Comparison

Kindle ColorsoftとKindle Paperwhite シグニチャーエディションの違いを比較

Amazonの7インチ電子書籍リーダーKindle ColorsoftとKindle Paperwhite シグニチャーエディションで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Kindle ColorsoftとKindle Paperwhite シグニチャーエディションの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドAmazonAmazon
ディスプレイ7インチ Amazon Colorsoftディスプレイ、解像度300ppi(白黒)/150ppi(カラー)7インチ(色調調節ライト付き)
ストレージ16GB32GB
バッテリー最大8週間持続最大12週間(Amazon表記)
防水IPX8等級IPX8等級
カラーブラックメタリックブラック
サイズ・重量176.7×127.6×7.8mm/約215g掲載情報なし
明るさ調整掲載情報なし明るさ自動調整に対応
充電掲載情報なしUSB-C/ワイヤレス充電に対応(シグニチャーエディションの仕様)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 表示は、Kindle Colorsoftが「7インチ Amazon Colorsoftディスプレイ」で、解像度は300ppi(白黒)/150ppi(カラー)と記載されています。シグニチャーエディションは7インチ(色調調節ライト付き)で、ページには表示は白黒(電子ペーパー)でカラー表示には対応しないと書かれています。
  • ストレージは、Kindle Colorsoftが16GB、シグニチャーエディションが32GBと記載されています。
  • バッテリーは、Kindle Colorsoftが「最大8週間持続」、シグニチャーエディションが「最大12週間(Amazon表記)」と記載されています。
  • シグニチャーエディションのページには、周囲の明るさに応じた明るさ自動調整と、USB-Cに加えてワイヤレス充電に対応すると記載されています。Kindle Colorsoftのページでは、ワイヤレス充電の記載は仕様表にないと書かれています。防水は、どちらもIPX8等級と記載されています。
  • 本体サイズは、メーカーのニュースリリースでどちらも176.7×127.6×7.8mmと記載されています。重さは、Kindle Colorsoftが215g、シグニチャーエディションが214gです。カラーは、Kindle Colorsoftがブラック、シグニチャーエディションがメタリックブラックとメタリックジェードの2種と記載されています。
  • 世代は、Kindle Colorsoftのページに「第1世代・2025年発売」、Paperwhite シグニチャーのメーカー情報の欄に、製品名として「Kindle Paperwhite シグニチャーエディション 32GB(2024年発売)」と記載されています。メーカーのニュースリリースは、Kindle Colorsoftが2025年7月24日、Paperwhite シグニチャーが2024年10月16日の発表として挙げられています。
  • 広告については、Paperwhite シグニチャーのページに「広告なし」のモデルと記載されています。Kindle Colorsoftのページには、広告の有無の記載がありません。
  • Kindle Colorsoftのページには、白黒の解像度が300ppiで、Kindle Paperwhiteと同じと書かれています。Paperwhite シグニチャーのページには、解像度の数値の記載がありません。どちらも色調調節ライトを備える旨が記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Kindle Colorsoftが向いている人

Kindle Colorsoftのページでは、7インチのカラーディスプレイで表紙やマンガのカラーページ、挿絵、ハイライトの色分けを表示でき、IPX8等級の防水機能を備えた電子書籍リーダーと説明されています。モノクロのコンテンツをカラーに変換する機能はなく、ダークモードにも非対応と記載されています。

  • マンガや雑誌の表紙をカラーで楽しみたい人
  • ハイライトを色分けして本を読み返したい人
  • お風呂などの水回りでも読書したい人

▸Paperwhite シグニチャーが向いている人

シグニチャーエディションのページでは、7インチの電子ペーパーに32GBのストレージ、明るさ自動調整、ワイヤレス充電、IPX8等級の防水、最大12週間のバッテリーを備えた、広告なしの読書専用端末と説明されています。

  • 夜は寝室、昼は窓際など、明るさの違う場所で本を読む人
  • マンガや雑誌も端末に入れて持ち歩きたい人
  • ベッドサイドでワイヤレス充電を使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • マンガや雑誌の表紙を、カラーで楽しみたいなら:Kindle Colorsoftのメーカー情報の欄に、表紙、漫画のカラーページ、挿絵のカラー表示と、イエロー・オレンジ・ブルー・ピンクでのハイライトが書かれています。カラー表示は、カラーに対応したコンテンツのみが対象です。
  • 夜、暗い部屋でダークモードを使いたいなら:Kindle Colorsoftのページには、現行モデルではダークモードに対応していないと記載されています。Paperwhite シグニチャーのページには、ダークモードの記載がありません。どちらも、購入前にAmazon商品ページで確認します。
  • 旅行などで、充電の回数を減らしたいなら:バッテリーは、Kindle Colorsoftが最大8週間持続、Paperwhite シグニチャーが最大12週間(Amazon表記)と記載されています。Paperwhite シグニチャーのページには、明るさやWi-Fiの使用、読書時間で変わる目安と書かれています。
  • 本をたくさん入れて持ち歩きたいなら:ストレージは、Kindle Colorsoftが16GB、Paperwhite シグニチャーが32GBと記載されています。Kindle Colorsoftのページには、カラーのコミックや雑誌は1冊あたりの容量が大きく、保存できる冊数が少なくなると書かれています。
  • ベッドサイドで、ケーブルなしで充電したいなら:Paperwhite シグニチャーのページに、USB-Cに加えてワイヤレス充電に対応すると記載されています。Kindle Colorsoftの仕様表には、ワイヤレス充電の記載がありません。ワイヤレス充電器は付属品として記載がないため、別に用意する前提です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸Colorsoftディスプレイ

カラー表示に対応した、Kindle向けのディスプレイです。Kindle Colorsoftのページに「7インチ Amazon Colorsoftディスプレイ」と記載されています。白黒は300ppi、カラーは150ppiと、カラー部分の解像度は白黒より低い旨が書かれています。

▸ppi(白黒300・カラー150)

1インチあたりの画素数を示す単位です。数値が大きいほど、文字や絵の輪郭が細かく表示されます。Kindle Colorsoftのページに「300ppi(白黒)/150ppi(カラー)」と記載されています。Paperwhite シグニチャーのページには、解像度の記載がありません。

▸IPX8

水に対する保護等級を示す表記です。Kindle ColorsoftとPaperwhite シグニチャーのページに「IPX8等級」と記載されています。Kindle Colorsoftのページには、真水で水深2mまで最大60分などが確認された等級と説明されています。石けん水や入浴剤などへの耐性は、取扱説明書の確認が必要です。

▸色調調節ライト

画面のライトの色味を、白っぽい色から暖かい色まで調整できる機能です。Kindle Colorsoftのページには、ホワイト〜アンバーの色合いを調整できると書かれています。Paperwhite シグニチャーのページにも「色調調節ライト付き」と記載されています。

▸広告なしモデル

起動画面などに表示される広告が出ないモデルのことです。Paperwhite シグニチャーのページに「広告なし」と記載されています。Kindle Colorsoftのページには、広告の有無の記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • カラー化の対象:Kindle Colorsoftは、もともとカラーのコンテンツのみがカラー表示される。白黒のコンテンツをカラーに変換する機能はない。
  • ダークモード:Kindle Colorsoftは、現行モデルでは非対応と記載されている。夜間に使う場合は、色調調節ライトの設定を確認する。
  • ワイヤレス充電:Paperwhite シグニチャーは対応。ただし、ワイヤレス充電器は付属品に記載がなく、別に用意するのが一般的。Kindle Colorsoftは仕様表に記載がない。
  • 容量:Kindle Colorsoftは16GB、Paperwhite シグニチャーは32GB。マンガや雑誌を多く入れる場合は、容量を確認する。
  • 読書専用端末:どちらも、動画やアプリを使うタブレットのような用途には向かないと書かれている。
  • 色:Kindle Colorsoftはブラック、Paperwhite シグニチャーはメタリックブラック。Paperwhite シグニチャーのメーカー情報の欄には、メタリックブラックとメタリックジェードの2種が記載されている。

07よくある質問

Q.Kindle ColorsoftとKindle Paperwhite シグニチャーエディションの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Kindle Colorsoftはカラー表示に対応し、ストレージが16GB、バッテリーが最大8週間です。シグニチャーエディションは表示が白黒で、ストレージが32GB、バッテリーが最大12週間で、明るさ自動調整とワイヤレス充電の記載があります。7インチの画面とIPX8等級の防水は、どちらにも記載されています。

Q.白黒の本もカラーで表示されますか?

Kindle Colorsoftのページには、もともとカラーに対応したコンテンツのみがカラー表示の対象で、モノクロのコンテンツをカラーに変換する機能はないと記載されています。メーカー仕様の欄には、表紙、漫画のカラーページ、挿絵のカラー表示と、イエロー・オレンジ・ブルー・ピンクでのハイライトが書かれています。

Q.ダークモードは使えますか?

Kindle Colorsoftのページには、現行モデルではダークモードに対応していないと記載されています。シグニチャーエディションのページには、ダークモードの記載がありません。

Q.ワイヤレス充電器は付属しますか?

シグニチャーエディションのページには、ワイヤレス充電器は付属品として記載がなく、ワイヤレス充電を使うには対応する充電器を別に用意するのが一般的だと書かれています。Kindle Colorsoftの仕様表には、ワイヤレス充電の記載がありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

表紙やマンガのカラーページ、ハイライトの色分けを使いたいなら、Kindle Colorsoftのページが参考になります。32GBのストレージ、最大12週間のバッテリー、明るさ自動調整、ワイヤレス充電を重視するなら、シグニチャーエディションのページを確認するとよいでしょう。白黒表示のKindleどうしの違いはKindle・Kindle Paperwhite・シグニチャーエディションの違い、標準モデルはKindle Paperwhiteのページもご覧ください。

Q.本体の大きさと重さに違いはありますか?

メーカー情報の欄では、本体サイズはどちらも176.7×127.6×7.8mmです。重さは、Kindle Colorsoftが215g、Paperwhite シグニチャーが214gと記載されています。

Q.カラー表示の解像度を教えてください。

Kindle Colorsoftのページに、白黒が300ppi、カラーが150ppiと記載されています。Kindle Colorsoftのページには、カラー部分は白黒より解像度が低くなる点を踏まえて期待値を調整するよう書かれています。

Q.お風呂で使えますか?

どちらもIPX8等級と記載されています。Kindle Colorsoftのページには、真水で水深2mまで最大60分などが確認された等級と書かれています。使用後は水気を拭き取り、洗剤や入浴剤への耐性は取扱説明書でご確認ください。

Q.ワイヤレス充電に対応しているのはどちらですか?

Paperwhite シグニチャーのメーカー情報の欄に、ワイヤレス充電に対応と記載されています。Kindle Colorsoftのページには、仕様表にワイヤレス充電の記載がないと書かれています。

Q.バッテリーの持ちは、使い方で変わりますか?

Kindle Colorsoftのメーカー情報の欄には「使用状況により利用できる時間は異なる」と記載されています。Paperwhite シグニチャーのページにも、明るさ設定やWi-Fiの使用、読書時間で変わると書かれています。

Q.白黒表示のKindleとの違いも知りたいときは?

標準モデルやPaperwhiteとの違いは、Kindle・Kindle Paperwhite・シグニチャーエディションの違いでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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