Comparison

ハイセンス 50E50Sとレグザ 50E350Sの違いを比較

50V型の4K液晶テレビ、ハイセンス 50E50Sとレグザ 50E350Sで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ハイセンス 50E50Sとレグザ 50E350Sの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドHisenseレグザ(REGZA)
型番50E50S(2026年モデル)50E350S(E350Sシリーズ)
画面サイズ50インチ50V型(50インチ)
表示方式液晶(LEDバックライト)液晶(LEDバックライト)・4K
端子USB2.0×2(HDMI端子数は記載なし)HDMI×3、USB×2(USB2.0)
接続Bluetooth/HDMI/USB/Wi-FiWi-Fi、Bluetooth、AirPlay 2対応
サイズ(奥行×幅×高さ)24.7 × 111.1 × 68.6 cm奥行27.3×幅111.1×高さ69.3cm
重量8.3 kg(スタンド込み)8.5kg(スタンド含む)/8.3kg(本体のみ)
解像度4K掲載情報なし
HDRHDR10/HLG/Dolby Vision掲載情報なし
OSVIDAA掲載情報なし
スマート機能Alexa対応/AirPlay 2/Anyview Cast掲載情報なし
保証3年間のメーカー保証掲載情報なし
倍速対応(メーカー表記)掲載情報なし「ー」(メーカー仕様表の表記)。4K/120Hz入力対応も「ー」
画質機能(記載)掲載情報なしHDRリアライザー、HDR対応、HDR復元、ネット動画ビューティ、地デジビューティ
音響(記載)掲載情報なし20W音響、2スピーカー、レグザパワーオーディオシステム
ゲーム機能(メーカー表記)掲載情報なし瞬速ゲームモード(約0.83msec、1080p/60Hz・1440p/60Hz・4K/60Hz入力時、映像メニュー「ゲーム」選択時、パネルによる遅延を除く)、ゲーミングメニュー、オートゲームアジャスト、ALLM設定
録画・番組機能(メーカー表記)掲載情報なしUSBハードディスク録画(4Kダブルチューナーウラ録、2チューナーウラ録)、新ざんまいスマートアクセス。おまかせ録画などは別売のUSBハードディスクが必要
ネット動画(メーカー掲載)掲載情報なし公式サイトの動画配信サービス一覧に、Netflix、Prime Video、Disney+、YouTube、DAZNなどが掲載
同梱物(記載)掲載情報なしスタンド1式、電源コード(1.5m)、転倒防止用バンド・ネジ、取付金具用スペーサー、取扱説明書、スタンド取付説明書
チューナー掲載情報なし新4K放送×2、地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2(8K放送の受信には非対応)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • OSは、50E50Sのページに「VIDAA」と記載されています。50E350Sのページには、OS名の記載はなく、公式サイトの動画配信サービス一覧にNetflix、Prime Video、Disney+、DAZNなどが掲載されていると書かれています。
  • チューナーは、50E350Sのページに新4K放送×2、地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2(8K放送の受信には非対応)と記載されています。50E50Sのページでは、チューナー数の記載はなく、「Wチューナー内蔵」と説明されています。
  • ゲーム関連は、50E350Sのページに「瞬速ゲームモード(約0.83msec)」と、4K/120Hz入力が「ー」(メーカー仕様表の表記)であることが記載されています。50E50Sのページには「低遅延ゲームモード」とHDMI2.1の記載があります。
  • 端子は、50E350SがHDMI×3とUSB×2(USB2.0)と記載されています。50E50SはUSB2.0×2で、HDMI端子の数は記載していません。50E50Sの接続欄にはBluetooth、HDMI、USB、Wi-Fiとあり、50E350Sの通信欄にはWi-Fi、Bluetooth、AirPlay 2対応とあります。
  • 50E350Sのページには、20W音響・2スピーカーのレグザパワーオーディオシステムと、別売のUSBハードディスクを使った裏番組録画の記載があります。50E50Sのページには、3年間のメーカー保証とHDR10/HLG/Dolby Visionの記載があります。
  • HDRは、ハイセンス 50E50Sのページの仕様表に「HDR10/HLG/Dolby Vision」と記載されています。レグザ 50E350Sのページには「HDRリアライザー、HDR対応、HDR復元」といった画質機能の記載はありますが、HDRの方式名(HDR10など)の記載はありません。
  • 設置サイズは、幅がどちらも111.1cmです。奥行はハイセンス 50E50Sが24.7cm、レグザ 50E350Sが27.3cm、高さはハイセンス 50E50Sが68.6cm、レグザ 50E350Sが69.3cmと記載されています。重量は、ハイセンス 50E50Sが「8.3kg(スタンド込み)」、レグザ 50E350Sが「8.5kg(スタンド含む)/8.3kg(本体のみ)」で、数値の基準が異なります。

03こんな人にはこちら

▸ハイセンス 50E50Sが向いている人

50E50Sのページでは、VIDAA搭載の50V型4K液晶で、Wチューナー内蔵、Alexa・AirPlay 2・Anyview Cast対応、3年間のメーカー保証を備えたAmazon.co.jp限定モデルと説明されています。

  • 4K液晶テレビを機能を絞って選びたい人
  • ネット動画を中心に楽しむ人
  • HDMIで複数の機器をつなぎたい人

▸レグザ 50E350Sが向いている人

50E350Sのページでは、20W音響のレグザパワーオーディオシステム、約0.83msecの瞬速ゲームモード、4Kダブルチューナー、USBハードディスクでの裏番組録画に対応する50V型4K液晶と説明されています。

  • 50V型の4Kテレビを探している人
  • ゲーム機をつないで、低遅延のモードを使いたい人
  • ネット動画を大画面で見たい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 録画して後から見たいなら:レグザ 50E350Sのページに、USBハードディスク録画(4Kダブルチューナーウラ録、2チューナーウラ録)の記載があります。おまかせ録画などは別売のUSBハードディスクが必要と書かれています。ハイセンス 50E50Sのページには、録画機能の記載がありません。
  • ゲーム機をつないで遊ぶなら:レグザ 50E350Sのページには、瞬速ゲームモード(約0.83msec)、ゲーミングメニュー、オートゲームアジャスト、ALLM設定の記載があります。遅延の約0.83msecは、1080p/60Hz・1440p/60Hz・4K/60Hz入力時、映像メニューで「ゲーム」を選んだ場合、パネルによる遅延を除くという条件つきです。ハイセンス 50E50Sのページには「低遅延ゲームモード」とHDMI2.1の記載がありますが、遅延時間の数値の記載はありません。
  • つなぎたい機器が多いなら:HDMIポート数は、レグザ 50E350Sが「HDMI×3、USB×2(USB2.0)」と記載されています。ハイセンス 50E50SのページにはHDMIポート数の記載がありません。レコーダー、ゲーム機、ストリーミング端末などを同時につなぐ予定があるなら、必要な本数を数えてから見比べるのが目安です。
  • 音声操作やスマホの画面共有を使いたいなら:ハイセンス 50E50Sのページには「Alexa対応/AirPlay 2/Anyview Cast」と記載があります。レグザ 50E350SのページにはAirPlay 2対応の記載があり、Alexa対応の記載はありません。iPhoneの画面を映す使い方が中心なら、どちらのページにもAirPlay 2の記載があります。
  • 置き場所や転倒対策を先に考えたいなら:レグザ 50E350Sのページの同梱物欄に、転倒防止用バンド・ネジ、取付金具用スペーサーの記載があります。レグザ 50E350Sのページには、壁掛け金具の対応はメーカーの案内で確認するよう書かれています。幅111.1cmは両機種で共通なので、テレビ台の奥行と幅を測ってから比べると分かりやすくなります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸4K(解像度)

一般に横3840×縦2160画素の映像を指す呼び方で、フルHDの約4倍の画素数とされます。どちらのページにも4Kの記載があります。4Kの映像を楽しむには、4K対応の放送、配信、機器などの映像側の対応も必要です。

▸HDR10/HLG/Dolby Vision

HDRは、明るい部分と暗い部分の幅を広く扱う映像の方式で、HDR10、HLG、Dolby Visionはその規格名です。ハイセンス 50E50Sのページに3つの規格名が記載されています。レグザ 50E350Sのページには方式名の記載がなく、「HDR対応」「HDR復元」などの表記になっています。

▸HDMI 2.1とリフレッシュレート

HDMI 2.1は、一般に4K/120Hzなど大きなデータ量の映像を送るための規格名です。ただし、端子の規格名と、テレビが実際に受けられる映像の仕様は別の項目です。ハイセンス 50E50SのページはHDMI2.1の記載、レグザ 50E350Sのページは4K/120Hz入力対応が「ー」と記載しています。

▸ALLM(自動低遅延モード)

対応するゲーム機などをつなぐと、テレビが自動でゲーム向けの低遅延設定に切り替わる仕組みを指す名称です。レグザ 50E350Sのページのゲーム機能欄に「ALLM設定」と記載があります。ハイセンス 50E50Sのページには、ALLMの記載がありません。

▸ウラ録(裏番組録画)

見ている番組とは別の番組を、同時に録画する機能です。レグザ 50E350Sのページに「4Kダブルチューナーウラ録」「2チューナーウラ録」と記載があり、別売のUSBハードディスクを使います。ハイセンス 50E50Sのページに、ウラ録の記載はありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 録画の予定:録画を使うなら、レグザ 50E350Sは別売のUSBハードディスクが必要。ハイセンス 50E50Sのページには録画機能の記載がないため、必要な場合は購入前にAmazon商品ページで確認する。
  • 設置スペース:幅は両機種とも111.1cm。奥行は24.7cmと27.3cm、高さは68.6cmと69.3cmと記載されている。テレビ台の天板の奥行と幅を測っておく。
  • 重量の見方:ハイセンス 50E50Sは8.3kg(スタンド込み)、レグザ 50E350Sは8.5kg(スタンド含む)/8.3kg(本体のみ)と、基準が違う。同じ基準で比べるときは、スタンド込みの数値どうしで見る。
  • 放送の受信:レグザ 50E350Sは新4K放送、地上デジタル、BS・110度CSデジタルのチューナーが各2系統の記載で、8K放送は非対応。ハイセンス 50E50SのページはWチューナー内蔵の記載で、内訳は書かれていない。
  • 動画サービスの契約:レグザ 50E350Sのページに、利用には動画サービスなどの契約が別に必要と記載がある。契約中のサービスが使えるかは、Amazon商品ページやメーカーの案内で確認する。
  • ゲームの設定を重視する場合:120Hz入力を前提にするなら、両ページとも120Hzの対応は読み取れない。使いたい機器の出力設定と照らして、メーカーの仕様を確認する。

07よくある質問

Q.50E50Sと50E350Sの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、50E50SはVIDAA搭載で3年間のメーカー保証、Dolby Visionの記載があります。50E350Sは新4K放送×2・地上デジタル×2・BS/CS×2のチューナー、約0.83msecの瞬速ゲームモード、20W音響、別売USBハードディスクでの裏番組録画の記載が中心です。

Q.どちらも画面サイズは同じですか?

50E50Sのページには「50インチ」、50E350Sのページには「50V型(50インチ)」と記載されており、画面サイズは同じです。サイズは、50E50Sが奥行24.7×幅111.1×高さ68.6cm、50E350Sが奥行27.3×幅111.1×高さ69.3cmと記載されています。

Q.録画はできますか?

50E350Sのページには、USBハードディスク録画(4Kダブルチューナーウラ録、2チューナーウラ録)が記載されており、おまかせ録画などは別売のUSBハードディスクが必要と説明されています。50E50Sのページには、録画機能についての記載がありません。

Q.4K/120Hz入力に対応していますか?

50E350Sのページには、メーカー仕様表で倍速対応と4K/120Hz入力対応がともに「ー」と記載されています。50E50Sのページには、120Hz入力についての記載がありません。120Hz入力を前提にする場合は、どちらもメーカーの仕様をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

3年間のメーカー保証やAlexa・Anyview Cast対応の記載を重視するなら50E50S、4Kチューナーの記載、20W音響、裏番組録画の記載を重視するなら50E350Sのページが目安になります。小さめの43V型を探す場合は、同じシリーズのハイセンス 43E50Sのページもご覧ください。

Q.テレビのチューナーにはどんな違いがありますか?

レグザ 50E350Sのページには、新4K放送×2、地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2と記載され、8K放送の受信には非対応と書かれています。ハイセンス 50E50Sのページには「Wチューナー内蔵」という説明があり、放送ごとのチューナー数の内訳は記載されていません。

Q.ゲーム用の低遅延モードにはどんな違いがありますか?

レグザ 50E350Sのページには、約0.83msecの瞬速ゲームモードが、1080p/60Hz・1440p/60Hz・4K/60Hz入力時、映像メニューで「ゲーム」を選んだ場合、パネルによる遅延を除くという条件つきで記載されています。ハイセンス 50E50Sのページには低遅延ゲームモードとHDMI2.1の記載があります。遅延の数値は記載がないため、同じ基準では比べられません。

Q.HDMI端子はいくつありますか?

ハイセンス 50E50Sのページには、HDMIポート数の記載がありません。レグザ 50E350Sのページの端子欄には「HDMI×3、USB×2(USB2.0)」と記載されています。ハイセンス 50E50Sはメーカー仕様でUSB2.0×2と記載されています。

Q.Alexaなどの音声操作やスマホ連携は使えますか?

ハイセンス 50E50Sのページには「Alexa対応/AirPlay 2/Anyview Cast」と記載されています。レグザ 50E350Sのページには、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlay 2対応と記載され、Alexaの記載はありません。使いたい連携機能は、Amazon商品ページで購入前に確認してください。

Q.保証期間は分かりますか?

ハイセンス 50E50Sのページの仕様表に「3年間のメーカー保証」と記載されています。レグザ 50E350Sのページには、保証期間の記載がありません。保証の条件や範囲は、Amazon商品ページや付属の書類でご確認ください。

Q.テレビ選びの基本を知りたいときは?

画面サイズや端子、録画の考え方はテレビの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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