Comparison

final ZE3000とZE8000の違いを比較

finalの完全ワイヤレスイヤホンZE3000とZE8000で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、final ZE3000とZE8000の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドファイナル(final)ファイナル(final)
型番ZE3000(黒・単品)ZE8000(WHITE)
接続方式Bluetooth 5.2(aptX Adaptive対応)Bluetooth 5.2(Snapdragon Sound・aptX Adaptive対応)
装着タイプ完全ワイヤレスイヤホン(カナル型)完全ワイヤレスイヤホン(カナル型)
ドライバーダイナミック型ドライバーF-Core for 8k Sound(メーカーの名称)
防水性能耐水(IPX4相当)耐水(IPX4相当)
Bluetooth通信範囲約10m約10m
重量約42g(イヤホン本体+充電ケース)約63g(充電ケース込み)
同梱品イヤホン、イヤーピース、充電用ケーブル、充電ケース、取扱説明書充電用ケーブル、充電ケース
インピーダンス32オーム掲載情報なし

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 接続方式は、ZE3000が「Bluetooth 5.2(aptX Adaptive対応)」、ZE8000が「Bluetooth 5.2(Snapdragon Sound・aptX Adaptive対応)」と記載されています。
  • ドライバーは、ZE3000が「ダイナミック型ドライバー」、ZE8000が「F-Core for 8k Sound」(メーカーの名称)と記載されています。インピーダンス「32オーム」の記載があるのはZE3000のページのみです。
  • 同梱品は、ZE3000が「イヤホン、イヤーピース、充電用ケーブル、充電ケース、取扱説明書」、ZE8000が「充電用ケーブル、充電ケース」と記載されています。
  • 重量は、ZE3000が「約42g(イヤホン本体+充電ケース)」、ZE8000が「約63g(充電ケース込み)」と記載されています。
  • 防水性能は、どちらも「耐水(IPX4相当)」、Bluetooth通信範囲は約10mと記載されており、共通です。
  • 型番は、final ZE3000が「ZE3000(黒・単品)」、final ZE8000が「ZE8000(WHITE)」と記載されています。色や単品の表記があるため、注文時は型番と色をAmazon商品ページでご確認ください。
  • 同梱品の記載の範囲が異なります。final ZE3000のページの仕様表は「イヤホン、イヤーピース、充電用ケーブル、充電ケース、取扱説明書」、final ZE8000のページの仕様表は「充電用ケーブル、充電ケース」です。final ZE8000のページの本文には、メーカーの仕様として充電ケース、充電用USB Type-Cケーブル、アコースティックジグ、ダストフィルター、イヤーピース(SS/S/M/L/LL)が挙げられています。
  • 重量は、final ZE3000が「約42g(イヤホン本体+充電ケース)」、final ZE8000が「約63g(充電ケース込み)」と記載されています。どちらもケース込みの数値のため、イヤホン本体だけの重さは、両ページから読み取れません。

03こんな人にはこちら

▸final ZE3000が向いている人

ZE3000のページでは、Bluetooth 5.2とaptX Adaptiveに対応し、IPX4相当の耐水性を備えた、音楽・リモートワーク・スポーツなど幅広い用途向けの完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • 完全ワイヤレスイヤホンで安定した接続と音質を両立したい人
  • 音楽・リモートワーク・スポーツなど幅広く使いたい人
  • 汗をかくスポーツシーンでも使いたい人(IPX4相当)

▸final ZE8000が向いている人

ZE8000のページでは、専用ドライバー「F-Core for 8k Sound」を搭載し、Snapdragon SoundとaptX Adaptiveに対応する、finalのワイヤレスイヤホンの上位モデルと説明されています。

  • 完全ワイヤレスイヤホンでハイエンドな音質を求める人
  • Snapdragon SoundやaptX Adaptive対応端末を使っている人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • スマホの対応コーデックを活かしたいなら:final ZE3000のページはBluetooth 5.2・aptX Adaptive対応、final ZE8000のページはBluetooth 5.2・Snapdragon Sound・aptX Adaptive対応と記載されています。Snapdragon Soundの記載があるのはfinal ZE8000のみです。これらは、スマホ側の対応が前提になります。
  • 机に置くだけで充電したいなら:どちらのページにも、ワイヤレス充電に関する記載はありません。必要な場合は、Amazon商品ページでご確認ください。
  • スポーツの汗や小雨を気にせず使いたいなら:どちらのページにも「耐水(IPX4相当)」と記載されており、防水の記載は共通です。final ZE3000のページには、汗をかくスポーツシーンでも使えるという説明があります。完全防水ではないことも、両ページに記載されています。
  • 音楽にもリモートワークにも1台で使いたいなら:final ZE3000のページには、音楽・リモートワーク・スポーツなど幅広い用途を想定した完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。final ZE8000のページは、ハイエンドな音質を求める人向けとされています。
  • 荷物を軽くしたいなら:ケース込みの重量は、final ZE3000が約42g、final ZE8000が約63gと記載されています。final ZE8000のページの注意点欄にも、ケース込みの重量はやや大きめと書かれています。毎日持ち歩く場合は、サイズ感の違いが気になるかもしれません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸aptX Adaptive

Qualcommが提供するBluetoothの音声伝送方式の1つで、環境に合わせて伝送量を調整するとされています。スマホとイヤホンの両方が対応している必要があります。どちらのページにも「aptX Adaptive対応」と記載されています。

▸Snapdragon Sound

Qualcommが、対応するスマホやイヤホンの組み合わせで音の品質を保つことを目指した技術の名称とされます。final ZE8000のページの接続方式欄に「Snapdragon Sound・aptX Adaptive対応」と記載されています。final ZE3000のページには記載がありません。

▸F-Core for 8k Sound

final ZE8000のページに記載されている、メーカーの専用ドライバーの名称です。仕様表には「F-Core for 8k Sound(メーカーの名称)」と記載されており、駆動方式の明記はありません。

▸インピーダンス(32オーム)

イヤホンの電気的な抵抗の大きさを示す単位です。一般に、数値が小さいほど小さな電力でも鳴らしやすいとされます。final ZE3000のページに「32オーム」と記載されています。final ZE8000のページには、インピーダンスの記載がありません。

▸IPX4相当

IPコードのうち、水に対する保護等級を示す表記です。IPX4は、あらゆる方向からの水しぶきに耐える区分とされます。両ページに「耐水(IPX4相当)」と記載されています。水没や洗濯は想定されていないため、使用後は拭き取って乾かします。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 対応端末:Snapdragon SoundやaptX Adaptiveは、スマホ側の対応が前提。手持ちの端末の仕様で確認する。
  • ワイヤレス充電:どちらのページにもワイヤレス充電の記載がない。必要な場合はAmazon商品ページで確認する。
  • 同梱のイヤーピース:final ZE8000のページの本文には、メーカーの仕様としてイヤーピース(SS/S/M/L/LL)が挙げられている。装着感に合うサイズを選ぶ。
  • 防水の範囲:どちらも耐水(IPX4相当)で、完全防水ではない。水没や洗濯は避ける。
  • ケースの大きさ:ケース込みの重量は、final ZE3000が約42g、final ZE8000が約63g。持ち歩く場面を考えて選ぶ。
  • ノイズキャンセリング:どちらのページにも搭載の記載がなく、final ZE3000のページには搭載されていないと明記されている。

07よくある質問

Q.final ZE3000とZE8000の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ZE8000のページにはSnapdragon Soundへの対応と専用ドライバー「F-Core for 8k Sound」が記載されています。ZE3000のページはaptX Adaptive対応とダイナミック型ドライバー、インピーダンス32オームが記載されています。

Q.防水性能に違いはありますか?

どちらのページにも「耐水(IPX4相当)」と記載されており、防水性能の記載は共通です。

Q.Snapdragon Soundに対応しているのはどちらですか?

ZE8000のページの接続方式欄に「Snapdragon Sound・aptX Adaptive対応」と記載されています。ZE3000のページにはaptX Adaptive対応の記載がありますが、Snapdragon Soundの記載はありません。組み合わせる端末側の対応は、購入前にご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

aptX Adaptive対応のBluetooth 5.2モデルで、音楽やリモートワーク、スポーツなど幅広い用途を想定するならZE3000のページが候補になります。Snapdragon Sound対応の端末を使っている場合はZE8000のページを確認するとよいでしょう。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.ワイヤレス充電に対応しているのはどちらですか?

どちらのページにも、ワイヤレス充電に関する記載はありません。同梱品は、final ZE8000のページの仕様表では充電用ケーブルと充電ケース、final ZE3000のページの仕様表ではイヤホン、イヤーピース、充電用ケーブル、充電ケース、取扱説明書と記載されています。ワイヤレス充電の可否は、Amazon商品ページでご確認ください。

Q.ドライバーの方式はどう違いますか?

final ZE3000のページには「ダイナミック型ドライバー」と記載されています。final ZE8000のページには「F-Core for 8k Sound」と記載され、メーカーの名称である旨が注記されています。駆動方式の明記はありません。

Q.ノイズキャンセリングは搭載されていますか?

final ZE3000のページの注意点欄には、ノイズキャンセリング機能は搭載されていないと記載されています。final ZE8000のページの仕様表には、ノイズキャンセリングの項目がありません。必要な場合は、Amazon商品ページでご確認ください。

Q.Bluetoothの通信範囲に違いはありますか?

どちらのページにも「約10m」と記載されており、共通です。実際の通信距離は、壁などの障害物や周囲の電波環境によって変わります。

Q.重さはどれくらい違いますか?

final ZE3000のページには「約42g(イヤホン本体+充電ケース)」、final ZE8000のページには「約63g(充電ケース込み)」と記載されています。イヤホン本体のみの重さは、どちらのページにも記載がありません。

Q.同じブランドのほかのイヤホンを見たいときは?

基本の選び方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかのヘッドホン・イヤホンはヘッドホン・イヤホンの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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