JBLのパーティースピーカーPartyBox Club 120とPartyBox Stage 320で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、JBL PartyBox Club 120とPartyBox Stage 320の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 出力 | 160W | 240W |
| 防水規格 | IPX4 | IPX4 |
| 特徴 | マイク入力・ギター入力対応 | キャスター付き |
| 入力端子 | 掲載情報なし | マイク入力・ギター入力 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
PartyBox Club 120のページでは、160W出力でマイク・ギター入力に対応し、正味重量11.05kg、最大再生時間12時間と記載されたパーティースピーカーと説明されています。
PartyBox Stage 320のページでは、240W出力でキャスター付き、最大再生時間18時間と記載された大型のパーティースピーカーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
スピーカーの最大出力の目安を示す数値です。PartyBox Club 120は160W、PartyBox Stage 320は240Wと仕様表に記載されています。実効出力かピーク出力かで数値の意味が変わる場合があり、実際の音量は部屋の広さや配置でも変わります。W数だけで他機種と比べることはできません。
IPコードの水に対する等級で、IPX4はあらゆる方向からの水しぶきに耐える防滴を指します。雨やドリンクのこぼれには対応しやすい一方、水没や強い水流には対応しません。どちらも仕様表にIPX4と記載されています。
出せる音の低い側から高い側までの範囲を示す表記です。(-6dB)は、基準から音量が6dB下がる点までを範囲とする書き方とされます。聞こえ方は機種の構造や置き場所でも変わります。両機種のメーカー仕様に、同じ40Hz〜20kHz(-6dB)と記載されています。
Auracastは、対応する機器で同じ音声を同時に受け取れる、Bluetoothの放送型の仕組みとされます。マルチポイント接続は、一般に1台のスピーカーへ複数の端末を同時につなげる機能の名称です。どちらもメーカー仕様で両機種とも「有」と記載されています。連携できる台数は、どちらのページにも記載がありません。
バッテリーで連続して再生できる時間と、充電にかかる時間の表記です。PartyBox Club 120は最大12時間・充電3.5時間、PartyBox Stage 320は最大18時間・充電3時間とメーカー仕様に記載があります。音量などの条件で、実際の時間は変わるのが一般的です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、出力がClub 120は160W、Stage 320は240Wです。メーカーの仕様の質量は11.05kgと16.5kg、最大再生時間は12時間と18時間で、Stage 320の仕様表にはキャスター付きと記載されています。
どちらも仕様表の防水規格はIPX4と記載されています。ページ内では、水しぶきに耐える防滴の等級で、完全防水ではないと説明されています。屋外で使う場合は、水がかからない置き場所を考える必要があります。
どちらのページにも、マイク入力・ギター入力に対応と記載されています。端子の形状や同時使用の可否は、どちらのページにもメーカーの仕様欄の記載がないため、取扱説明書でご確認ください。
置き場所の広さ、運ぶ手段、使いたい音量を基準にすると整理しやすくなります。11.05kgで幅28.8×高さ57×奥行き29.7cmのClub 120は自宅での利用、16.5kgでキャスター付きのStage 320は広い場所での利用がページ内で想定されています。Club 120とStage 320の商品ページ、パーティースピーカーの比較もご覧ください。
メーカー仕様では、どちらも40Hz〜20kHz(-6dB)と記載されています。出力はPartyBox Club 120が160W、PartyBox Stage 320が240Wで異なります。
メーカー仕様の同梱物は、両機種とも本体、クイックスタートガイド、安全上の注意および保証書、AC電源ケーブル(プラグ形状は地域により異なる)です。マイク本体の記載はありません。
メーカー仕様で、どちらも5.4と記載されています。特徴欄のAuracast対応、マルチポイント接続、3.5mmオーディオ入力も、両機種で「有」と記載されています。
PartyBox Stage 320のページには、商品説明にライトによる演出機能の記載があります。メーカー仕様の特徴欄では、イルミネーションはPartyBox Club 120も「有」と記載されています。演出の内容や点灯の種類は、どちらのページにも記載がありません。
PartyBox Stage 320のページには、キャスターは平らな場所での移動を想定しており、段差や階段では持ち上げる必要があって複数人で運ぶと書かれています。正味重量はPartyBox Stage 320が16.5kg、PartyBox Club 120が11.05kgです。PartyBox Club 120のページにも、持ち運びには重さを考える必要があると書かれています。
パーティー向けの機種はパーティースピーカーの比較、小型の機種を含む選び方はポータブルスピーカーの選び方ガイドでご覧いただけます。
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