Comparison

Xiaomi REDMI Buds 8 ProとREDMI Buds 8 Liteの違いを比較

XiaomiのワイヤレスイヤホンREDMI Buds 8 ProとREDMI Buds 8 Liteで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Xiaomi REDMI Buds 8 ProとREDMI Buds 8 Liteの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドxiaomi(シャオミ)Xiaomi(REDMI)
ドライバー同軸トリプルドライバー(11mm×2+6.7mm圧電セラミック)(Amazon掲載情報。メーカー公式の仕様ページでは確認できていません)12.4mm(Amazon掲載情報。メーカー公式の仕様ページでは確認できていません)
ノイズキャンセリング・機能最大55dB アクティブノイズキャンセリング(Amazon掲載情報。メーカー公式の仕様ページでは確認できていません)アクティブノイズキャンセリング・外音取り込み・マルチポイント(Amazon掲載情報。メーカー公式の仕様ページでは確認できていません)
再生時間イヤホン単体8時間/充電ケース込み最大33時間(Amazon掲載情報。メーカー公式の仕様ページでは確認できていません)イヤホン単体8時間/充電ケース使用時36時間(メーカー公式、AAC接続・音量50%)
型式完全ワイヤレス(インイヤー)掲載情報なし
対応コーデックSBC/AAC/LDAC(Hi-Res Audio Wireless認証)掲載情報なし
防塵防水IP54(Amazon掲載)掲載情報なし
Bluetooth掲載情報なしBluetooth 5.4

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ドライバーは、REDMI Buds 8 Proが「同軸トリプルドライバー(11mm×2+6.7mm圧電セラミック)」、REDMI Buds 8 Liteが「12.4mm」と記載されています。
  • ノイズキャンセリングは、REDMI Buds 8 Proの仕様表に「最大55dB アクティブノイズキャンセリング」と記載されています。REDMI Buds 8 Liteの仕様表にはアクティブノイズキャンセリング・外音取り込み・マルチポイントと記載されていますが、dBの数値の記載はありません。
  • 対応コーデックは、REDMI Buds 8 Proが「SBC/AAC/LDAC(Hi-Res Audio Wireless認証)」と記載されています。REDMI Buds 8 Liteのページの仕様表には、対応コーデックと防水等級の記載がありません。REDMI Buds 8 Proの防塵防水IP54はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。
  • 再生時間は、REDMI Buds 8 Proがイヤホン単体8時間/充電ケース込み最大33時間、REDMI Buds 8 Liteが最大36時間(ケース込み)と記載されています。REDMI Buds 8 Liteのメーカー情報欄には、1回の充電で8時間、充電ケース使用時36時間(Bluetooth AAC接続、音量50%)と記載があります。
  • メーカー情報欄では、イヤホン1個の重さがREDMI Buds 8 Proは5.3g±0.1g、REDMI Buds 8 Liteは4.5g(±0.2g)、バッテリー容量はイヤホンが54mAhと45mAh、充電ケースが480mAhと475mAhと記載されています。Bluetoothは、どちらも5.4と記載されています。
  • イヤホンとケースの重さは、REDMI Buds 8 Proのメーカー情報欄がイヤホン1個5.3g±0.1g、ケース36.3g±1g、REDMI Buds 8 Liteのメーカー情報欄がイヤホン1個4.5g(±0.2g)、ケース35.2g(±2g)と記載されています。総重量は、REDMI Buds 8 Proが46.9g±1g、REDMI Buds 8 Liteが45.3g(±2g)です。
  • メーカー公式の仕様ページで確認できた範囲は、REDMI Buds 8 ProがBluetooth 5.4、重さ、バッテリー容量、通信範囲10mなどです。ドライバー、ノイズキャンセリング、再生時間は、REDMI Buds 8 Proのページに公式の仕様ページでは確認できていないと書かれています。
  • REDMI Buds 8 Liteは、メーカー公式の仕様ページで、再生時間(8時間/36時間)、周波数応答帯域20Hz〜20kHz、インピーダンス32Ωが確認できたと記載されています。ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント、12.4mmは確認できていません。

03こんな人にはこちら

▸REDMI Buds 8 Proが向いている人

REDMI Buds 8 Proのページでは、同軸トリプルドライバーと最大55dBのアクティブノイズキャンセリング、LDAC対応、IP54(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))の防塵防水を備えた上位モデルと説明されています。

  • Bluetooth 5.4対応のワイヤレスイヤホンを探している人
  • イヤホン1個5.3g、充電ケース36.3gの軽さを重視する人
  • Type-C充電ケーブルとイヤーチップS・M・Lが付属するモデルを選びたい人

▸REDMI Buds 8 Liteが向いている人

REDMI Buds 8 Liteのページでは、Bluetooth 5.4、12.4mmドライバー、マルチポイント接続、ケース込み最大36時間の再生時間を備えたモデルと説明されています。

  • Bluetooth 5.4対応のワイヤレスイヤホンを探している人
  • ケース使用時に長時間再生できるモデルを求める人
  • イヤホン1個4.5gの軽さを重視する人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 電車や街なかの騒音を減らしたいなら:REDMI Buds 8 Proのページの仕様表に「最大55dB アクティブノイズキャンセリング」と記載があります。REDMI Buds 8 Liteの仕様表にもアクティブノイズキャンセリングと記載されていますが、dBの数値はありません。どちらも、メーカー公式の仕様ページでは確認できていないと書かれています。
  • Androidスマホで高音質なコーデックを使いたいなら:REDMI Buds 8 Proの仕様表に、SBC/AAC/LDAC(Hi-Res Audio Wireless認証)と記載があります。REDMI Buds 8 Liteのページには、対応コーデックの記載がありません。REDMI Buds 8 Proのページには、iPhoneはLDACに対応しないためAACでの接続になると書かれています。
  • ケースに入れたまま長く使いたいなら:REDMI Buds 8 Liteのメーカー情報欄には、イヤホン単体8時間、ケース使用時36時間(AAC接続、音量50%)と記載されています。REDMI Buds 8 Proの仕様表は、イヤホン単体8時間、ケース込み最大33時間で、Amazon掲載情報とされています。
  • 汗や雨の日にも使うことがあるなら:REDMI Buds 8 Proのページに、防塵防水IP54がAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)で記載されています。REDMI Buds 8 Liteのページには、防水等級の記載がありません。REDMI Buds 8 Liteの防水等級の記載がないことは、防水性能がないという意味ではありません。
  • イヤホン1個の軽さを重視するなら:イヤホン1個は、REDMI Buds 8 Proが5.3g±0.1g、REDMI Buds 8 Liteが4.5g(±0.2g)と、メーカー情報欄に記載されています。ケースはREDMI Buds 8 Proが36.3g±1g、REDMI Buds 8 Liteが35.2g(±2g)です。数値の差は小さく、感じ方には個人差があります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸アクティブノイズキャンセリング(ANC)とdB

マイクで拾った騒音と逆の位相の音を出して、聞こえる騒音を小さくする仕組みです。dBは音の大きさを示す単位で、ANCの場合は騒音をどれだけ減らせるかの目安として表記されます。REDMI Buds 8 Proのページに最大55dBと記載されています。測定条件はページに記載がありません。

▸LDACとHi-Res Audio Wireless

LDACは、ソニーが開発した、通常より多くの音声データを無線で送る方式です。Hi-Res Audio Wirelessは、ハイレゾ相当の無線再生に対する認証の名称です。REDMI Buds 8 Proの仕様表に記載があります。iPhoneはLDACに対応していないため、AAC接続になります。

▸ドライバー径と構成

ドライバーはイヤホン内で音を出す部品です。一般に、口径や数、組み合わせ方が音の傾向に関わるとされます。REDMI Buds 8 Proは同軸トリプルドライバー(11mm×2+6.7mm圧電セラミック)、REDMI Buds 8 Liteは12.4mmと記載されています。どちらも、メーカー公式の仕様ページでは確認できていません。

▸マルチポイント

1つのイヤホンを複数の機器に同時につないでおき、切り替えながら使える機能です。REDMI Buds 8 Liteの仕様表に記載があります。REDMI Buds 8 Proの仕様表には記載がなく、商品ページで確認するよう案内されています。

▸再生時間の測定条件

再生時間は、コーデックや音量、ノイズキャンセリングの有無などの条件で変わります。REDMI Buds 8 Liteのメーカー情報欄には「Bluetooth AAC接続、音量50%」という条件が記載されています。条件つきの数値は、使い方によって実際の時間が前後します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 掲載情報の出どころ:REDMI Buds 8 Proのドライバー・ノイズキャンセリング・再生時間は、Amazon掲載情報にもとづく。REDMI Buds 8 Liteのドライバー径・ノイズキャンセリング・外音取り込み・マルチポイントも同様。
  • スマホの種類:LDACはiPhoneでは使えない。iPhoneで使う場合は、REDMI Buds 8 ProもAAC接続になる。
  • 付属品:REDMI Buds 8 Proのメーカー情報欄には、Type-C充電ケーブルとイヤーチップ(S・M・L)が同梱と記載されている。REDMI Buds 8 Liteのページには、同梱物の記載がない。
  • 防水等級:REDMI Buds 8 ProはIP54(Amazon掲載)、REDMI Buds 8 Liteは記載なし。雨や汗の中で使う場合は、商品ページで等級を確認する。
  • 通話の用途:REDMI Buds 8 Liteのページには、マイクの性能や通話品質は仕様表に記載がないと書かれている。通話を主な用途とする場合は、商品ページで確認する。
  • ノイズキャンセリングの確認:REDMI Buds 8 Liteのページには、購入前にパッケージの表記などで確認するよう書かれている。

07よくある質問

Q.REDMI Buds 8 ProとREDMI Buds 8 Liteの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、REDMI Buds 8 Proは同軸トリプルドライバー、最大55dBのアクティブノイズキャンセリング、LDAC対応の記載があり、IP54はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載です。REDMI Buds 8 Liteは12.4mmドライバー、マルチポイント、ケース込み最大36時間の記載があり、dBの数値、コーデック、防水等級の記載はありません。

Q.ノイズキャンセリングの記載に違いはありますか?

REDMI Buds 8 Proの仕様表には最大55dBのアクティブノイズキャンセリングと記載されています。REDMI Buds 8 Liteの仕様表にはアクティブノイズキャンセリングと外音取り込みの記載がありますが、強度の数値はありません。なお、REDMI Buds 8 Liteのページには、メーカー公式の仕様ページではアクティブノイズキャンセリングの記載が確認できなかったという注記があるため、購入前にパッケージ表記などでご確認ください。

Q.マルチポイントに対応していますか?

REDMI Buds 8 Liteの仕様表には「マルチポイント」と記載されています。REDMI Buds 8 Proの仕様表にはマルチポイントの記載がなく、商品ページで確認するよう案内されています。

Q.iPhoneで使えますか?

REDMI Buds 8 Proのページには、iPhoneはLDACに対応していないためAACでの接続になると説明されています。REDMI Buds 8 Liteのページには、対応コーデックの記載がありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

ドライバー構成、dBの数値が記載されたノイズキャンセリング、LDAC対応、IP54(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))を重視するなら、REDMI Buds 8 Proのページが候補になります。マルチポイント接続やケース込み最大36時間の記載を重視するなら、REDMI Buds 8 Liteのページを確認するとよいでしょう。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.イヤホンとケースはどちらが軽いですか?

メーカー情報欄の記載では、REDMI Buds 8 Liteが軽く表記されています。イヤホン1個はREDMI Buds 8 Proが5.3g±0.1g、REDMI Buds 8 Liteが4.5g(±0.2g)、ケースはREDMI Buds 8 Proが36.3g±1g、REDMI Buds 8 Liteが35.2g(±2g)です。誤差の範囲も記載されています。

Q.再生時間の数字は、どこにもとづいていますか?

REDMI Buds 8 Liteの「イヤホン単体8時間、ケース使用時36時間」は、メーカー公式の仕様ページにもとづく値で、AAC接続・音量50%の条件つきです。REDMI Buds 8 Proの「イヤホン単体8時間/充電ケース込み最大33時間」は、Amazon掲載情報で、メーカー公式の仕様ページでは確認できていないとREDMI Buds 8 Proのページに書かれています。

Q.メーカー公式の仕様ページで確認できていない項目はどれですか?

REDMI Buds 8 Proは、ドライバー構成、ノイズキャンセリング、再生時間です。REDMI Buds 8 Liteは、アクティブノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント、ドライバー径12.4mmです。購入前に、メーカーの最新の案内もご確認ください。

Q.付属品に違いはありますか?

REDMI Buds 8 Proのメーカー情報欄には、イヤホン、充電ケース、Type-C充電ケーブル、取扱説明書、イヤーチップS×2・M×2(取り付け済み)・L×2と記載されています。REDMI Buds 8 Liteのページには、同梱物の記載がありません。

Q.バッテリー容量に違いはありますか?

メーカー情報欄の記載では、イヤホンがREDMI Buds 8 Proは54mAh、REDMI Buds 8 Liteは45mAh、充電ケースがREDMI Buds 8 Proは480mAh、REDMI Buds 8 Liteは475mAhです。バッテリー容量の数値だけで、再生時間の長さは決まりません。

Q.Bluetoothの規格と通信範囲は同じですか?

どちらもBluetooth 5.4と記載されています。通信範囲は、REDMI Buds 8 Proのメーカー情報欄に10m(障害物のないオープンスペース)、REDMI Buds 8 Liteにも通信範囲10mと記載されています。壁や人の多い場所では、実際の範囲は変わります。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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