ゼンハイザーのワイヤレスイヤホンACCENTUM OpenとACCENTUM True Wirelessで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ゼンハイザー ACCENTUM OpenとACCENTUM True Wirelessの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | ゼンハイザー(Sennheiser) | ゼンハイザー(Sennheiser) |
| モデル | ACCENTUM Open | ACCENTUM True Wireless |
| 装着方式 | オープンイヤー(インイヤー装着) | 完全ワイヤレス(インイヤー) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| バッテリー | イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間(メーカー公式) | イヤホン単体 ANCオフ最大8時間/ANCオン最大6時間、ケース併用最大28時間(iPhone、85dB)、ワイヤレス充電対応 |
| 防滴・防塵 | IPX4 | IP54 |
| ドライバー | ダイナミックドライバー | 7mm径ダイナミックドライバー(TrueResponseトランスデューサー) |
| 充電時間 | 約1時間(Amazon掲載) | 掲載情報なし |
| 操作方法 | タッチコントロール、マルチポイントペアリング対応 | 掲載情報なし |
| 商品の重量 | イヤホン 約4.35g(片耳、メーカー公式) | 掲載情報なし |
| 外装素材 | シリコーン | 掲載情報なし |
| 対応デバイス | 電話、タブレット、ノートパソコン | 掲載情報なし |
| ノイズ制御 | 掲載情報なし | ハイブリッドノイズキャンセリング+外音取り込み機能 |
| 保証 | 掲載情報なし | 国内正規新品メーカー1年保証 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ACCENTUM Openのページでは、耳をふさがないオープンイヤー設計で、周囲の音を意識しながら使えるとされるノイズキャンセリング非搭載のモデルと説明されています。
ACCENTUM True Wirelessのページでは、ハイブリッドノイズキャンセリングと外音取り込み機能、IP54の防滴・防塵性能、ワイヤレス充電を備えた完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
マイクで拾った周囲の音をイヤホンから流し、耳に入れたまま周りの音を聞けるようにする機能です。駅のアナウンスを確認したいときなどに使われます。ACCENTUM True Wirelessのページの仕様表のノイズ制御欄に記載があります。ACCENTUM Openのページには記載がありません。
一般に、イヤホンの外側と内側のマイクを組み合わせて、騒音を打ち消す方式を指すとされます。ACCENTUM True Wirelessのページの仕様表に記載があり、メーカー情報欄には片側2基のビームフォーミングMEMSマイクとあります。強さの数値は、ページに記載がありません。
IPコードは防塵と防水の等級を示す国際規格の表記です。「IPX4」のXは防塵の等級を試験していないという意味で、4は水しぶきに対する保護を表します。「IP54」の5は防塵、4は水しぶきへの保護です。ACCENTUM OpenがIPX4、ACCENTUM True WirelessがIP54と記載されています。
1つのイヤホンを複数の機器につないでおき、切り替えながら使える機能です。スマホとパソコンを行き来する人に向くとされます。ACCENTUM Openのメーカー情報欄に「マルチポイント(2台同時)」と記載があります。
音声データを無線で送るための圧縮方式の名前です。接続する機器とイヤホンの両方が対応している方式が使われるのが一般的です。ACCENTUM OpenはSBCとAAC、ACCENTUM True WirelessはSBC、AAC、aptX、LC3と、それぞれメーカー情報欄に記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、装着方式とノイズ制御が異なります。ACCENTUM Openはオープンイヤー設計でノイズキャンセリング非搭載、ACCENTUM True Wirelessはハイブリッドノイズキャンセリングと外音取り込み機能を備えた完全ワイヤレス(インイヤー)です。防滴・防塵は、Openが「IPX4」、True Wirelessが「IP54」と記載されています。
ACCENTUM True Wirelessのページに、ハイブリッドノイズキャンセリングと外音取り込み機能の記載があります。ACCENTUM Openのページには、ノイズキャンセリング機能は搭載していないと記載されています。
ACCENTUM Openのページには、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間と記載されています。ACCENTUM True Wirelessのページには、ケース併用で最大28時間(iPhone、85dB)と記載されています。ACCENTUM True Wirelessのメーカー情報欄には、ANCオフ時は単体で最大8時間、ANCオン時は最大6時間と記載されています。条件の詳細は購入前にご確認ください。
ACCENTUM True Wirelessの仕様表のバッテリー欄に、ワイヤレス充電対応と記載されています。ACCENTUM Openの仕様表の操作方法欄には、マルチポイントペアリング対応と記載されています。ACCENTUM True Wirelessの仕様表には、マルチポイントの記載はありません。
周囲の音を聞きながら使うオープンイヤー設計を重視するなら、ACCENTUM Openのページが候補になります。ノイズキャンセリングや外音取り込み、IP54の防滴・防塵、ワイヤレス充電の記載を重視するなら、ACCENTUM True Wirelessのページを確認するとよいでしょう。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。
ACCENTUM Openのページの仕様表に、イヤホンは片耳約4.35g(メーカー公式)と記載されています。ACCENTUM True Wirelessのメーカー情報欄には、イヤホンが片側5.5g、ケースが41g、合計52gと記載されています。ACCENTUM Openのページには、ケースの重さの記載がありません。
ACCENTUM Openのメーカー情報欄にはSBCとAAC、ACCENTUM True Wirelessのメーカー情報欄にはSBC、AAC、aptX、LC3と記載されています。ACCENTUM True Wirelessのメーカー情報欄には、LC3について、Auracastはファームウェア更新が必要との記載もあります。
ACCENTUM Openのページには、充電時間約1時間がAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)で記載されています。ACCENTUM True Wirelessのメーカー情報欄には、フル充電約1.5時間、10分の充電で約1時間再生と記載されています。ただしACCENTUM True Wirelessの値は米国向けの製品ページにもとづきます。
ACCENTUM Openのメーカー情報欄には、片耳2つのマイク(ビームフォーミング)と記載されています。ACCENTUM True Wirelessのメーカー情報欄には、片側2基のビームフォーミングMEMSマイクと記載されています。通話の聞こえ方を示す数値は、どちらのページにもありません。
ACCENTUM Openのページには、オープンイヤー設計のため密閉型より遮音性は高くなく、電車や図書館など静かな場所では音漏れに配慮が必要と記載されています。音漏れの程度を示す数値は記載がありません。
ACCENTUM Openのページ内の見比べ表には、ACCENTUM True Wirelessの単体再生が「最大7時間」と書かれていますが、ACCENTUM True Wirelessのページの仕様表とメーカー情報欄は、ANCオフ最大8時間、ANCオン最大6時間です。このページでは、ACCENTUM True Wirelessのページの仕様表の記載を基準にしています。購入前にAmazon商品ページの最新の記載もご確認ください。
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