テレビの仕様表には、「50V型」「4K」「60Hz」「Fire TV」「HDMI×3」「チューナー各2」など、たくさんの項目が並びます。画面サイズだけで決めてしまうと、置き場所に収まらない、録画したい番組を録れない、ゲーム機をつなぐ端子が足りないといった食い違いが起こりがちです。このページでは、当サイトの商品ページに載っている仕様の数値をもとに、見る項目とその読み方を整理しました。リモコンの使い方や設置の手順、壁掛けの施工などは、必ず各商品の取扱説明書とメーカーの案内に従ってください。
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現在の家庭用テレビは、4K解像度の液晶テレビが中心です。画面のつくりと、内蔵されているOS(ネット動画を見るための基本ソフト)で、使い勝手が変わります。以下は一般的な説明で、実際の機能は機種ごとに異なります。
| 区分 | 主な内容 | 一般的な特徴 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| 4K液晶テレビ | 画素数が3840×2160の液晶パネル | 4K放送や、4K対応のネット動画を、細かい映像で表示できる | 4K放送を受信するには、BS 4K/110度CS 4Kのチューナーが必要。8K放送は非対応の機種がある |
| 直下型LEDバックライト | 画面の真後ろにLEDを並べる方式(エッジ型は画面の端に並べる方式) | 画面の明るさのムラを抑える設計として説明されることが多い | 「直下型」の表記の有無は機種ごとに違う。厚みや重さも関わる |
| Google TV | Googleが提供するテレビ向けOS | アプリを追加して、ネット動画を見られる。スマートフォンから画面を映す機能に対応する機種がある | 使えるアプリやサービスは、機種ごとの仕様で確認する |
| Fire TV | Amazonが提供するテレビ向けOS(Fire TV搭載のテレビ) | リモコンの音声検索や音声操作に対応する機種がある | Amazonのアカウント設定などが必要。Google TVとは別のOS |
| VIDAA | ハイセンスのテレビに搭載される独自OS | Netflix、YouTubeなど、主要な動画サービスに対応と案内される | 対応サービスは商品ページで確認する。Google TVやFire TVとは別のOS |
| 外付けハードディスク録画 | テレビのUSB端子につないだハードディスクに番組を録画する方式 | レコーダーがなくても、テレビだけで録画できる機種がある | ハードディスクは別売の機種が多い。裏番組録画や4K放送の録画の条件は機種ごとに違う |
どのOSが優れているかではなく、普段見るサービス、ほかのAmazonやGoogleの機器との相性、リモコンの使いやすさに合わせて選ぶのが一般的です。
「V型」は画面の対角線の長さを表す単位で、インチとほぼ同じ意味で使われます。大切なのは、画面サイズではなく、スタンドを含めた本体の寸法がテレビ台に収まるかです。仕様表では、ハイセンス 43E50Sがスタンド込みで奥行23.8×幅96.3×高さ61.2cm、パナソニック TV-43A80Bが幅958×高さ609×奥行230mm、シャープ 4T-C43GJ2が幅97.1×奥行24.5×高さ63.2cm、ハイセンス 50E50Sが奥行24.7×幅111.1×高さ68.6cm、REGZA 50E350Sが奥行27.3×幅111.1×高さ69.3cm、パナソニック TV-50A80Bが幅1,112×高さ708×奥行275mmと記載されています。同じ50V型でも奥行きや高さが異なるため、設置場所の寸法と見比べましょう。
地上デジタル、BS・110度CSデジタル、BS 4K/110度CS 4Kが、それぞれ何基載っているかを確認します。2基あれば、裏番組録画に対応する機種が多い傾向があります。仕様表では、ハイセンス 43E50Sが地上デジタル×2・BS・110度CSデジタル×2・BS 4K/110度CS 4K×2、パナソニック TV-50A90Bが地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル各3とBS 4K/110度CS 4K 2、REGZA 50E350Sが新4K放送×2・地上デジタル×2・BS・110度CSデジタル×2(8K放送の受信には非対応)と記載されています。録画にはUSBハードディスクが別に必要な機種が多く、ハイセンス 43E50Sは外付けHDD裏番組録画に対応する一方、2番組同時録画は非対応とメーカー情報に記載されています。バッファロー 外付けHDD 2TB HD-AD2U3はテレビ録画用の外付けハードディスクで、USB 3.0対応と記載されています。使うテレビとの対応は、メーカーの案内で確認してください。
HDMI端子は、ゲーム機、レコーダー、サウンドバーなどをつなぐ入口です。何台つなぐかを数えてから端子数を見ましょう。仕様表では、パナソニック TV-50A90BがHDMI 4系統(ARC/eARC対応はHDMI2のみ)、シャープ 4T-C43GJ2がHDMI 4(ARC対応)、REGZA 50E350SがHDMI入力3系統(eARC/ARC対応は入力端子2のみ)、ハイセンス 43E50SがHDMI 2.1×2・HDMI 2.0×1(eARC/ARC対応はHDMI入力2のみ)、TCL 43V6CがHDMI×3と記載されています。サウンドバーをつなぐなら、ARC/eARC対応の端子がどれかも確認が必要です。
リフレッシュレートは、1秒間に画面を書き換える回数です。動きの速い映像やゲームでは、数値が大きい機種のほうが滑らかに表示される傾向があるとされます。仕様表では、パナソニック TV-50A90Bが120Hz(倍速パネル)、シャープ 4T-C65FN1が120Hz(HDMI入力3・4は4K120p対応)、パナソニック TV-50A80B、シャープ 4T-C43GJ2、TCL 43V6Cが60Hzと記載されています。REGZA 50E350Sは倍速対応と4K/120Hz入力対応が「ー」と表記され、瞬速ゲームモード(約0.83msec)が記載されています。ゲーム向け機能は呼び方が機種ごとに違うため、仕様表の記載をそのまま確認しましょう。
消費電力は、画面サイズや明るさの設計で変わります。メーカーの測定条件に基づく数値のため、同じサイズの機種で比べるのが基本です。メーカー公開仕様では、ハイセンス 43E50Sが定格110W・年間90kWh、パナソニック TV-43A80Bが110W、シャープ 4T-C43GJ2が定格約136W・年間107kWh、50V型ではハイセンス 50E50Sが130W・年間112kWh、REGZA 50E350Sが128W・年間102kWh、パナソニック TV-50A90Bが195W・年間128kWhと記載されています。
重さは、設置や移動の手間、テレビ台の耐荷重に関わります。仕様表では、ハイセンス 43E50Sが6.1kg(スタンド含む)、パナソニック TV-43A80Bが約8.0kg、REGZA 50E350Sが8.5kg、パナソニック TV-50A90Bが約11.5kg、シャープ 4T-C65FN1が65V型で約28.5kg(スタンド含む)と記載されています。壁掛けにする場合は、VESA規格(取り付け穴の間隔)と金具の対応範囲を確認します。TCL 43V6CはVESA 200×200mm、パナソニック TV-50A90Bは仕様表で200×200mmと記載されています。壁の強度の確認と取り付けは、金具と壁の取扱説明書に従ってください。
| 商品 | サイズ・解像度・OS(記載) | チューナー・HDMI・USB(記載) | 寸法・質量(記載) | 消費電力・年間消費電力量(記載) |
|---|---|---|---|---|
| ハイセンス 43E50S | 43V型/4K/VIDAA | 地デジ×2・BS/CS×2・BS4K/CS4K×2/HDMI 2.1×2・2.0×1/USB 2.0×2 | 奥行23.8×幅96.3×高さ61.2cm/6.1kg(スタンド込み) | 定格110W/90kWh/年 |
| ハイセンス 50E50S | 50V型/4K/VIDAA/60Hz | 地デジ・BS/CS・BS4K/CS4Kを各2/HDMI 4(Amazon記載)/USB 2.0×2 | 奥行24.7×幅111.1×高さ68.6cm/8.3kg(スタンド込み) | 130W/112kWh/年 |
| パナソニック TV-43A80B | 43V型/4K直下型液晶/60Hz/Fire TV | 各2チューナー(地デジ・BS・110度CS・BS4K/110度CS4K)/HDMI 3/USB 2 | 幅958×高さ609×奥行230mm/約8.0kg | 110W/— |
| パナソニック TV-50A80B | 50V型/4K直下型液晶/60Hz/Fire TV | 各2チューナー/HDMI 3/USB 2 | 幅1,112×高さ708×奥行275mm/約9.5kg | 141W/109kWh/年(Amazon記載) |
| パナソニック TV-50A90B | 50V型/4K/120Hz(倍速パネル)/Fire OS | 地デジ・BS・110度CS各3+BS4K/CS4K 2/HDMI 4/USB 2 | 幅1,120×高さ718×奥行275mm/約11.5kg | 195W/128kWh/年 |
| REGZA 50E350S | 50V型/4K/倍速対応は「ー」 | 新4K×2・地デジ×2・BS/CS×2/HDMI 3/USB 2.0×2 | 幅111.1×高さ69.3×奥行27.3cm/8.5kg(スタンド込み) | 128W/102kWh/年 |
| シャープ AQUOS 4T-C43GJ2 | 43V型/4K/60Hz/Google TV | 地デジ2・BS/CS2・BS4K/CS4K2/HDMI 4/USB 2 | 幅97.1×奥行24.5×高さ63.2cm/約9.6kg | 定格約136W/107kWh/年 |
| シャープ AQUOS 4T-C65FN1 | 65V型/4K/120Hz/Google TV | 地デジ3・BS/CS3・BS4K/CS4K2/HDMI 4(入力3・4は4K120p対応)/USB(メモリー用2・HDD用1) | 幅144.6×奥行28.1×高さ89.9cm/約28.5kg | 定格約274W/192kWh/年 |
| TCL 43V6C | 43インチ/4K/60Hz/Google TV | Wチューナー内蔵(裏番組録画対応)/HDMI×3/USB(USB3.0×1含む) | —(寸法・質量の記載なし) | —(記載なし) |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー・Amazon商品ページの記載)によります。「—」は仕様表に記載のない項目です。シャープ 4T-C43GJ2とパナソニック TV-50A90Bのチューナーなど一部の値は、メーカーが複数サイズ共通で示している場合があります。測定条件は商品ごとに異なるため、購入前にメーカーの最新情報で確認してください。
音の出力、ネット連携、壁掛けの条件は、仕様表の中でも見落としやすい項目です。以下は、各商品ページの記載をまとめたものです。
| 商品 | スピーカー・音(記載) | ネット連携・音声(記載) | 壁掛け・保証・その他(記載) |
|---|---|---|---|
| ハイセンス 43E50S | フルレンジ×2(2.0)、最大出力20W、Dolby AUDIO | AirPlay 2、Anyview Cast、Alexa対応(Works with Alexa/Apple Home/Connect Lifeの記載あり) | 録画は外付けHDD裏番組録画に対応、2番組同時録画は非対応。付属品に転倒防止用ひも |
| ハイセンス 50E50S | 2.0ch、フルレンジ×2 | Alexa対応、AirPlay 2、Anyview Cast | 3年間のメーカー保証(Amazon記載)。HDMIの数や規格、VESAは、メーカーページの表で確認できなかったため仕様表の記載のみ |
| パナソニック TV-43A80B | フルレンジ2個、実用最大出力20W(10W+10W) | Fire TV搭載。ページは「2024年5月現在」の注記あり | 対応壁掛け金具(別売)TY-WK3L3R。イヤホン端子(スピーカーとの同時出力に対応) |
| パナソニック TV-50A80B | フルレンジ2個、実用最大出力20W(10W+10W) | Fire TV搭載、リモコンの音声検索・音声操作に対応 | 対応壁掛け金具(別売)TY-WK5L4R。通常モデルと足のデザインが異なり、テレビ下にサウンドバーを置きやすいと記載 |
| パナソニック TV-50A90B | フルレンジ2個、実用最大出力30W(15W+15W) | Fire OS(Fire TV搭載) | 対応壁掛け金具(別売)TY-WK5L4R。VESA 200×200mm(Amazon記載)。1年間のメーカー保証(Amazon記載) |
| REGZA 50E350S | メインスピーカー2個、合計20W(10W+10W)、レグザパワーオーディオ | Wi-Fi内蔵、Bluetooth、AirPlay 2対応 | ゲーミングメニュー、オートゲームアジャスト、ALLM設定。B-CASカードは付属せず |
| シャープ 4T-C43GJ2 | フルレンジ×2、実用最大出力20W(10W+10W)、Dolby Atmos対応(Amazon記載) | Google TV、Wi-Fi 6対応(Amazon記載)、Bluetooth、イーサネット | 低反射パネル(Amazon記載)。USBメモリー用1・USBハードディスク用1 |
| シャープ 4T-C65FN1 | 音声実用最大出力50W(JEITA、3サイズ共通の記載) | Google TV(AI機能搭載)、Bluetooth、Ethernet | N-Blackパネル(直下型アクティブLED駆動)、回転式スタンド(Amazon記載) |
| TCL 43V6C | Dolby Audio対応・20W(2.0ch) | Google TV、AirPlay 2・Google Cast(Chromecast内蔵) | HDR10・HLG対応、VESAマウント規格200×200mm、Wチューナー内蔵(裏番組録画対応) |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー・Amazon商品ページの記載)によります。「—」や記載のない項目は、仕様表に載っていないものです。アプリや機能の対応状況は、ソフトウェアの更新などで変わることがあります。
43V型前後の機種は、幅が約1m以内のものが多く、置き場所に収めやすい傾向があります。仕様表では、ハイセンス 43E50Sが幅96.3cm・6.1kg、パナソニック TV-43A80Bが幅958mm・約8.0kg、シャープ 4T-C43GJ2が幅97.1cm・約9.6kgと記載されています。OSは、VIDAA、Fire TV、Google TVと機種ごとに違うため、普段見る動画サービスで選びましょう。
50V型は、リビングで使われることの多いサイズです。仕様表では、ハイセンス 50E50S、パナソニック TV-50A80B、REGZA 50E350S、パナソニック TV-50A90Bが50V型です。幅は111.1cm前後〜112cmですが、質量は8.3kgから約11.5kgまで差があり、奥行きも24.7cmから27.5cmまでと異なります。テレビ台の寸法と耐荷重を確認しましょう。
HDMI端子の数、ゲーム向け機能、リフレッシュレートが手がかりです。REGZA 50E350Sは瞬速ゲームモード(約0.83msec)、ハイセンス 43E50SはHDMI 2.1×2とゲームモード(ALLM)、シャープ 4T-C65FN1は120Hzで入力3・4が4K120p対応と記載されています。4K/120Hzで遊ぶ場合は、ゲーム機側とケーブルの対応も確認が必要です。
テレビに外付けハードディスクをつないで録画する使い方があります。REGZA 50E350SはUSBハードディスク録画に対応し、別売のハードディスクが必要と記載されています。ハイセンス 43E50Sは外付けHDD裏番組録画に対応し、2番組同時録画は非対応です。録画用ハードディスクとの対応は、テレビとハードディスクの両方のメーカー案内で確認してください。
テレビの下にサウンドバーを置くときは、テレビの足の形と高さが関わります。パナソニック TV-50A80Bは、通常モデルと足のデザインが異なり、テレビ下にサウンドバーを置きやすいと記載されています。接続にはARC/eARC対応のHDMI端子が必要で、サウンドバーの選び方ガイドも参考になります。
壁掛けにする場合は、金具の対応サイズ・耐荷重・VESA規格を確認します。BONTEC CT-135Bは32~75インチ対応で耐荷重60kg、スイベル最大90°・チルト上下±10°、PERLESMITH チルト式金具は26~65インチ対応で耐荷重60kg、壁からの出幅は約50mmと記載されています。壁の材質や下地の確認、取り付けは、金具の説明書に従ってください。
仕様表やカタログでよく目にする言葉を、見るときのポイントとあわせてまとめました。
| 用語 | 意味 | スペック表で見るときのポイント |
|---|---|---|
| V型(インチ) | 画面の対角線の長さを表す単位 | 同じ50V型でも、本体の幅・奥行き・高さは機種で違う。スタンド込みの寸法を見る |
| 4K(3840×2160) | 横3840×縦2160画素の解像度 | 4K放送を受信するには、BS 4K/110度CS 4Kチューナーの記載を確認する |
| リフレッシュレート(Hz) | 1秒間に画面を書き換える回数 | 60Hzと120Hz(倍速)では、動きの速い映像の表示が変わる傾向とされる |
| 直下型LED | 画面の真後ろにLEDを配置する方式 | 表示の明るさの均一さを狙った設計として説明されることが多い |
| HDR10/HLG/Dolby Vision | 明るさの幅を広げて表示するための方式 | 「対応」は信号を処理できるという意味で、見え方はパネルの性能にも左右される |
| ARC/eARC | HDMIケーブルで、テレビの音声をサウンドバーなどに送る機能 | 対応するHDMI端子は1つだけの機種が多い。どの端子か仕様表で確認する |
| ALLM(自動低遅延モード) | ゲーム機の信号を検知して、遅延を抑える設定に切り替える機能 | 対応の有無はHDMI入力ごとに異なる場合がある |
| VESAマウント規格 | 壁掛け金具を取り付けるための、背面の穴の間隔の規格 | 横×縦(mm)の値が、金具の対応範囲に入っているかを確認する |
| 年間消費電力量 | 標準的な使い方を想定した、1年間の電力量 | 測定条件が機種ごとに違うため、同じサイズ・同じ基準で比べる |
| 裏番組録画 | 見ている番組とは別の番組を録画すること | チューナーの数と、録画機能の条件を合わせて確認する |
GEARNOTE掲載9台(現在在庫表示のあるテレビ。43V型4台・50V型4台・65V型1台)の仕様表より集計(2026年10月29日時点・記載のある商品のみ)。n=記載のあった台数。質量はスタンドを含む値、消費電力はページに「定格」「消費電力」などと書かれた値をそのまま使っています。
| 集計項目 | 結果(最小/中央値/最大) | 内訳 | n |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ(V型) | 43/50/65 | 43V型が4台、50V型が4台、65V型が1台 | 9 |
| 消費電力(W) | 110/133/274 | 43V型は110〜136(n=3)、50V型は128〜195(n=4)、65V型は274(n=1) | 8 |
| 年間消費電力量(kWh/年) | 90/109/192 | 43V型は90〜107(n=2)、50V型は102〜128(n=4)、65V型は192(n=1) | 7 |
| 質量・スタンド含む(kg) | 6.1/9.0/28.5 | 43V型は6.1〜9.6(n=3)、50V型は8.3〜11.5(n=4)、65V型は28.5(n=1) | 8 |
| スピーカーの出力(W) | 20/20/50 | 20Wが6台、30Wが1台(パナソニック TV-50A90B)、50Wが1台(シャープ 4T-C65FN1) | 8 |
| HDMI端子の数 | 3/3/4 | 3系統が5台、4系統が3台(パナソニック TV-50A90B・シャープ 4T-C43GJ2・シャープ 4T-C65FN1)。ハイセンス 50E50Sは「記載しない」と明記 | 8 |
同じ50V型の4台でも、消費電力は128〜195Wと約1.5倍の幅があり、質量は8.3〜11.5kgと約1.4倍の幅がありました。画面サイズが同じでも、消費電力や質量はそろっていないため、置き場所や電源の目安は画面サイズだけでなく、各ページの数字で確かめます。n=9の範囲の集計で、機種の優劣を示すものではありません。
スピーカーの出力は6台が20Wでしたが、書き方は「最大出力」「実用最大出力」「合計」などページごとに違います(後述)。
GEARNOTE掲載9台の仕様表より集計(2026年10月29日時点・記載のある商品のみ)。n=記載のあった台数。ページに記載がないことは、機能がないことを意味しません。
| 項目 | 記載のあった台数 | 内訳 |
|---|---|---|
| 年間消費電力量 | 7/9 | パナソニック TV-43A80BとTCL 43V6Cにはページに記載がありません |
| スタンドあり・なし両方の質量 | 5/9 | ハイセンス 43E50S・ハイセンス 50E50S・REGZA 50E350S・シャープ 4T-C43GJ2・シャープ 4T-C65FN1。差は0.2〜5.0kg(中央値0.3kg)。残りはスタンド含む値のみ、または記載なし |
| OS(スマートテレビの基本ソフト) | 8/9 | Google TVが3台(シャープ 4T-C43GJ2・シャープ 4T-C65FN1・TCL 43V6C)、Fire TV系が3台(パナソニック TV-50A80B・パナソニック TV-43A80B・パナソニック TV-50A90B)、VIDAAが2台(ハイセンス 43E50S・ハイセンス 50E50S)。REGZA 50E350SはOS名の記載がありません |
| ARC/eARC対応のHDMI端子の位置 | 6/9 | 位置まで書かれているのはハイセンス 43E50S・パナソニック TV-50A80B・パナソニック TV-43A80B・パナソニック TV-50A90B・REGZA 50E350S・シャープ 4T-C65FN1の6台。シャープ 4T-C43GJ2は「ARC対応」とだけ書かれ、ハイセンス 50E50SとTCL 43V6Cは記載なし |
| リフレッシュレートの数字 | 6/9 | 60Hzが4台(パナソニック TV-50A80B・パナソニック TV-43A80B・シャープ 4T-C43GJ2・TCL 43V6C)、120系が2台(パナソニック TV-50A90B・シャープ 4T-C65FN1)。REGZA 50E350Sは倍速対応が「ー」と書かれています |
| チューナーの数 | 9/9 | 地上デジタル・BS/CS・4K放送が各2のものが6台、地上デジタルとBS/CSが各3で4K放送が2のものが2台(パナソニック TV-50A90B・シャープ 4T-C65FN1)。TCL 43V6Cは「Wチューナー内蔵」とだけ書かれています |
| VESAマウント規格(mm) | 2/9 | パナソニック TV-50A90BとTCL 43V6Cが200×200mm。パナソニックの3台には壁掛け金具(別売)の型番の記載があります |
OS名が書かれているのは8台で、ARC/eARCの位置、リフレッシュレート、VESAは、記載の有無が機種によって分かれています。壁掛けや外部機器の接続を考えるなら、項目がページにあるかどうかから確かめる必要があります。
以下は筆者の計算で、各ページの記載値を使った例です。設置や視聴の結果を示すものではありません。
画面の縦横比を16:9と仮定すると、幅 = 対角 × 0.8716、高さ = 対角 × 0.4903です。ページの対角の長さから計算すると、次のようにページの寸法とほぼ一致します(差は0.1cm以内)。
| 商品 | ページの記載(画面寸法) | 筆者の計算 |
|---|---|---|
| シャープ 4T-C43GJ2 | 43V型(94.1×52.9cm、対角108.0cm) | 108.0 × 0.8716 = 94.1/108.0 × 0.4903 = 52.9 |
| REGZA 50E350S | 幅109.6cm×高さ61.6cm、対角125.7cm(50V型) | 125.7 × 0.8716 = 109.6/125.7 × 0.4903 = 61.6 |
| シャープ 4T-C65FN1 | 65V型(142.8×80.4cm、対角163.9cm) | 163.9 × 0.8716 = 142.9/163.9 × 0.4903 = 80.4 |
V型の数字に2.54(1インチ=2.54cm)を掛けると、43V型で109.2cm、50V型で127.0cm、65V型で165.1cmですが、ページの対角は108.0cm、125.7cm、163.9cmで、対角(cm)÷ V型は約2.51〜2.52でした(n=3)。V型×2.54は、ページの対角の長さとは少しずれます。また、本体の幅は画面の幅より大きく、シャープ 4T-C43GJ2は97.1cmと94.1cmで3.0cm、シャープ 4T-C65FN1は144.6cmと142.8cmで1.8cm、REGZA 50E350Sは111.1cmと109.6cmで1.5cmの差がありました。置き場所は、画面ではなく本体(スタンド含む)の寸法で確かめます。
1日あたりのWh = 年間消費電力量(kWh) × 1000 ÷ 365、これを定格消費電力(W)で割ると、「定格消費電力で連続運転した場合の1日あたり何時間分か」が分かります。年間消費電力量は標準的な使い方を想定した測定値で、定格消費電力を連続で使い続けた値ではないため、この換算は2つの数字の関係を見るための目安です。
| 商品 | ページの記載 | 筆者の計算 | 1日あたりの換算時間 |
|---|---|---|---|
| ハイセンス 43E50S | 定格消費電力110W、年間消費電力90kWh/年(標準設定時、26年基準測定値) | 90000 ÷ 365 = 約246.6Wh/日 ÷ 110W | 約2.24時間 |
| REGZA 50E350S | 128W、年間消費電力量102kWh/年 | 102000 ÷ 365 = 約279.5Wh/日 ÷ 128W | 約2.18時間 |
| シャープ 4T-C43GJ2 | 定格 約136W、年間消費電力量 107kWh/年 | 107000 ÷ 365 = 約293.2Wh/日 ÷ 136W | 約2.16時間 |
| パナソニック TV-50A90B | 195W、年間消費電力量 128kWh/年 | 128000 ÷ 365 = 約350.7Wh/日 ÷ 195W | 約1.80時間 |
年間消費電力量と消費電力がそろっている7台では、換算時間は約1.80〜2.36時間/日(中央値約2.16)でした。パナソニック TV-43A80BとTCL 43V6Cは年間消費電力量の記載がないため、この計算はできません。W数が大きい機種ほど年間消費電力量も大きい傾向はありますが、W数に一定の時間を掛けた値と年間消費電力量は一致しないことが分かります。たとえば定格110Wを1日4時間・365日使うと約160.6kWh/年になり、ハイセンス 43E50Sのページの90kWh/年とは別の数字です。
スタンド幅がページに書かれているのは2台です。シャープ 4T-C43GJ2は本体幅97.1cmに対してスタンド幅71.4cm(約74%)、シャープ 4T-C65FN1は本体幅144.6cmに対してスタンド幅46.7cm(約32%)でした(筆者の計算、n=2)。画面が大きい機種のほうがスタンドの幅が狭いこともあるため、台に置く場合は、台の天板の幅がスタンド幅に収まるかを、取扱説明書の設置条件とあわせて確認します。
消費電力、質量、HDMI、スピーカー、リフレッシュレートは、同じ言葉でもページごとに指しているものや条件が違います。当サイトの商品ページの記載を、そのまま引いて整理します。
| 商品 | ページの記載 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| ハイセンス 43E50S | 「定格消費電力110W、待機電力0.5W(リモコンの電源OFF時)、年間消費電力90kWh/年(標準設定時、26年基準測定値)」 | 年間の数字に、標準設定時・基準の年の条件がつく |
| パナソニック TV-50A90B | 「195W(待機時 約0.5W)、年間消費電力量 128kWh/年」 | 待機時と年間の数字が併記されている |
| パナソニック TV-50A80B | 「消費電力 141W(電源「切」時 約0.5W)」。年間消費電力量109kWh/年は仕様表の行にのみ記載 | メーカー公開仕様の欄には年間消費電力量の記載がない |
| シャープ 4T-C43GJ2 | 「定格 約136W、待機 0.5W、年間消費電力量 107kWh/年(省エネ基準達成率92%)」 | 省エネ基準達成率が併記されている |
| REGZA 50E350S | 「128W(待機時0.3W、機能動作時12W)、年間消費電力量102kWh/年」 | 待機時のほかに、機能動作時の数字がある |
| 商品 | ページの記載 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| ハイセンス 43E50S | 「スタンド含む6.1kg、スタンド含まない5.9kg」 | 差は0.2kg |
| REGZA 50E350S | 「8.5kg(スタンド含む)/8.3kg(本体のみ)」 | 差は0.2kg |
| シャープ 4T-C65FN1 | 「スタンド含む 約28.5kg/スタンドなし 約23.5kg」 | 差は5.0kg。壁掛けのときはスタンドなしの数字も関わる |
| パナソニック TV-50A90B | 「約11.5kg」(質量(スタンド含む)) | スタンドなしの質量の記載はない |
| ハイセンス 50E50S | 「スタンド有:8.3kg、スタンド無:8kg」 | スタンド無の数字は「8kg」と書かれている |
| 商品 | ページの記載 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| ハイセンス 43E50S | 「HDMI 2.1×2、HDMI 2.0×1(eARC/ARC対応はHDMI入力2のみ)」 | 端子ごとに規格が違い、eARC/ARC対応は1つだけ |
| REGZA 50E350S | 「3系統(4K入力は60p/30p/24p。eARC/ARC対応はHDMI入力端子2のみ)」 | 4K入力は60pまでの記載。倍速対応と4K/120Hz入力対応は「ー」 |
| シャープ 4T-C65FN1 | 「4(3,840×2,160/24p・30p・60p対応。入力3・4は4K120p対応、入力3はeARC/ARC対応)」 | 4K120p対応は入力3・4のみ、eARC/ARCは入力3のみ |
| パナソニック TV-50A90B | 「4系統(ARC/eARC対応はHDMI2、HDCP2.2は4系統全て)」 | 4K120p入力に関する記載はない |
| シャープ 4T-C43GJ2 | 「4(3,840×2,160/24p・30p・60p対応、ARC対応、ALLM対応)」 | ARC対応の端子の位置は書かれていない |
| 商品 | ページの記載 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| ハイセンス 43E50S | 「フルレンジ×2(2.0)、最大出力20W」 | 「最大出力」と書かれている |
| パナソニック TV-50A80B | 「フルレンジ2個、実用最大出力20W(10W+10W)」 | 「実用最大出力」で、左右の内訳つき |
| REGZA 50E350S | 「合計20W(10W+10W)、メインスピーカー2個」(音声実用最大出力(JEITA)) | JEITAの測定による「合計」 |
| パナソニック TV-50A90B | 「フルレンジ2個、実用最大出力30W(15W+15W)」 | 実用最大出力30W |
| シャープ 4T-C65FN1 | 「音声実用最大出力 50W(JEITA、3サイズ共通の基本仕様表の記載)」 | 3サイズ共通の表の記載で、この機種に限った値とは書かれていない |
| 商品 | ページの記載 | 読むときの注意 |
|---|---|---|
| パナソニック TV-50A80B | 「60Hz(等速)」 | 等速と明記 |
| パナソニック TV-50A90B | 「120(倍速パネル)」 | パネルは倍速。HDMIの4K120p入力の記載はない |
| シャープ 4T-C65FN1 | 「120Hz」「入力3・4は4K120p対応」 | パネルの数字と、HDMI入力の対応が別に書かれている |
| REGZA 50E350S | 「倍速対応と4K/120Hz入力対応は「ー」」 | メーカーの仕様表で「ー」と書かれている |
| TCL 43V6C | 「4K(リフレッシュレート60Hz)」 | 60Hzと明記 |
数字の大小よりも、条件(スタンドの有無・標準設定時・位置・JEITAなど)が同じ書き方になっているかを確かめます。
テレビは大きく重い機器のため、置き方と固定で安全性が変わります。以下は一般的な考え方です。具体的な手順は、取扱説明書に従ってください。
気になる商品が見つかったら、注文する前に次の点を確認しましょう。
テレビを選ぶときに、あわせて確認されることの多いページです。
ここまでの見方をもとに、GEARNOTEに掲載しているテレビ9商品と、設置に関わる壁掛け金具・スタンド・録画用ハードディスクを並べました。各商品ページでは、仕様表・選び方のポイント・メーカー公開仕様を同じ形式で整理しています。
⚖ 先頭の4商品を並べて比較する 気になる商品は、各カードの「⚖」ボタンで比較リストに入れて、最大4つまで並べて見られます。
一覧で比べたい方はテレビ・ストリーミング機器の比較一覧もご覧ください。
置き場所の広さと、視聴する距離で決めるのが一般的です。画面サイズより先に、スタンドを含む本体の寸法がテレビ台や壁に収まるかを確認しましょう。当サイトの仕様表では、43V型のハイセンス 43E50Sがスタンド込みで幅96.3cm、50V型のREGZA 50E350Sが幅111.1cm、65V型のシャープ 4T-C65FN1が幅144.6cmと記載されています。
テレビに搭載されているOSの名前で、アプリの入れ方や操作画面、連携できる機器が異なります。当サイトの仕様表では、シャープ 4T-C43GJ2とTCL 43V6CがGoogle TV、パナソニック TV-43A80B・TV-50A80BがFire TV搭載、ハイセンス 43E50S・50E50SがVIDAAと記載されています。使いたい動画サービスに対応しているかは、商品ページで確認してください。
裏番組を録画したいかどうかで考えます。地上デジタルのチューナーが2基あると、見ながら別の番組を録画できる機種が多い傾向があります。当サイトの仕様表では、ハイセンス 43E50Sが地上デジタル×2、パナソニック TV-50A90Bが地上デジタル3と記載されています。録画にはハードディスクが別に必要な機種が多いため、条件は取扱説明書で確認してください。
つなぐ機器の数が目安です。ゲーム機、レコーダー、サウンドバー、ストリーミング機器などを数えて選びましょう。当サイトの仕様表では、REGZA 50E350SがHDMI×3、パナソニック TV-50A90BとシャープAQUOSの2機種がHDMI 4と記載されています。サウンドバーをつなぐ場合は、ARC/eARC対応の端子がどれかも確認が必要です。
動きの速い映像やゲームを高いフレームレートで楽しみたいときに関わります。普段の放送やネット動画を見る使い方では、60Hzを前提とした機種も多くあります。当サイトの仕様表では、パナソニック TV-50A90BとシャープAQUOS 4T-C65FN1が120Hz、TV-50A80Bなどが60Hzと記載されています。
テレビの背面にある取り付け穴の間隔(VESA規格)と、金具が対応するサイズ・耐荷重を確認します。当サイトの仕様表では、TCL 43V6CがVESA 200×200mm、BONTEC CT-135Bが32~75インチ・耐荷重60kg、PERLESMITHの金具が26~65インチ・耐荷重60kgと記載されています。壁の強度や取り付け方法は、金具の説明書と壁の条件に従ってください。
同じではありません。V型は画面の対角線の長さで、本体の幅には枠やスタンドも関わります。当サイトの仕様表では、50V型のハイセンス 50E50Sが幅111.1cm、パナソニック TV-50A90Bが幅1,120mmと記載されています。置き場所には、スタンド込みの寸法で収まるかを確認しましょう。
BS 4K/110度CS 4K放送を受信できるチューナーに加え、対応するアンテナ設備や契約などが関わります。当サイトの仕様表では、ハイセンス 43E50S、パナソニック各機種、REGZA 50E350S、シャープ 4T-C43GJ2などがBS 4K/110度CS 4Kのチューナーを備えると記載されています。受信環境は、お住まいの設備の案内で確認してください。
テレビごとに、対応するハードディスクの条件があります。当サイトのバッファロー HD-AD2U3は、USB 3.0対応のテレビ録画用2TBで、対応デバイスにテレビとPCが記載されています。使うテレビとの組み合わせは、テレビとハードディスク双方のメーカー案内で確認してください。
インターネットに接続できるスマートテレビでは、対応するサービスのアプリで見られます。ただし、OSによって対応サービスが異なります。当サイトの仕様表では、ハイセンスがVIDAA、パナソニックがFire TV、シャープとTCLがGoogle TVと記載されています。見たいサービスに対応しているかは、商品ページで確認してください。
取扱説明書で指定された設置方法を守ることが大切です。転倒・落下を防ぐため、安定した台に置き、付属の転倒・落下防止部品の案内に従ってください。当サイトでは、PERLEGEARのテレビスタンドが、37~75インチ対応・耐荷重40kg・高さ104~129cmと記載されています。
メーカーが示す年間消費電力量や定格消費電力が手がかりです。測定条件が機種ごとに異なるため、同じ画面サイズ・同じ基準で見比べます。当サイトのメーカー公開仕様では、REGZA 50E350Sが年間102kWh、ハイセンス 43E50Sが年間90kWh、シャープ 4T-C65FN1が年間192kWhと記載されています。
ほぼ近い数字になりますが、ページの対角とは少しずれます。当サイトの3台では、シャープ 4T-C43GJ2の対角が108.0cm(43×2.54=109.2cm)、REGZA 50E350Sが125.7cm(50×2.54=127.0cm)、シャープ 4T-C65FN1が163.9cm(65×2.54=165.1cm)と記載されており、対角(cm)÷V型は約2.51〜2.52でした(筆者の計算、n=3)。画面の幅と高さは、16:9と仮定すると、対角×0.8716と対角×0.4903で求められます。
同じではありません。年間消費電力量は標準的な使い方を想定した測定値で、定格消費電力を連続で使い続けた値ではありません。当サイトのテレビ7台で、年間消費電力量を365で割って定格消費電力で割ると、約1.80〜2.36時間/日分の換算になりました(中央値約2.16、筆者の計算)。たとえばハイセンス 43E50Sは定格110Wで年間90kWh/年(標準設定時)と記載されています。年間消費電力量がページにないテレビは2台でした。
機種によって違います。当サイトでスタンドあり・なしの両方の質量が書かれている5台では、差は0.2〜5.0kg(中央値0.3kg)でした。ハイセンス 43E50Sは6.1kgと5.9kgで0.2kg、シャープ 4T-C65FN1は約28.5kgと約23.5kgで5.0kgの差です。パナソニック TV-50A90Bのようにスタンド含む質量だけが書かれているページもあるため、壁掛けを考えるときは、スタンドなしの質量の記載があるかも確かめてください。
※本ガイドは一般的な考え方をまとめたもので、特定の製品の効果や安全性を保証するものではありません。使用方法・注意事項は必ず各製品の取扱説明書とメーカー情報をご確認ください。価格・在庫は変動するためAmazon商品ページでご確認ください。