ハンドドリップ用のHARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ、実用容量800mLのVKBR-120-HSVと500mLのVKBR-70-HSVで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ 800mL(VKBR-120-HSV)と500mL(VKBR-70-HSV)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | VKBR-120-HSV | VKBR-70-HSV |
| 実用容量 | 800mL | 500mL |
| 本体サイズ | 幅29.5×奥行14.4×高さ14.7cm | 幅25.5×奥行11.5×高さ14.0cm |
| 本体重量 | 約420g | 約330g |
| 材質 | 本体・フタ:ステンレス/フタツマミ・取っ手:フェノール樹脂 | 本体・フタ:ステンレス、フタツマミ・取っ手:フェノール樹脂 |
| 対応熱源 | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):直火/IH対応(商品名記載) | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):直火OK、IH非対応 |
| 食器洗い機 | 対応(メーカー説明記載) | 掲載情報なし |
| 生産 | 日本製 | 掲載情報なし |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
VKBR-120-HSVのページでは、実用容量800mLの日本製のステンレス製ドリップケトルと説明されています。直火とIHに対応し食洗器にも対応するという記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。
VKBR-70-HSVのページでは、実用容量500mLで、直火に対応するがIHには対応しない(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、波打つデザインのハンドルを備えたステンレス製ドリップケトルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
実際に使えるお湯の量の目安を示す数値です。ふち近くまで入れる満水容量より、少なめに表示されるのが一般的です。ヴォーノ 800mLは800mL、ヴォーノ 500mLは500mLと記載されています。
ハンドドリップで、お湯を細く注ぐために注ぎ口を長く細くしたやかんです。お湯の量や勢いを調整しやすくするための形とされます。どちらのページにも、細長い注ぎ口を備えると記載されています。
直火は、ガスコンロなどの炎で直接加熱する方法です。IHは、電磁調理器の磁力で鍋の底自体を発熱させる方法で、一般に対応する底の材質が必要です。ヴォーノ 800mLは直火とIHの両対応、ヴォーノ 500mLは直火のみと記載されています(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。
熱に強く、やかんの取っ手やつまみによく使われる樹脂です。熱が伝わりにくく、持ち手が熱くなりにくいとされます。両ページに、フタツマミと取っ手の材質として記載があります。
容器の口の内側の直径です。お湯を入れやすい大きさや、フタの大きさの目安になります。メーカー情報欄にヴォーノ 800mLが77mm、ヴォーノ 500mLが71mmと記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、実用容量が800mLと500mL、IH対応がVKBR-120-HSVは「対応」、VKBR-70-HSVは「非対応」です(IH対応の可否はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。サイズは幅29.5cmと25.5cm、重さは約420gと約330gと記載されています。
VKBR-120-HSVのページに「直火/IH対応」と記載されています(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。VKBR-70-HSVのページには「直火OK、IH非対応」と記載されているため、IHコンロでは使えません。
VKBR-120-HSVのページでは、食洗器にも対応するという記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)とされています。VKBR-70-HSVのページには、メーカーページに食洗機の項目はあるが、対応の可否は取扱説明書で確認する必要があると記載されているため、お手入れの方法は商品の説明書などでご確認ください。
どちらのページにも、本体・フタはステンレス、フタツマミと取っ手はフェノール樹脂、細長い注ぎ口を備えると記載されています。素材と注ぎ口の形状については、2機種で共通の記載です。
IHコンロで使う場合や、一度に多めの湯量を扱いたい場合は、IH対応(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))で実用容量800mLのVKBR-120-HSVのページが候補です。ガスコンロで使い、本体の重さやサイズを抑えたい場合は、約330gのVKBR-70-HSVのページを確認するとよいでしょう。コーヒー器具全般はコーヒーマシン・コーヒー器具の比較もご覧ください。
メーカー情報欄に、ヴォーノ 800mLの口径は77mm、ヴォーノ 500mLは71mmと記載されています。お湯を入れるときの入れやすさや、フタの大きさの目安になります。
本体重量は、ヴォーノ 800mLが約420g、ヴォーノ 500mLが約330gと記載されています。メーカー情報欄には、個箱を含む重量としてヴォーノ 800mLが約600g、ヴォーノ 500mLが約500gとあります。個箱を含む数値は、箱の重さを含みます。
ヴォーノ 800mLは商品名に「直火/IH対応」、ヴォーノ 500mLは「直火OK IH非対応」と記載されています(商品名の記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。メーカーページの対応表示の項目は、可否の確認に取扱説明書が必要と書かれているため、取扱説明書の記載もご確認ください。
ヴォーノ 800mLのページには、電気ケトルと違い、コンロでの加熱が必要と記載されています。ヴォーノ 500mLも直火で使うタイプのため、コンロでの加熱が前提になります。自動で沸かす機能を求める場合は、別のタイプも比べてください。
ヴォーノ 800mLのページに、食洗器対応(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と記載されています。ヴォーノ 500mLのページには、メーカーページに食洗機の項目はあるが、対応の可否は取扱説明書で確認する必要があると記載されています。お手入れは、取扱説明書の注意書きにしたがってください。
どちらのページにも、細長い注ぎ口を備えると記載されています。ヴォーノ 500mLのページには、波打つデザインのハンドルと、フタを逆さに置けるフラットなつまみの記載があります。ヴォーノ 800mLのページには、ハンドルの形状についての記載がありません。
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