Comparison

COWAY AIRMEGA 150とAIRMEGA 300の違いを比較

COWAY(コーウェイ)の空気清浄機AIRMEGA 150(AP-1019C)とAIRMEGA 300(AP-1515H)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、COWAY AIRMEGA 150とAIRMEGA 300の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
適用床面積約20畳(33㎡)(JEM1467に基づいて算出)約38畳(63㎡)(JEM1467規格に基づいて算出と記載)
清浄時間8畳を約14分8畳を8分
運転モードおまかせ/おやすみ/花粉モードおまかせ・エコ・おやすみ・花粉モード
空気表示空気のきれい度を4色のLEDで表示空気のきれい度を前面のLEDリングに4種類のグラデーションで表示
フィルターカートリッジ方式(プレフィルター+MAX2 Greenフィルター)左右両面「MAX2 Greenフィルター」
本体サイズ幅340×奥行165×高さ469mm幅345×奥行345×高さ538mm
本体重量5.5kg9.7kg
お知らせ機能プレフィルターの掃除・フィルター交換をランプでお知らせ掲載情報なし
電源電源コード式掲載情報なし
タイプ掲載情報なし空気清浄機(加湿機能なし)
吸引方式掲載情報なし左右両面の2面吸引(「ダブルパワー構造」と記載)
その他掲載情報なしフィルターのお手入れアシスト機能

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 適用床面積は、AIRMEGA 150が「約20畳(33㎡)」、AIRMEGA 300が「約38畳(63㎡)」と記載されています。どちらもJEM1467に基づいて算出した値と記載されています。
  • 清浄時間は、AIRMEGA 150が「8畳を約14分」、AIRMEGA 300が「8畳を8分」と記載されています。
  • フィルターは、AIRMEGA 150が「カートリッジ方式(プレフィルター+MAX2 Greenフィルター)」、AIRMEGA 300が「左右両面のMAX2 Greenフィルター」と記載されています。AIRMEGA 300のページには、左右両面の2面吸引(ダブルパワー構造)の記載もあります。
  • 運転モードは、AIRMEGA 150が「おまかせ/おやすみ/花粉モード」、AIRMEGA 300が「おまかせ・エコ・おやすみ・花粉モード」と記載されています。空気の状態の表示は、AIRMEGA 150が4色のLED、AIRMEGA 300が前面のLEDリング(4種類のグラデーション)です。
  • 本体サイズと重量は、AIRMEGA 150が幅340×奥行165×高さ469mm・5.5kg、AIRMEGA 300が幅345×奥行345×高さ538mm・9.7kgと記載されています。どちらのページにも加湿機能はない旨の記載があります。
  • 奥行は、AIRMEGA 150が165mm、AIRMEGA 300が345mmと記載されています。幅は340mmと345mmでほぼ同じですが、奥行の差が180mmあります。高さは469mmと538mmです。
  • 運転モードの名称は、AIRMEGA 150の商品名には「スマート/花粉/おやすみモード」、仕様欄には「おまかせ/おやすみ/花粉モード」、メーカー公式サイトの製品スペック一覧には「おまかせ/おやすみ(手動)/花粉」と記載されています。AIRMEGA 300は「おまかせ・エコ・おやすみ・花粉モード」で、エコモードの記載があるのはAIRMEGA 300のページです。
  • フィルターのお知らせは、AIRMEGA 150のページに「プレフィルターの掃除・フィルター交換をランプでお知らせ」、AIRMEGA 300のページに「フィルターのお手入れアシスト機能」と記載されています。電源が電源コード式と記載されているのはAIRMEGA 150のページで、AIRMEGA 300のページには電源の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸AIRMEGA 150が向いている人

AIRMEGA 150のページでは、幅340×奥行165mmのスリムな本体に、約20畳の適用床面積、プレフィルターとMAX2 Greenフィルターのカートリッジ方式を備えた空気清浄機と説明されています。

  • リビングや寝室に、シンプルで省スペースな空気清浄機を置きたい人
  • 花粉の季節に、花粉モードを使いたい人
  • 空気のきれい度を、色で確認したい人

▸AIRMEGA 300が向いている人

AIRMEGA 300のページでは、約38畳の適用床面積、8畳を8分とする清浄時間、左右両面の2面吸引とLEDリング表示を備えた、重量9.7kgの空気清浄機と説明されています。

  • 広めのリビングで空気清浄機を使いたい人
  • 空気の状態をLEDリングで確認したい人
  • 加湿機能のないシンプルな空気清浄機を探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • リビングの壁際や家具のすき間に置きたいなら:奥行165mmと記載のあるAIRMEGA 150のページが参考になります。AIRMEGA 300は幅345×奥行345mmで、床の上の置き場所が大きくなります。設置したい場所の寸法を測ってから比べると、迷いにくくなります。
  • 広めのリビングで使うことを想定しているなら:適用床面積が約38畳(63㎡)と記載のあるAIRMEGA 300のページが参考になります。AIRMEGA 150は約20畳(33㎡)です。どちらもJEM1467に基づいて算出した値と記載されており、実際の部屋の広さや間取りで変わる目安です。
  • 部屋の空気を早く入れ替えたいなら:清浄時間の記載は、AIRMEGA 150が「8畳を約14分」、AIRMEGA 300が「8畳を8分」です。AIRMEGA 300のページには、左右両面の2面吸引(ダブルパワー構造)の記載もあります。ただし、清浄時間は条件付きの目安として書かれています。
  • 寝室で夜に使うことが多いなら:AIRMEGA 150とAIRMEGA 300は、どちらにも「おやすみ」モードが記載されています。メーカー公式サイトの製品スペック一覧では、運転音(最大風量時)はAIRMEGA 150が48dB、AIRMEGA 300が50dBと記載されています。モードごとの音の大きさは記載がないため、Amazon商品ページの情報もあわせて確認してください。
  • 花粉の季節に使うモードを選びたいなら:「花粉モード」は、どちらのページにも記載があります。空気の状態の表示は、AIRMEGA 150が4色のLED、AIRMEGA 300が前面のLEDリング(4種類のグラデーション)です。表示の見え方を重視する場合は、設置したときの見やすさも考えてください。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸JEM1467

一般に、日本電機工業会(JEMA)の家庭用空気清浄機に関する規格の番号とされます。適用床面積などの数値を同じ条件で示すために使われます。両ページとも、適用床面積はJEM1467に基づいて算出した値と記載されています。

▸適用床面積

空気清浄機が、一定の時間内に空気をきれいにできるとされる部屋の広さの目安です。畳数と平米で示されます。AIRMEGA 150は約20畳(33㎡)、AIRMEGA 300は約38畳(63㎡)と記載されています。部屋の形や家具の配置で、実際の使い心地は変わることがあります。

▸プレフィルター

本体の入口側に付いて、大きめのほこりを先に受け止めるフィルターです。一般に、掃除をしながら使う部品とされます。AIRMEGA 150のページに「プレフィルター+MAX2 Greenフィルター」と記載され、掃除のお知らせもあります。AIRMEGA 300のページには、プレフィルターという語の記載がありません。

▸MAX2 Greenフィルター

両ページに記載されているフィルターの名称です。AIRMEGA 150はカートリッジ方式の一部として、AIRMEGA 300は左右両面に使われると記載されています。性能を示す数値は、どちらのページにも記載がありません。

▸2面吸引(ダブルパワー構造)

本体の左右の両面から空気を取り込む構造を指します。AIRMEGA 300のページに「左右両面の2面吸引(ダブルパワー構造)」と記載されています。AIRMEGA 150のページには、この構造の記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 置き場所の寸法:AIRMEGA 150は幅340×奥行165×高さ469mm、AIRMEGA 300は幅345×奥行345×高さ538mm。設置したい場所に収まるか、事前に測る。
  • 重さと移動:本体重量はAIRMEGA 150が5.5kg、AIRMEGA 300が9.7kg。部屋を移して使う予定があるなら、持ち運びの負担も考える。
  • 部屋の広さ:適用床面積はAIRMEGA 150が約20畳、AIRMEGA 300が約38畳。目安なので、実際の部屋の広さと間取りで考える。
  • フィルターの維持:どちらもフィルターは消耗品で、交換が必要。交換用フィルターの型番と入手方法は、Amazon商品ページや取扱説明書で確認する。
  • 加湿機能:どちらのページにも加湿機能はない。加湿も1台でまとめたい場合は、別のタイプを探す。
  • モードの表記:AIRMEGA 150は商品名と仕様欄で運転モードの呼び方が異なる。使いたいモードがあるか、購入前に確認する。

07よくある質問

Q.AIRMEGA 150とAIRMEGA 300の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、適用床面積がAIRMEGA 150は約20畳、AIRMEGA 300は約38畳です。清浄時間(8畳あたり)は約14分と8分、本体重量は5.5kgと9.7kgと記載されています。AIRMEGA 300のページには左右両面の2面吸引の記載もあります。

Q.どちらも加湿機能はありますか?

AIRMEGA 300のページに「加湿機能なし」、AIRMEGA 150のページにも加湿機能は付いていないと記載されています。加湿も1台でまとめたい場合は、加湿機能つきの別モデルを探す必要があります。

Q.設置スペースや重さは違いますか?

AIRMEGA 150は幅340×奥行165×高さ469mmで5.5kg、AIRMEGA 300は幅345×奥行345×高さ538mmで9.7kgと記載されています。奥行の差が大きいため、置き場所の寸法は購入前にご確認ください。適用床面積や清浄時間は条件付きの目安である点にも注意が必要です。

Q.どちらを選べばいいですか?

使う部屋の広さと置き場所を基準にすると整理しやすくなります。約20畳までの部屋でスリムな本体を重視するならAIRMEGA 150、約38畳の適用床面積や8畳を8分とする清浄時間の記載を重視するならAIRMEGA 300のページが候補になります。どちらもフィルターは交換が必要な消耗品です。見方の基本は空気清浄機の選び方ガイドにまとめています。

Q.運転音の数値は記載されていますか?

AIRMEGA 150とAIRMEGA 300のページには、メーカー公式サイトの製品スペック一覧にもとづく運転音(最大風量時)として、AIRMEGA 150が48dB、AIRMEGA 300が50dBと記載されています。「おやすみ」モードごとの音の大きさは書かれていません。静かさを比べたい場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内もあわせてご確認ください。

Q.どちらにも花粉モードはありますか?

どちらのページにも「花粉モード」と記載されています。AIRMEGA 150は「おまかせ/おやすみ/花粉モード」、AIRMEGA 300は「おまかせ・エコ・おやすみ・花粉モード」と、モードの種類が異なります。

Q.フィルターのお手入れや交換のお知らせはありますか?

AIRMEGA 150のページに、プレフィルターの掃除とフィルター交換をランプでお知らせすると記載されています。AIRMEGA 300のページには「フィルターのお手入れアシスト機能」と記載されています。交換の目安時期は、どちらのページにも記載がありません。

Q.電源コードの形式に違いはありますか?

AIRMEGA 150のページに「電源コード式」と記載されています。AIRMEGA 300のページには、電源の形式の記載がありません。コードの長さも両ページに記載がないため、コンセントの位置と置き場所の距離は購入前に確認してください。

Q.空気のきれい度の表示は、どう違いますか?

AIRMEGA 150は、空気のきれい度を4色のLEDで表示すると記載されています。AIRMEGA 300は、前面のLEDリングに4種類のグラデーションで表示すると記載されています。どちらも色で状態を見る方式ですが、見え方は設置場所で変わります。

Q.空気清浄機の選び方の基本を知りたいときは?

適用床面積やフィルターの見方は空気清浄機の選び方ガイド、ほかの機種は空気清浄機の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

AIRMEGA 150をくわしく見る AIRMEGA 300をくわしく見る

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