Comparison

シャープ 加湿空気清浄機 KI-SX70-WとKI-SS50-Wの違いを比較

シャープの加湿空気清浄機、KI-SX70-W(プラズマクラスターNEXT・50000)とKI-SS50-W(プラズマクラスター25000・薄型)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、シャープ 加湿空気清浄機 KI-SX70-WとKI-SS50-Wの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドシャープ(SHARP)シャープ(SHARP)
型番KI-SX70-WKI-SS50-W
商品種別加湿空気清浄機加湿空気清浄機
搭載技術プラズマクラスターNEXT(50000)プラズマクラスター25000
おすすめ畳数〜16畳(プラズマクラスター適用床面積の目安)〜13畳(プラズマクラスター適用床面積の目安)
空気清浄適用床面積〜31畳(目安)〜23畳(目安)
最大加湿量750mL/h600mL/h
清浄時間9分(8畳)12分(8畳)
フィルターHEPAHEPA、二層構造の加湿フィルター
騒音レベル48デシベル43デシベル
本体寸法約26.5cm(奥行)×39.5cm(幅)×65cm(高さ)約23cm(奥行)×38.4cm(幅)×61.9cm(高さ)
重量12kg約7.9kg
付属品Ag+イオンカートリッジ、使い捨てプレフィルター(3枚)、使い捨て加湿プレフィルター(2枚)、保証書、取扱説明書使い捨てプレフィルター(3枚)、使い捨て加湿プレフィルター(2枚)、保証書、取扱説明書
色ホワイトホワイト
原産国ベトナムベトナム
気流3方向気流制御ルーバー、スピード循環気流掲載情報なし
操作・連携タッチパネル、スマートフォンと無線LAN接続(クラウドのAIにより運転状況を分析)掲載情報なし
粒子保持サイズ掲載情報なし2.5マイクロメートル
移動掲載情報なし片手で移動可能、ストッパーで固定可能(商品説明)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 搭載技術は、KI-SX70-Wがプラズマクラスター NEXT(50000)、KI-SS50-Wがプラズマクラスター25000と記載されています。
  • 適用床面積の目安は、KI-SX70-Wがプラズマクラスター適用床面積〜16畳・空気清浄適用床面積〜31畳、KI-SS50-Wが〜13畳・〜23畳と記載されています。清浄時間(8畳)は、KI-SX70-Wが9分、KI-SS50-Wが12分です。
  • 最大加湿量は、KI-SX70-Wが750mL/h、KI-SS50-Wが600mL/hと記載されています。
  • 本体サイズと重量は、KI-SX70-Wが約26.5×39.5×65cm(奥行×幅×高さ)・12kg、KI-SS50-Wが約23×38.4×61.9cm・約7.9kgと記載されています。KI-SS50-Wは奥行230mmの薄型設計で、片手で移動でき、ストッパーで固定できると説明されています。
  • 騒音レベルは、KI-SX70-Wが48デシベル、KI-SS50-Wが43デシベルと記載されています。KI-SS50-Wのページでは、二層構造の加湿フィルターにより加湿「強」運転時でも43dBと説明されています。KI-SX70-Wのページには測定条件の記載がありません。操作・連携の面では、KI-SX70-Wのページにタッチパネルとスマートフォンの無線LAN接続、3方向気流制御ルーバーが記載されています。
  • 清浄時間(8畳)は、シャープ KI-SX70-Wのページに「9分」、シャープ KI-SS50-Wのページに「12分」と記載されています。フィルターは両ページとも「HEPA」で、シャープ KI-SS50-Wのページには「二層構造の加湿フィルター」と粒子保持サイズ「2.5マイクロメートル」も記載されています。シャープ KI-SX70-Wのページには粒子保持サイズの記載がありません。
  • 付属品は、シャープ KI-SX70-Wのページに「Ag+イオンカートリッジ」と使い捨てプレフィルター(3枚)、使い捨て加湿プレフィルター(2枚)が記載されています。シャープ KI-SS50-Wのページには、プレフィルター(3枚)と加湿プレフィルター(2枚)が記載されていますが、Ag+イオンカートリッジの記載はありません。
  • 空気の流し方や置き方は、シャープ KI-SX70-Wのページに「3方向気流制御ルーバー、スピード循環気流」、シャープ KI-SS50-Wのページに「片手で移動可能、ストッパーで固定可能」と記載されています。それぞれ相手のページには同じ項目の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸シャープ KI-SX70-Wが向いている人

KI-SX70-Wのページでは、プラズマクラスターNEXT(50000)を搭載し、空気清浄適用床面積〜31畳、最大加湿量750mL/hで、タッチパネルとスマートフォン連携を備えた12kgの加湿空気清浄機と説明されています。

  • 3方向気流制御ルーバーとスピード循環気流が記載されています
  • Ag+イオンカートリッジと使い捨てプレフィルターが付属と記載されています

▸シャープ KI-SS50-Wが向いている人

KI-SS50-Wのページでは、プラズマクラスター25000を搭載し、空気清浄適用床面積〜23畳、最大加湿量600mL/hで、奥行230mmの薄型・約7.9kgの加湿空気清浄機と説明されています。

  • 二層構造の加湿フィルターが記載されています
  • 粒子保持サイズは2.5マイクロメートルと記載されています

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • リビングなど広めの部屋で使いたいなら:空気清浄適用床面積が「〜31畳(目安)」と記載のあるシャープ KI-SX70-Wのページが参考になります。シャープ KI-SS50-Wのページは「〜23畳(目安)」です。どちらも目安の数値なので、部屋の広さと家具の量を合わせて考えます。
  • 壁際や家具のすき間に置きたいなら:奥行が約23cm(商品説明では230mm)と記載のあるシャープ KI-SS50-Wのページが参考になります。シャープ KI-SX70-Wのページには奥行約26.5cmと記載されています。幅と高さも、置き場所の寸法と照らして確認します。
  • 夜の寝室など、運転音が気になる場所で使うなら:騒音レベルはシャープ KI-SX70-Wが48デシベル、シャープ KI-SS50-Wが43デシベルと記載されています。シャープ KI-SS50-Wのページには、加湿「強」運転時でも43dBと説明されています。シャープ KI-SX70-Wのページには測定条件の記載がないため、運転モードごとの音は取扱説明書で確認します。
  • 部屋から部屋へ移動させて使いたいなら:重量はシャープ KI-SX70-Wが12kg、シャープ KI-SS50-Wが約7.9kgと記載されています。シャープ KI-SS50-Wのページには、片手で移動でき、ストッパーで固定できると説明されています。シャープ KI-SX70-Wのページには、重量が12kgで移動の負担が大きい点が注意として挙げられています。
  • スマートフォンで運転状況を確認したいなら:シャープ KI-SX70-Wのページに、タッチパネルとスマートフォンとの無線LAN接続(クラウドのAIにより運転状況を分析)と記載されています。シャープ KI-SS50-Wのページには、スマートフォン連携の記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸プラズマクラスター

シャープが自社の空気清浄機などに使っている技術の名称で、機種ごとに「NEXT(50000)」「25000」のように数字が付きます。数字の意味や試験の条件はメーカーの案内に書かれているため、両ページとも、試験条件つきのメーカー記載として案内されています。

▸適用床面積(畳数の目安)

空気清浄機では、一般に一定の時間で部屋の空気をきれいにできる広さの目安を畳数で示します。このページの2機種は、空気清浄の適用床面積と、プラズマクラスターの適用床面積を別の数字で記載しています。いずれも「目安」と書かれています。

▸最大加湿量(mL/h)

1時間あたりに出せる水分の最大量を示す数値です。シャープ KI-SX70-Wは750mL/h、シャープ KI-SS50-Wは600mL/hと記載されています。実際の加湿量は部屋の温度や湿度、運転モードで変わるとされます。

▸HEPAフィルター

空気中の細かい粒子を捕集する高性能フィルターの種類を指す名称です。両ページとも「HEPA」と記載されています。捕集する粒子の大きさとして、シャープ KI-SS50-Wのページに「2.5マイクロメートル」と記載があります。

▸デシベル(dB)

音の大きさを表す単位で、数値が小さいほど静かです。測定条件(運転モードなど)によって数値が変わるため、同じ条件で比べられているかを確認するのが目安になります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 置き場所の寸法:シャープ KI-SX70-Wは約26.5×39.5×65cm(奥行×幅×高さ)、シャープ KI-SS50-Wは約23×38.4×61.9cm。吸込口や吹出口をふさがない余裕も考えて測る。
  • 本体の重さ:シャープ KI-SX70-Wは12kg、シャープ KI-SS50-Wは約7.9kg。部屋を移動して使うか、1か所に置いたままにするかを先に決める。
  • 加湿の手入れ:両ページとも給水と手入れが必要と記載。給水の頻度と、トレーやフィルターを洗う手間を、生活の流れに入れられるか考える。
  • 未記載の項目:消費電力とフィルターの交換時期は、どちらのページにも記載がない。Amazon商品ページやメーカーの案内で確認する。
  • 運転音:シャープ KI-SX70-Wは48デシベル、シャープ KI-SS50-Wは43デシベル。寝室で使うなら、静かな運転モードがあるかを取扱説明書で確認する。
  • プラズマクラスターの表現:試験条件つきのメーカー記載であるため、数値や表現を条件つきのものとして読む。

07よくある質問

Q.KI-SX70-WとKI-SS50-Wの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、搭載技術(NEXT・50000と25000)、適用床面積の目安(〜31畳と〜23畳)、最大加湿量(750mL/hと600mL/h)、本体サイズと重量(12kgと約7.9kg)、騒音レベル(48デシベルと43デシベル)が異なります。KI-SX70-Wにはタッチパネルとスマートフォン連携の記載があります。

Q.適用畳数はどのくらい違いますか?

KI-SX70-Wのページには、プラズマクラスター適用床面積〜16畳、空気清浄適用床面積〜31畳と記載されています。KI-SS50-Wのページには〜13畳、〜23畳と記載されています。いずれも目安として案内されています。

Q.加湿の手入れは必要ですか?

両ページとも、加湿の給水と手入れが必要と記載されています。加湿機能がある分、加湿なしのモデルより手入れ箇所が増えると、KI-SS50-Wのページに記載されています。フィルターの交換時期や消費電力は、どちらのページにも記載がありません。

Q.プラズマクラスターについて注意することはありますか?

両ページとも、プラズマクラスターに関する説明は試験条件つきのメーカー記載であると案内されています。数値や表現は条件つきのものとしてご覧ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

リビングなど広めの部屋で使う場合や、スマートフォン連携を使いたい場合はKI-SX70-Wのページが参考になります。壁際や家具のそばに置く薄型を探している場合や、本体の軽さを重視する場合はKI-SS50-Wのページが候補です。KI-SX70-Wは12kgと記載されているため、移動の頻度も合わせて確認してください。空気清浄機全般は空気清浄機の選び方ガイドもご覧ください。

Q.運転音はどちらが小さいですか?

騒音レベルは、シャープ KI-SX70-Wのページに48デシベル、シャープ KI-SS50-Wのページに43デシベルと記載されています。シャープ KI-SS50-Wのページには、加湿「強」運転時でも43dBと説明されています。シャープ KI-SX70-Wのページには測定条件の記載がないため、同じ条件での比較とは言い切れません。

Q.本体の大きさと重さはどのくらい違いますか?

シャープ KI-SX70-Wのページに約26.5cm(奥行)×39.5cm(幅)×65cm(高さ)・12kg、シャープ KI-SS50-Wのページに約23cm(奥行)×38.4cm(幅)×61.9cm(高さ)・約7.9kgと記載されています。奥行は約3.5cm、重量は約4.1kgの差です。

Q.付属品に違いはありますか?

シャープ KI-SX70-Wのページには、Ag+イオンカートリッジ、使い捨てプレフィルター(3枚)、使い捨て加湿プレフィルター(2枚)、保証書、取扱説明書が記載されています。シャープ KI-SS50-Wのページには、Ag+イオンカートリッジの記載がなく、ほかは同じ内容です。

Q.清浄時間は何を表していますか?

どちらのページにも「清浄時間(8畳)」として記載があり、シャープ KI-SX70-Wが9分、シャープ KI-SS50-Wが12分です。一般に、一定の広さの部屋の空気を清浄するのにかかる時間の目安とされます。測定の条件は、メーカーの案内で確認してください。

Q.スマートフォンから操作できますか?

シャープ KI-SX70-Wのページに、スマートフォンと無線LANで接続し、クラウドのAIにより運転状況を分析すると記載されています。シャープ KI-SS50-Wのページには、スマートフォン連携の記載がないため、このページの掲載情報だけでは判断できません。

Q.原産国や色に違いはありますか?

どちらのページにも、色は「ホワイト」、原産国は「ベトナム」と記載されています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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