エレコムのUSB Type-C 1ポート充電器 45W 電力ディスプレイ付き(EC-AC13145BK)と、65W ケーブル付属(EC-AC12565BK)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、エレコム USB充電器 45W(EC-AC13145BK)と65W(EC-AC12565BK)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※この比較に出てくるエレコム EC-AC12565BKの数値(PSE適合)は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | エレコム(ELECOM) | エレコム(ELECOM) |
| 型番 | EC-AC13145BK | EC-AC12565BK |
| 色 | ブラック | ブラック |
| ポート | USB Type-C×1 | USB Type-C × 1 |
| 最大出力 | 最大45W、PPS最大出力45W | 65W(USB Power Delivery・PPS対応) |
| 出力電圧 | 5V/9V/12V/15V/20V、PPS出力5〜16V | 5V/9V/12V/15V/20V(PPS:5V〜11V/5V〜21V) |
| 入力 | AC100〜240V 50/60Hz、定格入力電流1.3A | AC100〜240V、50/60Hz、1.6A |
| サイズ | 幅約46.8×奥行約38.8×高さ約34.4mm | 幅約42.5×奥行約41.5×高さ約41.5mm |
| 重量 | 約69g | 約100g |
| プラグ | 90度スイング構造 | 90度スイング構造 |
| 法令対応 | PSE(特定電気用品) | PSE 特定電気用品適合 |
| 出力電流(記載) | 5V・9V・12V・15V時3A、20V時2.25A、PPS出力5〜16V時3A | 掲載情報なし |
| ディスプレイ(記載) | 充電電力値をリアルタイムで表示(機器が接続されているときのみ点灯) | 掲載情報なし |
| 使用可能地域(記載) | 日本 | 掲載情報なし |
| ケーブル(記載) | 掲載情報なし | USB Type-C to Type-C、約1.5m(付属) |
※この表のうち、エレコム EC-AC12565BKのPSE適合は、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
EC-AC13145BKのページでは、充電電力値を表示する電力ディスプレイを備えた、最大45WのUSB-C 1ポート充電器と説明されています。
EC-AC12565BKのページでは、約1.5mのUSB Type-C to Type-Cケーブルが付属する、65WのUSB-C 1ポート充電器と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
USB Type-Cで、より大きな電力を送るための規格です。エレコム EC-AC13145BK(45W)のページは最大45W、エレコム EC-AC12565BK(65W)のページは65W(USB Power Delivery・PPS対応)と記載されています。充電する機器側も対応している必要があるというのが一般的です。
充電中に電圧や電流を細かく調整する仕組みを指すのが一般的です。対応する機器と組み合わせて使います。エレコム EC-AC13145BK(45W)のページはPPS出力5〜16V、エレコム EC-AC12565BK(65W)のページはPPS対応と記載されています。
電力を表す単位で、一般に電圧(V)×電流(A)で求められます。エレコム EC-AC13145BK(45W)のページには、5V・9V・12V・15V時に3A、20V時に2.25Aと記載されています。たとえば20V×2.25Aで45Wです。
コンセントに差し込むプラグが、本体に対して90度回転して折りたためる構造の呼び方です。両方のページに記載があります。持ち運び時に、プラグが引っかかりにくくなるのが一般的な利点です。
日本の電気用品安全法にもとづく表示で、対象の電気用品が基準に適合していることを示します。エレコム EC-AC13145BK(45W)のページは「PSE(特定電気用品)」、エレコム EC-AC12565BK(65W)のページは「PSE 特定電気用品適合」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、最大出力がEC-AC13145BKは45W、EC-AC12565BKは65Wです。EC-AC13145BKには電力ディスプレイの記載があり、EC-AC12565BKには約1.5mのケーブル付属の記載があります。サイズと重量は、EC-AC13145BKが約69g、EC-AC12565BKが約100gと記載されています。
どちらのページにも、USB Power DeliveryとPPSへの対応が記載されています。EC-AC13145BKはPPS出力5〜16V、EC-AC12565BKはPPSが5V〜11V/5V〜21Vと記載されています。
どちらもポートはUSB Type-C×1と記載されており、USB-Aポートの記載はありません。2台以上を同時に充電したい場合は、複数ポートの充電器のページをご確認ください。
EC-AC12565BKのページには、約1.5mのUSB Type-C to Type-Cケーブルが付属すると記載されています。EC-AC13145BKのページには付属しないと記載されているため、別途ケーブルを用意する必要があります。
充電電力値を表示で確認したい場合や、約69gという小さな本体を重視する場合は、EC-AC13145BKのページが候補です。65Wの出力やケーブル付属を重視する場合は、EC-AC12565BKのページが候補になります。お使いの機器の対応出力は、購入前にご確認ください。W数の見方はUSB充電器・充電ケーブルの選び方ガイドもご覧ください。
エレコム EC-AC12565BK(65W)は65W、エレコム EC-AC13145BK(45W)は最大45Wと記載されています。エレコム EC-AC13145BK(45W)のページには、45Wより大きな出力が必要なノートPCを使う人は向かないと書かれています。お使いのPCの必要出力は、PC本体のACアダプタの表示などでご確認ください。
エレコム EC-AC13145BK(45W)のページには、機器が接続されているときのみ点灯すると記載されています。また、供給電力が少ないとディスプレイが消えることがある、とも書かれています。エレコム EC-AC12565BK(65W)のページにはディスプレイの記載がありません。
エレコム EC-AC13145BK(45W)のページに、5V・9V・12V・15V時3A、20V時2.25A、PPS出力5〜16V時3Aと記載されています。エレコム EC-AC12565BK(65W)のページには出力電流の記載がありません。電流まで確認したい場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。
エレコム EC-AC13145BK(45W)のページには、使用可能地域として「日本」と記載されています。エレコム EC-AC12565BK(65W)のページにはこの項目がありません。入力はどちらもAC100〜240V、50/60Hzと記載されていますが、海外での使用については、メーカーの案内をご確認ください。
エレコム EC-AC13145BK(45W)は幅約46.8×奥行約38.8×高さ約34.4mm、エレコム EC-AC12565BK(65W)は幅約42.5×奥行約41.5×高さ約41.5mmと記載されています。形が異なるため、コンセント周辺の空間に収まるかは、寸法で確認するのが確実です。
充電器の比較は急速充電器の比較、選び方の基本はUSB充電器・充電ケーブルの選び方ガイドでご覧いただけます。
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