どちらもA4・2穴のコクヨ製バインダー、Dリングファイル スムーススタイルとキャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、コクヨ Dリングファイル スムーススタイル(A4・2穴・300枚)とキャンパス ルーズリーフバインダー(A4・2穴・最大100枚)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| サイズ | A4・307×262×45mm | A4 |
| 収容枚数 | 300枚 | 最大100枚 |
| 素材 | 表紙:R-PP(ポリプロピレン) | ポリプロピレン |
| 種類 | Dリングファイル(2穴バインダー) | 掲載情報なし |
| 穴数 | 掲載情報なし | 2穴 |
| カラー | 掲載情報なし | ピンク |
| 寸法 | 掲載情報なし | 30.7×25.6×2.1cm(とじ具を含む最大幅) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Dリングファイルのページでは、A4・2穴で300枚を収容できる背幅45mmのファイルで、書類を1冊にまとめて保管する用途と説明されています。
キャンパスのバインダーのページでは、A4・2穴で最大100枚まで収容でき、ルーズリーフのページを入れ替えながら使えるポリプロピレン製と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
D字形のリングで、平らな側が背に固定されるため、書類の端がそろいやすい形状とされます。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルは「Dリングファイル(2穴バインダー)」と記載されています。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのメーカー公開仕様の項には、リング内径が「30」と書かれていますが、単位は記載されていません。
2穴は、書類にあける穴が2つのタイプです。ピッチは、穴と穴の間隔を指します。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのメーカー公開仕様の項に、2穴・80mmピッチと記載されています。コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158も2穴ですが、ページには、使うルーズリーフの穴数と合わせる必要があると書かれています。
ファイルに入れられる用紙の枚数の目安です。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルは300枚、コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158は最大100枚と記載されています。どちらのページにも、紙の厚さなどで変わる目安で、厚い紙では少なくなる場合があると書かれています。
背幅は、ファイルの背の厚みを指します。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルの外寸法は高さ307×幅262×背幅45mmです。コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158は、とじ具を含んだ最大幅が21mmと記載されています。置き場所に収まるかを考えるときに見る数値です。
R-PPは、ポリプロピレンに再生材を配合した材質を示す表記とされます。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのメーカー公開仕様の項に、R-PP(表紙の再生材配合率50%)と記載されています。コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158のメーカー公開仕様の項には、表紙の材質はR-PPと記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Dリングファイルは書類を綴じて保管する2穴バインダー(300枚収容、背幅45mm)、キャンパスのバインダーは2穴のルーズリーフ用で、最大100枚収容・リフィルを入れ替えて使うタイプです。サイズはどちらもA4です。
Dリングファイルのページには300枚、キャンパスのバインダーのページには最大100枚と記載されています。どちらのページにも、紙が厚い場合は目安より少なくなる旨の記載があります。
どちらも2穴と記載されています。Dリングファイルのメーカー公開仕様の項には、とじ穴間隔80mmピッチと書かれています。キャンパスのバインダーのページには、使うルーズリーフの穴数と合わせる必要があると書かれています。
Dリングファイルのページの表紙は「R-PP(ポリプロピレン)」、キャンパスのバインダーのページの素材は「ポリプロピレン」と記載されています。Dリングファイルのメーカー公開仕様の項には、表紙の再生材配合率50%と書かれています。
穴を開けた書類を1冊にまとめて保管するなら300枚収容のDリングファイル、ページを入れ替えながらルーズリーフを使うなら最大100枚のキャンパスのバインダーのページが候補になります。サイズや背幅は、置く場所や持ち運び方と合わせて確認してください。
コクヨ Dリングファイル スムーススタイルは高さ307×幅262×背幅45mm、コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158は307mm×256mm×21mm(とじ具を含んだ最大幅)と記載されています。背幅と最大幅の差は24mmです。
コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのメーカー公開仕様の項に、付属品は紙押さえ具と記載されています。コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158は、セット内容として中紙(B5サイズ)10枚とPP製カラー見出しシート(A4サイズ)5枚と記載されています。
コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのメーカー公開仕様の項には、リング内径が「30」と書かれていますが、単位は記載されていません。収容枚数との関係を含め、詳しくはメーカーのページでご確認ください。
コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158のメーカー公開仕様の項に、穴をあける前のプリントや未使用のルーズリーフを一時保管できる内ポケット付きと記載されています。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのページには、内ポケットの記載がありません。
コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158のページには、本商品はピンクで、ほかのカラー展開は商品ページで確認するよう書かれています。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのページには色の記載がなく、メーカーのページの型番はダークグレーのため、色違いの型番では仕様をメーカーのページで確認するよう書かれています。
どちらもA4・2穴と記載されています。コクヨ Dリングファイル スムーススタイルのメーカー公開仕様の項には80mmピッチとありますが、コクヨ キャンパス ルーズリーフバインダー ル-PP158のページには、ルーズリーフの穴数と合わせる必要があるとだけ書かれています。このページの掲載情報だけでは、互換性は判断できません。
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