ガーミンの針付きハイブリッドスマートウォッチ vívomove Trendとバンド型のvívosmart 5で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、GARMIN vívomove Trendとvívosmart 5の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | ガーミン(GARMIN) | ガーミン(GARMIN) |
| 特徴 | ストレストラッキング, 心拍計, 歩数計, 睡眠モニター, 通知 | カロリートラッカー, 心拍計 |
| 電池の種類 | リチウムポリマー | リチウムポリマー |
| GPS | スマートフォン経由のGPS | コネクテッドGPS(スマートフォンとの連携が必要) |
| 稼働時間 | スマートウォッチモードで約5日間(針のみの表示モードで約1日追加) | 最大約7日間(睡眠時トラッキング使用時を除く) |
| 接続技術 | Bluetooth | 掲載情報なし |
| 重量 | 約43.3g | 掲載情報なし |
| 防水等級 | 5ATM | 掲載情報なし |
| 操作方法 | タッチスクリーン | 掲載情報なし |
| 対応機種 | iPhone, Android | 掲載情報なし |
| 形状 | 掲載情報なし | 長方形 |
| サイズ | 掲載情報なし | S/Mサイズ:122-188mm, Lサイズ:148-228mm |
| 主な機能 | 掲載情報なし | スマートフォン通知連動, 歩数計測, 心拍計測, Body Battery分析, ストレス値分析, 睡眠スコア分析 |
| 発売年 | 掲載情報なし | 2022年 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
vívomove Trendのページでは、アナログ針を残しながらSuicaのタッチ決済や睡眠、通知などのスマート機能を備えた、針付きハイブリッドのスマートウォッチと説明されています。
vívosmart 5のページでは、Body Batteryやストレス値、睡眠スコアを記録できる、最大約7日間稼働の軽量なバンド型活動量計と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
アナログの針や文字盤を残したまま、通知や活動の記録などのスマート機能を組み込んだ腕時計の呼び名です。vívomove Trendのページに、アナログ針を残しながらスマート機能を備えたハイブリッド型と記載されています。vívosmart 5はバンド型の活動量計と紹介されています。
本体にGPSを内蔵せず、スマートフォンのGPSを使って位置を記録する方式です。スマートフォンとの連携が必要です。vívosmart 5のページに「コネクテッドGPS(スマートフォンとの連携が必要)」、vívomove Trendのページに「スマートフォン経由のGPS」と記載されています。
ガーミンが独自に設けている、日々の活動と休息のバランスを把握するための指標の名称です。vívomove Trendとvívosmart 5のページに記載があり、vívosmart 5のページには、ガーミン独自の体力数値の分析指標で、参考情報として使えると書かれています。
水圧の目安を示す防水性能の表記で、5気圧相当を意味します。vívomove Trendの仕様表に「5ATM」、vívosmart 5のメーカー公開仕様に「50m完全防水(5ATM)」と記載されています。使える条件は、取扱説明書でご確認ください。
OLEDは、画素そのものが光る有機ELの表示方式で、vívosmart 5のディスプレイとして記載があります。モノクロ液晶は、白黒の2色で表示する液晶方式で、vívomove Trendのディスプレイとして記載されています。どちらもタッチ操作に対応すると記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、vívomove Trendは針付きのハイブリッドデザインで、Garmin PayとSuicaの記載があり、稼働時間はスマートウォッチモードで約5日間(針のみの表示モードで約1日追加)です。vívosmart 5はバンド型で、稼働時間は最大約7日間、重量はS/Mが24.5g、Lが26.5gと記載されています。
vívomove Trendのページにはスマートフォン経由のGPS、vívosmart 5のページにはコネクテッドGPS(スマートフォンとの連携が必要)と記載されています。どちらのページにも、単体でのGPS計測はできないと記載されています。
vívomove Trendのページには、Garmin Pay・Suicaのタッチ決済に対応するとされています。vívosmart 5のページには決済の記載がないため、必要な場合はAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
アナログ針の見た目にスマート機能を組み合わせたいなら、vívomove Trendのページが候補です。軽さ、最大約7日間の稼働時間、バンド型の形状を重視するなら、vívosmart 5のページを確認するとよいでしょう。どちらも防水は5ATMで、Body Batteryなどのガーミン独自の指標に対応する旨が記載されています。選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。
vívomove Trendのページには、対応手首周りが125〜190mmと記載されています。vívosmart 5のページには、S/Mサイズが122〜188mm、Lサイズが148〜228mmとあります。vívosmart 5は、手首の太さに合わせて、サイズを選びます。
vívomove Trendのメーカー公開仕様の欄に、モノクロ液晶タッチスクリーン25.6×18.8mm(254×346ピクセル)、vívosmart 5のメーカー公開仕様の欄に、OLEDタッチ10.5×18.5mm(88×154ピクセル)と記載されています。画面の大きさはvívomove Trendのほうが広い数値です。
vívomove Trendの仕様表に「5ATM」、vívosmart 5のメーカー公開仕様に「50m完全防水(5ATM)」と記載されています。表記は異なりますが、どちらも5ATMです。水中での使用条件は、取扱説明書の表示でご確認ください。
vívomove Trendのページの仕様表には、純正以外の充電ケーブルを使用した場合、故障の原因にかかわらず保証対象外になる旨が記載されています。vívosmart 5のページには、専用の充電ケーブルで定期的に充電すると書かれています。同梱または純正のケーブルを使うのが安心です。
vívomove Trendのメーカー公開仕様には「針のみの表示モードで約1日追加」と記載されています。正確な時間は、メーカーの案内やAmazon商品ページでご確認ください。vívosmart 5には、このモードの記載がありません。
GPSを内蔵したモデルはvivoactive 5とvivoactive 6の違い、選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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