Ninjaのノンフライヤー、Crispi(FN101J)とミニエアフライヤー(AF080J)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Ninja Crispi FN101Jとミニエアフライヤー AF080Jの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 調理方式 | クリスプ/ベイク・ロースト/リクリスプの3モード | ダイヤル式(調理モード選択・温度設定の操作なし) |
| サイズ | Lサイズセット時 29×25×29cm(メーカー表記) | 高さ20.2×幅27.6×奥行24.7cm(メーカーの仕様) |
| 重量 | 4.4kg | 2.5kg |
| 付属品 | 耐熱ガラスコンテナ(L・S)、ノンスティックプレート(L・S)、保存用フタ(L)・密閉用フタ(S)、Lサイズ用アダプタ、レシピブック | 掲載情報なし |
| 食洗機対応 | 対応 | 掲載情報なし |
| 保証期間 | 掲載情報なし | 2年間 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Crispiのページでは、耐熱ガラスコンテナで調理から保存までできる、3つの調理モードを備えた自動調理器(ノンフライヤー)と説明されています。
ミニエアフライヤーのページでは、ダイヤルを回すだけで使える小型のエアフライヤーで、重量約2.5kgのコンパクトな設計と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
高温の空気を循環させて調理する家電の呼び名です。一般に、揚げ油を大量に使わずに調理する使い方をします。Ninja Crispi FN101Jは「自動調理機(ノンフライヤー/エアフライヤー)」、Ninja ミニエアフライヤー AF080Jは「エアフライヤー(ノンフライヤー)」と商品種別に記載されています。
Ninja Crispi FN101Jの3つの調理モードの名称です。ページには、揚げ物にはクリスプ、焼き物にはベイク・ロースト、温め直しにはリクリスプを使い分けると記載されています。Ninja ミニエアフライヤー AF080Jは、モードの切り替えがないダイヤル式です。
Ninja Crispi FN101Jのメーカー公開仕様にある、耐熱ガラスコンテナの耐熱温度です。調理の設定温度を示す数値とは限りません。どちらのページにも、調理時の最高温度や消費電力の具体的な記載は少ないと書かれています。
ノンスティックは、食材がくっつきにくい加工を指す一般的な言葉です。Ninja ミニエアフライヤー AF080Jのメーカー公開仕様に、バスケットとプレートはPFASフリーのナノセラミックコーティングと記載されています。Ninja Crispi FN101Jには、ノンスティックプレート(L・S)が同梱物として記載されています。
メーカー保証を受けるために、購入後に連絡先と本体のシリアル番号を登録する手続きです。両ページの取扱説明書の記載として、購入日から30日以内の登録が必要とされています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Crispiは3つの調理モードと耐熱ガラスコンテナ(L・S)を備え、ミニエアフライヤーはダイヤル式で調理モードや温度設定の操作がありません。重量は、Crispiが約4.4kg(Lサイズセット時)、ミニが約2.5kgです。
Crispiのページには、コンテナ・プレートが食洗機対応と記載されています。ミニエアフライヤーのメーカー公開仕様には、バスケットは食洗機に対応し、バスケットとプレートはPFASフリーのナノセラミックコーティングと記載されています。
メーカー公開仕様では、Crispiが「Lサイズセット時 29×25×29cm」、ミニが「高さ202×幅276×奥行247mm」です。Crispiには、Sサイズセット時が22×21×22cmという記載もあります。
調理モードやガラスコンテナでの保存を使いたいかと、本体の重さ・大きさで整理すると分かりやすくなります。3つの調理モードや保存用フタ付きの容器を重視するならCrispiのページ、ダイヤルだけで操作する軽い本体を探しているならミニエアフライヤーのページが候補です。容量の数値や消費電力は、どちらもメーカーのページに記載がないため、購入前にご確認ください。選び方全般はエアフライヤーの選び方ガイドもご覧ください。
Ninja Crispi FN101Jは、取扱説明書の記載として、ガラスコンテナ、プレート、アダプタ、保存用フタ(L)、密閉用フタ(S)が食器洗い乾燥機でも洗えます。Ninja ミニエアフライヤー AF080Jは、バスケットが手洗いまたは食器洗い乾燥機、プレートは手洗いです。どちらも本体は食器洗い乾燥機を使いません。
Ninja Crispi FN101Jのメーカー公開仕様に、Sが1〜2人前、Lが3〜4人前と記載されています。Ninja ミニエアフライヤー AF080Jは、メーカー公開仕様の欄に特長欄の「〜2人前」の記載があるとされていますが、Ninja ミニエアフライヤー AF080Jの商品ページのFAQには具体的な人数の記載はないとあり、ページ内で表記が一致していません。
どちらも、メーカーの公式ページに温度範囲や消費電力の記載がないとされています。Ninja Crispi FN101Jは容器の耐熱温度として230℃の記載がありますが、調理の設定温度とは別の数値です。
公式オンラインストアのページには、3年(メーカー保証2年+公式オンラインストア保証1年)と記載されています。取扱説明書には、購入日から2年間と記載されています。Ninja ミニエアフライヤー AF080JのAmazon商品ページの記載は2年間です。購入先によって異なる可能性があるため、保証の条件は購入先でご確認ください。
どちらのページにも、購入後にメールで届く限定レシピを除き、一般販売のNinja Crispi FN101Jは「FN101J」、Ninja ミニエアフライヤー AF080Jは「AF080J」と同一製品と記載されています。限定モデルの型番は、ページ上でNinja Crispi FN101JがFN101JGYNR、Ninja ミニエアフライヤー AF080JがAF080JNRと記載されています。
容量、温度、お手入れの見方はノンフライヤー(エアフライヤー)の選び方ガイド、ほかの調理家電は調理家電の比較でご覧いただけます。
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