Comparison

JBL PartyBox Club 120とPartyBox Stage 320の違いを比較

JBLのパーティースピーカーPartyBox Club 120とPartyBox Stage 320で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、JBL PartyBox Club 120とPartyBox Stage 320の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
出力160W240W
防水規格IPX4IPX4
特徴マイク入力・ギター入力対応キャスター付き
入力端子掲載情報なしマイク入力・ギター入力

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 出力は、仕様表にPartyBox Club 120が160W、PartyBox Stage 320が240Wと記載されています。防水規格は、どちらもIPX4です。
  • 質量と寸法は、メーカーの仕様でClub 120が11.05kg・幅28.8×高さ57×奥行き29.7cm、Stage 320が16.5kg・幅33.5×高さ67×奥行き38.5cmと記載されています。
  • バッテリーは、メーカーの仕様でClub 120が充電時間3.5時間・最大再生時間12時間、Stage 320が充電時間3時間・最大再生時間18時間と記載されています。どちらもAC電源ケーブルが同梱と記載されています。
  • Stage 320の仕様表には「キャスター付き」と記載されています。Club 120の仕様表にはキャスターの記載がありません。Stage 320のページには、ライトによる演出機能の記載もあります。
  • マイク入力・ギター入力は、どちらも仕様表に記載があります。Bluetoothのバージョンは、メーカーの仕様で両機種とも5.4です。イルミネーションとAuracast対応は、両機種とも「有」と記載されています。
  • 再生周波数帯域は、両機種のメーカー仕様に「40Hz〜20kHz(-6dB)」と同じ値が記載されています。Bluetoothのバージョン(5.4)、特徴欄の項目、同梱物(本体、クイックスタートガイド、安全上の注意および保証書、AC電源ケーブル)も共通です。数値に差が出る項目は、出力、寸法、質量、再生時間、充電時間です。
  • 寸法は、メーカー仕様の数値から計算すると、PartyBox Stage 320がPartyBox Club 120より幅で4.7cm、高さで10cm、奥行きで8.8cm大きく、質量は5.45kg重くなります。PartyBox Club 120のページには、FLIP 7やGO5に比べると本体サイズが大きいという記載があります。
  • ライトの演出は、PartyBox Stage 320のページの商品説明に記載があります。ただし、メーカー仕様の特徴欄では、イルミネーションはPartyBox Club 120も「有」です。キャスターは、PartyBox Stage 320のページの仕様表に記載があり、PartyBox Club 120のメーカー仕様には記載がありません。PartyBox Stage 320のページには、商品ページの名称に「ホイール付き」とあるとも書かれています。

03こんな人にはこちら

▸PartyBox Club 120が向いている人

PartyBox Club 120のページでは、160W出力でマイク・ギター入力に対応し、正味重量11.05kg、最大再生時間12時間と記載されたパーティースピーカーと説明されています。

  • 出力160W、IPX4
  • マイク入力・ギター入力に対応
  • 正味重量11.05kg(メーカー記載)

▸PartyBox Stage 320が向いている人

PartyBox Stage 320のページでは、240W出力でキャスター付き、最大再生時間18時間と記載された大型のパーティースピーカーと説明されています。

  • 出力240W、IPX4
  • マイク入力・ギター入力に対応
  • キャスター付き、正味重量16.5kg(メーカー記載)

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 自宅の部屋で、置き場所に限りがあるなら:PartyBox Club 120は、メーカー仕様で幅28.8×高さ57×奥行き29.7cm、正味重量11.05kgと記載されています。PartyBox Club 120のページには自宅での利用を想定した説明があります。PartyBox Stage 320は幅33.5×高さ67×奥行き38.5cm、16.5kgと一回り大きいため、置く場所の広さを先に測っておくと整理しやすくなります。
  • 広い場所や大人数の集まりで使うなら:出力は、仕様表にPartyBox Club 120が160W、PartyBox Stage 320が240Wと記載されています。PartyBox Stage 320のページには、屋外や広い場所での使用に向く出力クラスと説明されています。ただし、W数だけで音量は決まりません。PartyBox Club 120のページにも、部屋の広さや配置で変わると書かれています。
  • 長い時間つないで使いたいなら:メーカー仕様の最大再生時間はPartyBox Club 120が12時間、PartyBox Stage 320が18時間です。充電時間はPartyBox Club 120が3.5時間、PartyBox Stage 320が3時間と記載されています。どちらもAC電源ケーブルが同梱されています。最大再生時間は一般に条件で変わる目安のため、音量を上げて使う場面では短くなる場合があります。
  • 移動させる機会が多いなら:PartyBox Stage 320のページの仕様表に「キャスター付き」と記載があります。ただし、段差や階段では持ち上げる必要があり、重量があるため複数人で運ぶと同ページに書かれています。PartyBox Club 120のメーカー仕様にはキャスターの記載がなく、正味重量は11.05kgです。持ち上げる場面では、重さを考える必要があります。
  • マイクやギターをつないで使うなら:どちらも仕様表にマイク入力・ギター入力の記載があり、メーカー仕様には「Dual Mic & Guitar inputs」も「有」と記載されています。端子の形状は、どちらのページにも記載がありません。同時使用の条件もPartyBox Club 120のページには記載がないとされています。マイク本体は、同梱物に含まれていません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸出力(W)

スピーカーの最大出力の目安を示す数値です。PartyBox Club 120は160W、PartyBox Stage 320は240Wと仕様表に記載されています。実効出力かピーク出力かで数値の意味が変わる場合があり、実際の音量は部屋の広さや配置でも変わります。W数だけで他機種と比べることはできません。

▸IPX4(防滴)

IPコードの水に対する等級で、IPX4はあらゆる方向からの水しぶきに耐える防滴を指します。雨やドリンクのこぼれには対応しやすい一方、水没や強い水流には対応しません。どちらも仕様表にIPX4と記載されています。

▸再生周波数帯域(40Hz〜20kHz、-6dB)

出せる音の低い側から高い側までの範囲を示す表記です。(-6dB)は、基準から音量が6dB下がる点までを範囲とする書き方とされます。聞こえ方は機種の構造や置き場所でも変わります。両機種のメーカー仕様に、同じ40Hz〜20kHz(-6dB)と記載されています。

▸Auracast・マルチポイント接続

Auracastは、対応する機器で同じ音声を同時に受け取れる、Bluetoothの放送型の仕組みとされます。マルチポイント接続は、一般に1台のスピーカーへ複数の端末を同時につなげる機能の名称です。どちらもメーカー仕様で両機種とも「有」と記載されています。連携できる台数は、どちらのページにも記載がありません。

▸最大再生時間と充電時間

バッテリーで連続して再生できる時間と、充電にかかる時間の表記です。PartyBox Club 120は最大12時間・充電3.5時間、PartyBox Stage 320は最大18時間・充電3時間とメーカー仕様に記載があります。音量などの条件で、実際の時間は変わるのが一般的です。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 置き場所と運搬経路:PartyBox Club 120は11.05kg、PartyBox Stage 320は16.5kg。車、階段、玄関の幅まで含めて確認する。PartyBox Stage 320のページには、運搬手段(車のサイズ)の確認が書かれている。
  • 電源:バッテリーの充電時間と最大再生時間がメーカー仕様に記載され、AC電源ケーブルが同梱される。使う場所にコンセントがあるか、充電の時間を取れるかを確認する。
  • 防滴:どちらもIPX4で、完全防水ではない。雨の屋外では、屋根の下など水がかからない場所に置く。
  • マイクの端子:端子の形状は、どちらのページにも記載がない。つなぎたい機材の端子を確認する。マイクは同梱されない。
  • 近隣への配慮:集合住宅や夜間は音量に気をつける。どちらのページにも、音量の管理について書かれている。
  • 型番と色:PartyBox Club 120はブラック、PartyBox Stage 320は型番JBLPBSTAGE320JNでブラック。購入するモデルをAmazon商品ページで確認する。

07よくある質問

Q.PartyBox Club 120とStage 320の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、出力がClub 120は160W、Stage 320は240Wです。メーカーの仕様の質量は11.05kgと16.5kg、最大再生時間は12時間と18時間で、Stage 320の仕様表にはキャスター付きと記載されています。

Q.防水性能に違いはありますか?

どちらも仕様表の防水規格はIPX4と記載されています。ページ内では、水しぶきに耐える防滴の等級で、完全防水ではないと説明されています。屋外で使う場合は、水がかからない置き場所を考える必要があります。

Q.マイクやギターをつなげますか?

どちらのページにも、マイク入力・ギター入力に対応と記載されています。端子の形状や同時使用の可否は、どちらのページにもメーカーの仕様欄の記載がないため、取扱説明書でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

置き場所の広さ、運ぶ手段、使いたい音量を基準にすると整理しやすくなります。11.05kgで幅28.8×高さ57×奥行き29.7cmのClub 120は自宅での利用、16.5kgでキャスター付きのStage 320は広い場所での利用がページ内で想定されています。Club 120とStage 320の商品ページ、パーティースピーカーの比較もご覧ください。

Q.再生周波数帯域に違いはありますか?

メーカー仕様では、どちらも40Hz〜20kHz(-6dB)と記載されています。出力はPartyBox Club 120が160W、PartyBox Stage 320が240Wで異なります。

Q.マイクは付属しますか?同梱物を教えてください。

メーカー仕様の同梱物は、両機種とも本体、クイックスタートガイド、安全上の注意および保証書、AC電源ケーブル(プラグ形状は地域により異なる)です。マイク本体の記載はありません。

Q.Bluetoothのバージョンは同じですか?

メーカー仕様で、どちらも5.4と記載されています。特徴欄のAuracast対応、マルチポイント接続、3.5mmオーディオ入力も、両機種で「有」と記載されています。

Q.ライトの演出はどちらにありますか?

PartyBox Stage 320のページには、商品説明にライトによる演出機能の記載があります。メーカー仕様の特徴欄では、イルミネーションはPartyBox Club 120も「有」と記載されています。演出の内容や点灯の種類は、どちらのページにも記載がありません。

Q.階段のある場所で運べますか?

PartyBox Stage 320のページには、キャスターは平らな場所での移動を想定しており、段差や階段では持ち上げる必要があって複数人で運ぶと書かれています。正味重量はPartyBox Stage 320が16.5kg、PartyBox Club 120が11.05kgです。PartyBox Club 120のページにも、持ち運びには重さを考える必要があると書かれています。

Q.ほかのスピーカーも見比べたいときは?

パーティー向けの機種はパーティースピーカーの比較、小型の機種を含む選び方はポータブルスピーカーの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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