ソーラーパネルで使う屋外用の防犯カメラ、Anker EufyのeufyCam C37 4KとTapoのHB112セットで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Eufy eufyCam C37 4KとTapo HB112(C610 KIT×2+H500)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Eufy(ユーフィ) | Tapo(タポ)/TP-Link |
| カメラ・解像度 | 4K・800万画素 | 2K(300万画素)、360°パンチルト、自動追尾、フルカラー夜間撮影・赤外線ナイトビジョン |
| 電源(記載) | ソーラーパネル分離型(最大3W発電)。最短2.5時間の充電で1日分の稼働が可能と記載 | バッテリー+付属ソーラーパネル(配線工事不要) |
| 防水・防塵 | IP65 | IP65 |
| 接続 | 2.4GHz | Wi-Fi |
| 保存 | SDカード保存(SDカードは別売り) | H500に16GBストレージ内蔵。2.5インチSATA HDD/SSDで容量拡張可能 |
| 防犯機能(記載) | ライト・アラート音をアプリから手動で作動(記載) | 双方向通話、サイレン |
| ズーム | 8倍デジタルズーム | 掲載情報なし |
| 可動範囲 | 水平360°/垂直90°(パンチルト) | 掲載情報なし |
| 夜間撮影 | Spotlight Color Night Vision(フルカラー) | 掲載情報なし |
| 設置 | 台座をネジで固定、本体はワンタッチで取り外し可能(記載) | 掲載情報なし |
| 型番 | 掲載情報なし | Tapo HB112 |
| セット内容(記載) | 掲載情報なし | Tapo C610 KIT×2、Tapo H500×1 |
| 検知・通知(記載) | 掲載情報なし | AIで人物・ペット・車両を判別して通知 |
| 連携(記載) | 掲載情報なし | Alexa、Google アシスタント |
| 原産国 | 掲載情報なし | 中国 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
eufyCam C37のページでは、4K・800万画素、水平360°/垂直90°のパンチルト、ソーラーパネル分離型(最大3W)を備えた屋外用ワイヤレスカメラと説明されています。SDカード保存(別売り)で、Wi-Fiは2.4GHzです。
Tapo HB112のページでは、2K(300万画素)・360°パンチルトのカメラ2台と、16GBストレージ内蔵のハブH500をまとめたセットと説明されています。AIによる人物・ペット・車両の検知も記載されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
画素数は、映像を構成する点の数を示します。一般に、数が多いほど細かい映像になりますが、レンズやセンサー、設置場所の明るさ、通信状態によっても見え方は変わります。eufyCam C37 4Kのページに「4K・800万画素」、Tapo HB112のページに「2K(300万画素)」と記載があります。
カメラ本体を左右(パン)と上下(チルト)に動かせる機能のことです。一台で広い範囲を見渡すときに使われます。eufyCam C37 4Kのページには「水平360°/垂直90°」、Tapo HB112のページには「360°パンチルト」「自動追尾」と記載されています。
撮影した映像の一部を拡大して見せるズームのことです。一般に、レンズを動かす光学ズームと異なり、拡大するほど細かさが失われやすいとされます。eufyCam C37 4Kのページに「8倍デジタルズーム」と記載があります。Tapo HB112のページには、ズームの記載がありません。
IPコードは、防塵と防水の等級を示す国際規格の表記です。最初の数字が防塵、次の数字が防水の等級を表します。両ページにIP65と記載があります。ただし、設置場所の環境や使い方によって状況は異なるため、取扱説明書の注意書きもあわせてご確認ください。
Wi-Fiで使われる周波数帯の一つです。一般に、5GHz帯と比べて壁などの障害物に強く、遠くまで届きやすいとされる一方、ほかの機器と干渉しやすい面もあります。eufyCam C37 4Kのページに「2.4GHz」と記載があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、C37は4K・800万画素のカメラで保存はSDカード(別売り)、Tapo HB112は2K(300万画素)のカメラ2台とハブH500のセットで、H500に16GBストレージが内蔵されています。防水・防塵はどちらもIP65です。
C37のページには、ソーラーパネル分離型(最大3W発電)と記載されています。Tapo HB112のページには「バッテリー+付属ソーラーパネル(配線工事不要)」と記載されています。どちらも日照条件の影響を受けるとの注意点がページにあります。
C37のページには「SDカード保存(SDカードは別売り)」、Tapo HB112のページには「H500に16GBストレージ内蔵。2.5インチSATA HDD/SSDで容量拡張可能」と記載されています。
C37のページには「2.4GHz」と記載されています。Tapo HB112のページには接続が「Wi-Fi」とのみ記載され、周波数帯の記載は確認できませんでした。5GHz帯のみの環境で使う場合は、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
4K・800万画素の記載や、1台から始める構成を確認したい場合はeufyCam C37のページが参考になります。カメラ2台とハブ、AIによる人物・ペット・車両の検知の記載を確認したい場合はTapo HB112のページを確認するとよいでしょう。選び方は見守り・防犯カメラの選び方ガイドもご覧ください。
eufyCam C37 4Kのページには「4K・800万画素」、Tapo HB112のページには「2K(300万画素)」と記載されています。一般に画素数が多いほど、映像は細かくなると説明されます。ただし、設置場所の明るさや通信状態でも見え方は変わるため、実際の映りは使う環境によって異なります。
eufyCam C37 4Kのページには「8倍デジタルズーム」と記載されています。Tapo HB112のページにはズームの記載が確認できませんでした。デジタルズームは映像を拡大する機能で、レンズを動かすタイプとは異なります。
eufyCam C37 4Kのページには、最短2.5時間の充電で1日分の稼働が可能と記載されています。Tapo HB112のページには、バッテリー持続時間などの数値の記載がありません。どちらもソーラーパネルを使うため、日照条件によって状況は変わる場合があります。
Tapo HB112のページには、AIで人物・ペット・車両を判別して通知すると記載されています。eufyCam C37 4Kのページには、同様の記載が確認できませんでした。eufyCam C37 4Kのページには、ライト・アラート音をアプリから手動で作動と記載されています。
どちらのページにも、屋外に設置する際はプライバシーへの配慮が必要と記載されています。eufyCam C37 4Kのページには、隣家や公道が大きく映り込む場所に設置せざるを得ない人は向かないとも書かれています。設置前に映る範囲を確認することが大切です。
Tapo HB112のページには、Alexa、Google アシスタントとの連携が記載されています。eufyCam C37 4Kのページには、連携についての記載が確認できません。実際に使える機能は、Amazon商品ページでご確認ください。
設置場所や電源、保存方法の考え方は見守り・防犯カメラの選び方ガイドでまとめています。
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