2つの5GbEポートとWi-Fi 7、Qualcommテクノロジーで最大5Gbpsクラスのインターネットプランに対応するトライバンドメッシュルーター。現在販売中のすべてのeeroデバイスと互換性がある。
| ブランド | Amazon(eero) |
|---|---|
| 商品名 | eero Pro 7 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7(トライバンド) |
| 速度規格 | BE9200 |
| 最大速度 | 有線最大4.7Gbps/無線最大3.9Gbps |
| 最大wifi範囲 | 190m²(1ユニット)/380m²(2ユニット) |
| 同時接続デバイス数 | 約200台(1ユニット) |
| イーサネットポート | 5Gbps自動検知ポート×2 |
| 周波数帯域 | トライバンド(2.4GHz/5GHz/6GHz) |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Wi-Fi 7は、複数デバイスが同時接続する環境でも高速通信を維持しやすい最新規格とされています。トライバンド構成(2.4GHz・5GHz・6GHz)により、混雑しやすい2.4GHz・5GHz帯を避けて6GHz帯で通信するデバイスを増やせる点も特徴です。
自動検知5GbEポートを2基搭載し、有線で最大4.7Gbpsに対応するとされています。5Gbpsクラスの高速インターネットプランを契約している場合、この速度に対応したルーターでないと回線速度を活かしきれません。
商品説明には「eero Pro 7は、現在販売しているすべてのeeroデバイスと互換性があります」と明記されています。すでにeero 6+やeero Pro 6Eを使っている家庭でも、eero Pro 7を追加してメッシュを拡張できます。
Wi-Fi 7ルーターは業界最長クラスとされる3年間の限定保証が付くとされています。長期間の利用を前提とする通信インフラ機器として、保証期間の長さも選定基準のひとつになります。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7(トライバンド) | eero 6+(デュアルバンドWi-Fi 6)より新しい規格。対応端末が多いほど恩恵を受けやすくなります。 |
| 有線最大速度 | 最大4.7Gbps | 5Gbpsクラスの高速インターネットプランに対応。eero 6+(最大1Gbps)より高帯域の回線に向きます。 |
| 同時接続デバイス数 | 約200台(1ユニット) | スマート家電が多い家庭や、来客の多い環境でも接続台数に余裕を持たせやすい仕様です。 |
| イーサネットポート | 5Gbps×2 | eero 6+(1Gbps×2)より高速。NASやゲーミングPCなど、有線接続を重視する機器と好相性です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
1Gbps程度の回線で十分な場合はeero 6+が候補です。
eeroビルトイン機能を使うならEcho Dot MaxやEcho Studioとの組み合わせが候補です。
高速通信の上で4K・Dolby Atmosコンテンツを楽しむならFire TV Stick 4K PlusやFire TV Stick 4K Maxとの組み合わせも検討できます。
比較表によると、eero Pro 7はWi-Fi 7・トライバンド・有線最大4.7Gbps・同時接続約200台に対応し、eero 6+(Wi-Fi 6・デュアルバンド・最大1Gbps・約75台)より上位のスペックです。
Wi-Fi 7の速度性能をフルには活かせませんが、トライバンドによる混雑軽減や、多数のデバイス同時接続時の安定性向上といったメリットは得られます。
商品説明には「現在販売しているすべてのeeroデバイスと互換性があります」と記載されています。既存のeero環境に追加してメッシュを拡張できます。
比較表によると、eero Max 7はさらに上位のモデルで、有線最大9.4Gbps・同時接続約250台・10Gbpsポートを搭載します。超高速回線や大規模なネットワーク環境ではeero Max 7が候補になります。
Wi-Fi 7ルーターには業界最長クラスとされる3年間の限定保証が付くと案内されています。