耳掛け型のオープンイヤーイヤホン、EarFun OpenJumpとHUAWEI FreeArcで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、EarFun OpenJumpとHUAWEI FreeArcの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | EarFun(型番:OW100) | HUAWEI(ファーウェイ) |
| 装着タイプ | 耳掛け型(オープンイヤー) | 耳掛け式オープンイヤー |
| ドライバー | 14.2mmウール複合ダイナミックドライバー | 17×12mm高感度ダイナミックドライバー |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 | 5.2 |
| 再生時間 | イヤホン単体で最大11時間(LDACオフ時)/ケース併用で最大42時間 | ケース併用で約36時間(メーカー記載、AAC・音量50%の測定) |
| 防水 | IPX7(イヤホン本体のみ、充電ケースを除く) | IP57(HUAWEI初のIP57対応イヤホン) |
| 重量 | 片耳約7.8g | 約8.91g(本体)、ケース約67g |
| 保証 | 購入日から18か月 | 1年間のメーカー保証 |
| コーデック | LDAC対応(Amazon掲載、Hi-Resワイヤレス認証) | 掲載情報なし |
| 通話 | 4マイク+AIノイズキャンセリング | 掲載情報なし |
| 型番 | 掲載情報なし | FreeArc(Moose-T00) |
| フレーム素材 | 掲載情報なし | ニッケルチタン形状記憶合金+生体適合性シリコーン |
| 急速充電 | 掲載情報なし | イヤホンをケースに入れて約40分で充電 |
| 対応機能 | 掲載情報なし | 音漏れ軽減(指向性音声伝送技術) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
EarFun OpenJumpのページでは、片耳約7.8gの耳掛け型で、LDAC対応、IPX7防水、4マイク+AIノイズキャンセリングによる通話機能を備えたオープンイヤーイヤホンと説明されています。
HUAWEI FreeArcのページでは、ニッケルチタン形状記憶合金のフレームを採用し、IP57の防塵防水と、音漏れ軽減(指向性音声伝送技術)を備えた耳掛け式オープンイヤーイヤホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
耳の穴をふさがずに音を聞くタイプのイヤホンです。周囲の音が聞こえやすく、圧迫感が少ない一方で、密閉型に比べて遮音性や低音の量感は異なるとされます。両ページとも耳掛け式のオープンイヤーと記載されています。
LDACは、Bluetoothで音声を伝送するときの方式の一つで、一般に多くの情報量を送れるとされます。使うには、対応するスマートフォンなどが必要です。EarFun OpenJumpのページに「LDAC対応(Hi-Resワイヤレス認証)」と記載されています。HUAWEI FreeArcのページには、コーデックの記載がありません。
IPコードは、防塵と防水の等級を示す国際規格の表記です。最初の数字が防塵、次の数字が防水を表し、Xは防塵の等級を示していないという意味です。水に対する等級の数字は、どちらも7です。ただし両ページの説明の言い回しが異なるため、水没を想定した使い方かどうかは、各メーカーの取扱説明書で確認が必要です。
変形しても、元の形に戻りやすい性質をもつ金属です。HUAWEI FreeArcのページに「ニッケルチタン形状記憶合金+生体適合性シリコーン」、EarFun OpenJumpのページに、チタン形状記憶合金と液体シリコンの耳掛け部という記載があります。フレームを無理に広げないよう注意が必要と、HUAWEI FreeArcのページに書かれています。
音を出す部品(ドライバー)の方式の一つで、振動板を動かして音を出します。EarFun OpenJumpは14.2mmウール複合、HUAWEI FreeArcは17×12mmの高感度ダイナミックドライバーと記載されています。大きさや形が違うため、数字だけで音の優劣は決められません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、OpenJumpはBluetooth 5.3とLDAC対応、IPX7防水、ケース併用で最大42時間、FreeArcはBluetooth 5.2、IP57の防塵防水、ニッケルチタン形状記憶合金フレームと記載されています。どちらも耳掛け式のオープンイヤー型です。
EarFun OpenJumpのページにはLDAC対応(Hi-Resワイヤレス認証)と記載されています。HUAWEI FreeArcのページにはコーデックの記載がないため、対応状況は購入前にAmazon商品ページやメーカー情報でご確認ください。
OpenJumpは「IPX7(イヤホン本体のみ)」、FreeArcは「IP57」と記載されています。IPX7は防水等級のみ、IP57は防塵等級も併記した表記です。使用環境に合うかは各メーカーの注意書きをご確認ください。
LDACの記載や、イヤホン単体の再生時間(最大11時間)の記載を重視するならOpenJump、IP57の防塵防水や音漏れ軽減の記載、フレーム素材を重視するならFreeArcのページが参考になります。イヤホン選びの基本はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドにまとめています。
EarFun OpenJumpのページに「最大11時間(LDACオフ時)」、HUAWEI FreeArcのページにメーカーの仕様として、本体フル充電時に約8時間(AAC、音量50%)と記載されています。測定の条件が異なるため、このページの情報だけでは優劣を判断できません。
どちらのページにも、iPhoneで使えるかどうかの記載はありません。EarFun OpenJumpのページには、LDACはiOS端末では利用できないと書かれています。対応する機能は、購入前にAmazon商品ページやメーカー情報でご確認ください。
どちらのページにも、音楽を聴くときのノイズキャンセリングは仕様表に記載がなく、搭載されていない旨の記載があります。EarFun OpenJumpのページには、通話用の「4マイク+AIノイズキャンセリング」が記載されています。
EarFun OpenJumpのページに「購入日から18か月」、HUAWEI FreeArcのページに「1年間のメーカー保証」と記載されています。保証の範囲や条件は、各メーカーの案内でご確認ください。
HUAWEI FreeArcのページには、同梱物としてワイヤレス充電ケースが記載されています。EarFun OpenJumpのページには、ケース込みで最大42時間の再生と、ワイヤレス充電対応が記載されています。ケースの重さは、HUAWEI FreeArcが約67g、EarFun OpenJumpは記載がありません。
選び方の基本はヘッドホンの選び方ガイド、ほかの機種はヘッドホン・イヤホンの比較でご覧いただけます。
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