HARIOのデジタルコーヒースケール、ポラリス CST-2000-BとV60ドリップスケール VSTN-2000Bで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、HARIOのコーヒースケール ポラリス CST-2000-BとV60ドリップスケール VSTN-2000Bの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ディスプレイ | デジタル | デジタル |
| 計量範囲 | 2000g | 2〜2000g |
| サイズ | 幅12.7×奥行16.5×高さ2.7cm/約437g(仕様表) | 幅120×奥行190×高さ29mm |
| 特徴 | 抽出比率の計算・パーセント表示による進行状況表示 | 掲載情報なし |
| 計測時間 | 掲載情報なし | 99分59秒まで(タイマー機能) |
| 電源 | 掲載情報なし | 電池が必要(電池式) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ポラリスのページでは、抽出比率の計算とパーセント表示で湯量の進行状況を確認でき、0.1〜2000gを計量できるデジタルコーヒースケールと説明されています。
V60ドリップスケールのページでは、抽出量と時間を同時に計測でき、タイマーが99分59秒まで使える、V60ドリップ用のデジタルスケールと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
スケールが量れる最も軽い重さの目安です。下限が小さいほど、少量の粉を量りやすいとされます。ポラリス CST-2000-Bのメーカー記載は0.1gから、V60ドリップスケール VSTN-2000Bのページは2gからです。
容器やサーバーを載せた状態で表示を0に戻し、中身の重さだけを量る操作です。V60ドリップスケール VSTN-2000Bのページの使い方欄に、サーバーを載せたあとゼロ点をリセットすると書かれています。ポラリス CST-2000-Bのページには、使用前にゼロ点を確認する旨の記載があります。
0から経過時間を数え上げていくタイマーです。決めた時間から減っていくカウントダウン式とは逆の動きです。ポラリス CST-2000-Bのメーカー記載に、カウントアップ式で最大計測時間は9分59秒とあります。
コーヒー粉の量に対する、注ぐ湯量の割合のことです。一般に、比率をそろえると毎回同じ条件で淹れやすくなるといわれます。ポラリス CST-2000-Bのページの特徴欄に「抽出比率の計算」と記載されています。
ABS樹脂は家電の外装などによく使われる樹脂で、シリコーンゴムは滑り止めなどに使われる柔らかい素材です。素材の違いは、本体の質感や、器具の置いたときのずれにくさに関わります。材質の記載は、両ページの仕様表にあります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、ポラリスは0.1〜2000gを計量でき、抽出比率の計算機能があります。V60ドリップスケールは2〜2000gで、タイマーが99分59秒まで使えると記載されています。タイマーはポラリスがカウントアップ式で最大9分59秒です。
メーカーの製品ページには、ポラリスの計量範囲が0.1〜2000gと記載されています。V60ドリップスケールのページには、最小計測が2gからと記載され、0.1g単位の計量には向かない場合があると説明されています。
ポラリスは、メーカーの記載に単3形乾電池3本が付属と記載されています。V60ドリップスケールのページには、電池が必要な商品で、付属の有無はAmazon商品ページで確認するよう記載されています。
計量の細かさ、タイマーの長さ、湯量の表示方法を基準にすると整理しやすくなります。0.1gからの計量と抽出比率の計算を重視するならポラリス、2gからの計測と99分59秒までのタイマーを重視するならV60ドリップスケールのページが候補です。道具選びの全体像はコーヒーメーカーの選び方ガイドにもまとめています。
メーカーの記載では、ポラリス CST-2000-Bが個箱を含めて約437g、V60ドリップスケール VSTN-2000Bが個箱を含めて約700gです。個箱を含む重量のため、本体だけの重さとは異なります。
ポラリス CST-2000-Bのページには、仕様表とメーカー記載の両方に、滑り止めはシリコーンゴムと書かれています。V60ドリップスケール VSTN-2000Bのページには、Amazon商品ページの記載として滑り止めが付いていると書かれていますが、メーカーの記載には滑り止めの項目がありません。
ポラリス CST-2000-Bのページには、水洗いは避け、乾いた布で拭き取るよう書かれています。V60ドリップスケール VSTN-2000Bのページには水洗いの可否の記載がなく、電子機器のため水没は避けて取扱説明書に従うよう書かれています。
どちらのページにも、2000gまでと記載されています。下限はポラリス CST-2000-Bが0.1g(メーカー記載)、V60ドリップスケール VSTN-2000Bが2gです。
ポラリス CST-2000-Bのページの特徴欄に「抽出比率の計算・パーセント表示による進行状況表示」と記載されています。V60ドリップスケール VSTN-2000Bのページには、抽出量と時間を同時に計測できると記載されており、比率計算の記載はありません。
抽出器具の考え方はコーヒーメーカーの選び方ガイドに、キッチンツール全般はキッチンツールの比較にまとめています。
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