Comparison

スマートフォンおすすめ3選と全商品の比較表

iPhone 17 Pro Max・iPhone Air・AQUOS sense9の3機種を、各商品の特徴をもとにカメラ性能・薄さ軽さの観点から比較しました。目的別に向いているモデルをまとめています。

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性能・カメラ部門
🥇
Apple iPhone 17 Pro Max

Apple iPhone 17 Pro Max

Pro Fusionカメラと最長クラスのバッテリーを備えたフラッグシップ。

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🥈
Apple iPhone Air

Apple iPhone Air

薄さ・軽さが強み。

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🥉
AQUOS sense9

シャープ AQUOS sense9

日常使いに十分なバランスの良さが特徴。

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01全14商品比較表

商品 特徴
ProMotion採用6.9インチディスプレイ、A19 Proチップ搭載。長時間のバッテリー駆動とPro Fusionカメラシステムを搭載。
薄型軽量設計のiPhone。最大120HzのProMotion採用6.5インチディスプレイ、A19 Proチップ搭載。一日中使えるバッテリー。
軽量で片手操作もしやすいバランス型スマートフォン。バッテリー持ちが良く、電源キー指紋認証にも対応。
約8.1インチ(最大120Hz)と約6.6インチ(最大165Hz)のpOLED、Snapdragon 8 Gen 5、6000mAh、約243g、技適マーク認証済みと記載。
Dimensity 6300、約6.72インチFHD+(120Hz)、約196g、3.5mmイヤホンジャック、nanoSIM/eSIM、技適マーク認証済みと記載。
6.3インチAMOLED(最大120Hz)、背面約5,000万画素の3眼、6,700mAh、80W SUPERVOOC、IP69Kと記載。
6.9インチ(最大120Hz)、7,500mAh、45Wターボチャージ(充電器同梱)、Helio G91-Ultra、IP64防滴防塵と記載。
Snapdragon 8 Elite Gen 5、6.9インチ185Hz、8,050mAh、100W有線充電、2億画素メインカメラと5倍ペリスコープ望遠と記載。
6.3インチのSuper Retina XDR(最大120HzのProMotion)、A20 Proチップ、48MP Fusionメインカメラと8倍光学品質ズーム、Wi-Fi 7・5G・圏外通信機能と記載。
6.9インチのSuper Retina XDRディスプレイ(最大120HzのProMotion)、A20 Proチップ、48MP Fusionメインカメラ搭載。Wi-Fi 7、5G、圈外通信機能と記載。
8インチのAMOLEDメインディスプレイ(120Hz)を備えた折りたたみスマートフォン。5,000mAh、背面200MP+50MP+10MP、重量215g、Android 17と記載。
6.9インチのAMOLEDメインディスプレイ(120Hz)とカバー画面を備えた縦折りスマートフォン。4,300mAh、背面50MP+12MP、重量180g、Android 17と記載。
6.77インチのAMOLEDディスプレイ(最大120Hz)を備えたスマートフォン。背面50MP+8MP+マクロの3眼、5,000mAh、33W急速充電、Android 15、IP54と記載。
開くと約7.6インチ、閉じると約5.5インチの2つの画面を使える折りたたみスマートフォン。12GBメモリ・512GB、背面約5,000万画素2眼、4,800mAh、約201g、IP48、FeliCa対応と記載。

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02この比較表の見方

この表の8機種は、iPhone、国内メーカーのAndroid、海外メーカーのAndroid、折りたたみ型まで、画面サイズも設計の方向も異なります。点数をつけて並べるのではなく、「画面」「処理性能」「バッテリー・充電」「カメラ」「防水防塵」など、仕様のどこに違いが出るかを読み解くための見方をまとめました。

見るところ 意味・読み方 確認のしかた
ディスプレイ インチ数(画面の大きさ)とリフレッシュレート(Hz、1秒間の書き換え回数)が基本です。iPhone 17 Pro Maxは6.9インチ(ProMotion対応)、OPPO Reno16 5Gは6.3インチ(最大120Hz)と記載されており、画面の大きさが異なります。 大画面は動画やゲームで見やすい反面、片手での操作や持ち運びとは両立しにくくなります。
チップ(プロセッサー) A19 Pro、Snapdragon 8 Gen 5、Dimensity 6300、Helio G91-Ultraなど、処理を担う頭脳の名称です。 数字が大きいほど新しい傾向はありますが、シリーズやグレードが違うと単純比較はできません。同じメーカー内の世代・グレードで見比べます。
メモリ・ストレージ メモリ(RAM)は同時処理の余裕、ストレージは写真やアプリの保存容量です。掲載ページの構成は「12GB/256GB」「4GB/256GB」のように型番ごとに異なります。 同じ機種でも容量違いが別商品になります。写真や動画を多く保存する人は、ストレージ側を重視します。
バッテリー・充電 mAhは電池容量、WはACアダプター等の充電出力です。Xiaomi REDMI 17は7,500mAhと45Wターボチャージ(充電器同梱の記載)、Xiaomi POCO F9 Ultraは8,050mAhと100W有線充電と記載されています。 実際の電池持ちは画面の明るさや通信状況で変わります。充電器が同梱かどうかも商品ページで確認します。
カメラ 画素数に加えて、レンズの構成(広角・望遠・超広角)が項目に出てきます。iPhone 17 Pro Maxは48MPのPro Fusionカメラシステム、POCO F9 Ultraは2億画素のメインカメラと5倍ペリスコープ望遠と記載されています。 画素数が多いことと写りの好みは別の話です。ズームの倍率や用途(旅行・日常のスナップなど)で選びます。
防水防塵・重量 IP68、IP69K、IP64などの等級と、グラム表記の重さです。等級の数字が上がるほど、防塵・防水の試験条件が異なります。 水まわりで使う機会があるかを基準にします。重量はmoto g37jの約196g、razr foldの約243gのように、実際に持つ重さを想像します。

※「意味・読み方」は当該ジャンルの商品に共通する一般的な考え方で、個々の商品の仕様は各商品ページの記載が優先されます。

03選び方ガイド

▸ディスプレイサイズとリフレッシュレートを見る

画面サイズは大きいほど動画視聴やゲームでの没入感が増しますが、片手操作のしやすさとはトレードオフになります。またリフレッシュレート(画面の書き換え速度)が高いほどスクロールやアニメーションが滑らかに見え、Appleでは「ProMotion」という名称で可変リフレッシュレート技術が使われています。iPhone 17 Pro MaxはProMotion採用の6.9インチ、iPhone Airは最大120HzのProMotion採用6.5インチと、サイズとなめらかさの両方に差があります。

▸チップ性能は世代・グレードで比較する

スマートフォンの処理性能はチップ(プロセッサ)の世代とグレードにおおむね比例し、新しい世代ほど処理速度や電力効率が高まる傾向があります。iPhone 17 Pro MaxとiPhone AirはどちらもA19 Proチップを搭載しており、同じ世代の中でも上位グレードのチップを積んでいることが分かります。具体的な処理速度の数値は公開されていないため、型番や世代表記を比較の目安にするとよいでしょう。

▸バッテリー駆動時間の表記を確認する

バッテリー持ちはカタログ上の駆動時間や「一日中使える」といった表記で比較できますが、実際の持ちは画面サイズや使用状況によって変わります。iPhone 17 Pro Maxは長時間のバッテリー駆動、iPhone Airは「一日中使えるバッテリー」と説明されており、薄型軽量モデルとバッテリー持ち重視モデルとで設計の方向性が異なることがうかがえます。

▸OS・エコシステムとの相性で選ぶ

iOSとAndroidでは対応アプリやApple製品同士の連携(AirDrop、iCloudなど)の使い勝手が異なります。iPhone 17 Pro Max・iPhone AirはiOS、AQUOS sense9はAndroidを搭載しており、普段使っているパソコンやタブレット、家族間で使っているサービスとの相性も選ぶ際の判断材料になります。

04場面別の選び方

▸カメラとiPhoneのエコシステムを重視する

iPhone 17 Pro Maxは6.9インチのProMotion対応ディスプレイとA19 Pro、Pro Fusionカメラシステムを備えるモデルです。iPhone Airは6.5インチの薄型設計で、同じA19 Proを搭載しています。AirDropなどApple製品同士の連携を使っているなら、iOS側が候補に入ります。

▸Androidで日常使いのバランスを取りたい

AQUOS sense9は軽量で片手操作しやすいバランス型と説明されており、電源キーでの指紋認証にも対応しています。国内メーカーの製品である点を重視する人の候補です。

▸大画面・大容量バッテリーを重視する

Xiaomi REDMI 17は6.9インチ・7,500mAh、OPPO Reno16 5Gは6,700mAhと80W SUPERVOOC・IP69K対応と記載されています。動画視聴や外出が多く、電池容量と充電の速さに目が向く人向けの仕様です。

▸処理性能の高さや折りたたみ型に興味がある

Xiaomi POCO F9 UltraはSnapdragon 8 Elite Gen 5と185Hzディスプレイ、motorola razr foldは展開時約8.1インチの折りたたみ型です。折りたたみ機構は、厚み・重さ・耐久面の考え方などで通常モデルと性格が異なります。

▸3.5mmイヤホンジャックが使いたい

moto g37j PANTONEは3.5mmイヤホンジャックとnanoSIM/eSIM、約6.72インチFHD+(120Hz)と記載されています。有線イヤホンを使い続けたい人は、この端子の有無を先に確認します。

05購入前チェックリスト

✅ 商品ページで確認したいこと

  • 電波法に基づく技術基準適合(技適マーク)の認証済み記載があるかを確認する
  • 対応するネットワーク(5G対応、nanoSIM/eSIMの種類)が、契約中の回線と合うかを確認する
  • ストレージ容量とメモリ容量が、自分のアプリや写真の量に足りるかを見る
  • 充電器が同梱されているか、充電端子の規格(USB Type-Cなど)を見る
  • OSの種類(iOS/Android)と、アップデートの提供期間の記載を確認する

⚠️ 見落としやすい点

  • 表の仕様は各商品ページの掲載時点の記載です。容量やカラーが違うと別商品として扱われ、仕様が変わることがあります。
  • 「SIMフリー」でも、ご利用の回線のバンドによっては一部地域で通信しにくい場合があります。キャリアの公式案内で対応を確認してください。
  • 折りたたみ型は、展開時と折りたたみ時でサイズや厚みが異なります。表の画面サイズがどちらの状態なのかを確認します。
  • 防水防塵の等級は試験条件上の数値で、長期間の水没などを保証するものではありません。

06関連ページ・あわせて見たい情報

スマホと一緒に揃えたい周辺機器は、iPhoneケース・アクセサリーの比較表、モバイルバッテリーの比較表、急速充電器の比較表にあります。選び方の基本はモバイルバッテリーの選び方ガイドやUSB充電器・充電ケーブルの選び方ガイドも参考になります。

メーカー別の一覧はAppleの商品一覧、SHARPの商品一覧、Xiaomiの商品一覧へ。カテゴリ全体はガジェット・スマホ・PCでご覧いただけます。スマートウォッチやタブレットを検討する場合は、スマートウォッチの選び方ガイド、タブレットの選び方ガイドもあります。

07よくある質問

Q.リフレッシュレート(Hz)は高いほどよいのですか?

数値が高いほど画面の書き換えが細かく、スクロールやゲームの映像が滑らかに見えます。一方で、消費電力が増える傾向があり、見え方の好みにも個人差があります。普段の用途で必要かどうかで考えます。

Q.mAhが大きければバッテリーは長持ちしますか?

電池容量の目安にはなりますが、実際の持ちはチップの電力効率、画面の大きさ、通信環境で変わります。同じ容量でも機種により使用時間は異なります。

Q.IP68やIP69Kなどの表記は何を意味しますか?

防塵・防水の等級です。数字が大きいほど試験条件が厳しい等級ですが、等級ごとに想定する水の条件(水深・水圧・温水など)が異なり、水没しても壊れないことを約束するものではありません。

Q.技適マークとは何ですか?

日本国内で使う無線機器が、電波法の技術基準に適合していることを示す表示です。海外モデルを購入する場合は、日本国内での使用に支障がないか、認証済みの記載があるかを確認します。

Q.eSIMとnanoSIMは何が違いますか?

nanoSIMは差し込む物理カード、eSIMは端末に内蔵されて契約情報を書き込む方式です。契約中の回線がどちらに対応しているかは、各社の案内で確認してください。

Q.ストレージ容量はどのくらいを目安にすればよいですか?

写真・動画を多く保存するか、クラウドを併用するかで必要な容量が変わります。掲載の128GB・256GB・512GBといった構成から、アプリや写真の量に余裕があるものを選ぶと安心です。

Q.iPhoneとAndroid、どちらを選ぶべきですか?

iOSのエコシステム(AirDrop、iCloud連携など)を重視するならiPhone2機種、Androidアプリの自由度を重視するならAQUOS sense9が向いています。普段使っているサービスとの相性で選ぶのがおすすめです。

関連する比較記事:Galaxy Z Fold8・Galaxy Z Fold8 Ultra・Galaxy Z Flip8の違い/Google Pixel 10とPixel 9aの違い/iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの違い/Xiaomi REDMI 17とNothing Phone (3a) Liteの違い/iPhone 17 Pro MaxとiPhone Airの違い/OPPO Reno16 5G(12GB+256GB)とmotorola moto g37j PANTONE(4GB/128GB)の違い/モトローラ motorola razr fold(12GB/256GB)とXiaomi POCO F9 Ultra(16GB/512GB)の違い

08選び方の見方:仕様表のどこを読むか

この表の14商品は、iPhone、Android端末、折りたたみ式を含み、SIMの仕組みやバッテリーの表記、防水の等級が商品ごとに異なります。各商品ページの仕様表とメーカー公式ページの記載をもとに、読む順番をまとめました。

見るところ 意味・読み方 確認のしかた
SIMの種類(物理SIM・eSIM) Apple iPhone 17 Pro MaxはデュアルeSIMで物理的なSIMカードには非対応、Apple iPhone AirはeSIM専用、AQUOS sense9はnanoSIM/eSIM(DSDV対応)と記載されています。 使っている回線がeSIMに対応しているか、物理SIMを差し替えて使いたいかを先に決めて、SIMの欄を読みます。
ディスプレイ(大きさ・方式・リフレッシュレート) AQUOS sense9は約6.1インチのPro IGZO OLEDで1〜240Hz可変駆動、moto g37jは約6.72インチのLCDで最大120Hz、POCO F9 Ultraは6.9インチのAMOLEDで最大185Hzとメーカー公式ページに記載されています。 画面の大きさは本体の重量や手へのなじみにも関わります。方式(OLED・LCDなど)と最大のリフレッシュレートを読みます。
バッテリーと充電の表記 Xiaomi REDMI 17は7500mAh(標準値)で45Wターボ充電、OPPO Reno16 5Gは6,700mAhで最大80W SUPERVOOC、Apple iPhone 17 Pro Maxはビデオ再生で最大39時間と時間で表記されています。 mAhで書かれた商品と、時間で書かれた商品があります。同じ単位に揃えて比べられないため、何を測った数値かを読みます。
防水・防塵の等級の読み方 Apple iPhone AirはIP68等級(最大水深6mで最大30分間)、Xiaomi REDMI 17はIP64で、メーカー公式の仕様ページでは「防塵・防滴」で防水ではないとされています。 等級の数字と、どの条件で試験した値かを読みます。「防水」の言葉だけでなく、等級の記載があるかを確認します。
OSとセキュリティアップデートの期間 AQUOS sense9はOSアップデート最大3回・セキュリティアップデート5年、Nothing Phone (3a) Liteは3年間のAndroidアップデートと6年間のセキュリティパッチ、Samsung Galaxy Z Fold8は最大7回のOSおよびセキュリティアップデートと記載されています。 アップデートの提供期間は、長く使う場合の目安になります。回数と年数のどちらで書かれているか、発売時のOSは何かもあわせて読みます。

※「意味・読み方」は当該ジャンルに共通する一般的な考え方です。個々の商品の仕様は各商品ページの記載が優先されます。

09掲載商品の仕様ポイント

メーカー公式ページと仕様表に載っている項目のうち、選ぶときに照らし合わせやすいものを抜き出しました。記載のない項目は載せていません。

商品 画面・チップ メモリ・バッテリー・充電 SIM・重量・防水
Apple iPhone 17 Pro Max 6.9インチ OLED(2,868×1,320ピクセル)、A19 Proチップ ビデオ再生で最大39時間 デュアルeSIM(物理SIMは非対応)、233g、IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
Apple iPhone Air 6.5インチ OLED、A19 Proチップ ビデオ再生で最大27時間。MagSafeとQi2のワイヤレス充電(最大20W)に対応 eSIM専用、165g、厚さ5.64mm、IP68
Apple iPhone 18 Pro 6.3インチ OLED(2,622×1,206ピクセル)、A20 Proチップ ビデオ再生で最大36時間 デュアルeSIM(物理SIMは非対応)、211g(構成と製造工程によって異なる)、IP68
AQUOS sense9 約6.1インチ Pro IGZO OLED、1〜240Hz可変駆動、Snapdragon 7s Gen2 RAM 6GB+ROM 128GB/RAM 8GB+ROM 256GB、5,000mAh、給電36W nanoSIM/eSIM(DSDV対応)、約166g、IPX5/IPX8・IP6X
モトローラ moto g37j 約6.72インチ LCD(FHD+)、最大120Hz、MediaTek Dimensity 6300 4GB/128GB、5,200mAh、20W TurboPower チャージ対応 nanoSIM/eSIM(DSDV)、約196g(フューシャレッド)、IP64/MIL-STD-810H
モトローラ razr fold メイン約8.1インチ pOLED(最大120Hz)、アウト約6.6インチ pOLED(最大165Hz)、Snapdragon 8 Gen 5 12GB/256GB UFS 4.1、6,000mAh、80W TurboPower チャージ対応 nanoSIM/eSIM、約243g、IP48&IP49
Xiaomi REDMI 17 6.9インチ(1,600×720)、最大120Hz、MediaTek Helio G91-Ultra 7500mAh(標準値)、45Wターボ充電 SIM 1(nano SIM)+SIM 2(nano SIM/micro SD)、232g、IP64の防塵・防滴
Xiaomi POCO F9 Ultra 6.9インチ AMOLED(2608×1200)、最大185Hz、Snapdragon 8 Elite Gen 5 12GB+256GB/16GB+512GB(LPDDR5X、UFS 4.1) 高さ163.49mm×幅77.94mm×厚さ8.74mm、235g
Nothing Phone (3a) Lite 6.77インチ フレキシブルAMOLED、アダプティブリフレッシュレート120Hz、MediaTek Dimensity 7300 Pro 5000mAh、33W。50%まで約20分、フル充電まで約1時間 デュアルSIM(Nano-SIM)、199g、IP54
Samsung Galaxy Z Fold8 メイン7.6インチ・サブ5.5インチ Dynamic AMOLED 2X、最大120Hz 12GB/512GB、容量4,800mAh(標準値) デュアルSIM(Nano-SIMとeSIM)、201g、閉じた状態123.9×81.9×9.7mm

※数値は各商品ページの仕様表、またはメーカー公式ページの記載です。購入前にメーカーの最新情報と取扱説明書でご確認ください。

10仕様についてのよくある質問

Q.eSIM専用とは、どういう意味ですか?

物理的なSIMカードを差し込まず、eSIMだけで通信する仕組みです。Apple iPhone AirはeSIM専用で、2つのアクティブなeSIMを使えるとApple公式ページに記載されています。Apple iPhone 17 Pro Maxも、日本向けの公式表記ではeSIMのみで物理SIMは非対応です。契約中の回線がeSIMに対応しているかは、通信事業者の案内で確認します。

Q.バッテリーの表記が、商品によって違うのはなぜですか?

メーカーごとに公開する指標が異なります。AppleのiPhone 18 Proはビデオ再生で最大36時間、Xiaomi REDMI 17は7500mAh(標準値)と記載されています。Samsung Galaxy Z Fold8は容量4,800mAh(標準値)、定格容量4,660mAhと2つの値が並びます。

Q.IP64とIP68は、何が違いますか?

IPのあとの数字は、先が防塵、後が防水の等級を示します。Xiaomi REDMI 17のIP64は、メーカー公式の仕様ページでは「防塵・防滴」で防水ではないと説明されています。Apple iPhone AirのIP68は最大水深6メートルで最大30分間という条件つきです。OPPO Reno16 5Gは、公式ページで本文と仕様表の等級表記が分かれているため、ページの原文で確認します。

Q.折りたたみ式の大きさは、どの値を見ればよいですか?

展開時と折りたたみ時の寸法が別々に記載されます。モトローラ razr foldは折りたたみ時が約160.05×73.6×9.89mm、展開時が約160.05×144.47×4.55mmです。Samsung Galaxy Z Flip8は展開時166.9×75.4×6.1mm、閉じた状態85.7×75.4×13.1mmと記載されています。ポケットやバッグに入れる状態の寸法を読みます。

Q.OSのアップデート期間は、どこで確認しますか?

メーカーの公式ページで確認します。AQUOS sense9は発売時Android 14で、OSアップデート最大3回、セキュリティアップデート5年、Nothing Phone (3a) Liteは3年間のAndroidアップデートと6年間のセキュリティパッチと記載されています。Samsung Galaxy Z Fold8のセキュリティアップデートの有効期間は2033年7月31日と記載されています。