Comparison

Dyson HushJet shizuka(SP01)とShark BreatheClear(HP062JGYNC)の違いを比較

小型の空気清浄機、ダイソンの「HushJet shizuka(SP01)」とSharkの「BreatheClear(HP062JGYNC)」で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Dyson HushJet shizuka(SP01)とShark BreatheClear(HP062JGYNC)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番SP01 WS AM(Amazon商品名の表記。ダイソン公式サイトの製品名はSP01 WS。Amazon商品ページの型番欄にはSP01 BT AMの記載もあり)HP062JGYNC(Amazon.co.jp限定モデル。一般販売のHP062JGYと同じモデルで、Amazon限定マルチクロスが付属と記載)
フィルター静電HEPAフィルター、活性炭HEPA
本体寸法約23cm(奥行)×23cm(幅)×47cm(高さ)奥行23.8×幅23.4×高さ29.4cm
重量3.15kg2.6kg
原産国マレーシア中国
商品種別空気清浄機(小型・コンパクト)掲載情報なし
ノズルスター型ノズル(取り外し・水洗い可能と案内)掲載情報なし
操作・連携アプリ、プッシュボタン、音声操作(Amazon Alexa、Android、iOS)掲載情報なし
電源電源コード式掲載情報なし
付属品クリーニングクロス掲載情報なし
商品ページの特徴Amazon.co.jp限定、静音設計、小型、省スペース、リビング/寝室/オフィス掲載情報なし
適用床面積・消費電力適用床面積 19畳(30分)/55畳(60分)、消費電力 最小2W/最大19W(ダイソン公式サイト)掲載情報なし
適用の目安(タイトル記載)掲載情報なし7畳
表示(記載)掲載情報なし空気質・汚染物質・温度・湿度をリアルタイム表示
製造元掲載情報なしSharkNinja

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 適用畳数は、ダイソンのページに、公式サイトの値として「19畳(30分)/55畳(60分)」(8畳を浄化する目安14分)と記載されています。Sharkのページには、タイトルや公式オンラインストアの記載として「7畳まで」の目安とあります。
  • フィルターは、ダイソンのページに「静電HEPAフィルター、活性炭」、Sharkのページに「HEPAフィルター、プレフィルター」と記載されています。Sharkのページには、プレフィルターのお手入れは2か月に1回、HEPAフィルターの推奨交換年数は6年とあります。ダイソンのページには、スター型ノズルは取り外し・水洗い可能と案内されているとあり、フィルター交換時期の記載はありません。
  • 操作と表示は、ダイソンのページに「アプリ、プッシュボタン、音声操作(Amazon Alexa、Android、iOS)」、Sharkのページに「空気質・汚染物質・温度・湿度をリアルタイム表示」と記載されています。Sharkのページでは、風量は5段階とあります。
  • サイズと質量は、ダイソンのページに「23×23×47cm」「3.15kg」、Sharkのページに「奥行23.8×幅23.4×高さ29.4cm」「2.6kg」と記載されています。電源コードの長さは、どちらのページにも約1.8mとあります。
  • 運転音と消費電力は、ダイソンのページに公式サイトの値として、運転音「最小13.3dBA/最大46.2dBA」、消費電力「最小2W/最大19W」と記載されています。Sharkのページには、消費電力・運転音・CADRはメーカーのページに記載がないとあります。保証は、Sharkのページに「ご購入日から2年間」と記載されています。
  • 置いたときの高さは、ダイソン HushJet shizuka SP01が約47cm、Shark BreatheClear HP062JGYNCが29.4cmと記載されています。約17.6cmの差で、棚の上や机の上に置く場合は、置き場所の高さの確認が必要です。奥行と幅は、ダイソン HushJet shizuka SP01が約23cm×23cm、Shark BreatheClear HP062JGYNCが23.8cm×23.4cmと近い数値です。
  • お手入れの記載は、ダイソン HushJet shizuka SP01のページに「スター型ノズルは取り外して水洗い可能」とあり、商品説明にはフィルターの定期的なお手入れは不要との記載もあります。Shark BreatheClear HP062JGYNCのメーカー公開情報には、プレフィルターは2か月ごとの清掃、HEPAフィルターは6年ごとの交換が推奨と書かれています。
  • メーカー公式の値の掲載状況も異なります。ダイソン HushJet shizuka SP01のページには適用床面積・消費電力・運転音が公式サイトの値として載っていますが、Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、消費電力・運転音・CADRはメーカーのページに記載がないとあります。数値で比べられる項目は限られます。

03こんな人にはこちら

▸ダイソン HushJet shizuka SP01が向いている人

ダイソンのページでは、スター型ノズルと静電HEPAフィルター・活性炭を備え、アプリやAlexaでも操作できるAmazon.co.jp限定の小型空気清浄機と説明されています。

  • 寝室や書斎など、小さめの空間で使う空気清浄機を探している人
  • コンパクトで、デザイン性のある機種を選びたい人
  • アプリやAlexaでの操作を使いたい人

▸Shark BreatheClear HP062JGYNCが向いている人

Sharkのページでは、HEPAフィルターとプレフィルターを備え、空気質・温度・湿度などをリアルタイムで表示する、7畳までの目安のAmazon限定モデルと説明されています。

  • 寝室や書斎など7畳前後の小さな部屋で使いたい人
  • 空気の状態を表示で確認したい人
  • 卓上や床に置ける小型機を探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 寝室の枕元近くや書斎で、音を数値で確認してから選びたいなら:運転音の数値が載っているのはダイソン HushJet shizuka SP01のページです。ダイソン公式サイトの値として、最小13.3dBA・最大46.2dBAと記載されています。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには運転音の数値がなく、静かな環境での音は取扱説明書での確認が必要と書かれています。
  • 机の上や棚の上など、高さの低い場所に置きたいなら:高さ29.4cmと記載のあるShark BreatheClear HP062JGYNCのページが参考になります。ダイソン HushJet shizuka SP01は約47cmで、置き場所の高さによっては収まらないことがあります。どちらも、吸込口と吹出口をふさがない余裕を持たせて置くよう、各ページに書かれています。
  • スマートフォンや音声で操作したいなら:ダイソン HushJet shizuka SP01のページに「アプリ、プッシュボタン、音声操作(Amazon Alexa、Android、iOS)」と記載されています。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、アプリや音声操作の記載がなく、空気質・汚染物質・温度・湿度の表示と、5段階の風量が記載されています。
  • 空気の状態を表示で確認しながら使いたいなら:Shark BreatheClear HP062JGYNCのページに「空気質・汚染物質・温度・湿度をリアルタイム表示」と記載があります。表示される%は空気のきれいさの目安で、汚染物質が完全に除去されていることを保証するものではないと、メーカーの注記が書かれています。ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、同様の表示の記載がありません。
  • 部屋の広さに幅を持たせて選びたいなら:ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、公式サイトの値として19畳(30分)/55畳(60分)と記載されています。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、7畳までの目安と記載されています。ただし畳数の数値は測定条件によって読み方が変わるため、使う部屋の広さと取扱説明書の記載を照らして判断します。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸適用床面積(19畳(30分)/55畳(60分))

空気清浄機が空気をきれいにできる部屋の広さの目安です。一般に、カッコ内の時間は、その広さの空気をきれいにするのにかかる時間の条件を示す表記と読まれます。ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、8畳を浄化する目安が14分とも書かれています。Shark BreatheClear HP062JGYNCは「7畳まで」の目安です。

▸dBA(運転音)

騒音の大きさを示す単位です。数値が小さいほど音が小さいとされ、最小と最大は運転モードによる範囲を表します。ダイソン HushJet shizuka SP01のページに、ダイソン公式サイトの値として「最小13.3dBA/最大46.2dBA」と記載されています。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには数値の記載がありません。

▸静電HEPAフィルターと活性炭

HEPAフィルターは、細かい粒子を集めるための規格に基づくフィルターの総称です。静電タイプは、帯電した構造で粒子を集める方式と説明されます。活性炭は、においの成分を吸着する素材として使われます。ダイソン HushJet shizuka SP01のページに「静電HEPAフィルター、活性炭」と記載されています。

▸プレフィルター

本体の手前で大きめのほこりを受け止め、奥のフィルターを守るために付けられるフィルターです。一般に、定期的な清掃が前提になります。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページに、HEPAフィルターとプレフィルターを備え、プレフィルターは2か月ごとの清掃が記載されています。ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、プレフィルターの記載がありません。

▸CADR

空気清浄機が1分あたりにきれいにする空気の量を示す指標です。数値が大きいほど、同じ時間に処理できる空気が多いとされます。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、CADRはメーカーのページに記載がないと書かれています。ダイソン HushJet shizuka SP01のページにも、CADRの数値の記載はありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.ダイソンのSP01とSharkのBreatheClearの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、適用畳数の目安が、ダイソンは19畳(30分)/55畳(60分)、Sharkは7畳までと異なります。フィルターは、ダイソンが静電HEPAフィルターと活性炭、SharkがHEPAフィルターとプレフィルターです。操作は、ダイソンがアプリ・ボタン・音声、Sharkは本体のリアルタイム表示が特徴として記載されています。

Q.サイズや重さはどれくらい違いますか?

ダイソンのページには約23×23×47cm・3.15kg、Sharkのページには奥行23.8×幅23.4×高さ29.4cm・2.6kgと記載されています。高さはダイソンが約47cm、Sharkが29.4cmです。

Q.運転音や消費電力は書かれていますか?

ダイソンのページには、ダイソン公式サイトの値として、運転音は最小13.3dBA・最大46.2dBA、消費電力は最小2W・最大19Wと記載されています。Sharkのページには、消費電力、運転音、CADR、フィルター交換の目安のうち、フィルターの推奨交換年数(6年)以外は、メーカーのページに記載がないと書かれています。

Q.型番や販売形態に違いはありますか?

どちらもAmazon限定のモデルとして記載されています。ダイソンのページには、商品名の型番はSP01 WS AMですが、Amazon商品ページの型番欄にはSP01 BT AMの記載もあるため、購入前に色と型番をご確認くださいとあります。Sharkのページには、HP062JGYNCはAmazon限定マルチクロスが付く以外は一般販売のHP062JGYと同じモデルと記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

ページの数値で見ると、部屋の広さの目安は、ダイソンが19畳(30分)/55畳(60分)、Sharkが7畳までです。アプリや音声での操作を使いたい場合はダイソン、空気質や温度・湿度の表示を見ながら使いたい場合はSharkが候補です。置き場所の高さも、約47cmと29.4cmで異なります。空気清浄機選び全般は空気清浄機の選び方ガイドもご覧ください。

Q.フィルターの交換時期や手入れの頻度は書かれていますか?

Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、メーカーの取扱説明書の記載として、プレフィルターは2か月ごとの清掃、HEPAフィルターは6年ごとの交換が推奨で、時期になるとディスプレイに通知が表示されると書かれています。ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、フィルターの交換時期と費用の記載がありません。商品説明には、フィルターの定期的なお手入れは不要で、新しいフィルターに交換するだけとの記載があります。

Q.コードの長さや電源はどうなっていますか?

ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、電源コード式で、コードの長さは1.8mと記載されています。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページにも、電源コードは約1.8mと記載されています。

Q.保証期間は書かれていますか?

Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、ご購入日から2年間(正規販売店で購入した製品が対象)と記載されています。消耗品は保証の適用外とも書かれています。ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、保証期間の記載がありません。

Q.風量の段階は選べますか?

Shark BreatheClear HP062JGYNCのページに、風量は5段階と記載されています。ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、風量の段階数の記載がなく、アプリ・プッシュボタン・音声での操作が記載されています。

Q.ダイソンの公式サイトの販売状況はどうなっていますか?

ダイソン HushJet shizuka SP01のページには、ダイソン公式サイトで「現在在庫切れです」と表示されていたと記載されています(確認日時点)。Amazonでの販売状況とは別の話なので、購入前にAmazon商品ページで色と型番を確認してください。

Q.Sharkの表示される数値は何をもとにしていますか?

Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、表示の%は、PM1.0〜10の粒子状物質とVOCの濃度をもとに算出していると記載されています。あくまで空気のきれいさの目安で、健康状態の判断に使わないよう書かれています。

Q.加湿や脱臭の機能はありますか?

どちらのページにも、加湿機能の記載がありません。脱臭は、ダイソン HushJet shizuka SP01のページに活性炭を採用との記載があります。Shark BreatheClear HP062JGYNCのページには、脱臭機能の有無は仕様表にないと書かれています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

ダイソン HushJet shizuka SP01をくわしく見る Shark BreatheClear HP062JGYNCをくわしく見る

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