Amazon傘下Ringの屋内用セキュリティカメラ、Ring Indoor Cam(第2世代)とRing 首振り機能付きインドアカム(Pan-Tilt Indoor Cam)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Ring Indoor CamとRing 首振り機能付きインドアカム(Pan-Tilt Indoor Cam)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 音声 | 双方向音声 | リアルタイムでライブ映像の確認と音声応答が可能。必要に応じてカメラからサイレンを鳴らせる |
| 通知 | モーション検知(アプリへ通知) | 人の動きを検知するとRingアプリにお知らせ |
| 連携 | Works with Alexa認定/Ringアプリで確認 | Works with Alexa認定。Alexaスキルを有効化すると、画面付きEchoデバイスやFire TVシリーズでライブ映像を確認可能 |
| ビデオ | 1080p HD(フルHD) | 掲載情報なし |
| 視野角 | 対角143° | 掲載情報なし |
| 夜間撮影 | カラーナイトビジョンに対応 | 掲載情報なし |
| プライバシー | 手動で左右にスライドするプライバシーカバー付き | 掲載情報なし |
| 首振り範囲 | 掲載情報なし | 左右360°・上下169°(アプリのライブ映像画面から操作) |
| 電源 | 掲載情報なし | コンセント接続(3mの電源ケーブル同梱) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Ring Indoor Camのページでは、1080p HD・対角143°の映像とプライバシーカバーを備えた、小型のコンセント給電式の屋内用セキュリティカメラと説明されています。
Ring 首振り機能付きインドアカムのページでは、アプリから左右360°・上下169°の範囲で向きを操作でき、広い部屋を1台で見渡せる屋内用防犯カメラと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
カメラが映せる範囲の広がりを、角度で示した値です。対角は画面の斜め方向、水平は横方向、垂直は縦方向の広さを指します。どちらのメーカー公開情報にも対角143°と記載されています。Ring Indoor Camには水平115°・垂直59°の記載もあります。
パンはカメラが左右に、チルトは上下に向きを変える動きのことです。Ring Pan-Tilt Indoor Camのページに、水平360°・垂直169°のパン/チルト可動範囲と記載されています。Ring Indoor Camのページには、パン/チルトの記載がありません。
暗い場所でも、白黒ではなく色のついた映像で映す機能を指します。見え方は、設置場所の暗さによって変わります。どちらのメーカー公開情報にも「カラーナイトビジョン」と記載があります。
モーションを検知する数秒前から録画を始める機能です。Ring Pan-Tilt Indoor CamとRing Indoor Camのどちらのページにも、プレ録画の記載はありません。
Wi-Fiで使われる周波数帯のひとつで、5GHz帯とは別の帯域です。どちらのメーカー公開情報にも、802.11 b/g/nで、ルーター周波数帯は2.4GHzと記載されています。5GHz帯だけで運用しているルーターでは、設定の確認が必要です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Pan-Tilt Indoor Camにアプリから操作する左右360°・上下169°の首振り機能があります。映像(1080p HD、カラーナイトビジョン)とカメラの視野角(対角143°)は両機種で共通です。本体サイズはIndoor Camが4.9×4.9×9.6cm、Pan-Tilt Indoor Camが6.02×6.02×14.69cmです。
どちらのページにも屋内専用と記載されています。玄関先や屋外を映したい場合は、屋外用のカメラやドアホンをご検討ください。見守りカメラの選び方は見守り・防犯カメラの選び方ガイドにまとめています。
両商品のページとも、録画の保存条件はメーカーの公開仕様に記載がありません。内容は、購入前にRingの案内でご確認ください。
部屋のどこまで見渡したいか、設置スペース、電源ケーブルの長さを基準にすると整理しやすくなります。首振りで向きを変えたい、約3mの電源ケーブルが付属するものがよいならPan-Tilt Indoor Cam、小型の本体とプライバシーカバーを重視するならIndoor Camのページが候補になります。
Ring Pan-Tilt Indoor Camのページに、Ringアプリのライブ映像画面から、左右360°・上下169°の範囲で向きを操作できると記載されています。Ring Indoor Camのページには、首振り操作の記載がありません。
Ring Indoor Camのメーカー公開情報には、屋内用電源アダプター(1.9m、micro USB、5V、2A)と、別売りのUSB-A/micro USB電源ケーブル(3m)が記載されています。Ring Pan-Tilt Indoor Camのメーカー公開情報には、USB-A - USB-C電源ケーブル(約3m)とUSB-A電源アダプターと記載され、同梱内容に10W USB-A電源アダプターが含まれると書かれています。
Ring Pan-Tilt Indoor Camのメーカー公開情報に「遠隔制御サイレン(72dB:1mの距離で測定)」と記載されています。Ring Indoor Camのメーカー公開情報にも遠隔制御サイレンの記載がありますが、音量の数値は記載されていません。
Ring Indoor Camは電源アダプター/ケーブル(1.9m)・取付部品・クイックスタートガイド・防犯ステッカーなど、Ring Pan-Tilt Indoor CamはUSB-A - USB-C充電ケーブル(約3m)・10W USB-A電源アダプター・取付プレート・取付ブラケット・取付用部品・セットアップガイド・セキュリティステッカーなどと、メーカー公開情報に記載されています。
Ring Pan-Tilt Indoor Camのメーカー公開情報に「1年間の限定保証」と記載されています。Ring Indoor Camのページには保証の記載がありません。購入前にAmazon商品ページやRingの案内でご確認ください。
屋内用と屋外用、解像度、保存方法、電源の見方は見守り・防犯カメラの選び方ガイド、Alexa連携の前提はスマートスピーカーの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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