Comparison

GARMIN vívomove Trendとvívosmart 5の違いを比較

ガーミンの針付きハイブリッドスマートウォッチ vívomove Trendとバンド型のvívosmart 5で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、GARMIN vívomove Trendとvívosmart 5の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドガーミン(GARMIN)ガーミン(GARMIN)
特徴ストレストラッキング, 心拍計, 歩数計, 睡眠モニター, 通知カロリートラッカー, 心拍計
電池の種類リチウムポリマーリチウムポリマー
GPSスマートフォン経由のGPSコネクテッドGPS(スマートフォンとの連携が必要)
稼働時間スマートウォッチモードで約5日間(針のみの表示モードで約1日追加)最大約7日間(睡眠時トラッキング使用時を除く)
接続技術Bluetooth掲載情報なし
重量約43.3g掲載情報なし
防水等級5ATM掲載情報なし
操作方法タッチスクリーン掲載情報なし
対応機種iPhone, Android掲載情報なし
形状掲載情報なし長方形
サイズ掲載情報なしS/Mサイズ:122-188mm, Lサイズ:148-228mm
主な機能掲載情報なしスマートフォン通知連動, 歩数計測, 心拍計測, Body Battery分析, ストレス値分析, 睡眠スコア分析
発売年掲載情報なし2022年

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 形状は、vívomove Trendが針付きのハイブリッドデザイン(アナログ針とタッチスクリーン)、vívosmart 5が長方形のバンド型と記載されています。
  • ディスプレイは、メーカー公開仕様の欄で、vívomove Trendがモノクロ液晶タッチスクリーン25.6×18.8mm(254×346ピクセル)、vívosmart 5がOLEDタッチ10.5×18.5mm(88×154ピクセル)と記載されています。
  • 重量は、vívomove Trendがケースのみ28.3g、シリコンバンド含む43.3g、vívosmart 5がS/Mで24.5g、Lで26.5gと記載されています。
  • 稼働時間は、vívomove Trendがスマートウォッチモードで約5日間(針のみの表示モードで約1日追加)、vívosmart 5が最大約7日間(睡眠時トラッキング使用時を除く)と記載されています。
  • vívomove Trendのページには、Garmin Pay・Suicaのタッチ決済の記載があります。vívosmart 5のページには決済の記載がありません。GPSは、どちらもスマートフォン経由・連携が必要なGPSで、単体では計測できないと記載されています。
  • 手首周りは、vívomove Trendのメーカー公開仕様に「125〜190mm」(付属はショートの20mmバンド、20mmクイックリリース対応)、vívosmart 5のページに「S/Mサイズ:122-188mm, Lサイズ:148-228mm」と記載されています。
  • 針のみの表示モードは、vívomove Trendのメーカー公開仕様に「針のみの表示モードで約1日追加」と記載されています。vívosmart 5のページには、このモードの記載がありません。
  • センサーは、vívomove Trendとvívosmart 5のメーカー公開仕様に、Garmin Elevateの心拍センサー(vívosmart 5は光学式心拍計)、加速度計、環境光センサー、血中酸素トラッキングが共通で記載されています。vívomove Trendのページには、気圧高度計も記載されています。

03こんな人にはこちら

▸vívomove Trendが向いている人

vívomove Trendのページでは、アナログ針を残しながらSuicaのタッチ決済や睡眠、通知などのスマート機能を備えた、針付きハイブリッドのスマートウォッチと説明されています。

  • アナログ針の見た目を残しつつ、スマート機能も使いたい人
  • Suicaのタッチ決済を日常使いで活用したい人
  • ビジネスシーンにもなじむデザインの活動量計を求めている人

▸vívosmart 5が向いている人

vívosmart 5のページでは、Body Batteryやストレス値、睡眠スコアを記録できる、最大約7日間稼働の軽量なバンド型活動量計と説明されています。

  • ガーミン独自のBody Batteryやストレス値分析を活用したい人
  • バンド型の軽量な活動量計を求めている人
  • スマートフォンと連携してGPSデータを記録できれば十分な人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 仕事の場面でも、腕時計らしい見た目にしたいなら:アナログ針を残したvívomove Trendのページが参考になります。vívomove Trendのページには、ビジネスシーンなどアナログ時計に近い見た目を求めつつ、活動量計としての機能も使いたい場合に向いていると記載されています。
  • 画面で多くの情報を見たいなら:ディスプレイは、vívomove Trendがモノクロ液晶タッチスクリーン25.6×18.8mm(254×346ピクセル)、vívosmart 5がOLEDタッチ10.5×18.5mm(88×154ピクセル)と記載されています。vívomove Trendのページには、デジタル表示で詳細なデータを画面上に多く表示したい人には向かないとあります。vívosmart 5のページには、大画面での操作性を重視する人には向かないと書かれています。
  • つけていて軽いほうがよいなら:重量は、vívosmart 5がS/Mで24.5g、Lで26.5g、vívomove Trendがケースのみ28.3g、シリコンバンド含む43.3gと記載されています。vívosmart 5のページには、バンド型の軽量な活動量計と説明されています。
  • Suicaなどのタッチ決済を日常で使いたいなら:vívomove Trendのページに、Garmin Pay・Suicaのタッチ決済に対応すると記載されています。使うには事前の設定が必要と書かれています。vívosmart 5のページには、決済の記載がありません。
  • 充電の頻度を減らしたいなら:稼働時間は、vívosmart 5が最大約7日間(睡眠時トラッキング使用時を除く)、vívomove Trendがスマートウォッチモードで約5日間と記載されています。vívomove Trendのメーカー公開仕様の欄には、通知や血中酸素トラッキングの設定で短くなるとあり、vívosmart 5にも、通知の頻度や設定により短くなる場合があると記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ハイブリッドスマートウォッチ

アナログの針や文字盤を残したまま、通知や活動の記録などのスマート機能を組み込んだ腕時計の呼び名です。vívomove Trendのページに、アナログ針を残しながらスマート機能を備えたハイブリッド型と記載されています。vívosmart 5はバンド型の活動量計と紹介されています。

▸コネクテッドGPS

本体にGPSを内蔵せず、スマートフォンのGPSを使って位置を記録する方式です。スマートフォンとの連携が必要です。vívosmart 5のページに「コネクテッドGPS(スマートフォンとの連携が必要)」、vívomove Trendのページに「スマートフォン経由のGPS」と記載されています。

▸Body Battery

ガーミンが独自に設けている、日々の活動と休息のバランスを把握するための指標の名称です。vívomove Trendとvívosmart 5のページに記載があり、vívosmart 5のページには、ガーミン独自の体力数値の分析指標で、参考情報として使えると書かれています。

▸5ATM(50m防水)

水圧の目安を示す防水性能の表記で、5気圧相当を意味します。vívomove Trendの仕様表に「5ATM」、vívosmart 5のメーカー公開仕様に「50m完全防水(5ATM)」と記載されています。使える条件は、取扱説明書でご確認ください。

▸OLEDタッチとモノクロ液晶

OLEDは、画素そのものが光る有機ELの表示方式で、vívosmart 5のディスプレイとして記載があります。モノクロ液晶は、白黒の2色で表示する液晶方式で、vívomove Trendのディスプレイとして記載されています。どちらもタッチ操作に対応すると記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 手首のサイズ:vívomove Trendは125〜190mm、vívosmart 5はS/Mが122〜188mm、Lが148〜228mm。vívosmart 5は手首周りに合わせてS/MかLを選ぶ。
  • バンドの交換:vívomove Trendは20mmクイックリリース対応で、付属はショートの20mmバンドと記載されている。vívosmart 5のページには、バンド交換についての記載がない。
  • 充電ケーブル:vívomove Trendのページには、純正以外の充電ケーブルで充電すると、故障の原因にかかわらず保証対象外になる旨が記載されている。vívosmart 5のページには、専用の充電ケーブルで充電するとある。
  • スマートフォンの対応:vívomove TrendはiPhone・Android、vívosmart 5はiPhone・Androidで、Garmin Connect Mobileアプリが必要と記載されている。GPSを使うときにもスマートフォンが必要になる。
  • 稼働時間の条件:vívomove Trendは、通知や血中酸素トラッキングの設定で短くなると記載されている。余裕を見て考える。
  • 通話機能:vívosmart 5のページには、通話機能は搭載しておらず、スマートフォン通知連動が中心と記載されている。

07よくある質問

Q.vívomove Trendとvívosmart 5の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、vívomove Trendは針付きのハイブリッドデザインで、Garmin PayとSuicaの記載があり、稼働時間はスマートウォッチモードで約5日間(針のみの表示モードで約1日追加)です。vívosmart 5はバンド型で、稼働時間は最大約7日間、重量はS/Mが24.5g、Lが26.5gと記載されています。

Q.GPSは単体で使えますか?

vívomove Trendのページにはスマートフォン経由のGPS、vívosmart 5のページにはコネクテッドGPS(スマートフォンとの連携が必要)と記載されています。どちらのページにも、単体でのGPS計測はできないと記載されています。

Q.Suicaのタッチ決済に対応していますか?

vívomove Trendのページには、Garmin Pay・Suicaのタッチ決済に対応するとされています。vívosmart 5のページには決済の記載がないため、必要な場合はAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

アナログ針の見た目にスマート機能を組み合わせたいなら、vívomove Trendのページが候補です。軽さ、最大約7日間の稼働時間、バンド型の形状を重視するなら、vívosmart 5のページを確認するとよいでしょう。どちらも防水は5ATMで、Body Batteryなどのガーミン独自の指標に対応する旨が記載されています。選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドもご覧ください。

Q.手首のサイズはどう選べばよいですか?

vívomove Trendのページには、対応手首周りが125〜190mmと記載されています。vívosmart 5のページには、S/Mサイズが122〜188mm、Lサイズが148〜228mmとあります。vívosmart 5は、手首の太さに合わせて、サイズを選びます。

Q.画面の見え方にはどのような違いがありますか?

vívomove Trendのメーカー公開仕様の欄に、モノクロ液晶タッチスクリーン25.6×18.8mm(254×346ピクセル)、vívosmart 5のメーカー公開仕様の欄に、OLEDタッチ10.5×18.5mm(88×154ピクセル)と記載されています。画面の大きさはvívomove Trendのほうが広い数値です。

Q.防水の等級に違いはありますか?

vívomove Trendの仕様表に「5ATM」、vívosmart 5のメーカー公開仕様に「50m完全防水(5ATM)」と記載されています。表記は異なりますが、どちらも5ATMです。水中での使用条件は、取扱説明書の表示でご確認ください。

Q.充電ケーブルは何でもよいですか?

vívomove Trendのページの仕様表には、純正以外の充電ケーブルを使用した場合、故障の原因にかかわらず保証対象外になる旨が記載されています。vívosmart 5のページには、専用の充電ケーブルで定期的に充電すると書かれています。同梱または純正のケーブルを使うのが安心です。

Q.時計モードでは、どれくらい長く使えますか?

vívomove Trendのメーカー公開仕様には「針のみの表示モードで約1日追加」と記載されています。正確な時間は、メーカーの案内やAmazon商品ページでご確認ください。vívosmart 5には、このモードの記載がありません。

Q.ほかのガーミンのモデルも比べたいときは?

GPSを内蔵したモデルはvivoactive 5とvivoactive 6の違い、選び方全般はスマートウォッチの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

vívomove Trendをくわしく見る vívosmart 5をくわしく見る

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