SIMフリースマートフォンのOPPO Reno16 5G(12GB+256GB)とmotorola moto g37j PANTONE(4GB/128GB)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、OPPO Reno16 5G(12GB+256GB)とmotorola moto g37j PANTONE(4GB/128GB)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| OS(記載) | Android 16 | Android 16 |
| メモリ・ストレージ(記載) | 12GB/256GB | 4GB/128GB |
| ディスプレイ(記載) | 6.3インチ AMOLED、リフレッシュレート最大120Hz | 約6.72インチ 2,400×1,080(FHD+)LCD、20:9、リフレッシュレート120Hz |
| 重さ(記載) | 約193g(ポップホワイト) | 約196g |
| カメラ(記載) | 背面 約5,000万画素の3眼(光学3.5倍の望遠を含む)、インカメラ 約5,000万画素 | 掲載情報なし |
| バッテリー(記載) | 6,700mAh | 掲載情報なし |
| 充電(記載) | 80W SUPERVOOC、55W PPS | 掲載情報なし |
| 防水・防塵(記載) | IP69K | IP64/MIL-STD-810H(メーカー記載) |
| 厚さ(記載) | 約8.4mm(ポップホワイト) | 掲載情報なし |
| 特長(記載) | 物理ボタン「Snap Key」、AI機能 | 掲載情報なし |
| 通信 | 5G、SIMフリー | 掲載情報なし |
| プロセッサー(記載) | 掲載情報なし | MediaTek Dimensity 6300 |
| サイズ(記載) | 掲載情報なし | 約76.50×166.23×7.85mm(最薄部) |
| 通信(記載) | 掲載情報なし | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.4 |
| SIM(記載) | 掲載情報なし | nanoSIM/eSIM、スロット数1(nanoSIM)、DSDV |
| 端子(記載) | 掲載情報なし | USB Type-C(USB 2.0)、イヤホンマイクジャック3.5mm |
| 対応キャリア(記載) | 掲載情報なし | docomo/au/softbank/rakuten/国内のMVNO |
| 認証(記載) | 掲載情報なし | 技適マーク認証済み |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
OPPO Reno16 5Gのページでは、12GB/256GB、最大120Hzの6.3インチAMOLED、約5,000万画素の3眼カメラ、6,700mAhバッテリー、IP69Kの防水・防塵を備えたSIMフリー5Gスマートフォンと説明されています。
moto g37j PANTONEのページでは、4GB/128GB、約6.72インチFHD+(120Hz)、MediaTek Dimensity 6300、3.5mmイヤホンジャックを備え、nanoSIM/eSIMに対応したスマートフォンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
AMOLED(有機EL)は、画素そのものが光る方式で、黒を表示するときは画素を消灯できるとされます。LCD(液晶)は、バックライトの光を液晶で調整して表示する方式です。OPPO Reno16 5Gのページに「AMOLED」、moto g37j PANTONEのページに「LCD」と記載されています。
画面が1秒間に書き換わる回数を示す単位です。数値が大きいほど、スクロールなどの動きがなめらかに見えやすくなります。OPPO Reno16 5Gは「最大120Hz」、moto g37j PANTONEは「120Hz」と記載されています。OPPO Reno16 5Gの「最大」は、状況によって変わることを示す表記とされます。
IPコードは、防塵と防水の等級を示す国際規格の表記です。IP6xは粉じんが内部に入らない等級、IPx4は水の飛まつに対する保護の等級です。IP69Kは、高圧・高温の水流への保護を示す区分とされます。OPPO Reno16 5Gのページに「IP69K」、moto g37j PANTONEのページの注意点に「IP64」と記載されています。
SUPERVOOCは、OPPOの急速充電の方式の名称です。PPSは、USB PDの規格に含まれる、電圧や電流を細かく調整する充電方式の名称です。OPPO Reno16 5Gのページに「80W SUPERVOOC、55W PPS」と記載されています。記載のワット数で充電するには、対応する充電器とケーブルが必要になるのが一般的です。
DSDVは、2つの回線を同時に待ち受けできる方式の呼び名として使われます。eSIMは、カード形のSIMを使わず、端末内の書き換え可能なSIMに回線情報を登録する仕組みです。moto g37j PANTONEのページに「nanoSIM/eSIM、スロット数1(nanoSIM)、DSDV」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、メモリ・ストレージがOPPO Reno16 5Gは12GB/256GB、moto g37j PANTONEは4GB/128GBです。ディスプレイは前者が6.3インチAMOLED、後者が約6.72インチFHD+のLCDで、どちらもリフレッシュレートは120Hz(OPPOは最大)と記載されています。
はい。OPPO Reno16 5G、moto g37j PANTONEのどちらのページにも「Android 16」と記載されています。
moto g37j PANTONEのページの端子欄に「イヤホンマイクジャック3.5mm」と記載されています。OPPO Reno16 5Gのページには、イヤホンジャックについての記載がありません。
メモリ・ストレージの容量、ディスプレイの種類と大きさ、バッテリーや防水・防塵の記載、イヤホンジャックの有無を基準にすると整理しやすくなります。12GB/256GBの容量やIP69K、80W急速充電の記載を重視するならOPPO Reno16 5G、3.5mmイヤホンジャックや約6.72インチの画面を重視するならmoto g37j PANTONEのページが候補になります。対応する周波数帯などは購入前にAmazon商品ページとメーカー情報でご確認ください。
OPPO Reno16 5Gのページには、背面約5,000万画素の3眼(光学3.5倍の望遠を含む)、インカメラ約5,000万画素と記載されています。moto g37j PANTONEのページには、カメラの項目の記載がありません。そのため、このページの掲載情報だけでは比べられません。
OPPO Reno16 5Gのページには「IP69K」と記載されています。moto g37j PANTONEのページは、仕様表に防水・防塵の項目がなく、向いていない人欄に「商品ページに記載がありません」とある一方、注意点欄には「IP64/MIL-STD-810H」の記載があります。記載が一致していないため、メーカーの案内で確認してください。
moto g37j PANTONEのページには「nanoSIM/eSIM、スロット数1(nanoSIM)、DSDV」と記載されています。OPPO Reno16 5Gのページの通信欄は「5G、SIMフリー」で、SIMの種類やスロット数の記載がありません。SIMの使い方は、購入前にAmazon商品ページとメーカー情報でご確認ください。
OPPO Reno16 5Gのページには「5G、SIMフリー」と記載されています。moto g37j PANTONEのページには、5Gについての記載が見当たりません。対応状況は、購入前にAmazon商品ページとメーカー情報でご確認ください。
画面はOPPO Reno16 5Gが6.3インチ、moto g37j PANTONEが約6.72インチです。重さはOPPO Reno16 5Gが約193g(ポップホワイト)、moto g37j PANTONEが約196gで、記載値の差は3gです。moto g37j PANTONEのページには約76.50×166.23×7.85mm(最薄部)の寸法が、OPPO Reno16 5Gのページには約8.4mmの厚さが記載されています。OPPO Reno16 5Gの数値は色ごとに異なる場合があります。
ほかの機種との比較はスマートフォンの比較でご覧いただけます。
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