マイクの仕様表には、「単一指向性」「周波数特性 20Hz〜20kHz」「感度 -37dB」「ファントム電源 48V」「伝送距離 250m」など、聞き慣れない項目が並びます。使う機器(パソコン・スマートフォン・カメラ)と、使う場所(机の上・屋外・会議室)によって、向くマイクの種類が分かれます。このページでは、当サイトの商品ページに載っている仕様の数値をもとに、マイクの種類、見る項目と読み方、場面別の考え方を整理しました。設定方法や使用上の注意は、必ず各商品の取扱説明書とメーカーの案内に従ってください。
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マイクは、接続のしかたと、音を拾う方式によって大きく分けられます。以下は一般的な説明で、実際の機能は機種ごとに異なります。
| 種類 | しくみ・接続 | 一般的な特徴 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| USBコンデンサーマイク | USBでパソコンやゲーム機につなぐ。内部にAD変換を備える | ドライバー不要でつなげる機種が多く、配信・通話・録音の入口として使われる | 音を細かく拾う分、周囲の物音や打鍵音も拾いやすい傾向がある |
| XLRコンデンサーマイク | XLRケーブルでオーディオインターフェースやミキサーにつなぐ。ファントム電源が必要な機種が多い | 録音機材を組み合わせて音作りをする使い方で使われる | マイク単体では使えない。ファントム電源に対応した機器が必要 |
| ダイナミックマイク | XLRまたはUSBでつなぐ。電源不要の機種もある | 近くの音を拾う傾向があり、ボーカルやライブで使われてきた | 口元に近づけて使うのが前提になる。感度の数値はコンデンサーと単純には比べられない |
| USB/XLR両対応マイク | USB-CとXLRの両方の出力を備える | 最初はUSBで始め、あとからXLR機材につなぐ使い方ができる | 本体が大きめ。DSPなどの機能はUSB接続時だけの場合がある |
| ワイヤレスのピンマイク | 送信機を襟元などに付け、受信機をカメラ・スマートフォン・パソコンにつなぐ | 歩きながらの撮影やインタビューで使われる | 連続使用時間・伝送距離は測定条件つきの数値。充電ケースの有無も確認する |
| オンカメラマイク | カメラやスマートフォンの上に付け、3.5mm端子などでつなぐ | カメラ内蔵マイクより被写体に近い音を拾いやすい傾向がある | 対応する端子(TRS・TRRS)の確認が必要 |
| スピーカーフォン | USBでつなぐマイク付きスピーカー。全指向性のマイクを備える機種が多い | オンライン会議で、複数人の音声をまとめて拾う用途で使われる | 音楽の録音や配信のためのマイクとは目的が異なる |
どの種類が優れているかではなく、使う機器、使う場所、必要な機材をそろえられるかで選ぶのが一般的です。
まず、手元の機器につなげる接続かどうかを確認します。仕様表では、FIFINE K683BがUSB(Type-A/Type-C両対応ケーブル付属)、SHURE MV7+がUSB-CとXLR、オーディオテクニカ AT2020とSHURE SM58-LCEがXLR、RODE VideoMicro IIとゼンハイザー MKE 200が3.5mm(TRS)出力、DJI Mic 2がワイヤレス(送信機と受信機)と記載されています。
ダイナミック型は電源が不要な機種が多く、コンデンサー型は電源(ファントム電源やUSBのバスパワーなど)が必要な機種が多いとされています。仕様表では、SHURE SM58-LCEとSHURE MV7+がダイナミック型、オーディオテクニカ AT2020がバックエレクトレットコンデンサー型(サイドアドレス)、JBL QUANTUM STREAMがエレクトレットデュアルコンデンサーUSBマイク、RODE VideoMicro IIが圧力傾斜型のエレクトレットコンデンサーと記載されています。
指向特性は、マイクがどの方向の音を拾いやすいかを表します。単一指向性(カーディオイド)は正面の音を中心に拾い、スーパーカーディオイドはさらに狭い範囲を狙う傾向があります。全指向性は、周囲の音を広く拾います。仕様表では、AT2020が単一指向性、Razer Seiren V3 Mini・RODE VideoMicro II・ゼンハイザー MKE 200がスーパーカーディオイド、DJI Mic Miniとオーディオテクニカ AT-CSP1が全指向性と記載されています。Logicool G Blue Yetiは、商品説明で4種類の指向特性を備えると記載されています(スペック欄の表示は単一指向性)。
周波数特性は、拾える音の高さの範囲です。感度は、同じ音量でどれだけの電気信号になるかの目安で、S/N比は、雑音に対する信号の比です。測定条件が異なるため、数値の大小だけで音質を判断することはできません。仕様表では、AT2020が周波数特性20〜20,000Hz・感度-37dB・S/N比74dB、SM58-LCEが50〜15,000Hz、MV7+が50 Hz〜16,000 Hz、RODE VideoMicro IIが20Hz〜20kHz・S/N比79dB・最大音圧レベル110dB SPL、Razer Seiren V3 Miniが20 Hz - 20 kHz・感度-36 dB・最大音圧レベル110 dBと記載されています。
マイクを動かす電源の方式は、必ず確認します。仕様表では、AT2020が48VDC・2mAのファントム電源が必要、RODE VideoMicro IIとゼンハイザー MKE 200が電池不要、Razer Seiren V3 Miniが5 V / 350 mA、JBL QUANTUM STREAMが5V・500mAと記載されています。Elgato Wave XLR MK.2は、公式の技術仕様の表にファンタム電源の記載がありません。ファントム電源が必要なコンデンサーマイクを組み合わせる場合は、メーカーの案内で対応を確認してください。
机に置くか、アームに付けるか、カメラに付けるかで、サイズと重さの見方が変わります。仕様表では、SHURE MV7+が573.5g・5/8インチ-27スレッドマウント、AT2020が345g、SM58-LCEがΦ51×162mm・330g、JBL QUANTUM STREAMが248g、RODE VideoMicro IIが24g(アイソレーションマウント含め39g)、ゼンハイザー MKE 200が69×60×39mm・48gと記載されています。
ウインドシールド、ケーブル、ポーチ、ホルダーなどの付属品は商品ごとに異なります。仕様表では、RODE VideoMicro IIがHELIXアイソレーションマウント・フォームとファーの2種のウィンドシールド・TRS to TRRSとTRS to TRSの2本のケーブル、SM58-LCEがマイクホルダー(A25D)・3/8インチ-5/8インチ変換ねじ・マイクポーチ、MV7+が3mのUSB-C to USB-Cケーブルと記載されています。Elgato Wave:3は、Wave Linkアプリで最大8つのオーディオソースを扱えると記載されています。
| 商品 | 種類・接続(記載) | 指向特性・周波数特性(記載) | 電源・サイズ・質量(記載) |
|---|---|---|---|
| オーディオテクニカ AT2020 | コンデンサー型(サイドアドレス)/XLR(3ピン) | 単一指向性/20〜20,000Hz | ファントム電源48VDC・2mA/345g |
| SHURE SM58-LCE | ダイナミック型/XLR | カーディオイド/50〜15,000Hz | Φ51×162mm/330g |
| SHURE MV7+ | ダイナミック型/USB-C・XLR | 単一指向性(カーディオイド)/50 Hz〜16,000 Hz | USB-C接続/573.5g/5/8インチ-27スレッドマウント |
| Logicool G Blue Yeti | USBコンデンサー(3カプセル)/USB・3.5mm | 商品説明では4種類/20Hz〜20kHz | 12.5×12×29.5cm/1.55kg |
| Razer Seiren V3 Mini | USBコンデンサー(14mmカプセル)/USB Type-A | スーパーカーディオイド/20 Hz - 20 kHz | 5 V / 350 mA/96kHz・24bit |
| FIFINE K683B | USBマイク/USB(Type-A・Type-C両対応ケーブル) | 単一指向性(カーディオイド)/— | ポップフィルター付き・デスクスタンド付き |
| JBL QUANTUM STREAM | エレクトレットデュアルコンデンサー/USB | —/20Hz〜20kHz | 5V・500mA/248g |
| Elgato Wave:3 | USBコンデンサーマイク/USB | 単一指向性(カーディオイド)/— | 約40×66×153mm・約585g(Amazon掲載値)/24bit・96kHz |
| Elgato Wave XLR MK.2 | XLRマイク用USBオーディオインターフェイス/USB-C | XLR入力20Hz - 20kHz/ダイナミックレンジ135dB | 最大900mA/320g・93×118×73mm(D×W×H) |
| RODE VideoMicro II | オンカメラ・コンデンサー/3.5mm TRS | スーパーカーディオイド/20Hz〜20kHz | 電池不要/24g(マウント含め39g)・長さ80mm |
| ゼンハイザー MKE 200 | オンカメラ/3.5mm(ロック式) | スーパーカーディオイド/40〜20,000Hz | 電池不要/69×60×39mm・48g |
| DJI Mic 2 | ワイヤレス(送信機+受信機) | —/ローカットオフ50Hz〜20kHz | 送信機・受信機とも28g/連続使用約6時間(条件つき) |
| DJI Mic Mini | ワイヤレス(送信機2台+受信機+充電ケース) | 全指向性/20Hz〜20kHz(ローカットオフ時) | 送信機約10g・受信機約17.8g/送信機約11.5時間 |
| DJI Mic Mini 2S | ワイヤレス(送信機1台+モバイルレシーバー+充電ケース) | —/ローカットオフ20Hz〜20kHz | 送信機約12g・モバイルレシーバー約6.5g/送信機約11時間 |
| オーディオテクニカ AT-CSP1 | USBスピーカーフォン/USB Type-C | 全指向性/マイク100〜10,000Hz | USB電源(DC5V)/H30×W67×D67mm・約100g |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー・Amazon商品ページの記載)によります。「—」は仕様表に記載のない項目です。Amazonの記載とメーカーの記載が異なる項目は、メーカーの記載を優先しています。測定条件は商品ごとに異なるため、同じ表記でも単純には比較できません。
ワイヤレスのピンマイクは、送信機・受信機・充電ケースの3つに、それぞれ数値が付きます。次の点を見ておくと、比べやすくなります。
| 見る項目 | 意味 | 当サイトの記載の例 |
|---|---|---|
| 連続使用時間 | 満充電から使い切るまでの目安。測定条件(ノイズ低減の有無、台数など)が付く | DJI Mic 2は約6時間(送信機2台、内部録音なしの条件)、DJI Mic Miniは送信機約11.5時間・受信機約10.5時間 |
| 伝送距離 | 障害物や干渉のない条件での最大距離。基準(FCC・CEなど)により数値が異なる | DJI Mic 2は250m(FCC)・160m(CE)、DJI Mic Miniは400m(開けた場所での参考値) |
| 充電ケース | 送信機と受信機を収納して充電するケース。容量と充電回数の目安が付く | DJI Mic 2は3,250mAh(充電時間2時間40分)、DJI Mic Miniは1950mAhで送信機2台と受信機1台を約3.6回フル充電 |
| 質量・サイズ | 襟元に付けるため、軽いほど扱いやすい傾向がある | DJI Mic 2は送信機・受信機とも28g、DJI Mic Mini 2Sは送信機約12g・モバイルレシーバー約6.5g |
| 受信機の接続 | カメラへは3.5mmケーブル、スマートフォンへはアダプターなど | DJI Mic Mini 2Sはレシーバーとカメラを3.5mmオーディオケーブルで接続と記載 |
電波の届く距離や使用時間は、場所や使い方で変わります。屋外での撮影前に、取扱説明書で接続手順を確認し、短い時間で試し録りをしておくと安心です。
USBマイクなら、パソコンにつなぐだけで始められる機種が多い傾向があります。Razer Seiren V3 MiniはUSB Type-Aでプラグアンドプレイ、FIFINE K683Bはポップフィルターとデスクスタンドが付き、Elgato Wave:3はWave Linkアプリで複数の音声ソースを扱えると記載されています。机の広さに合わせて、本体サイズも確認しましょう。
XLRマイクは、オーディオインターフェースやミキサーが必要です。オーディオテクニカ AT2020はファントム電源48Vが必要で、Elgato Wave XLR MK.2はXLRマイク用のUSBオーディオインターフェイスです。組み合わせる機器の電源方式が合っているか、事前に確認してください。
SHURE MV7+はUSB-CとXLRの両方に対応する、と記載されています。最初はパソコンにUSBでつなぎ、あとからXLR機材を増やす使い方が考えられます。DSPなどの機能の設定は、USB-C出力の使用時が対象になる点は、メーカーの案内で確認してください。
カメラの上に付けるなら、RODE VideoMicro IIやゼンハイザー MKE 200のような3.5mm出力のオンカメラマイクが候補になります。どちらも電池不要と記載されています。スマートフォンにつなぐ場合は、TRRSケーブルが必要かを確認しましょう。アクションカメラ側の選び方は、アクションカメラの選び方ガイドも参考になります。
ワイヤレスのピンマイクが向く場面です。DJI Mic Miniは送信機2台と受信機のセットで、DJI Mic Mini 2Sは送信機1台とモバイルレシーバーのセットです。話す人数に合わせて、送信機の台数を選びます。
オーディオテクニカ AT-CSP1は、全指向性のマイクを備えたUSBスピーカーフォンで、エコーキャンセラーとミュートボタンを備えると記載されています。顔を映すカメラはWebカメラの選び方ガイドをご覧ください。
SHURE SM58-LCEはカーディオイドのダイナミックマイクで、XLR接続です。接続先のミキサーやオーディオインターフェースの入力端子を確認してください。
スペック表やカタログでよく目にする言葉を、見るときのポイントとあわせてまとめました。
| 用語 | 意味 | スペック表で見るときのポイント |
|---|---|---|
| ファントム電源 | XLRケーブルを通して、コンデンサーマイクに電気を送る方式(48Vが一般的) | コンデンサーマイクの電源の記載と、接続先機器の対応を両方確認する |
| バスパワー | USBケーブルから電力を受ける方式 | USBマイクは、別電源なしで使える機種が多い。消費電流の記載も確認する |
| 単一指向性(カーディオイド) | 正面の音を中心に拾い、背面の音を拾いにくい特性 | 1人で話す用途で使われる。口元との距離は取扱説明書に従う |
| 全指向性 | あらゆる方向の音を広く拾う特性 | 会議用やピンマイクで使われる。周囲の音も入りやすい傾向がある |
| 周波数特性 | 拾える音の高さの範囲(例:20Hz〜20kHz) | 範囲が広いからといって、必ずしも音質が優れるとは限らない |
| ローカットフィルター | 低い音(風・振動など)を減らす機能 | DJI Micシリーズでは、ローカットのオン・オフで周波数特性の下限が変わると記載されている |
| 最大音圧レベル(SPL) | 歪まずに拾える音の大きさの上限の目安 | 大きな音量の音源や楽器を録るときに確認する |
| TRS・TRRS | 3.5mm端子の配線の種類。TRRSはスマートフォンなどで使われる | オンカメラマイクは、付属ケーブルの種類を確認する |
| XLR | 3本のピンを持つ、業務用機器で一般的な接続端子 | オーディオインターフェースやミキサー側にXLR入力があるか確認する |
マイクは、周辺機材との組み合わせで使い勝手が変わります。当サイトの仕様表では、次のような記載があります。
マイクの重さとアームの耐荷重、取り付けねじの規格(5/8インチ・3/8インチ)が合っているかを、購入前に確認しましょう。
ここまでの見方をもとに、GEARNOTEに掲載しているマイク・ワイヤレスマイク・スピーカーフォン・マイクアーム17商品を並べました。各商品ページでは、仕様表・選び方のポイント・メーカー公開仕様を同じ形式で整理しています。
⚖ 先頭の4商品を並べて比較する 気になる商品は、各カードの「⚖」ボタンで比較リストに入れて、最大4つまで並べて見られます。
手元の機器と、必要な機材で考えるのが一般的です。USBマイクはパソコンにつなぐだけで使える機種が多く、XLRマイクはオーディオインターフェースやミキサーが必要です。当サイトの仕様表では、Razer Seiren V3 MiniがUSB Type-A、オーディオテクニカ AT2020がXLR(ファントム電源48VDC・2mA)、SHURE MV7+がUSB-CとXLRの両方と記載されています。
しくみと電源が異なります。ダイナミック型は電源が不要な機種が多く、コンデンサー型は電源が必要な機種が多いとされています。当サイトの仕様表では、SHURE SM58-LCEとSHURE MV7+がダイナミック型、オーディオテクニカ AT2020がコンデンサー型と記載されています。音の傾向は機種ごとに異なるため、用途に合わせて選びましょう。
1人で話す用途なら単一指向性(カーディオイド)やスーパーカーディオイド、複数人の音声を拾う会議用なら全指向性が使われる傾向があります。当サイトの仕様表では、RODE VideoMicro IIがスーパーカーディオイド、オーディオテクニカ AT-CSP1のマイクが全指向性、DJI Mic Miniが全指向性と記載されています。
XLRケーブルを通じて、コンデンサーマイクに電気を送る方式です。一般的に48Vが使われます。当サイトの仕様表では、オーディオテクニカ AT2020が48VDC・2mAのファントム電源が必要と記載されています。接続するオーディオインターフェースやミキサーが対応しているか、購入前に確認してください。
数値が広いことと、聞こえ方がよいことは必ずしも一致しません。測定の条件も機種ごとに異なります。当サイトの仕様表では、SHURE SM58-LCEが50〜15,000Hz、オーディオテクニカ AT2020が20〜20,000Hzと記載されています。用途(話し声か、楽器か)や録音環境とあわせて考えましょう。
スマートフォン側の端子(USB-C・Lightning・3.5mm)と、マイク側の出力の組み合わせを確認します。3.5mm出力の場合は、TRSとTRRSの違いにも注意が必要です。当サイトの仕様表では、RODE VideoMicro IIにTRS to TRRSとTRS to TRSの2本のケーブル、ゼンハイザー MKE 200にTRS/TRRSのカールケーブルが付属と記載されています。
障害物や干渉のない条件での参考値で、実際の使用環境では短くなることがあります。当サイトの仕様表では、DJI Mic 2が250m(FCC)・160m(CE)、DJI Mic Miniが400m(開けた場所での参考値)、DJI Mic Mini 2Sがレシーバーで最大400m・モバイルレシーバー併用で最大300mと記載されています。
測定条件つきの目安として記載されています。当サイトの仕様表では、DJI Mic 2が約6時間(送信機2台を接続・内部録音なしの条件)、DJI Mic Miniが送信機約11.5時間・受信機約10.5時間(ノイズキャンセリングなしの条件)と記載されています。充電ケースを併用して使う機種もあります。
機種によって異なります。当サイトの仕様表では、RODE VideoMicro IIが電池不要(No battery required)、ゼンハイザー MKE 200が電池不要(入力電圧2〜10V)と記載されています。接続する機器から電力を受ける方式のため、相性は機器の取扱説明書で確認しましょう。
耐荷重と、取り付けねじの規格が合えば使えます。当サイトの仕様表では、Elgato Wave Mic Arm LPが最大耐荷重2kg(マイクとアクセサリを含む)、FIFINE BM88が耐荷重1.5kgで1/4・3/8・5/8インチのマウントねじと記載されています。マイクの質量(例:SHURE MV7+が573.5g)を確認しましょう。
息や風の音が気になる場合に使われる付属品です。商品によって付属の有無が異なります。当サイトの仕様表では、FIFINE K683Bにポップフィルター、RODE VideoMicro IIにフォームとファーのウィンドシールド、ゼンハイザー MKE 200にファーウインドスクリーンが付属と記載されています。
目的が異なるため、用途に合わせて選ぶのが一般的です。会議室で複数人の音声を拾うなら、全指向性のマイクを備えたスピーカーフォンが使われます。当サイトの仕様表では、オーディオテクニカ AT-CSP1が全指向性マイクとスピーカー(最大出力2W)を一体にしたUSBスピーカーフォンと記載されています。
※本ガイドは一般的な考え方をまとめたもので、特定の製品の効果や安全性を保証するものではありません。使用方法・注意事項は必ず各製品の取扱説明書とメーカー情報をご確認ください。価格・在庫は変動するためAmazon商品ページでご確認ください。