どちらも3Lクラスのタンクを持つ加湿器として、超音波式のLevoit Dual150とスチーム式のドウシシャ mistone600Sで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Levoit Dual150(超音波式)とドウシシャ mistone600S KSB-604BE(スチーム式)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| タンク容量 | 3L | 約3L |
| 加湿方式 | 超音波式 | スチーム式(加熱式) |
| 加湿量 | 90〜220ml/h(無段階調節) | 1時間あたり 強 約600ml/中 約400ml/弱 約220ml |
| 連続運転時間 | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):最大約25時間 | 強運転時で約5時間 |
| 機能・安全機能 | アロマディフューザー対応、タンク取り外し可能、ナイトライト、水位窓、静音設計(28dB)、上部給水式。Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):自動シャットオフ(空焚き防止) | 切タイマー(1・2・4時間)、チャイルドロック、転倒オフスイッチ(内蔵タイプ)、温度ヒューズ、マグネットプラグ付き電源コード |
| 対応床面積の目安 | 約27.5平方メートル(17畳) | 掲載情報なし |
| 加湿量の調節 | 掲載情報なし | 強・中・弱の3段階 |
| お手入れ | 毎週、または保管前にお手入れし、水は毎日交換(メーカー案内)。スポンジフィルターの交換目安は約2〜4週間 | 水タンクのクエン酸洗浄モード(1〜2か月に1回の目安、約60分)。吹出口ガードは丸洗い可、フタは丸洗い不可 |
| 本体サイズ | 掲載情報なし | 約幅22.5×奥行23.5×高さ31.5cm |
| 電源 | 掲載情報なし | AC100V 50/60Hz、定格消費電力1000W(加湿時最大消費電力470W)、電源コード長さ約1.5m(マグネットタイプ) |
| 質量 | 掲載情報なし | 約2.4kg(本体のみ・電源コード含まず) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Levoitのページでは、3Lのタンクで最大約25時間運転でき、90〜220ml/hの無段階調節とアロマディフューザー対応、28dBの静音設計を備えた超音波式と説明されています。最大約25時間の運転はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。
ドウシシャのページでは、3Lのタンクを備えたスチーム式で、強・中・弱の3段階、切タイマー、チャイルドロック、クエン酸洗浄モードを備えると説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
水に超音波の振動を与えて、細かい水の粒をミストとして出す方式です。水を加熱しないため、タンクの水に汚れや雑菌が増えやすいとされ、こまめな手入れが大切です。Levoit Dual150は超音波式と記載されています。
ヒーターで水を沸かして蒸気を出す方式です。水を加熱するため、蒸気や本体が高温になります。ドウシシャ mistone600Sは、蒸気・本体・内部の水が高温になると記載されています。
1時間に出せる水分量の目安です。数値が大きいほど、短い時間で多くの水分を出せます。Levoit Dual150は90〜220ml/h(無段階)、ドウシシャ mistone600Sは強約600ml、中約400ml、弱約220mlと記載されています。調節の幅と段階の数が異なります。
加湿器が対応できる部屋の広さの目安です。同じ数値でも、部屋の換気や間取りによって使い心地は変わります。Levoit Dual150は約27.5平方メートル(17畳)と記載され、ドウシシャ mistone600Sは取扱説明書の仕様欄に記載がありません。
切タイマーは設定した時間で自動的に電源を切る機能、転倒オフスイッチは本体が倒れたときに運転を止める仕組み、温度ヒューズは異常な高温になったときに電気を遮断する部品です。ドウシシャ mistone600Sのページに記載があります。Levoit Dual150のページには、自動シャットオフ(空焚き防止)の記載があります(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載)。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、加湿方式がLevoitは超音波式、ドウシシャはスチーム式(加熱式)です。タンク容量はどちらも約3Lですが、連続運転時間の記載(最大約25時間と、強運転時で約5時間。Levoitの約25時間はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載)や、加湿量の調節(無段階と3段階)が異なります。
ドウシシャのページには、水タンクのクエン酸洗浄モード(1〜2か月に1回の目安、約60分)や、吹出口ガードは丸洗い可・フタは丸洗い不可と記載されています。Levoitのメーカー案内には、毎週または保管前のお手入れ、水の毎日交換、スポンジフィルターの交換目安(約2〜4週間)の記載があります。お手入れの詳細は各メーカーの取扱説明書でご確認ください。
Levoitのページには、アロマディフューザー対応と記載されています。ドウシシャのページには、アロマに関する記載が確認できません。
加湿方式、連続運転時間、必要な機能を基準にすると整理しやすくなります。長い連続運転とアロマ対応、静音設計の記載を重視する場合はLevoit Dual150、スチーム式であることやチャイルドロック・切タイマーの記載を重視する場合はドウシシャ mistone600Sのページが候補になります。加湿器の選び方全般は加湿器の選び方ガイドもご覧ください。
Levoit Dual150のページに28dBの静音設計とナイトライトが記載されています。ドウシシャ mistone600Sのページには、運転音とライトの記載がありません。音の感じ方は、部屋の条件や個人差によって変わります。
Levoit Dual150のメーカー公開情報欄には毎週または保管前のお手入れと水の毎日の交換が記載されており、ドウシシャ側とは記載の項目が異なります。実際のお手入れの頻度は、メーカーの最新の案内をご確認ください。ドウシシャ mistone600Sのページには、水の毎日の入れ替えと、洗浄モード(1〜2か月に1回の目安)が記載されています。
Levoit Dual150のメーカー公開情報欄に、専用スポンジフィルターの交換の目安は約2〜4週間と記載されています。Levoit Dual150のページ内に、これと異なる交換時期の記載はありません。ドウシシャ mistone600Sのページには、フィルター交換の記載がありません。
ドウシシャ mistone600Sのメーカー取扱説明書の仕様欄に、定格消費電力1000W、加湿時最大消費電力470Wと記載されています。Levoit Dual150のページには、消費電力の記載がありません。方式が異なるため、数値の読み方は一般に変わります。
Levoit Dual150のメーカー公開情報欄に「2年間安心保証」と表示されていると記載されています。ドウシシャ mistone600Sのページには、保証期間の記載がなく、同梱の保証書が付属すると書かれています。
方式・畳数・タンク容量の見方は加湿器の選び方ガイド、部屋の湿度を確かめるには温湿度計の選び方ガイドをご覧ください。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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