Insta360の4KウェブカメラLink 2 ProとLink 2Cで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Insta360 Link 2 ProとLink 2Cの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Insta360 | Insta360 |
| 動画解像度 | 4K対応 | 4K |
| センサー | 1/1.3インチセンサー | 1/2インチ |
| 可動 | PTZ(パン・チルト・ズーム)対応 | 掲載情報なし |
| マイク | デュアルマイク(AIノイズキャンセリング)内蔵 | 掲載情報なし |
| 機能 | AIトラッキング・HDR・低照度撮影対応 | 掲載情報なし |
| 型番 | 掲載情報なし | CINSABNB |
| フレームレート | 掲載情報なし | 最大30fps |
| 接続 | USB-C - USB-Cケーブル(USB 2.0)、またはType-C - Type-A変換アダプター | USB |
| フォーカス機能 | 掲載情報なし | オートフォーカス |
| 撮影モード | 掲載情報なし | デスクビュー、プライバシー、ホワイトボード、ポートレート |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Link 2 Proのページでは、1/1.3インチセンサー、2軸ジンバル、PTZ対応、AIトラッキングを備えた4Kウェブカメラと説明されています。
Link 2Cのページでは、ジンバルなしの小型軽量な本体に、オートフレーミング、スマートホワイトボード、デスクビューを備えた4Kウェブカメラと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
PTZはパン(左右)・チルト(上下)・ズームをモーターなどで制御する機能の総称です。ジンバルは、カメラの向きを機械的に変える部品です。Insta360 Link 2 Proのページには「2軸」と記載があり、Insta360 Link 2Cのページは「なし」とされています。ジンバルがない場合の画角の追従は、画像を切り出して調整する方式(オートフレーミング)になります。
視野角を表す略称です。DFOVは対角方向、HFOVは水平方向の視野角とされます。数値が大きいほど、一度に映る範囲が広くなります。Insta360 Link 2 Proが83.9° DFOV・71.4° HFOV、Insta360 Link 2Cが79.5° DFOV・67°HFOVと記載されています。
F値は、レンズが取り込む光の量の目安で、数字が小さいほど多くの光を取り込めるとされます。35mm換算焦点距離は、画角を一般的なカメラの基準にそろえて表した値です。Insta360 Link 2 ProはF/1.9・24mm、Insta360 Link 2CはF1.8・26mmと記載されています。
1秒間に表示するコマ数を示す単位です。会議では30fpsが一般的に使われます。60fpsは動きがなめらかになる反面、会議アプリ側の対応が必要な場合があります。両ページとも4Kは最大30fpsと記載されています。
映像を圧縮して送る形式の名称です。H.264は圧縮率が高く、MJPEGは1コマずつ圧縮する形式とされます。使われる形式は、接続するアプリの設定によって決まります。Insta360 Link 2Cのページに、4Kおよび1080p60fpsのポートレートモードはH.264をサポートしないとも記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、センサーサイズ(Link 2 Proは1/1.3インチ、Link 2Cは1/2インチ)とジンバル(Link 2 Proは2軸、Link 2Cはなし)が異なります。本体の重量も、磁気マウントなしでLink 2 Proが102.5g、Link 2Cが46.5gと記載されています。
Link 2 Proのページには、2軸ジンバルとPTZ(パン・チルト・ズーム)対応、AIトラッキングの記載があります。Link 2Cのページはジンバルが「なし」で、オートフレーミングの記載があります。動作の詳細は、購入前にAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
Link 2 Proのメーカー公開情報の欄には「2基(AIノイズキャンセリング)」と記載されています。Link 2Cのページには、AIノイズキャンセリング対応の記載がありますが、マイクの基数は記載されていません。
大きめのセンサーと2軸ジンバル、PTZ、AIトラッキングの記載を重視するならLink 2 Proのページが候補になります。軽さと小ささ、2色展開、オートフレーミングやデスクビューなどのモードを重視するならLink 2Cのページを確認するとよいでしょう。Webカメラ選び全般はWebカメラの選び方ガイドもご覧ください。
固定視野角は、Insta360 Link 2 Proのページに83.9° DFOV・71.4° HFOV、Insta360 Link 2Cのページに79.5° DFOV・67°HFOVと記載されています。数値上はInsta360 Link 2 Proの方が広い範囲を映せる記載です。
Insta360 Link 2Cのページには、Windows 10以降(ARM版Windowsは非対応)、macOS 11.0以降(バーチャルカメラはmacOS 13.0以降)、CPU i5-5世代以降、RAM 8GB以上と記載されています。Insta360 Link 2 Proのページには、対応OSが「PC/Windows/Mac用」と記載されているのみです。
Insta360 Link 2 Proのページに「対応(焦点距離:12cm~∞)」、Insta360 Link 2Cのページに「撮影可能距離 10cm〜無限遠」と記載されています。表記の項目名が異なるため、同じ条件の数値とは限りません。
4Kは、どちらも30/25/24fpsまでと記載されています。1080pは、Insta360 Link 2 Proが60/50/30/25/24fps、Insta360 Link 2Cが60fpsまでと記載されています。720pも同様に、Insta360 Link 2 Proが60/50/30/25/24fps、Insta360 Link 2Cが60fpsまでです。
Insta360 Link 2Cのメーカー仕様欄には手ブレ補正の項目がなく、ジンバルは「なし」とされています。Insta360 Link 2 Proのページの仕様表には、手ブレ補正の記載がありません。2軸ジンバルの記載はあります。
Insta360 Link 2Cのページに、消費電力5V/1Aと記載され、接続はUSB-C(USB 2.0)とされています。Insta360 Link 2 Proのページには、消費電力の記載がありません。接続方法は両ページとも、USB-C - USB-Cケーブルまたは変換アダプターと記載されています。
ウェブカメラの画角やマイクの見方はWebカメラの選び方ガイド、同じブランドの商品はInsta360の商品一覧でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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