Comparison

eero 6+・eero 7・eero Pro 7の違いを比較

Amazon eeroのメッシュWi-Fiルーター eero 6+・eero 7・eero Pro 7で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、eero 6+・eero 7・eero Pro 7の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドAmazon(eero)Amazon eeroAmazon(eero)
モデルeero 6+eero 7(1ユニット)eero Pro 7
Wi-Fi規格Wi-Fi 6(デュアルバンド、802.11ax)Wi-Fi 7(BE3400)Wi-Fi 7(トライバンド)
速度規格AX3000(最大速度1Gbps)掲載情報なしBE9200
カバー範囲140m²(1ユニット)/280m²(2ユニット)/420m²(3ユニット)1ユニットで約190m²、2ユニットで約380m²、3ユニットで約560m²190m²(1ユニット)/380m²(2ユニット)
同時接続台数約75台約120台約200台(1ユニット)
有線ポート1Gbps自動検知ポート×2自動検知の2.5GbEイーサネット×25Gbps自動検知ポート×2
通信速度掲載情報なし有線で最大2.3Gbps/無線で最大1.8Gbps有線最大4.7Gbps/無線最大3.9Gbps
スマートホームハブThread、Zigbee/Matter(コントローラーのみ)、Bluetooth Low Energy 5.0掲載情報なし掲載情報なし
サイズ99×97×66mm掲載情報なし掲載情報なし
機能掲載情報なしTrueMesh(TrueRoam・TrueChannel)によるメッシュ接続掲載情報なし
互換性掲載情報なし現在販売中のすべてのeeroデバイスと互換と記載掲載情報なし
周波数帯域掲載情報なし掲載情報なしトライバンド(2.4GHz/5GHz/6GHz)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • Wi-Fi規格は、eero 6+が「Wi-Fi 6(デュアルバンド、802.11ax)」、eero 7が「Wi-Fi 7(BE3400)」、eero Pro 7が「Wi-Fi 7(トライバンド)」(速度規格BE9200)と記載されています。
  • 有線ポートは、eero 6+が「1Gbps自動検知ポート×2」、eero 7が「自動検知の2.5GbEイーサネット×2」、eero Pro 7が「5Gbps自動検知ポート×2」と記載されています。
  • 通信速度は、eero 6+が「AX3000(最大速度1Gbps)」、eero 7が「有線で最大2.3Gbps/無線で最大1.8Gbps」(Amazon表記)、eero Pro 7が「有線最大4.7Gbps/無線最大3.9Gbps」と記載されています。
  • カバー範囲は、1ユニットでeero 6+が140m²、eero 7が約190m²、eero Pro 7が190m²と記載されています。同時接続台数は、eero 6+が約75台、eero 7が約120台、eero Pro 7が約200台(1ユニット)です。
  • eero 6+のページには、スマートホームハブとして「Thread、Zigbee/Matter(コントローラーのみ)、Bluetooth Low Energy 5.0」の記載があります。eero 7とeero Pro 7のページには、この項目がありません。

03こんな人にはこちら

▸eero 6+が向いている人

eero 6+のページでは、デュアルバンドのWi-Fi 6でギガビット速度に対応し、ユニットを追加して範囲を広げられる入門のメッシュWi-Fiルーターと説明されています。

  • 一戸建てなど、複数ユニットでwifi範囲を広げたい人
  • Amazon Echoデバイスと組み合わせてeeroビルトインを使いたい人
  • 初めてメッシュWi-Fiを導入する人

▸eero 7が向いている人

eero 7のページでは、Wi-Fi 7(BE3400)に対応し、自動検知の2.5GbEポートを2つ備えたメッシュWi-Fiルーターと説明されています。

  • Wi-Fi 7への対応を見据えて家庭のWi-Fiを刷新したい人
  • 最大2.5Gbpsの回線を契約している、または乗り換えを検討している人
  • アプリで手軽に設定・管理できるメッシュWi-Fiを探している人

▸eero Pro 7が向いている人

eero Pro 7のページでは、2つの5GbEポートとWi-Fi 7、トライバンドを備え、最大5Gbpsクラスのインターネットプランに対応するメッシュルーターと説明されています。

  • 5Gbpsクラスの高速インターネットプランを契約している人
  • 在宅ワークやオンラインゲームで安定した通信を重視する人
  • Wi-Fi 7対応デバイスをすでに、またはこれから使う予定がある人

04よくある質問

Q.eero 6+・eero 7・eero Pro 7の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Wi-Fi規格がeero 6+はWi-Fi 6、eero 7とeero Pro 7はWi-Fi 7です。有線ポートは1Gbps・2.5GbE・5Gbpsと異なり、同時接続台数も約75台・約120台・約200台と記載されています。

Q.トライバンドに対応しているのはどれですか?

eero Pro 7のページに「トライバンド(2.4GHz/5GHz/6GHz)」と記載されています。eero 6+のページには「デュアルバンド」の記載があり、eero 7のページにはバンド数の記載がありません。

Q.ほかのeeroと組み合わせて使えますか?

eero 7とeero Pro 7のページには、現在販売中のすべてのeeroデバイスと互換と記載されています。eero 6+のページには、ユニットを追加するとwifi範囲を拡張できると記載されています。組み合わせの詳細は、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

ご自宅のインターネット回線の速度、有線でつなぐ機器の数、住まいの広さ、同時につなぐ機器の台数を基準にすると整理しやすくなります。1Gbpsまでの有線ポートとWi-Fi 6の構成で足りるならeero 6+、2.5GbEポートとWi-Fi 7を重視するならeero 7、5GbEポートとトライバンドの構成を重視するならeero Pro 7のページが候補になります。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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