ロジクールのワイヤレスマウスMX ANYWHERE 3SとMX Master 3で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ロジクール MX ANYWHERE 3SとMX Master 3の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 接続方式 | Bluetooth Low Energy / Logi Bolt USBレシーバー | Bluetooth/Unifying |
| バッテリー | フル充電で最大70日間 | 充電式 |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux、iPadOS | Windows・Mac・Linux |
| 解像度 | 200〜8000DPI | 掲載情報なし |
| スクロール | MagSpeed電磁気スクロール | 掲載情報なし |
| ボタン数 | 掲載情報なし | 7ボタン |
| カラー | 掲載情報なし | グラファイト |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
MX ANYWHERE 3Sのページでは、MX Masterシリーズの機能を持ち運びサイズにまとめた、99gのコンパクトなBluetooth/Logi Bolt対応ワイヤレスマウスと説明されています。
MX Master 3のページでは、7ボタンと専用ソフトでの割り当て変更、FLOW機能による複数PC間の操作に対応した、充電式のアドバンスド ワイヤレスマウスと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
マウスを1インチ動かしたときに、カーソルがどれだけ動くかを表す数値です。大きいほど、少しの動きでカーソルが大きく動きます。MX ANYWHERE 3Sは200〜8000DPI、MX Master 3は200〜4,000dpiと記載されています。
省電力のBluetoothです。パソコンやタブレットに内蔵の機能で接続します。どちらのページにも記載があります。使う機器にBluetoothが搭載されているかを確認します。
どちらも、ロジクールのUSBレシーバーを使う接続方式の名前です。MX ANYWHERE 3SはLogi Bolt、MX Master 3はUnifyingに対応と記載されています。レシーバーの種類が違うと、一般に互換性がありません。
電磁気の力でホイールの動きを制御する方式です。長い文書や表を素早く移動するときに使いやすい方式とされます。MX ANYWHERE 3Sのページに記載があります。MX Master 3のページは「高速スクロールホイール」と記載されています。
ロジクールがセンサーの種類として表記している名称です。どちらのメーカー情報にも記載があります。MX ANYWHERE 3Sのページでは、ガラス面を含むさまざまな素材の上で使えるとされています。使える条件は取扱説明書で確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各ページの記載では、重量がMX ANYWHERE 3Sは99g、MX Master 3は141gです。センサー解像度は200〜8000DPIと200〜4,000dpi、無線方式はLogi Bolt対応とUnifying対応という違いがあります。電池寿命はどちらも最大70日と記載されていますが、条件の書き方が異なります。
MX ANYWHERE 3Sのメーカー情報には、パッケージ内容はマウス、USB-C充電ケーブル、保証書、保証規定で、Logi Bolt USBレシーバーは別売と記載されています。MX Master 3のページには、Unifyingレシーバーのサイズ(14.4×18.4×6.6mm、2g)の記載がありますが、付属品の項目はありません。購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
MX ANYWHERE 3Sのページには、Logi Bolt USBレシーバー(別売)に対応と記載されています。MX Master 3のページには、Unifying対応と記載され、「Logi Boltには対応していない場合がある」という注記があります。
ノートPCと一緒に持ち運ぶことを想定し、99gのコンパクトさやLogi Bolt対応を重視するなら、MX ANYWHERE 3Sのページが候補になります。7ボタンのボタン割り当てやFLOW機能を使った複数PCの操作を重視するなら、MX Master 3のページを確認するとよいでしょう。対応OSは両ページで記載が異なる点があるため、購入前にご確認ください。マウス選び全般はワイヤレスマウスの比較もご覧ください。
MX ANYWHERE 3Sは高さ100.5×幅65×奥行き34.4mm、重量99gです。MX Master 3は幅84.3×奥行124.9×高さ51mm、重量141g(電池含む)です。どちらもメーカー情報の記載で、数値の並べ方が異なります。
MX ANYWHERE 3Sのメーカー情報に、1分間の急速充電で3時間使用できると記載されています。MX Master 3のメーカー情報に、フル充電時間2時間と記載されています。MX ANYWHERE 3Sのフル充電時間の記載は、ページにありません。
メーカー情報では、MX ANYWHERE 3Sが2年間無償保証、MX Master 3が2年間と記載されています。保証の条件は、メーカーの案内でご確認ください。
MX ANYWHERE 3Sのメーカー情報にiPadOS 14以降の記載があります(Windows・macOS以外は基本機能のみ)。MX Master 3のメーカー情報の対応OS一覧には、iPadOSの記載がありません。
MX ANYWHERE 3Sのメーカー情報に、6個(左右クリック、戻る/進む、ホイールモードシフト、ミドルクリック)と記載されています。MX Master 3の仕様表には、7ボタンと記載されています。
ワイヤレスマウスの選び方ガイドで、接続方式や握り方の見方を確認できます。同じシリーズの新しい世代はMX Master 3SとMX Master 4の違いでご覧いただけます。
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