gen2)で、エレコムはUSB-AとUSB Type-Cの両方のコネクターを搭載すると記載されています。質量はバッファローが約17g、エレコムが約27gです。

Q.スマートフォンにつなげられるのはどちらですか?

エレコムのページには、USB Type-Cポート搭載のスマートフォンやタブレットに対応すると記載されています。バッファローはUSB Type-Aのため、Type-Cポートしかない機器では変換が必要になる場合があると、バッファローのページに書かれています。機器ごとの対応は、購入前に取扱説明書でご確認ください。

Q.PS5やPS4で使えますか?

バッファローのページの対応機器欄にPS5/PS4と記載されています。ただし、PS5では外付けストレージにPS5タイトルを保存してプレイすることはできず、PS4タイトルのみプレイ可能と書かれています。エレコムのメーカー公開仕様の欄にもPlayStation 5の記載があり、ソフトデータは拡張ストレージから起動できないという注記があります。

Q.保証期間は同じですか?

バッファローのページには保証期間1年間、エレコムのメーカー公開仕様の欄にも保証期間1年間と記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

約17gの軽さ、耐衝撃・耐振動の記載、Windows、Mac、PS5/PS4、TVへの対応を重視するなら、バッファローのページが候補になります。USB 10Gbps(USB3.2 Gen2)、読み込み最大550MB/s・書き込み最大500MB/s、USB Type-Cコネクターの搭載を重視するなら、エレコムのページを確認するとよいでしょう。容量や規格の見方は外付けSSD・HDD・メモリーカードの選び方ガイドにまとめています。

Q.データの暗号化に対応していますか?

バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報に、AES 256bitソフトウェア暗号化(SecureLock Mobile2、Windowsのみ)と記載されています。エレコム ESD-EPD0500GGYのページには、暗号化の記載がありません。設定の方法や使える範囲は、付属の案内でご確認ください。

Q.購入時のフォーマットは何ですか?

エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報に、出荷時フォーマットはexFATと記載されています。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報にはNTFSと記載されていますが、出荷時の状態を示すかどうかの記載はありません。

Q.使える温度や湿度の範囲は記載されていますか?

バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのメーカー情報に、動作環境は5〜35℃、湿度10〜85%と記載されています。エレコム ESD-EPD0500GGYのページには、動作環境の温度や湿度の記載がありません。

Q.どのOSで使えますか?

エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報に、Windows 11、macOS(Tahoe 26/Sequoia 15/Sonoma 14)、iPadOS 26/18、iOS 26/18、Android 16/15/14と記載されています。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nのページには、Windows、Macと記載されていますが、バージョンの記載がありません。

Q.同じシリーズに別の容量はありますか?

エレコム ESD-EPD0500GGYのメーカー情報に、同シリーズには250GBと1TBがあると記載されています。バッファロー SSD-PUT500U3-B/Nの商品ページには、同シリーズの1.0TBモデルがあると書かれています。容量違いは型番が異なるため、購入前に型番を確認してください。

Q.外付けストレージ選びの基本を知りたいときは?

容量や転送速度、端子の見方は外付けSSD・HDD・メモリーカードの選び方ガイドでまとめています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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