AmazonのスマートスピーカーEcho Dot(第5世代)とEcho Dot Maxで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Echo Dot(第5世代)とEcho Dot Maxの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Amazon | Amazon |
| サイズ・重量 | 304g | 幅109×奥行109×高さ99mm/約505.3g |
| オーディオ | 44mm前面放射型スピーカー(ロスレスHD音源対応) | 0.8インチツイーター×1、2.5インチウーファー×1、ルームアダプション技術 |
| Wi-Fi | デュアルバンド対応 | 掲載情報なし |
| 音声アシスタント | Alexa搭載 | 掲載情報なし |
| 接続機能 | Bluetooth対応 | 掲載情報なし |
| Wi-Fi・Bluetooth | 掲載情報なし | Wi-Fi 6E(1x1)、Bluetooth 5.3/Low Energy |
| スマートホームハブ | 掲載情報なし | Zigbee、Matter、Threadボーダールーター内蔵 |
| プロセッサ | 掲載情報なし | AZ3 with AI Accelerator |
| カラー | 掲載情報なし | グラファイト、グレーシャーホワイト |
| 同梱物 | 掲載情報なし | 本体、電源アダプター(22W)、クイックスタートガイド |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Echo Dot(第5世代)のページでは、コンパクトな球体デザインのAlexaスマートスピーカーで、温度センサー搭載によりエアコンとの連携も可能と説明されています。
Echo Dot Maxのページでは、Echo Dotより一段上のデザイン・音質・スマートホーム機能を備え、スマートホームハブを内蔵したAlexaスピーカーと説明されています。
各商品ページの記載では、オーディオ構成が異なります(第5世代は44mm前面放射型スピーカー、Maxはツイーターとウーファーの2ウェイ構成)。Maxのページには、Zigbee・Matter・Threadのスマートホームハブ内蔵とWi-Fi 6Eの記載があり、重量も第5世代の304gに対してMaxは約505.3gと記載されています。
Echo Dot Maxのページに、Zigbee、Matter、Threadボーダールーター内蔵と記載されています。第5世代のページにはスマートホームハブの記載がなく、温度センサー搭載でエアコンとの連携が可能とされています。対応する機器の詳細は、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
第5世代のページには「Bluetooth対応」、Maxのページには「Bluetooth 5.3/Low Energy」と記載されています。どちらのページにもAlexa搭載の音声アシスタントとして紹介されています。
コンパクトな球体デザインで、音楽再生や天気確認、温度センサーを使ったエアコン連携を中心に使うなら、第5世代のページが候補になります。ツイーターとウーファーの構成によるオーディオや、Zigbee・Matter・Threadのスマートホームハブ機能を重視するなら、Echo Dot Maxのページを確認するとよいでしょう。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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