Comparison

シロカ SP-2DF231とパナソニック NF-PC400の違いを比較

電気圧力鍋のシロカ おうちシェフ SP-2DF231とパナソニック NF-PC400で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、シロカ SP-2DF231とパナソニック NF-PC400の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番SP-2DF231NF-PC400-K
種類電気圧力鍋電気圧力鍋
容量満水容量2.4L・調理容量1.68L満水容量 3.9L/調理容量 2.6L(メーカー仕様)
機能1台7役・オートメニュー20種・予約プログラム予約機能、保温設定、温度過昇防止、ふた開閉検知
本体サイズ幅24×奥行24×高さ27cm(約)約27.4cm(奥行)×34cm(幅)×26.2cm(高さ)
重量約3.5kg4.2kg
付属品レシピブック付き計量カップ、おたま、蒸し板、メニューシール
カラーホワイトブラック(メタリック)
使用圧力の上限70kPa(ゲージ圧)掲載情報なし
コード長約1.2m掲載情報なし
目安人数掲載情報なし最大6人分(商品名)
調理方法掲載情報なし圧力、低温、無水、煮込、自動調理
自動調理メニュー掲載情報なし20メニュー
消費電力掲載情報なし800W
電圧掲載情報なしAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):100V
操作掲載情報なしタッチ/プッシュボタン、手動・自動の操作モード
保証掲載情報なし12か月
原産国掲載情報なし中国

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 容量は、シロカが満水容量2.4L・調理容量1.68L、パナソニックが満水容量3.9L・調理容量2.6Lと記載されています。パナソニックのページには、容量3.9Lと調理容量2.6Lの記載が混在していて購入前の確認が必要との記載もあります。
  • 消費電力は、メーカー公開仕様の欄でシロカが700W、パナソニックが800Wと記載されています。使用圧力は、シロカが上限70kPa(ゲージ圧)、パナソニックが70kPaゲージ圧(約115℃)です。
  • 調理方法は、パナソニックのページに「圧力、低温、無水、煮込、自動調理」、シロカのページに「1台7役・オートメニュー20種」と記載されています。パナソニックの自動調理は20メニューです。
  • 本体サイズと重量は、シロカが幅24×奥行24×高さ27cm(約)・約3.5kg、パナソニックが奥行27.4×幅34×高さ26.2cm(約)・4.2kgと記載されています。
  • 予約は、シロカのページに予約プログラム、パナソニックのページに予約機能と保温設定が記載されています。パナソニックのメーカー公開仕様の欄には、予約は自動調理の一部のみと注記されています。
  • 付属品は、シロカ SP-2DF231のメーカー公開仕様の欄に、本体・計量カップ・蒸し台・パッキン(予備)・レシピブック・取扱説明書(保証書)と記載されています。パナソニック NF-PC400のメーカー公開仕様の欄は、計量カップ・おたま・蒸し板・メニューシールです。レシピブックは、パナソニック NF-PC400の商品名と仕様表には記載がありますが、メーカーの付属品の欄にはありません。
  • お手入れは、どちらのページでも、食器洗い機・食器乾燥機は使用しないと記載されています。シロカ SP-2DF231は圧力切替弁と圧力表示ピンを外して洗い、穴の詰まりを取り除く旨、パナソニック NF-PC400は蒸気筒・おもり・ノズル・圧力表示ピンを流水で洗う旨が書かれています。
  • 保証は、どちらも取扱説明書の記載でお買い上げ日から本体1年間です。補修用性能部品の保有期間は、シロカ SP-2DF231が製造終了後6年、パナソニック NF-PC400が製造打ち切り後6年と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸シロカ SP-2DF231が向いている人

シロカのページでは、満水容量2.4Lのコンパクトな本体に、1台7役・オートメニュー20種と予約プログラムを備えた電気圧力鍋と説明されています。

  • 少人数で、煮込み料理を時短で作りたい人
  • 予約機能で、帰宅時間に合わせて調理を仕上げたい人
  • コンパクトな電気圧力鍋を探している人

▸パナソニック NF-PC400が向いている人

パナソニックのページでは、圧力・低温・無水・煮込・自動調理に対応し、最大6人分とされる電気圧力鍋と説明されています。

  • 煮込み料理の時間を短縮し、自動調理で手間を減らしたい人
  • 圧力・低温・無水など、複数の調理方法を使い分けたい人
  • 作り置きをまとめて作りたい人(最大6人分と案内)

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 一人暮らしや二人分の料理が中心なら:シロカ SP-2DF231のページに、調理容量1.68L、幅24×奥行24×高さ27cm、約3.5kgと記載されています。シロカ SP-2DF231のページの中では、2〜3人分や1人〜2人分という書き方があるため、作る量を調理容量で考えます。
  • まとめて作り置きをしたいなら:パナソニック NF-PC400のページに、調理容量2.6L、最大6人分(商品名)と記載されています。一度に作れる量は満水容量でなく調理容量を基準に考えるよう、パナソニック NF-PC400のページにも書かれています。
  • 低温調理や無水調理を使いたいなら:パナソニック NF-PC400のページに、圧力・低温・無水・煮込・自動調理に対応と記載されています。シロカ SP-2DF231は1台7役と記載されていますが、役割の内訳は商品ページにないため、Amazon商品ページで確認します。
  • ごはんを炊く使い方も考えるなら:パナソニック NF-PC400のメーカー公開仕様の欄に、炊飯容量(白米0.36〜0.9L、玄米0.36〜0.72L)の記載があります。シロカ SP-2DF231の仕様表には、炊飯に関する記載がありません。
  • 収納や出し入れの重さを考えるなら:シロカ SP-2DF231は約3.5kg、パナソニック NF-PC400は4.2kgと記載されています。毎回しまうか、置きっぱなしにするかで、収納場所の寸法とあわせて考えます。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸満水容量と調理容量

満水容量は内なべに水をいっぱいに入れたときの量、調理容量は実際に調理できる量の目安です。シロカ SP-2DF231は2.4Lと1.68L、パナソニック NF-PC400は3.9Lと2.6Lと記載されています。

▸ゲージ圧(kPa)

大気圧との差で示した圧力の数字です。シロカ SP-2DF231は使用圧力の上限70kPa(ゲージ圧)、パナソニック NF-PC400は70kPaゲージ圧(約115℃)とあります。圧力調理は高温・高圧になるため、取扱説明書の手順を守ります。

▸無水調理

水を加えずに、食材から出る水分で加熱する調理方法の名称です。パナソニック NF-PC400のページに対応と記載されています。使い方やできる料理は、取扱説明書やレシピで確認します。

▸低温調理

圧力調理より低い温度で、時間をかけて加熱する調理方法です。パナソニック NF-PC400のメーカー公開仕様の欄に、2段階の温度設定と記載されています。食材によって守る温度や時間が異なるため、レシピと取扱説明書に従います。

▸予約調理

調理の開始を遅らせる機能です。パナソニック NF-PC400のメーカー公開仕様の欄には、予約は自動調理の一部のみと注記されています。食材を長く置くことになるため、季節や食材に合わせて時間を調整します。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 販売状況:シロカ SP-2DF231のページに、メーカーの部品ページで生産終了製品に分類されていると記載。購入前にAmazon商品ページとメーカーの案内を確認する。
  • 調理量:シロカ SP-2DF231は1.68L、パナソニック NF-PC400は2.6Lの調理容量。作る量に合うか確認する。
  • 置き場所:シロカ SP-2DF231は幅24×奥行24×高さ27cm、パナソニック NF-PC400は幅34×奥行27.4×高さ26.2cm。蒸気の出る位置も考える。
  • 予約の範囲:パナソニック NF-PC400は予約が自動調理の一部のみと注記。使いたいメニューが対象か、取扱説明書で確認する。
  • 付属品:レシピブックの有無などが、Amazonの記載とメーカーの欄で異なる場合がある。必要な付属品は購入前に確認する。
  • 圧力調理の取り扱い:調理後は圧力が下がってから蓋を開けるなど、取扱説明書の手順を守る。

07よくある質問

Q.シロカ SP-2DF231とパナソニック NF-PC400の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、満水容量がシロカは2.4L、パナソニックは3.9Lで、調理容量は1.68Lと2.6Lです。重量は約3.5kgと4.2kg、消費電力は700Wと800Wです。オートメニューは、どちらも20と記載されています。

Q.どちらも圧力調理の上限は同じですか?

シロカのページに使用圧力の上限70kPa(ゲージ圧)、パナソニックのメーカー公開仕様の欄に圧力70kPaゲージ圧(約115℃)と記載されています。圧力調理は取り扱いの注意が必要なため、使用前に取扱説明書をご確認ください。

Q.シロカ SP-2DF231は現在も購入できますか?

シロカのページには、メーカーの部品ページでこの機種は生産終了製品に分類されていると記載されています。購入前に、Amazon商品ページとメーカーの最新の案内で販売状況をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

調理する量と置き場所が判断の軸になります。満水容量2.4Lで約3.5kgのシロカは、コンパクトさの記載が目安になります。低温調理や無水調理など複数の調理方法が記載されたパナソニックは、4.2kgで容量も大きい記載です。選び方の基本は電気圧力鍋の選び方ガイドもご覧ください。

Q.食洗機で洗えますか?

シロカ SP-2DF231のページにもパナソニック NF-PC400のページにも、取扱説明書の記載として、食器洗い機・食器乾燥機は使用しないと書かれています。パナソニック NF-PC400のページには、内なべを洗いおけ代わりにしないこと(フッ素樹脂が剥がれる原因)も記載されています。

Q.パナソニック NF-PC400は炊飯もできますか?

パナソニック NF-PC400のページの注意点には、炊飯や炒めの機能は商品ページに記載がないとあります。一方、メーカー公開仕様の欄には炊飯容量(白米0.36〜0.9L、玄米0.36〜0.72L)が記載されていて、ページ内で食い違っています。炊飯を使いたい場合は、購入前にメーカーの最新の取扱説明書で確認してください。

Q.レシピブックは付いていますか?

シロカ SP-2DF231は、商品ページとメーカー公開仕様の欄の両方に、レシピブックが記載されています。パナソニック NF-PC400は、商品名と仕様表にレシピブック付の記載がありますが、メーカー公開仕様の付属品の欄にはありません。購入前にAmazon商品ページの内容物をご確認ください。

Q.消費電力に違いはありますか?

メーカー公開仕様の欄で、シロカ SP-2DF231は700W、パナソニック NF-PC400は約800Wと記載されています。シロカ SP-2DF231のコード長は1.2mと記載されています。電子レンジなどと同じ回路で同時に使わないよう、使う場所の配線を確認してください。

Q.シロカ SP-2DF231は何人分に向いていますか?

シロカ SP-2DF231のページの中で、2〜3人分、1人〜2人分という書き方があり、人数の目安が分かれています。確実な数字は、調理容量1.68Lです。レシピの分量と、作りたい量を合わせて考えてください。

Q.電気圧力鍋を一覧で見比べたいときは?

調理家電の比較や、生活家電のカテゴリページに、ほかの商品も掲載しています。基本の見方は電気圧力鍋の選び方ガイドにまとめています。

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シロカ SP-2DF231をくわしく見る パナソニック NF-PC400をくわしく見る

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