クロックス(Crocs)のクラシック クロッグ、クラシック プラットフォーム クロッグ、オフロード スポーツ クロッグ、バヤバンド スライドで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、クロックス クラシック クロッグ・クラシック プラットフォーム クロッグ・オフロード スポーツ クロッグ・バヤバンド スライドの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 対象 | ユニセックス大人 | レディース | ユニセックス大人 | ユニセックス |
| 特徴 | 通気穴付き・軽量 | 厚底プラットフォームソール | 調節可能なターボストラップ、溝付きラグソール | 掲載情報なし |
| ソール素材 | 合成樹脂(メーカー公式サイトの値) | 合成樹脂(メーカー公式サイトの値) | 合成樹脂(クロスライト素材) | 樹脂 |
| 外装素材 | 合成樹脂(メーカー公式サイトの値) | 合成樹脂(メーカー公式サイトの値) | 合成樹脂・合成繊維 | クロスライト |
| 品番 | 掲載情報なし | 206750 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| カラー | 掲載情報なし | 掲載情報なし | ブラック/グラファイト | 掲載情報なし |
| サイズ展開 | 22~31(メーカー公式サイトの値) | 20〜27(ウィメンズ、メーカー公式サイトの値) | 22〜31cm | 22〜31cm(メーカー公式サイトの値) |
| 素材構成 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 合成100% |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
クラシック クロッグのページでは、クロスライト素材で通気穴付き、水辺やアウトドア、庭仕事などに使える軽量サンダルと説明されています。
クラシック プラットフォーム クロッグのページでは、クラシック クロッグに厚底ソールを加えたレディース向けのモデルと説明されています。
オフロード スポーツ クロッグのページでは、溝付きラグソールと調節可能なターボストラップを備え、22〜31cmのサイズ展開がある、オフロードでも街中でも使えるとされるクロッグと説明されています。
バヤバンド スライドのページでは、クロスライト素材のシャワーサンダルで、クロッグとは異なるスライド(つっかけ)タイプと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
クロックス独自の素材の名称です。クラシック クロッグのページでは、水洗いができ、水に濡れても扱いやすいと説明されています。Amazonの素材欄では、商品ごとに「ゴム」「樹脂」「合成」など分類名の表記が異なる場合があると、クラシック クロッグのページに書かれています。
靴底に深い溝や突起を付けた形のソールです。一般に、凹凸があることで地面に引っかかりやすくなるとされます。オフロード スポーツ クロッグのページに「溝付きラグソール」と記載されています。
かかとに回して使う、調節できるストラップの名称です。オフロード スポーツ クロッグのページに「調節可能なターボストラップ」と記載されています。長さを調整して、足への固定の度合いを変えられます。
つま先からかかとまで、全体に厚みを持たせた底の形です。クラシック プラットフォーム クロッグのページでは、ヒールの高さが約4cmと記載されています。一般に、底が厚くなると、足元が高くなり重心も上がります。
かかとを覆わず、甲の部分だけで足を支える形のサンダルです。バヤバンド スライドのページには、着脱が速い一方でかかとの固定感は弱くなると書かれています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、クラシック クロッグは通気穴付きのクロッグで、メーカー公式サイトの値として、サイズ展開は22~31、素材は甲・底ともに合成樹脂と記載されています。オフロード スポーツは、溝付きラグソールと調節可能なターボストラップを備え、サイズ展開は22〜31cmと記載されています。
クラシック プラットフォーム クロッグのページの対象欄には「レディース」と記載されています。男女兼用のサイズ展開を探す場合は、対象が「ユニセックス大人」と記載されているクラシック クロッグまたはオフロード スポーツのページをご確認ください。
バヤバンド スライドのページには、クロッグとは異なるスライド(つっかけ)タイプと記載されています。同じページには、スライドタイプのため足首やかかとの固定力は限定的で、長時間歩く用途や走る場面には向かないという注記があります。
形状(クロッグかスライドか)、ソールの厚み、ストラップの有無、対象を基準にすると整理しやすくなります。通気穴付きのシンプルなクロッグならクラシック クロッグ、厚底ならプラットフォーム、ストラップとラグソールを重視するならオフロード スポーツ、素早く脱ぎ履きできるスライドならバヤバンドのページが参考になります。サイズ選びは、各商品ページのサイズ表でご確認ください。
メーカー公開仕様の欄では、クラシック クロッグが22~31、オフロード スポーツ クロッグが22〜31cm、バヤバンド スライドが22〜31cm(10サイズ)です。クラシック プラットフォーム クロッグはウィメンズの20〜27で、展開が異なります。比較表の「サイズ展開」行は仕様表の項目だけを並べているため、オフロード スポーツ クロッグ以外は「掲載情報なし」と表示されています。
クラシック クロッグは188g(27cm)、オフロード スポーツ クロッグは253g(27cm)、クラシック プラットフォーム クロッグは228.5g(23cm)と記載されています。クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグは同じ27cmなので、数値のうえではクラシック クロッグのほうが65g軽くなっています。クラシック プラットフォーム クロッグは基準サイズが違うため、このページの情報だけでは並べて比べられません。バヤバンド スライドのページには、重量の記載がありません。
クラシック クロッグとオフロード スポーツ クロッグは約3cm、クラシック プラットフォーム クロッグは約4cmと記載されています。バヤバンド スライドのページには、ヒールの高さの記載がありません。
オフロード スポーツ クロッグは22個まで、バヤバンド スライドは12個まで装着可能と記載されています。クラシック プラットフォーム クロッグは、アッパーとバックストラップのみカスタマイズできると記載されています。クラシック クロッグのページには、装着数の記載がありません。
各商品ページに、洗濯機や乾燥機は変形や収縮の原因になるため避け、水と中性洗剤で手洗いするのが基本と書かれています。洗ったあとは、直射日光や熱源を避けて風通しのよい日陰で乾かします。
同じブランドの商品はクロックスのブランドページ、シューズ全般の比較はシューズ・シューケア用品の比較でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。