finalのワイヤレスイヤホンの中でもフラッグシップに位置づけられるモデル。バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載し、Snapdragon SoundおよびaptX Adaptiveに対応、ワイヤレス充電ケースが付属します。
| ブランド | ファイナル(final) |
|---|---|
| 型番 | ZE8000(WHITE) |
| 接続方式 | Bluetooth 5.2(Snapdragon Sound・aptX Adaptive対応) |
| 装着タイプ | 完全ワイヤレスイヤホン(カナル型) |
| ドライバー | バランスドアーマチュア(BA)型ドライバー |
| 防水性能 | 耐水(IPX4相当) |
| Bluetooth通信範囲 | 約10m |
| 重量 | 約63g(充電ケース込み) |
| 同梱品 | 充電用ケーブル、ワイヤレス充電対応の充電ケース |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄・商品説明をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Snapdragon SoundとaptX Adaptiveの両方に対応しているとされます。対応するAndroid端末であれば高音質・低遅延のワイヤレス再生の恩恵を受けやすくなります。
ZE3000やZE300のダイナミック型とは異なり、ZE8000はバランスドアーマチュア型ドライバーを採用しているとされ、音の解像感や質感の方向性が異なります。
充電ケースがワイヤレス充電に対応しているとされ、Qi対応の充電パッドなどを活用できます。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ドライバー形式 | バランスドアーマチュア型 | ZE3000・ZE300のダイナミック型と異なり、よりモニター的な解像感を狙った駆動方式です。 |
| 対応コーデック | Snapdragon Sound / aptX Adaptive | 対応する再生機器であれば、より高音質・低遅延なワイヤレス再生が期待できます。 |
| 充電ケース | ワイヤレス充電対応 | Qi対応パッドでの充電ができるかどうかの目安です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
フラッグシップほどの価格帯でなくても良い場合はfinal ZE3000やfinal ZE300も比較検討できます。
有線接続であれば伝送のロスを気にせず楽しめるfinal A5000のようなIEM型モデルも選択肢です。
finalのZEシリーズはモデルごとにドライバー形式・対応コーデック・サイズが異なります。重視する項目を明確にしてから比較してください。
ZE3000はダイナミック型ドライバーですが、ZE8000はバランスドアーマチュア型ドライバーを採用しているとされ、音質傾向や価格帯が異なります。
Snapdragon SoundやaptX AdaptiveはAndroid端末向けのコーデックが中心です。iPhoneで使用する場合は標準のBluetoothコーデックでの接続になります。
Qi規格に対応した一般的なワイヤレス充電パッドで充電できるとされています。
耐水性があるとされていますが、完全防水ではないため、水没を伴う使用は避けてください。