Comparison

クロックス クラシック クロッグ・クラシック プラットフォーム クロッグ・オフロード スポーツ クロッグ・バヤバンド スライドの違いを比較

クロックス(Crocs)のクラシック クロッグ、クラシック プラットフォーム クロッグ、オフロード スポーツ クロッグ、バヤバンド スライドで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、クロックス クラシック クロッグ・クラシック プラットフォーム クロッグ・オフロード スポーツ クロッグ・バヤバンド スライドの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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014商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
対象ユニセックス大人レディースユニセックス大人ユニセックス
特徴通気穴付き・軽量厚底プラットフォームソール調節可能なターボストラップ、溝付きラグソール掲載情報なし
ソール素材合成樹脂(メーカー公式サイトの値)合成樹脂(メーカー公式サイトの値)合成樹脂(クロスライト素材)樹脂
外装素材合成樹脂(メーカー公式サイトの値)合成樹脂(メーカー公式サイトの値)合成樹脂・合成繊維クロスライト
品番掲載情報なし206750掲載情報なし掲載情報なし
カラー掲載情報なし掲載情報なしブラック/グラファイト掲載情報なし
サイズ展開22~31(メーカー公式サイトの値)20〜27(ウィメンズ、メーカー公式サイトの値)22〜31cm22〜31cm(メーカー公式サイトの値)
素材構成掲載情報なし掲載情報なし掲載情報なし合成100%

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 形状は、クラシック クロッグが「通気穴付き」のクロッグ、プラットフォームが「厚底プラットフォームソール」、オフロード スポーツが「溝付きラグソール」と「調節可能なターボストラップ」を備えるクロッグ、バヤバンドが「スライド(つっかけ)タイプ」と記載されています。
  • 対象は、クラシック クロッグとオフロード スポーツが「ユニセックス大人」、プラットフォームが「レディース」、バヤバンドが「ユニセックス」と記載されています。
  • サイズ展開は、クラシック クロッグが「22~31」、プラットフォームがウィメンズの20〜27、オフロード スポーツが「22〜31cm」、バヤバンドが「22〜31cm」と記載されています(クラシック クロッグ・プラットフォーム・バヤバンドはメーカー公式サイトの値)。
  • 素材は、オフロード スポーツがソール素材は合成樹脂(クロスライト素材)・外装素材は合成樹脂・合成繊維、バヤバンドがソール素材は樹脂・外装素材はクロスライト・素材構成は合成100%と記載されています。クラシック クロッグとプラットフォームは、メーカー公式サイトの値として、甲・底ともに合成樹脂と記載されています。
  • クラシック クロッグはメーカーの公式情報に防水性の記載がなく、通気穴から水が入ります。プラットフォームの品番は206750です。
  • ヒールの高さは、メーカー公開仕様の欄に、クラシック クロッグが「約3cm」、クラシック プラットフォーム クロッグが「約4cm」、オフロード スポーツ クロッグが「約3cm」と記載されています。バヤバンド スライドのページには、ヒールの高さの記載がありません。
  • 重量は、クラシック クロッグが「188g(基準サイズ27cmの場合)」、クラシック プラットフォーム クロッグが「228.5g(23cm)」、オフロード スポーツ クロッグが「253g(27cm)」と記載されています。クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグは同じ27cmの値なので比べられますが、クラシック プラットフォーム クロッグは23cmの値のため、そのままは比べられません。バヤバンド スライドのページには、重量の記載がありません。
  • サイズ展開は、メーカー公開仕様の欄に、クラシック クロッグが「22~31」、クラシック プラットフォーム クロッグが「ウィメンズの20~27」、オフロード スポーツ クロッグが「22~31cm」、バヤバンド スライドが「22~31cmの10サイズ」と記載されています。なお、この比較表の「サイズ展開」行は仕様表の項目だけを並べているため、オフロード スポーツ クロッグ以外は「掲載情報なし」と表示されています。
  • ジビッツ(飾りパーツ)については、クラシック プラットフォーム クロッグのページに「ジビッツ チャームでカスタマイズできるのはアッパーとバックストラップのみ」、オフロード スポーツ クロッグのページに「22個まで装着可能」、バヤバンド スライドのページに「12個まで装着可能」と記載されています。クラシック クロッグのページには、装着数の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸クラシック クロッグが向いている人

クラシック クロッグのページでは、クロスライト素材で通気穴付き、水辺やアウトドア、庭仕事などに使える軽量サンダルと説明されています。

  • 脱ぎ履きが簡単なサンダルを探している人
  • 水辺やアウトドア、庭仕事などで、汚れや水を気にせず履ける靴が欲しい人
  • 軽いサンダルを探しており、通気穴付きのデザインが好みの人

▸クラシック プラットフォーム クロッグが向いている人

クラシック プラットフォーム クロッグのページでは、クラシック クロッグに厚底ソールを加えたレディース向けのモデルと説明されています。

  • クラシック クロッグの形で、厚底タイプを探している人
  • レディース向けのサイズ展開から選びたい人
  • 靴下と合わせて、屋内外で履ける履き物を探している人

▸オフロード スポーツ クロッグが向いている人

オフロード スポーツ クロッグのページでは、溝付きラグソールと調節可能なターボストラップを備え、22〜31cmのサイズ展開がある、オフロードでも街中でも使えるとされるクロッグと説明されています。

  • キャンプや水辺など、少しアクティブなシーンで使うクロッグを探している人
  • ストラップで固定できる脱げにくいクロッグを求める人
  • 凹凸のあるソールでグリップ力を重視したい人

▸バヤバンド スライドが向いている人

バヤバンド スライドのページでは、クロスライト素材のシャワーサンダルで、クロッグとは異なるスライド(つっかけ)タイプと説明されています。

  • クロッグより、着脱の速いスライドタイプを探している人
  • 玄関先や庭、シャワー後の移動など、近い場所で使う履き物が欲しい人
  • ユニセックスのサイズ展開から選びたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 毎日の外出や庭仕事で、シンプルなクロッグを使いたいなら:クラシック クロッグのページには、クロスライト素材で通気穴付き、水辺やアウトドア、庭仕事などに使える軽量サンダルと記載されています。メーカー公開仕様の欄では、188g(基準サイズ27cmの場合)、ヒール約3cmです。
  • 足元に高さが出るデザインを選びたいなら:クラシック プラットフォーム クロッグのページには、ヒールの高さが約4cmと記載されています。クラシック クロッグのアッパーと同じ仕様で、厚底のソールを組み合わせた形です。ページには、重心が高くなるため階段や段差では注意が必要とも書かれています。
  • キャンプや水辺で、脱げにくさを重視したいなら:オフロード スポーツ クロッグのページには、かかとの調節可能なターボストラップと、凸凹のある溝付きラグソールが特徴として記載されています。サイズは22〜31cmです。本格的な登山道など、足元の安定が特に必要な場所には専用のシューズが向くと書かれています。
  • 玄関先やシャワー後など、近い場所でさっと履きたいなら:バヤバンド スライドのページには、つっかけタイプで着脱が素早くできると記載されています。一方で、かかとが固定されないため、走る場面や階段を急ぐ場面には向かないと書かれています。
  • 男性と女性で同じ製品を選びたいなら:対象は、クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグが「ユニセックス大人」(オフロード スポーツ クロッグのメーカー公開仕様は「男女兼用」)、バヤバンド スライドが「ユニセックス」、クラシック プラットフォーム クロッグが「レディース」と記載されています。クラシック プラットフォーム クロッグのサイズ展開はウィメンズの20〜27です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸クロスライト素材

クロックス独自の素材の名称です。クラシック クロッグのページでは、水洗いができ、水に濡れても扱いやすいと説明されています。Amazonの素材欄では、商品ごとに「ゴム」「樹脂」「合成」など分類名の表記が異なる場合があると、クラシック クロッグのページに書かれています。

▸ラグソール

靴底に深い溝や突起を付けた形のソールです。一般に、凹凸があることで地面に引っかかりやすくなるとされます。オフロード スポーツ クロッグのページに「溝付きラグソール」と記載されています。

▸ターボストラップ

かかとに回して使う、調節できるストラップの名称です。オフロード スポーツ クロッグのページに「調節可能なターボストラップ」と記載されています。長さを調整して、足への固定の度合いを変えられます。

▸プラットフォームソール

つま先からかかとまで、全体に厚みを持たせた底の形です。クラシック プラットフォーム クロッグのページでは、ヒールの高さが約4cmと記載されています。一般に、底が厚くなると、足元が高くなり重心も上がります。

▸スライド(つっかけ)

かかとを覆わず、甲の部分だけで足を支える形のサンダルです。バヤバンド スライドのページには、着脱が速い一方でかかとの固定感は弱くなると書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • サイズ表:cm表記とM・W表記の対応は、各商品ページのサイズ表で確認する。靴下の厚みでもフィット感は変わる。
  • 重量の比べ方:クラシック クロッグは27cmで188g、オフロード スポーツ クロッグは27cmで253g、クラシック プラットフォーム クロッグは23cmで228.5gと、基準のサイズが異なる。数値を比べるときは基準サイズをそろえて見る。
  • 歩く場所:クラシック プラットフォーム クロッグは階段や段差、オフロード スポーツ クロッグは濡れた岩や苔の上、バヤバンド スライドは濡れたタイルで、それぞれ注意が必要と書かれている。
  • お手入れ:洗濯機や乾燥機は、変形や収縮の原因になるため避け、水と中性洗剤で洗うのが基本と各ページに書かれている。高温の車内にも置かない。
  • 防水性:クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグのページには、メーカーの公式情報に防水性の記載がないと書かれている。バヤバンド スライドのページにも、防水性の記載がない。水を通さない長靴の代わりにはならない。
  • 仕様の出どころ:バヤバンド スライドの素材の行は、メーカーのページではなくAmazon商品ページの技術仕様欄にもとづくと書かれている。最新の仕様はAmazon商品ページとメーカーの案内で確認する。

07よくある質問

Q.クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグの違いは何ですか?

各商品ページの記載では、クラシック クロッグは通気穴付きのクロッグで、メーカー公式サイトの値として、サイズ展開は22~31、素材は甲・底ともに合成樹脂と記載されています。オフロード スポーツは、溝付きラグソールと調節可能なターボストラップを備え、サイズ展開は22〜31cmと記載されています。

Q.プラットフォームは男性も履けますか?

クラシック プラットフォーム クロッグのページの対象欄には「レディース」と記載されています。男女兼用のサイズ展開を探す場合は、対象が「ユニセックス大人」と記載されているクラシック クロッグまたはオフロード スポーツのページをご確認ください。

Q.バヤバンドはクロッグと何が違いますか?

バヤバンド スライドのページには、クロッグとは異なるスライド(つっかけ)タイプと記載されています。同じページには、スライドタイプのため足首やかかとの固定力は限定的で、長時間歩く用途や走る場面には向かないという注記があります。

Q.どれを選べばいいですか?

形状(クロッグかスライドか)、ソールの厚み、ストラップの有無、対象を基準にすると整理しやすくなります。通気穴付きのシンプルなクロッグならクラシック クロッグ、厚底ならプラットフォーム、ストラップとラグソールを重視するならオフロード スポーツ、素早く脱ぎ履きできるスライドならバヤバンドのページが参考になります。サイズ選びは、各商品ページのサイズ表でご確認ください。

Q.サイズ展開は4つで同じですか?

メーカー公開仕様の欄では、クラシック クロッグが22~31、オフロード スポーツ クロッグが22〜31cm、バヤバンド スライドが22〜31cm(10サイズ)です。クラシック プラットフォーム クロッグはウィメンズの20〜27で、展開が異なります。比較表の「サイズ展開」行は仕様表の項目だけを並べているため、オフロード スポーツ クロッグ以外は「掲載情報なし」と表示されています。

Q.重さはどれが軽いですか?

クラシック クロッグは188g(27cm)、オフロード スポーツ クロッグは253g(27cm)、クラシック プラットフォーム クロッグは228.5g(23cm)と記載されています。クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグは同じ27cmなので、数値のうえではクラシック クロッグのほうが65g軽くなっています。クラシック プラットフォーム クロッグは基準サイズが違うため、このページの情報だけでは並べて比べられません。バヤバンド スライドのページには、重量の記載がありません。

Q.ヒールの高さに違いはありますか?

クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグは約3cm、クラシック プラットフォーム クロッグは約4cmと記載されています。バヤバンド スライドのページには、ヒールの高さの記載がありません。

Q.ジビッツは付けられますか?

オフロード スポーツ クロッグは22個まで、バヤバンド スライドは12個まで装着可能と記載されています。クラシック プラットフォーム クロッグは、アッパーとバックストラップのみカスタマイズできると記載されています。クラシック クロッグのページには、装着数の記載がありません。

Q.洗濯機で洗えますか?

各商品ページに、洗濯機や乾燥機は変形や収縮の原因になるため避け、水と中性洗剤で手洗いするのが基本と書かれています。洗ったあとは、直射日光や熱源を避けて風通しのよい日陰で乾かします。

Q.ほかのクロックスも見られますか?

同じブランドの商品はクロックスのブランドページ、シューズ全般の比較はシューズ・シューケア用品の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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