ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンJabra Elite 10とSamsung Galaxy Buds4 Proで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Jabra Elite 10とGalaxy Buds4 Proの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Jabra(ジャブラ) | Galaxy(Samsung) |
| モデル・型番 | Elite 10(Amazon.co.jp限定・マットブラック) | Galaxy Buds4 Pro/SM-R640NZKAXJP |
| 形状・装着タイプ | 完全ワイヤレス(イヤージェル付属) | 完全ワイヤレス/カナルタイプ |
| ノイズキャンセリング | アクティブノイズキャンセリング(Jabraアドバンスト ANC) | あり(ANC) |
| マイク | 6マイクテクノロジー | マイク6個(メーカー公式サイトの記載) |
| 防水・防塵 | IP57 | IP57 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3・マルチポイント(2台同時接続) | Bluetooth 6.1 |
| スピーカー | 10mmスピーカー | 掲載情報なし |
| 空間オーディオ | Dolby Atmos対応・ヘッドトラッキング機能搭載 | 掲載情報なし |
| 連続再生時間 | ANCオン:最長27時間/ANCオフ:最長36時間(ケース充電併用) | 掲載情報なし |
| その他 | 片耳モード対応 | 掲載情報なし |
| 音楽再生時間(ANC使用時・記載) | 掲載情報なし | イヤホン単体 6時間/ケース込み合計 26時間 |
| 音楽再生時間(ANC未使用時・記載) | 掲載情報なし | イヤホン単体 7時間/ケース込み合計 30時間 |
| 重量(メーカー仕様) | 掲載情報なし | イヤホン1個 5.1g/ケース 44.3g |
| 対応機能(記載) | 掲載情報なし | Galaxy AI対応、AIエージェント対応(Bixby、Google Gemini、Perplexityを含む)、ヘッドジェスチャー操作(通話の応答やBixbyの操作など) |
| イコライザー(商品説明の記載) | 掲載情報なし | 9周波数帯域のイコライザー |
| 充電(商品説明の記載) | 掲載情報なし | ケースはワイヤレス充電に対応と記載 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Jabra Elite 10のページでは、Jabraアドバンスト ANCと6マイクテクノロジーを備え、Dolby Atmos対応の空間サウンドとマルチポイント接続(2台同時)に対応した完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。
Galaxy Buds4 Proのページでは、ノイズキャンセリング、Bluetooth 6.1、Galaxy AIやヘッドジェスチャー操作に対応した、カナルタイプの完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
内蔵のマイクで周囲の騒音を拾い、逆位相の音を出して打ち消す技術です。Jabra Elite 10のページには、耳の形状や環境に応じて強度を自動調整するJabraアドバンスト ANCと記載があります。Galaxy Buds4 ProのページにはANCありと記載されています。感じ方は耳の形や環境で変わります。
1台のイヤホンを2台の機器にあわせて接続しておく機能です。Jabra Elite 10のページにBluetooth 5.3・マルチポイント(2台同時接続)と記載されています。仕事用のパソコンとスマートフォンなどで使う場面が考えられます。
頭の向きを検知して、音の聞こえる方向を追従させる機能です。Jabra Elite 10のページにDolby Atmos対応とあわせて記載されています。対応するコンテンツを視聴する場合に関係する機能です。
Bluetoothで音声データを送るときの圧縮方式です。Jabra Elite 10のメーカー公開情報にAAC・SBC、Galaxy Buds4 Proのメーカー公開情報にAAC・SBC・SSC・SSC-UHQ・LC3と記載されています。SSCやSSC-UHQなどは、対応する機器との組み合わせが前提の方式です。
一般に、前半の数字が防塵、後半の数字が防水の等級を表します。IP57は、粉じんの侵入をほぼ防ぎ、一時的な水没に対する保護を示す等級とされます。どちらのページにも記載があり、汗や雨を想定した使い方の目安ですが、水泳やシャワーでの使用を想定したものではありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Jabra Elite 10のページにDolby Atmos対応、ヘッドトラッキング、マルチポイント(2台同時接続)の記載があります。Galaxy Buds4 Proのページには、Bluetooth 6.1、Galaxy AI対応、AIエージェント対応、ヘッドジェスチャー操作の記載があります。
どちらのページにも「IP57」と記載されており、等級の表記は同じです。使用条件の詳細は、それぞれのメーカーの取扱説明書でご確認ください。
Galaxy Buds4 Proのページには、ケースはワイヤレス充電に対応と記載されています。Jabra Elite 10のページには、充電方式の記載がありません。購入前にAmazon商品ページで仕様をご確認ください。
2台の機器へ同時に接続したい場合や、Dolby Atmos対応の空間サウンドを重視する場合は、Jabra Elite 10のページが参考になります。Galaxy AIなどの機能やヘッドジェスチャー操作、Bluetooth 6.1の記載を確認したい場合は、Galaxy Buds4 Proのページを確認するとよいでしょう。再生時間はJabra Elite 10が最長27時間(ANCオン・ケース充電併用)、Galaxy Buds4 Proがケース込み合計26時間(ANC使用時)と記載されています。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー公開情報では、Jabra Elite 10がANCオン最大6時間・ANCオフ最大8時間、Galaxy Buds4 ProがANC使用時6時間・未使用時7時間と記載されています。いずれも条件や使い方で変わります。
Jabra Elite 10のメーカー公開情報にAAC・SBC、Galaxy Buds4 Proのメーカー公開情報にAAC・SBC・SSC・SSC-UHQ・LC3と記載されています。Jabra Elite 10のページには、LDACなどハイレゾ系コーデックの記載がありません。
Jabra Elite 10のページには6マイクテクノロジー、Galaxy Buds4 Proの仕様表には内蔵マイクと記載されています。Galaxy Buds4 Proのメーカー公開情報にはマイク6個とあり、数の記載は同じです。通話時の聞こえ方は、実際の環境で変わります。
Jabra Elite 10は仕様表の装着方式で「完全ワイヤレス(イヤージェル付属)」と記載されています。Galaxy Buds4 Proは「カナルタイプ」と記載されています。表記が分かれているため、形状や装着感はAmazon商品ページの画像と説明でご確認ください。
Jabra Elite 10のメーカー公開情報に、約5分の充電で最長1時間再生と記載されています。Galaxy Buds4 Proのページには、急速充電の記載がありません。充電のしかたはそれぞれの取扱説明書でご確認ください。
ノイズキャンセリングや装着タイプの見方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかの機種はノイズキャンセリングイヤホンの比較でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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