アイリスオーヤマの加湿機能なしの空気清浄機、AAP-S30C-W(16畳)とPMAC-100(14畳)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、アイリスオーヤマ空気清浄機 AAP-S30C-WとPMAC-100の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 適用畳数 | 16畳(商品名記載) | 14畳 |
| フィルター | 3DナノチャージHEPAフィルター(集じん脱臭フィルター) | HEPA集じんフィルター・活性炭フィルター(最大3枚)・プレフィルター |
| 運転モード | 弱・中・強(メーカー仕様)。Amazon商品ページの掲載情報には自動モード・おやすみモード・ライト表示の記載がありますが、メーカー仕様表には記載がありません | 3段階切り替え(静音・標準・急速) |
| 型番 | AAP-S30C-W | 掲載情報なし |
| 寸法 | 直径23.8×高さ41cm(メーカー仕様。ACアダプターコード含まず) | 掲載情報なし |
| 電源 | ACアダプター式(入力 AC100〜240V/出力 DC12V 2A、アダプターのコード約1.8m) | 掲載情報なし |
| お知らせ | フィルター交換ランプ付き | 掲載情報なし |
| 機能 | 掲載情報なし | 切タイマー(2・4時間)・チャイルドロック |
| 重量 | 掲載情報なし | 約4.4kg |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
AAP-S30C-Wのページでは、16畳対応のコンパクトな縦型で、フィルター交換ランプを備えた空気清浄機と説明されています。
PMAC-100のページでは、3種類のフィルターと3段階の風量切り替え、切タイマー、チャイルドロックを備えた、14畳対応のコンパクトな空気清浄機と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
空気清浄機が対応できる部屋の広さの目安で、一般に、決められた条件の試験で一定時間内に空気をきれいにできる床面積として示されます。AAP-S30C-W(16畳)は約16畳(約26m²)、PMAC-100(14畳)は14畳(23m²)と記載されています。家具の配置や換気の状況で実際の使い勝手は変わるため、あくまで目安です。
1分間に送り出す空気の量です。一般に、数字が大きいほど短い時間で多くの空気を循環させる目安になります。AAP-S30C-W(16畳)は弱0.5・中1.3・強2.6、PMAC-100(14畳)は静音1.2・標準2.0(50Hz)/1.8(60Hz)・急速3.3(50Hz)/3.0(60Hz)と記載されています。畳数と風量は別の基準で示されるため、数値だけでの単純な比較はできません。
微細な粒子を捕集する仕組みのフィルターを指す、一般的な名称です。AAP-S30C-W(16畳)は「3DナノチャージHEPAフィルター(集じん脱臭フィルター)」、PMAC-100(14畳)は「HEPA集じんフィルター」と記載されています。捕集できる粒子の大きさなどの数値は、どちらのページにも記載がありません。
一般に、ニオイの成分を吸着させる目的で使われるフィルターです。PMAC-100(14畳)のフィルター欄に「活性炭フィルター(最大3枚)」と記載されています。AAP-S30C-W(16畳)のフィルター欄は集じん脱臭フィルターの1種類で、活性炭という名称の記載はありません。
音の大きさを表す単位です。一般に、数字が小さいほど静かな運転を示します。AAP-S30C-W(16畳)のページに弱19dB・中31dB・強46dBと記載があります。測定条件は、メーカーの取扱説明書や仕様ページでご確認ください。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、適用床面積がAAP-S30C-Wは約16畳、PMAC-100は14畳です。AAP-S30C-Wはフィルター交換ランプ、PMAC-100は3種類のフィルターと切タイマー・チャイルドロックが記載されています。サイズと重量も異なります。
どちらのページにも加湿機能の記載はありません。AAP-S30C-Wのページでは加湿機能はないとされ、PMAC-100のページでも加湿機能なしと記載されています。
AAP-S30C-Wはメーカー公開仕様として弱19dB・中31dB・強46dBが記載されています。PMAC-100のページには運転音の数値の記載がないため、購入前にメーカーの情報をご確認ください。
フィルター交換ランプの記載を重視するなら、AAP-S30C-Wのページが候補です。切タイマーやチャイルドロック、活性炭フィルターを含む複数のフィルター構成を重視するなら、PMAC-100のページを確認するとよいでしょう。空気清浄機選び全般は空気清浄機の選び方ガイドもご覧ください。
AAP-S30C-W(16畳)のページ(メーカー公開仕様)には、弱2W・中5W・強19Wと記載されています。PMAC-100(14畳)のページには、静音17W、標準25W(50Hz)/26W(60Hz)、急速42W(50Hz)/46W(60Hz)と記載されています。運転モードの数や風量の数値が異なるため、同じ条件での比較ではありません。
どちらのページにも「お買い上げ日より1年間」と記載されています。AAP-S30C-W(16畳)のページには、補修用性能部品の保有期間が製造打ち切り後5年間という記載もあります。PMAC-100(14畳)のページには、保有期間の記載がありません。
AAP-S30C-W(16畳)のページには、別売品として集じん脱臭フィルター(FLS-S302)が記載されています。PMAC-100(14畳)のページには、付属の活性炭フィルターはタバコ臭用で、ほかの用途別の活性炭フィルターは別売と記載されています。どちらも、交換時期は使用環境で変わるとされています。
AAP-S30C-W(16畳)のページの仕様表には、Amazon商品ページの掲載情報として自動モード・おやすみモード・ライト表示の記載があります。一方、メーカー公開仕様の欄の運転モードは弱・中・強のみで、自動モードやおやすみモードの記載がありません。このページでは、どちらか一方に決めずに併記しています。購入前に取扱説明書やメーカーのページでご確認ください。
PMAC-100(14畳)のページには、電源がAC100V(50/60Hz共用)と記載され、標準と急速の風量・消費電力が50Hzと60Hzで分けて示されています。お住まいの地域の電源周波数によって、該当する数値が変わります。
適用畳数・フィルター・加湿機能の見方は空気清浄機の選び方ガイド、ほかの機種は空気清浄機の比較でご覧いただけます。
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