低温調理に対応する調理家電の、sirocaの自動調理鍋(電気圧力鍋)おうちシェフクッカー SP-MC2D151とBONIQ 3.0(本体のみ)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151とBONIQ 3.0(本体のみ)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| サイズ | 幅24×奥行26×高さ27cm | 高さ約315mm×直径約53mm×奥行き約10cm(ホルダー含む) |
| 重量 | 3.8kg | 約1,050g |
| 電源コード | 1.2m | 約1.5m |
| 容量 | 調理容量1.6L/満水容量2.4L | 掲載情報なし |
| 調理方法 | 1台11役(圧力・無水・低温&圧力・発酵・蒸し・炊飯・スロー・温めなおし・低温・炒め・温度調理) | 掲載情報なし |
| 使用圧力の上限 | 100kPa(ゲージ圧) | 掲載情報なし |
| 圧力値の手動設定 | 50〜100kPa(5kPa刻み) | 掲載情報なし |
| オートメニュー数 | 88 | 掲載情報なし |
| 予約 | 最大15時間 | 掲載情報なし |
| その他 | 音声ガイド・表示部白色LED | 掲載情報なし |
| 出力 | 掲載情報なし | 1,000W |
| 設定温度 | 掲載情報なし | 5〜95℃ |
| 温度誤差検知精度 | 掲載情報なし | ±0.1℃ |
| 設定時間 | 掲載情報なし | 1分〜99時間59分 |
| 対応湯煎容量 | 掲載情報なし | 5〜15L |
| 通信 | 掲載情報なし | Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)・専用アプリ対応 |
| 付属品 | 掲載情報なし | 低温調理ガイドブック、取扱説明書(日本国内専用) |
| 生産国 | 掲載情報なし | 中国 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
sirocaのページでは、圧力値を50〜100kPaで手動設定でき、オートメニュー88種類と音声ガイドを備えた、調理容量1.6Lの自動調理鍋と説明されています。
BONIQのページでは、出力1,000W、設定温度5〜95℃、専用アプリに対応し、鍋に取り付けて使う本体のみの低温調理器と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
食材を真空パックや袋に入れ、一定の湯温でゆっくり加熱する調理方法です。BONIQ 3.0(本体のみ)のページでは、鍋に取り付けて湯の温度を一定に保つ低温調理器として紹介されています。温度と時間の設定を守ることが大切で、特に肉類は取扱説明書の加熱条件に従います。
圧力の単位で、ゲージ圧は大気圧との差を表す値です。siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151のページに「使用圧力の上限100kPa(ゲージ圧)」「手動設定50〜100kPa(5kPa刻み)」と記載されています。どの圧力がどの料理に合うかは、レシピや取扱説明書で確認します。
満水容量は鍋に入る水の量の上限、調理容量は食材と水を合わせて実際に調理できる量の目安です。siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151のページに「調理容量1.6L/満水容量2.4L」と記載されています。作りたい量が調理容量に収まるかで考えます。
低温調理器を使うときに、鍋に入れる湯の量の適正な範囲です。BONIQ 3.0(本体のみ)のページに「5〜15L」と記載されています。湯量が少なすぎると空だきや故障の原因になると、ページに書かれています。
設定した温度と実際の湯温の差を、どのくらいの幅で検知できるかを示す値です。BONIQ 3.0(本体のみ)のページの仕様表に「±0.1℃」と記載されています。メーカー公開仕様欄では「温度安定性±0.1℃」の表記です。siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151のページには、この数値の記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、sirocaは鍋とヒーターが一体の自動調理鍋(電気圧力鍋)で調理容量1.6L、BONIQは鍋などに取り付けて使う低温調理器で、対応湯煎容量は5〜15Lです。BONIQは専用アプリに対応し、本体のみのモデルと記載されています。
sirocaのページには、調理方法に「低温&圧力」「低温」「温度調理」が記載されています。BONIQのページには、低温調理器として設定温度5〜95℃と記載されています。設定できる温度の範囲は、sirocaのページには記載がありません。
BONIQのページには、コンテナや真空パック器は付属しない本体のみのモデルと記載されています。お湯を入れる鍋や、食材を入れる袋などは別に必要です。
調理の形(鍋一体か、鍋に取り付けるか)、設定できる温度と時間、アプリ対応を基準にすると整理しやすくなります。圧力調理を含む11役とオートメニュー88種類を重視するならsiroca、5〜95℃の温度設定と最長99時間59分の時間設定、アプリ対応を重視するならBONIQのページが候補になります。電気圧力鍋の見方は電気圧力鍋の選び方ガイドもご覧ください。
siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151のメーカー公開仕様欄に「消費電力700W」、BONIQ 3.0(本体のみ)のメーカー公開仕様欄に「1,000W(日本国内専用)」と記載されています。BONIQ 3.0(本体のみ)の商品ページの仕様表にも「出力1,000W」とあります。siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151の商品ページの仕様表には、消費電力の項目がありません。
siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151のメーカー公開仕様欄に、本体、計量カップ、蒸し台、低温調理アタッチメント、レシピブック、やわらか食レシピ、取扱説明書(保証書)と記載されています。BONIQ 3.0(本体のみ)の仕様表には、低温調理ガイドブックと取扱説明書があり、コンテナや真空パック器は付属しません。
siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151のメーカー公開情報に、食器洗い機・食器乾燥機は使用しない、本体は丸洗いや水にひたすことをしないと記載されています。BONIQ 3.0(本体のみ)のページには、食洗機についての記載はなく、使用後に本体を乾かして保管するよう書かれています。
siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151は幅24×奥行26×高さ27cmで約3.8kg、BONIQ 3.0(本体のみ)は高さ約315mm×直径約53mm×奥行き約10cm(ホルダー含む)で約1,050gと記載されています。置く形が異なるため、収納場所の広さで考えます。
siroca おうちシェフクッカー SP-MC2D151のメーカー公開仕様欄に、低温調理は1℃単位の温度設定と記載されていますが、温度範囲の記載はありません。商品ページにも温度の範囲の数値がないため、レシピや取扱説明書でご確認ください。BONIQ 3.0(本体のみ)は5〜95℃と記載されています。
食材の中心温度を確かめる器具は料理用温度計の選び方ガイド、電気圧力鍋の見方は電気圧力鍋の選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。