レンズ交換式カメラのソニー VLOGCAM ZV-E10(パワーズームレンズキット)とパナソニック ルミックス DC-G100DK(標準ズームレンズキット)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ソニー VLOGCAM ZV-E10とパナソニック ルミックス DC-G100DKの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 対応マウント | ソニーE | マイクロフォーサーズ |
| 付属レンズ | SELP1650(同梱) | H-FS12032(12-32mm・光学2.4倍ズーム) |
| 手ぶれ補正 | 光学式 | 光学式(レンズ内) |
| 光学ズーム | 3.1倍 | 掲載情報なし |
| カラー | ブラック | 掲載情報なし |
| センサー | 掲載情報なし | MOS、有効約2030万画素 |
| AF | 掲載情報なし | コントラスト検出・49測距点、コンティニュアスAF(AF-C)対応 |
| ディスプレイ | 掲載情報なし | 3.0型モニター(約184万ドット、タッチパネル) |
| 接続・付属品 | 掲載情報なし | Wi-Fi対応、バッテリーパック付属 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ZV-E10のページでは、Eマウントのレンズ交換式APS-Cカメラで、パワーズームレンズSELP1650とウィンドスクリーンが付属し、Vlog撮影にも対応すると説明されています。
DC-G100DKのページでは、マイクロフォーサーズ規格の小型軽量なミラーレス一眼で、12-32mmの標準ズームレンズが付属し、Wi-Fiに対応すると説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
どちらもカメラのセンサーサイズの規格名です。一般に、センサーが大きいほど暗い場所や背景のぼかしで有利とされ、小さいほどボディとレンズを小型にしやすいとされます。ソニー VLOGCAM ZV-E10はAPS-C(23.5×15.6mm)、パナソニック ルミックス G100Dはマイクロフォーサーズ(4/3型)と記載されています。
センサーの大きさが違うカメラで画角をそろえて語るために、35mm判フィルムに換算した焦点距離で示す方法です。パナソニック ルミックス G100Dは12-32mmが24-64mm相当と記載されています。ソニー VLOGCAM ZV-E10のページにも、16-50mmが約24〜75mm相当という説明があります。
カメラ映像機器工業会(CIPA)の基準にもとづいて測った、1回の充電で撮れる枚数の目安です。実際は、撮影のしかたや気温で変わります。ソニー VLOGCAM ZV-E10は約440枚、パナソニック ルミックス G100Dは約270枚(モニター時)と記載されています。
背面の画面ではなく、のぞき込んで見る小さな表示装置のことです。有機EL(OLED)は表示素子の種類を表します。パナソニック ルミックス G100Dのメーカー公開仕様では、有機ELは約236万ドットのファインダーで、モニターは静電容量式のタッチパネルと区別して記載されています。
手ぶれを補正する仕組みを、ボディではなくレンズ側に持つ方式です。一般に、補正機構のないレンズに替えると補正が使えなくなります。パナソニック ルミックス G100Dのページには「光学式(レンズ内)」と記載があり、ソニー VLOGCAM ZV-E10は「光学式」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、ZV-E10はソニーEマウントのAPS-Cセンサー(約2420万画素)、DC-G100DKはマイクロフォーサーズの4/3型センサー(2030万画素)です。付属レンズとファインダーの有無の記載、撮影可能枚数も異なります。
DC-G100DKのメーカー公開仕様には、0.39型・約236万ドットの有機EL(OLED)ライブビューファインダーの記載があります。ZV-E10のページには、メーカーの仕様にファインダーの記載がないと説明されています。なお、モニターは3.0型・約184万ドットの静電容量式タッチパネルと記載されています。
ZV-E10のメーカー公開仕様には、3.5mmのマイク端子とヘッドホン端子、マルチインターフェースシューの記載があります。DC-G100DKのページには、マイク端子の記載が確認できませんでした。購入前にAmazon商品ページやメーカーの仕様でご確認ください。
マウントとレンズの組み合わせ、ファインダーの有無、撮影可能枚数を基準にすると整理しやすくなります。APS-Cセンサーとマイク端子の記載を重視するならZV-E10、ファインダーの記載がある小型軽量なマイクロフォーサーズ機を重視するならDC-G100DKのページが候補になります。レンズ交換式のため、将来使うレンズの種類も合わせて確認してください。
パナソニック ルミックス G100Dは12-32mmで、35mm換算24-64mm相当と記載されています。ソニー VLOGCAM ZV-E10のページには、16-50mmがAPS-Cで約24〜75mm相当と説明されています。広角側はどちらも24mm相当で、望遠側はソニー VLOGCAM ZV-E10のほうが長い換算です。
ソニー VLOGCAM ZV-E10のメーカー公開仕様には、連続撮影速度はHi+で最大11コマ/秒、Hiで最大8コマ/秒、Midで最大6コマ/秒、Loで最大3コマ/秒と記載されています。パナソニック ルミックス G100Dのページには、連写速度の記載がありません。
パナソニック ルミックス G100Dのメーカー公開仕様に、4K動画は連続で最大10分までと記載されています。ただしパナソニック ルミックス G100Dのページには、動画の解像度や記録時間は仕様表に記載がないとの記述もあり、ページ内で記載が食い違っています。ソニー VLOGCAM ZV-E10は、連続記録時間の数値が確認できていません。
ソニー VLOGCAM ZV-E10のメーカー公開仕様に、USB Type-C、HDMIマイクロ端子(Type D)、3.5mmマイク端子、3.5mmヘッドホン端子と記載されています。パナソニック ルミックス G100Dのページには、端子の種類の記載が確認できず、Wi-Fi対応と書かれています。
ソニー VLOGCAM ZV-E10のメーカー公開仕様には、Wi-FiとBluetoothの記載があります。パナソニック ルミックス G100Dの仕様表には、Wi-Fi対応の記載があり、専用アプリ経由で転送できるとされています。Bluetoothの記載は確認できません。
音声の収録まわりはマイクの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。