Comparison

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T71-W・CM-T100-W・CV-TH150-Wの違いを比較

シャープの衣類乾燥除湿機、CV-T71-W(コンプレッサー方式・7.1L)、CM-T100-W(コンプレッサー方式・10L)、CV-TH150-W(ハイブリッド方式)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T71-W・CM-T100-W・CV-TH150-Wの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドシャープ(SHARP)シャープ(SHARP)シャープ(SHARP)
型番CV-T71-WCM-T100-WCV-TH150-W
方式コンプレッサー方式コンプレッサー方式ハイブリッド方式(オールシーズン)
定格除湿能力(50Hz/60Hz)50Hz/60Hzで6.3/7.1L/日9.0/10L/日12/13L/日(最大除湿能力は60Hzで15L/日)
除湿可能面積の目安50Hz:8〜16畳(13〜26m²)/60Hz:9〜18畳(15〜30m²)50Hz 11〜23畳(19〜38m²)/60Hz 13〜25畳(21〜42m²)50Hz 15〜30畳(25〜50㎡)/60Hz 16〜33畳(27〜54㎡)
プラズマクラスター適用床面積(目安)プラズマクラスター7000搭載(適用床面積はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):約8畳(約13m²))約11畳(約18m²)約12畳(約20㎡)(プラズマクラスター25000)
衣類乾燥時間(2kg)2kgの洗濯物で約167分(商品ページの記載)約120分約57分(梅雨時)/約75分(冬季)
排水連続排水に対応(ホースをつなぐ場合)ホース接続による連続排水に対応掲載情報なし
色掲載情報なしホワイトホワイト
タンク容量掲載情報なし2.5L約3.6L(自動停止、メーカー仕様)
冷風(記載)掲載情報なしAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):室温差約-10℃の冷風掲載情報なし
商品の特徴掲載情報なし掲載情報なしこぼれ防止・タンク取り外し可能・デジタルディスプレイ・自動シャットオフ・連続排水

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 方式は、CV-T71-WとCM-T100-Wがコンプレッサー方式、CV-TH150-Wがハイブリッド方式(オールシーズン)と記載されています。
  • 定格除湿能力(50Hz/60Hz)は、CV-T71-Wが6.3/7.1L/日、CM-T100-Wが9.0/10L/日、CV-TH150-Wが12/13L/日と記載されています。CV-TH150-Wの最大除湿能力(衣類乾燥「速乾」運転)は60Hzで15L/日です。
  • 除湿可能面積の目安(50Hz)は、CV-T71-Wが8〜16畳、CM-T100-Wが11〜23畳、CV-TH150-Wが15〜30畳と記載されています。60Hzの数値はそれぞれ9〜18畳、13〜25畳、16〜33畳です。
  • 衣類乾燥時間は、2kgの洗濯物で、CV-T71-Wが約167分、CM-T100-Wが約120分、CV-TH150-Wが約57分(梅雨時)または約75分(冬季)と記載されています。プラズマクラスター適用床面積の目安は、CV-T71-WがAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では約8畳、CM-T100-Wが約11畳、CV-TH150-Wが約12畳です。
  • CV-T71-Wのページには、ほぼA4サイズの設置面積と、連続排水(ホースをつなぐ場合)の記載があります。CM-T100-Wのページには、冷風を含む1台4役(冷風の「室温差約-10℃」はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))とタンク2.5L、CV-TH150-Wのページにはタンク約3.6Lとデジタルディスプレイ、広角ワイドルーバーが記載されています。
  • 排水まわりは、シャープ CV-T71-Wのページに「連続排水に対応(ホースをつなぐ場合)」、シャープ CM-T100-Wのページに「ホース接続による連続排水に対応」、シャープ CV-TH150-Wのページに特徴として「連続排水」と記載されています。タンク容量は、シャープ CM-T100-Wが2.5L、シャープ CV-TH150-Wが約3.6Lで、シャープ CV-T71-Wのページには記載がありません。
  • 風の出し方や機能は、シャープ CV-T71-Wのページに「下吹き送風」「ハンドル付き」「自動シャットオフ」、シャープ CM-T100-Wのページに「内部乾燥」「4輪キャスター」(冷風の「室温差約-10℃」はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、シャープ CV-TH150-Wのページに「広角ワイドルーバー」「デジタルディスプレイ」「こぼれ防止」と記載されています。
  • プラズマクラスターは、シャープ CV-T71-Wが「プラズマクラスター7000」、シャープ CV-TH150-Wが「プラズマクラスター25000」と記載されています。シャープ CM-T100-Wのページには「プラズマクラスター7000」と記載されています。適用床面積の目安は、シャープ CV-T71-WがAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では約8畳、シャープ CM-T100-Wが約11畳、シャープ CV-TH150-Wが約12畳です。

03こんな人にはこちら

▸シャープ CV-T71-Wが向いている人

CV-T71-Wのページでは、ほぼA4サイズの設置面積で、プラズマクラスター7000を搭載したコンプレッサー方式の衣類乾燥除湿機と説明されています。

  • 連続排水に対応(ホースをつなぐ場合)と記載されています
  • ハンドル付きで持ち運びやすいと記載されています

▸シャープ CM-T100-Wが向いている人

CM-T100-Wのページでは、冷風・除湿・消臭・衣類乾燥の1台4役を備えた、定格除湿能力10L/日(60Hz)のコンプレッサー方式の衣類乾燥除湿機と説明されています。

  • タンク容量は2.5Lと記載されています
  • ホース接続による連続排水に対応と記載されています

▸シャープ CV-TH150-Wが向いている人

CV-TH150-Wのページでは、ハイブリッド方式で、衣類乾燥時間が2kgで約57分(梅雨時)〜約75分(冬季)と記載された衣類乾燥除湿機と説明されています。

  • プラズマクラスター25000を搭載と記載されています
  • 乾き具合を予測して自動停止する機能が記載されています

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 洗面所や脱衣所など狭い場所で使うなら:「ほぼA4サイズの設置面積」と記載のあるシャープ CV-T71-Wのページが参考になります。ハンドル付きとも書かれています。シャープ CM-T100-Wのページには「4輪キャスター」、シャープ CV-TH150-Wのページには「大型機のため設置スペースが必要になる場合がある」という趣旨の注意があります。
  • 洗濯物の量が多く、乾くまでの時間を短くしたいなら:衣類乾燥時間(2kg)は、シャープ CV-TH150-Wが約57分(梅雨時)または約75分(冬季)、シャープ CM-T100-Wが約120分、シャープ CV-T71-Wが約167分と記載されています。洗濯物の量や室温で変わるため、あくまで各ページの記載条件での数値です。
  • 寒い季節の部屋干しにも使いたいなら:シャープ CV-TH150-Wのページに「ハイブリッド方式(オールシーズン)」と記載されています。シャープ CV-T71-Wのページにはコンプレッサー方式は気温が低い季節に除湿能力が下がりやすいと注記があり、シャープ CM-T100-Wのページも寒い季節の除湿が中心なら方式の特性を取扱説明書で確認するよう案内しています。
  • 暑い時期に冷風も使いたいなら:シャープ CM-T100-Wのページに「冷風・除湿・消臭・衣類乾燥の1台4役」と記載されています。冷風の「室温差約-10℃」はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。シャープ CV-T71-Wとシャープ CV-TH150-Wのページには、冷風の記載がありません。
  • 水捨ての手間を減らしたいなら:3機種とも連続排水の記載があります。ホースをつなぐ場合の排水口の位置や、ホースの長さが足りるかを事前に確認します。タンクにためる使い方では、シャープ CM-T100-Wが2.5L、シャープ CV-TH150-Wが約3.6Lと記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸コンプレッサー方式

一般に、空気を冷やして水分を水に変えて取り除く方式です。気温が低いと除湿能力が下がりやすく、運転中に出る排熱で室温が上がることがあるとされます。シャープ CV-T71-Wとシャープ CM-T100-Wの方式欄に記載があり、両ページとも寒い季節の使い方に注意が書かれています。

▸ハイブリッド方式

一般に、複数の除湿の仕組みを組み合わせた方式を指します。組み合わせの内容は機種やメーカーで異なるため、仕組みの詳細はメーカーの案内で確認します。シャープ CV-TH150-Wのページには「ハイブリッド方式(オールシーズン)」と記載されています。

▸定格除湿能力(L/日)

決められた温度・湿度の条件で、1日に除湿できる水の量を示す数値です。電源周波数(50Hz/60Hz)で数値が異なる機種があり、3機種ともページに50Hzと60Hzの数値が並んで記載されています。

▸除湿可能面積の目安

除湿できる部屋の広さを畳数と面積で示した目安です。シャープ CV-T71-Wは50Hzで8〜16畳、シャープ CM-T100-Wは11〜23畳、シャープ CV-TH150-Wは15〜30畳と記載されています。木造やプレハブなど住宅の種類で数値が分かれる場合があるため、条件の記載を確認します。

▸連続排水

タンクにためず、ホースで排水口などに水を流し続ける使い方です。タンクの水を捨てる手間を減らせます。ホースの付属や長さは製品によって異なるため、各ページとAmazon商品ページの記載で確認します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 電源周波数:3機種とも、除湿能力と畳数の目安が50Hzと60Hzで異なる。お住まいの地域に合う数値を見る。
  • 設置スペース:外形寸法と重量は3機種とも仕様表に記載がない。Amazon商品ページやメーカーの案内で、置き場所に収まるかを確認する。
  • 使う季節:冬の部屋干しが中心なら、方式の特性(シャープ CV-T71-W・シャープ CM-T100-Wは注意書きあり、シャープ CV-TH150-Wはオールシーズンと記載)を取扱説明書で確認する。
  • 排水の方法:連続排水をする場合、ホースをつなぐ場所と排水口までの距離を測る。タンクにためる場合は、タンク容量(シャープ CM-T100-Wは2.5L、シャープ CV-TH150-Wは約3.6L)で水捨ての頻度を考える。
  • 乾燥時間の条件:2kgの洗濯物での時間が記載されている。シャープ CV-TH150-Wは梅雨時と冬季で数値が分かれている。実際の洗濯物の量と部屋の状態で変わる。
  • 除湿能力の条件:シャープ CV-TH150-Wの定格除湿能力は12/13L/日で、15L/日は速乾運転の最大除湿能力(60Hz)。他機種と比べるときは同じ条件の定格値で揃える。

07よくある質問

Q.3機種の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、方式(コンプレッサー方式とハイブリッド方式)、定格除湿能力、除湿可能面積の目安、衣類乾燥時間が異なります。CV-T71-Wは設置面積の小ささ、CM-T100-Wは冷風を含む1台4役、CV-TH150-Wはハイブリッド方式が、それぞれのページに記載されています。

Q.コンプレッサー方式とハイブリッド方式は何が違いますか?

CV-T71-Wのページには、コンプレッサー方式は気温が低い季節に除湿能力が下がりやすいと注記されています。CM-T100-Wのページには、寒い季節の除湿を中心に考える場合は方式の特性を取扱説明書で確認するよう案内されています。CV-TH150-Wのページには、ハイブリッド方式は季節を問わず使える設計と記載されています。方式の詳しい仕組みは、取扱説明書やメーカーの情報でご確認ください。

Q.CV-TH150-Wの「15L」は定格除湿能力ですか?

メーカーの仕様では、CV-TH150-Wの定格除湿能力は除湿「標準」運転で50Hzが12L/日、60Hzが13L/日です。15L/日は衣類乾燥「速乾」運転の最大除湿能力(60Hz)の値で、定格値ではありません。

Q.電源周波数で数値は変わりますか?

3機種とも、定格除湿能力と除湿可能面積の目安が、50Hzと60Hzで異なると記載されています。お住まいの地域の電源周波数に合わせて、該当する数値をご覧ください。

Q.どれを選べばいいですか?

洗面所や脱衣所など狭い場所で使う場合はCV-T71-W、冷風機能も使いたい場合はCM-T100-W、洗濯物の量が多く広めの部屋で使う場合はCV-TH150-Wのページが参考になります。外形寸法や重量の数値は、3機種とも仕様表に記載がないため、設置前に確認してください。除湿機全般は除湿機の選び方ガイドもご覧ください。

Q.衣類乾燥時間はどの機種が短いですか?

2kgの洗濯物での時間は、シャープ CV-T71-Wが約167分、シャープ CM-T100-Wが約120分、シャープ CV-TH150-Wが約57分(梅雨時)または約75分(冬季)と記載されています。シャープ CV-TH150-Wは記載の条件が2通りで、ほかの2機種の条件の細かい記載は各ページにありません。同じ条件での比較とは言い切れない点にご注意ください。

Q.タンク容量はどのくらいですか?

シャープ CM-T100-Wのページに2.5L、シャープ CV-TH150-Wのページに約3.6L(自動停止、メーカー仕様)と記載されています。シャープ CV-T71-Wのページには、タンクの詳細な容量の記載が少ないという注意があります。

Q.冷風機能がついているのはどれですか?

シャープ CM-T100-Wのページに、冷風・除湿・消臭・衣類乾燥の1台4役が記載されています。冷風の「室温差約-10℃」はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です。シャープ CV-T71-Wとシャープ CV-TH150-Wのページには、冷風の記載がありません。

Q.プラズマクラスターの種類に違いはありますか?

シャープ CV-T71-Wのページに「プラズマクラスター7000搭載」、適用床面積はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として約8畳、シャープ CM-T100-Wのページに適用床面積の目安「約11畳」とプラズマクラスター7000、シャープ CV-TH150-Wのページに「プラズマクラスター25000」で約12畳と記載されています。数値や表現は、メーカーの試験条件にもとづくものとしてご覧ください。

Q.運転音や消費電力は記載されていますか?

3機種とも、このサイトの仕様表には運転音と消費電力の項目がありません。シャープ CM-T100-Wのページには、運転音・消費電力は商品ページの表示から確認しにくいという注意があります。購入前に、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。

Q.電源周波数は何を見ればよいですか?

東日本は50Hz、西日本は60Hzの地域が多いとされます。お住まいの地域の周波数は、電力会社の案内で確認できます。3機種とも、定格除湿能力と畳数の目安が50Hzと60Hzで分かれて記載されています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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