Comparison

iPad Air 11インチ(M4)と13インチ(M4)の違いを比較

AppleのiPad Air(M4)の11インチと13インチで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、iPad Air 11インチ(M4)と13インチ(M4)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
画面サイズ11インチ・Liquid Retinaディスプレイ13インチ・Liquid Retinaディスプレイ(P3の広色域、True Tone、反射防止コーティングと記載)
チップApple M4チップApple M4チップ
ストレージ128GB(掲載モデル)128GB(掲載モデル)。商品ページには最大1TBまでのオプションと記載
カメラ12MPセンターフレームフロントカメラ/12MP広角バックカメラ12MPセンターフレームフロントカメラ/12MP広角バックカメラ(4Kビデオ撮影)
通信Apple N1によるWi-Fi 7Apple N1によるWi-Fi 7
生体認証Touch IDTouch ID
OSiPadOSiPadOS
色スペースグレイスターライト
対応アクセサリApple Pencil Pro・Apple Pencil(USB-C)・iPad Air用Magic KeyboardApple Pencil Pro・Apple Pencil(USB-C)・iPad Air用Magic Keyboard
AI機能(記載)掲載情報なしApple Intelligence
サイズ・重量掲載情報なしAmazon商品ページには記載なし(メーカー公式サイトの数値は下の「メーカー公開仕様」を参照)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ディスプレイは、11インチが「対角10.86インチ(長方形として計測)、2,360×1,640ピクセル、264ppi、500ニト」、13インチが「13インチ(対角12.9インチ)Liquid Retinaディスプレイ、2,732×2,048ピクセル、264ppi、600ニト」と、各ページのメーカー公開仕様に記載されています。13インチのページには、フルラミネーションと反射防止コーティングの記載もあります。
  • サイズは、11インチが247.6mm×178.5mm×6.1mm、13インチが280.6mm×214.9mm×6.1mmと記載されています。厚さは、どちらも6.1mmです。
  • 重量は、11インチがWi-Fiモデル464g(Wi-Fi + Cellularモデル465g)、13インチがWi-Fiモデル616g(Wi-Fi + Cellularモデル617g)と記載されています。
  • チップはどちらもApple M4(8コアCPU、9コアGPU、16コアNeural Engine)、12GBユニファイドメモリと記載されています。Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Touch ID、Apple Pencil ProとApple Pencil(USB-C)への対応も、両ページで共通です。
  • バッテリーは、11インチのページに28.93Wh、Wi-Fiでのインターネット利用・ビデオ再生は最大10時間と記載されています。13インチのページには、バッテリー容量や駆動時間の記載がありません。13インチのページには、USB-Cポートが充電、DisplayPort、USB 3(最大10Gb/s)に対応すると記載されています。
  • 同梱物は、どちらのメーカー公開仕様の欄にも「iPad Air、USB-C充電ケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタ」と記載されています。iPad Air 13インチ(M4)のAmazon掲載情報には、同梱物の記載がありません。
  • 仕上げ(色)は、iPad Air 11インチ(M4)のページがスペースグレイ、iPad Air 13インチ(M4)のページがスターライトです。iPad Air 13インチ(M4)のメーカー公開仕様の欄には、ブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色が記載されています。
  • ディスプレイは、どちらも広色域(P3)とTrue Toneです。iPad Air 13インチ(M4)のページには、フルラミネーションと反射防止コーティングの記載もあります。ポートは、iPad Air 13インチ(M4)が「USB-Cポート(充電、DisplayPort、USB 3 最大10Gb/s)」、iPad Air 11インチ(M4)が「USB-Cポート(下部)、磁気コネクタ、Smart Connector、トップボタン(Touch ID)」と書かれています。

03こんな人にはこちら

▸iPad Air 11インチ(M4)が向いている人

11インチのページでは、Apple M4チップとWi-Fi 7を備え、464gのWi-Fiモデルがあるコンパクトな画面サイズのiPad Airと説明されています。

  • 学習・読書・ノート・イラストに使うタブレットを探している人
  • Apple PencilやMagic Keyboardを組み合わせて使いたい人
  • iPhoneなどApple製品とあわせて使いたい人

▸iPad Air 13インチ(M4)が向いている人

13インチのページでは、Apple M4チップに加え、対角12.9インチ・2,732×2,048ピクセルの大きなLiquid Retinaディスプレイを備えたiPad Airと説明されています。

  • 学習・読書・ノート・イラストに、大きな画面のタブレットを使いたい人
  • Apple PencilやMagic Keyboardを組み合わせて使いたい人
  • iPhoneなどApple製品とあわせて使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ニトとppi

ニトは画面の明るさの単位、ppiは1インチあたりの画素数で、文字や画像の細かさの目安になります。どちらも264ppiで、明るさはiPad Air 11インチ(M4)が500ニト、iPad Air 13インチ(M4)が600ニトとメーカー公開仕様に記載されています。

▸広色域(P3)とTrue Tone

広色域(P3)は、より多くの色を表現できる色の範囲の規格です。True Toneは、周囲の光に合わせて画面の色味を調整する機能とされています。どちらもメーカー公開仕様の欄に記載があります。

▸ユニファイドメモリ

CPUやGPUなどが、同じメモリを共有して使う方式です。どちらのメーカー公開仕様にも、Apple M4(8コアCPU、9コアGPU、16コアNeural Engine)と12GBユニファイドメモリが記載されています。

▸Wi-Fi 7

無線LANの新しい世代の規格です。使うにはルーター側も対応している必要があります。どちらもApple N1によるWi-Fi 7と記載されています。iPad Air 13インチ(M4)の公開仕様には、2x2 MIMO対応の記載もあります。

▸eSIM

本体に内蔵された、通信契約のための仕組みです。物理的なSIMカードを差し替えずに、通信会社と契約できます。iPad Air 11インチ(M4)のメーカー公開仕様に、Wi-Fi + Cellularモデルは5G(sub-6 GHz)・eSIM対応と記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • モデルの確認:Wi-FiモデルかWi-Fi + Cellularモデルかは、どちらのページでも確認できない。購入前にAmazon商品ページで確認する。
  • ペンとキーボード:Apple Pencilとキーボードは別売り。対応する世代を確認する。
  • ストレージ:どちらも128GBのモデル。iPad Air 11インチ(M4)のメーカー公開仕様には128GB/256GB/512GB/1TB、iPad Air 13インチ(M4)には同じ4つの容量が記載されている。
  • iPad Air 13インチ(M4)の記載:Amazon商品ページには、サイズや重量の記載がない。メーカー公開仕様(280.6×214.9×6.1mm、Wi-Fiモデル616g)を確認する。
  • ケースとフィルム:サイズが異なるため、周辺用品は11インチと13インチで別のものが要る。
  • 持ち運び:13インチは画面が大きく、持ち運びの負担が大きくなる場合があると書かれている。置く場所と、運ぶ頻度を考えて選ぶ。

07よくある質問

Q.iPad Air 11インチ(M4)と13インチ(M4)の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、画面サイズ(対角10.86インチと12.9インチ)、解像度(2,360×1,640と2,732×2,048ピクセル)、輝度(500ニトと600ニト)、本体サイズと重量(Wi-Fiモデルで464gと616g)が異なります。チップや無線規格、対応するApple Pencilは共通です。

Q.チップの性能に違いはありますか?

どちらのページにも、Apple M4(8コアCPU、9コアGPU、16コアNeural Engine)と12GBユニファイドメモリと記載されています。ページ上のチップの記載は共通です。

Q.重さはどれくらい違いますか?

11インチはWi-Fiモデルが464g、13インチはWi-Fiモデルが616gと記載されています。Wi-Fi + Cellularモデルは、11インチが465g、13インチが617gです。持ち運びの頻度や使う場所を踏まえて、購入前に数値をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

持ち運びやすさを重視して11インチの画面で足りるなら、464gと記載のある11インチのページが候補になります。動画や資料を大きな画面で見たい、画面の広さを重視するなら、13インチのページを確認するとよいでしょう。標準モデルのiPad(A16)との違いは、iPad(A16)とiPad Air 11インチ(M4)の違いで整理しています。選び方全般はタブレットの選び方ガイドもご覧ください。

Q.画面の明るさは同じですか?

メーカー公開仕様では、iPad Air 11インチ(M4)が500ニト、iPad Air 13インチ(M4)が600ニトと記載されています。どちらも広色域(P3)とTrue Toneに対応します。

Q.バッテリーの持ち時間を教えてください。

iPad Air 11インチ(M4)のページに、バッテリー28.93Wh、Wi-Fiでのインターネット利用・ビデオ再生は最大10時間と記載されています。iPad Air 13インチ(M4)のページには、バッテリー容量や駆動時間の記載がありません。

Q.ストレージは何種類ありますか?

メーカー公開仕様では、iPad Air 11インチ(M4)が128GB/256GB/512GB/1TB、iPad Air 13インチ(M4)が128GB、256GB、512GB、1TBと記載されています。このページの商品は、どちらも128GBです。

Q.充電器は付属しますか?

どちらのメーカー公開仕様にも、同梱物はiPad Air、USB-C充電ケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタと記載されています。iPad Air 13インチ(M4)のAmazon掲載情報には、同梱物の記載がないため、購入前にご確認ください。

Q.色は選べますか?

iPad Air 13インチ(M4)のメーカー公開仕様の仕上げには、ブルー、パープル、スターライト、スペースグレイが記載されています。iPad Air 11インチ(M4)のページは、スペースグレイの掲載です。色ごとにページが分かれることがあるため、購入前に確認してください。

Q.タブレット選びの基本を知りたいときは?

選び方全般はタブレットの選び方ガイド、標準モデルとの違いはiPad(A16)とiPad Air 11インチ(M4)の違いでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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