Comparison

デロンギ コーヒーグラインダー KG200JNとデディカ KG521Jの違いを比較

デロンギの電動コーヒーグラインダー、カッター式のKG200JNとコーン式のデディカ KG521Jで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、デロンギ コーヒーグラインダー KG200JNとデディカ KG521Jの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番KG200JNKG521J-M
方式カッター式コーン式
豆容量90g350g
粒度粗挽き〜中細挽き18段階(粗挽き〜極細挽き)
特徴着脱式ホッパー・安全設計液晶ディスプレイ搭載・低摩擦熱設計
サイズ幅110×奥行110×高さ230mm幅155×奥行255×高さ385mm
重さ950g(本体重量)2.75kg(付属品含む)
コード長1.0m1.0m
付属品クリーニングブラシ1本クリーニングブラシ
保証デロンギファミリー登録で3年保証デロンギファミリー登録で3年保証
消費電力120W掲載情報なし
素材ステンレススチール、プラスチック掲載情報なし
原産国中国掲載情報なし
杯数設定掲載情報なし杯数ダイヤルで挽く量を選択(液晶ディスプレイに表示)
対応掲載情報なしデロンギ製エスプレッソメーカー用フィルターホルダー対応

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 挽く方式は、KG200JNが「カッター式」、デディカ KG521Jが「コーン式」と記載されています。
  • 豆容量は、KG200JNが90g、デディカ KG521Jが350gと記載されています。
  • 粒度は、KG200JNが「粗挽き〜中細挽き」、デディカ KG521Jが「18段階(粗挽き〜極細挽き)」と記載されています。KG521Jのページには、杯数ダイヤルで挽く量を選べ、液晶ディスプレイに表示されるとの記載もあります。
  • サイズと重さは、KG200JNが幅110×奥行110×高さ230mm・950g、デディカ KG521Jが幅155×奥行255×高さ385mm・2.75kg(付属品含む)と記載されています。
  • KG200JNのページには着脱式ホッパー・安全設計・消費電力120W、デディカ KG521Jのページには低摩擦熱設計と、デロンギ製エスプレッソメーカー用フィルターホルダー対応が記載されています。コード長(1.0m)、クリーニングブラシ付属、デロンギファミリー登録で3年保証の記載は両ページで共通です。
  • 豆の量の書き方は、ページによって違います。KG200JN(カッター式)は「豆容量90g」のみです。デディカ KG521J(コーン式)の仕様表は「豆容量350g」で、メーカー公開仕様には豆ホッパー容量350g、コーヒーコンテナ170g、最大投入容量14カップ分と記載されています。
  • 重さは、デディカ KG521J(コーン式)のメーカー公開仕様には、2.75kg(付属品含む)と記載されています。KG200JNの950gとは、数値の条件が同じとは限らないため、購入前にメーカーの案内もあわせてご確認ください。
  • 確認の範囲も違います。KG200JN(カッター式)のページには、メーカーの公式情報では確認できていない項目があるとの注記があります。デディカ KG521J(コーン式)のメーカー公開仕様では、付属品がホルダースタンドとお掃除ブラシで、消費電力と保証期間の記載はメーカーの製品ページにないとされています。

03こんな人にはこちら

▸KG200JN(カッター式)が向いている人

KG200JNのページでは、一度に90gまで挽けるカッター式で、着脱式ホッパーを備えた、幅110×奥行110×高さ230mmのコンパクトなグラインダーと説明されています。

  • シンプルな操作の、カッター式グラインダーを探している人
  • 1回に90g程度の豆を挽きたい人
  • 着脱式ホッパーのグラインダーを選びたい人

▸デディカ KG521J(コーン式)が向いている人

デディカ KG521Jのページでは、豆容量350gのコーン式で、粒度を18段階で調整でき、杯数ダイヤルと液晶ディスプレイを備えたモデルと説明されています。

  • 豆から挽きたてのコーヒーを淹れたい人
  • 抽出方法に合わせて粒度を細かく調整したい人
  • デロンギ製エスプレッソメーカー用フィルターホルダーに直接挽き入れたい人(仕様表)

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • キッチンの置き場所が限られているなら:KG200JN(カッター式)は幅110×奥行110×高さ230mm・950gと記載されています。デディカ KG521J(コーン式)は幅155×奥行255×高さ385mm・2.75kg(付属品含む)です。棚の下に置く場合は、高さ方向の数値も見ておくと安心です。
  • 一度に多めの豆を入れておきたいなら:豆の量は、KG200JN(カッター式)が90g、デディカ KG521J(コーン式)が豆ホッパー350gと記載されています。ただし、デディカ KG521J(コーン式)のページには、豆はホッパーに長く入れておかず、その日に使う分だけ入れるほうが風味を保ちやすいという説明もあります。
  • ドリップやフレンチプレスなど、抽出方法を使い分けたいなら:粒度は、KG200JN(カッター式)が粗挽き〜中細挽き、デディカ KG521J(コーン式)が粗挽き〜極細挽きの18段階(メーカー公開仕様は1〜18段階)と記載されています。使う器具に必要な粒度の範囲を、先に確認してください。
  • デロンギのエスプレッソメーカーと組み合わせたいなら:デディカ KG521J(コーン式)の仕様表に、デロンギ製エスプレッソメーカー用フィルターホルダー対応と記載されています。KG200JN(カッター式)のページには、この記載がなく、極細挽きには対応しないとあります。対応するホルダーの型番は、使うマシンによって異なります。
  • 挽く量を数字や表示で決めて使いたいなら:デディカ KG521J(コーン式)のページに、杯数ダイヤルで挽く量を選び、液晶ディスプレイに表示されると記載されています。KG200JN(カッター式)のページには、杯数設定の記載がありません。KG200JN(カッター式)は着脱式ホッパーを備え、安全設計と記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸カッター式(ブレード式)

回転する刃で豆を砕く方式です。構造が単純な一方、粒の大きさがそろいにくい傾向があるとされます。KG200JN(カッター式)のページに「カッター式」と記載があります。

▸コーン式(臼式)

円錐形の刃と受け側の間で、豆をすりつぶして挽く方式です。一般に粒の大きさがそろいやすく、粒度を細かく調整しやすいとされます。デディカ KG521J(コーン式)のページに「コーン式」と記載があります。

▸粒度(粗挽き〜極細挽き)

挽いた粉の粒の大きさのことです。一般に、フレンチプレスは粗め、ペーパードリップは中くらい、エスプレッソは極細が目安とされます。KG200JN(カッター式)は粗挽き〜中細挽き、デディカ KG521J(コーン式)は粗挽き〜極細挽きの18段階と記載されています。

▸ホッパー

挽く前の豆を入れておく容器です。KG200JN(カッター式)のページに着脱式ホッパーと記載され、デディカ KG521J(コーン式)のメーカー公開仕様には豆ホッパー容量350gと記載されています。

▸低摩擦熱設計

デディカ KG521J(コーン式)の特徴欄にある表記で、挽くときに出る摩擦熱を抑える設計という意味で使われています。デディカ KG521J(コーン式)のページには、風味への影響を抑えるための工夫として説明されています。具体的な構造は、メーカーの案内でご確認ください。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.KG200JNとデディカ KG521Jの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、挽く方式がKG200JNはカッター式、KG521Jはコーン式です。豆容量はKG200JNが90g、KG521Jが350gで、粒度はKG200JNが粗挽き〜中細挽き、KG521Jが粗挽き〜極細挽きの18段階と記載されています。

Q.大きさや重さにはどのくらい差がありますか?

KG200JNは幅110×奥行110×高さ230mmで本体重量950g、デディカ KG521Jは幅155×奥行255×高さ385mmで重量2.75kg(付属品含む)と記載されています。置き場所の寸法を確認したい場合は、この数値が目安になります。

Q.2機種に共通する点はありますか?

どちらのページにも、コード長1.0m、付属品としてクリーニングブラシ、デロンギファミリー登録で3年保証と記載されています。いずれも電動のコーヒーグラインダーで、単体では抽出器具やコーヒーメーカーが別に必要です。

Q.エスプレッソに使えますか?

デディカ KG521Jのページには、デロンギ製エスプレッソメーカー用フィルターホルダー対応と記載されています。KG200JNのページには、極細挽きには対応しない旨(粒度は粗挽き〜中細挽き)が記載されています。お使いの抽出器具に必要な粒度は、購入前に取扱説明書や抽出器具の仕様でご確認ください。

Q.どれを選べばいいですか?

1回に90g程度の豆を挽く用途で、置き場所を取りにくい構成を重視するならKG200JN、豆容量350gや18段階の粒度調整、杯数ダイヤルを重視するならデディカ KG521Jが候補です。コーヒー器具の選び方全般はコーヒーメーカーの選び方ガイドもご覧ください。

Q.消費電力は同じくらいですか?

KG200JN(カッター式)の仕様表には、消費電力120Wと記載されています。デディカ KG521J(コーン式)の仕様表には消費電力の項目がなく、メーカーの製品ページにも記載がないとされています。数値で比べることはできません。

Q.豆ホッパーとコーヒーコンテナの違いは?

デディカ KG521J(コーン式)のメーカー公開仕様に、豆ホッパー容量350g、コーヒーコンテナ170g、最大投入容量14カップ分と記載されています。ホッパーは挽く前の豆を入れる容器、コンテナは挽いた粉を受ける容器と読めます。KG200JN(カッター式)は豆容量90gの記載のみです。

Q.色と型番を教えてください。

KG200JN(カッター式)の型番はKG200JN、カラーはブラックと記載されています。デディカ KG521J(コーン式)の型番はKG521J-M、カラーはシルバー(メーカー公開仕様ではメタルシルバー)と記載されています。

Q.保証期間は同じですか?

両ページの仕様表に、デロンギファミリー登録で3年保証と記載されています。デディカ KG521J(コーン式)のメーカー公開仕様の欄には、保証期間の記載がありません。登録の手順や保証の範囲は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.付属品に違いはありますか?

KG200JN(カッター式)の仕様表にはクリーニングブラシ1本、デディカ KG521J(コーン式)の仕様表にはクリーニングブラシと記載されています。デディカ KG521J(コーン式)のメーカー公開仕様には、ホルダースタンドとお掃除ブラシが付属すると書かれています。

Q.コーヒーメーカーの選び方も知りたいときは?

コーヒー器具をそろえる際の見方はコーヒーメーカーの選び方ガイド、ほかの機種はコーヒーマシン・コーヒー器具の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

KG200JN(カッター式)をくわしく見る デディカ KG521J(コーン式)をくわしく見る

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