Comparison

Anker Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxの違いを比較

Anker Soundcoreの完全ワイヤレスイヤホンLiberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
再生時間・充電最大28時間最大28時間再生、マグネット式ワイヤレス充電
主な機能ウルトラノイズキャンセリング4.0・3Dオーディオ(Dolby Atmos対応)・ディスプレイ搭載・ワイヤレス充電・マルチポイント接続(最大3台)掲載情報なし
チップ(記載)掲載情報なし独自開発のAIチップ「Thus」
ノイズキャンセリング掲載情報なしウルトラノイズキャンセリング4.0
マイク(記載)掲載情報なし8基のマイクに加え、骨伝導センサーを搭載
AI機能(記載)掲載情報なしAIボイスレコーダー(充電ケースからワンタッチで録音。AIが文字起こしから要約まで自動で行う)
ドライバー(記載)掲載情報なし9.2mmダイナミックドライバー
音響(記載)掲載情報なしDolby Atmosに最適化、3Dオーディオ、ハイレゾ
操作・接続(商品名の記載)掲載情報なしディスプレイ操作、マルチポイント接続
同梱(記載)掲載情報なしイヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(5サイズ)、イヤーウィング(3サイズ)、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ノイズキャンセリングは、Liberty 5 Proのページに「ウルトラノイズキャンセリング4.0」、Liberty 5 Pro Maxのページにも「ウルトラノイズキャンセリング4.0」と記載されています。連続再生時間は、どちらのページにも「最大28時間」と記載されています。
  • Liberty 5 Pro Maxのページには、独自開発のAIチップ「Thus」、8基のマイクと骨伝導センサー、9.2mmのダイナミックドライバーの記載があります。Liberty 5 Proのページには、これらの記載がありません。
  • AIボイスレコーダーは、Liberty 5 Pro Maxのページに「充電ケースからワンタッチで録音。AIが文字起こしから要約まで自動で行う」と記載されています。Liberty 5 Proのページには、この機能の記載がありません。
  • 音響は、Liberty 5 Proのページに「Dolby Atmos最適化3Dオーディオ」とハイレゾ音源対応、Liberty 5 Pro Maxのページに「Dolby Atmosに最適化、3Dオーディオ、ハイレゾ」と記載されており、どちらのページにも記載があります。
  • Liberty 5 Proのページには、最大3台のマルチポイント接続とディスプレイ付きケースの記載、ANCオン時のイヤホン単体の再生時間が最大6.5時間(メーカーの仕様)との記載があります。Liberty 5 Pro Maxのページには、ワイヤレス充電、ディスプレイ操作、マルチポイント接続の記載のほか、イヤーチップ5サイズ・イヤーウィング3サイズの同梱が記載されています。
  • 連続再生時間は、Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxのどちらも「最大28時間」と記載されています。Liberty 5 Proのページには、ANCオン時のイヤホン単体は最大6.5時間(メーカーの仕様)という条件付きの記載もあります。Liberty 5 Pro Maxのページには、この条件の記載がありません。
  • 同梱品は、Liberty 5 Pro Maxのページに「イヤーチップ5サイズ、イヤーウィング3サイズ、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル」と記載されています。Liberty 5 Proのページには、同梱品の記載がありません。
  • 色は、Liberty 5 Proが「ミッドナイトブラック」、Liberty 5 Pro Maxが「シャンパンゴールド」と記載されています。マルチポイントは、Liberty 5 Proのページに「最大3台」と記載され、Liberty 5 Pro Maxのページには台数の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸Liberty 5 Proが向いている人

Liberty 5 Proのページでは、ウルトラノイズキャンセリング4.0、Dolby Atmos最適化の3Dオーディオ、ディスプレイ付きケース、最大3台のマルチポイント接続を備えたイヤホンと説明されています。

  • ノイズキャンセリングと3Dオーディオを、幅広く試したい人
  • Dolby Atmos対応の映画・動画・ライブ映像を楽しみたい人
  • 最大3台までのマルチポイント接続で、PCとスマホなどを行き来したい人

▸Liberty 5 Pro Maxが向いている人

Liberty 5 Pro Maxのページでは、AIチップ「Thus」、8基のマイクと骨伝導センサー、AIボイスレコーダー、9.2mmドライバーを備えたイヤホンと説明されています。

  • 通話の多い人
  • 会議や打ち合わせの記録にAI録音を使いたい人
  • ノイズキャンセリング搭載の上位モデルを探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 通話やオンライン会議が多いなら:Liberty 5 Pro Maxのページに、8基のマイクと骨伝導センサーの記載があります。Liberty 5 Proのページには、マイクの数の記載がありません。通話での聞こえ方は、使う環境や相手の機器でも変わるため、数値だけでは決まりません。
  • 会議や打ち合わせの内容を残したいなら:Liberty 5 Pro Maxのページに、AIボイスレコーダーの記載があります。充電ケースからワンタッチで録音でき、AIが文字起こしから要約まで自動で行うと書かれています。Liberty 5 Proのページには、この機能の記載がありません。
  • パソコンとスマホを行き来して使いたいなら:Liberty 5 Proのページに「最大3台のマルチポイント接続」と記載されています。Liberty 5 Pro Maxのページには、商品名にマルチポイント接続とありますが、台数の記載はありません。台数が大事な場合は、Amazon商品ページで確認してください。
  • 充電ケースの電池残量を見たいなら:Liberty 5 Proのページに「ディスプレイ付きケース」と記載され、電池の残量などを確認できると書かれています。Liberty 5 Pro Maxのページには、商品名に「ディスプレイ操作」の記載があります。表示できる内容は、両ページとも詳細が書かれていません。
  • 耳に合うサイズを細かく選びたいなら:Liberty 5 Pro Maxのページに、イヤーチップ5サイズとイヤーウィング3サイズの同梱が記載されています。Liberty 5 Proのページには、同梱品の記載がありません。装着感は耳の形で変わるため、サイズ展開を事前に見ておくと安心です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ウルトラノイズキャンセリング4.0

Soundcoreがノイズキャンセリング機能に付けている名称です。両ページに同じ名称が記載されています。具体的な騒音の減らし方を示す数値は、どちらのページにも記載がありません。

▸Dolby Atmos(3Dオーディオ)

音が前後左右や上下から聞こえるように作られた立体的な音響の方式です。対応した動画や音楽、再生機器が前提とされています。Liberty 5 Proは「Dolby Atmos最適化3Dオーディオ」、Liberty 5 Pro Maxは「Dolby Atmosに最適化、3Dオーディオ、ハイレゾ」と記載されています。

▸マルチポイント接続

1つのイヤホンを、複数の機器に同時につないでおく機能です。一般に、パソコンの動画を見ながらスマホの着信に出る、といった使い方ができます。Liberty 5 Proのページに「最大3台」と記載されています。

▸骨伝導センサー

話しているときの頭や顔の振動を検出して、通話の音声を拾いやすくするためのセンサーです。Liberty 5 Pro Maxのページに「8基のマイクに加え、骨伝導センサーを搭載」と記載されています。音楽を骨で伝えるイヤホンとは別の使い方です。

▸ダイナミックドライバー

振動板を磁石とコイルで動かして音を出す、一般的なイヤホンの発音部です。大きさはミリ単位で示されることが多く、単純に大きいほど良いと決まるものではありません。Liberty 5 Pro Maxのページに「9.2mmダイナミックドライバー」と記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 再生時間の条件:どちらも「最大28時間」だが、Liberty 5 ProにはANCオン時のイヤホン単体で最大6.5時間という記載がある。ケース込みか、ANCオンかを確認する。
  • 録音機能が必要か:AIボイスレコーダーの記載があるのはLiberty 5 Pro Maxのページ。録音は、使う場面や相手への配慮が必要。
  • 同時に使う機器の数:マルチポイントの台数の記載はLiberty 5 Proの「最大3台」。Liberty 5 Pro Maxは台数の記載がないため、必要なら確認する。
  • ワイヤレス充電:Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxの両ページに記載がある。使っている充電台との相性は、Amazon商品ページで確認する。
  • 装着の相性:Liberty 5 Pro Maxはイヤーチップ5サイズ、イヤーウィング3サイズの同梱が記載されている。耳の形に合うかは、実際の装着で変わる。
  • 操作の方法:機能が多いため、設定は専用アプリでの確認が必要になる旨がLiberty 5 Proのページに記載されている。

07よくある質問

Q.Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Liberty 5 Pro Maxのページに、AIチップ「Thus」、8基のマイクと骨伝導センサー、AIボイスレコーダー、9.2mmダイナミックドライバーの記載があります。ノイズキャンセリング(ウルトラノイズキャンセリング4.0)と、連続再生時間(最大28時間)は、どちらのページにも同じ記載があります。

Q.AIボイスレコーダーはどちらにありますか?

Liberty 5 Pro Maxのページに、充電ケースからワンタッチで録音でき、AIが文字起こしから要約まで自動で行うと記載されています。Liberty 5 Proのページには、この機能の記載がありません。記載がないだけで機能の有無を示すものではないため、詳細はAmazon商品ページでご確認ください。

Q.ノイズキャンセリングの世代は違いますか?

どちらのページにも「ウルトラノイズキャンセリング4.0」と記載されています。マイクの数は、Liberty 5 Pro Maxのページに8基のマイクと骨伝導センサーと記載があり、Liberty 5 Proのページにはマイクの数の記載がありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

使いたい機能を基準にすると整理しやすくなります。AIボイスレコーダーや8基のマイクといった記載を重視するならLiberty 5 Pro Max、ディスプレイ付きケースと最大3台のマルチポイント接続の記載を確認したいならLiberty 5 Proのページが候補になります。再生時間の条件(ANCオン・オフ、ケース込み)は購入前にご確認ください。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.バッテリーの持ちは同じですか?

どちらのページにも「最大28時間」と記載されています。ただし、Liberty 5 Proのページには、ANCオン時のイヤホン単体は最大6.5時間(メーカーの仕様)との記載もあります。Liberty 5 Pro Maxのページにはこの条件が書かれておらず、同じ条件での比較はできません。

Q.ワイヤレス充電は使えますか?

Liberty 5 Proのページに「ワイヤレス充電」、Liberty 5 Pro Maxのページに「マグネット式ワイヤレス充電」と記載されています。Liberty 5 Pro Maxの記載は商品名にもとづくもので、対応する充電台の規格は書かれていません。

Q.ハイレゾ音源に対応していますか?

Liberty 5 Proのページに「ハイレゾ音源対応」、Liberty 5 Pro Maxのページに「ハイレゾ」の記載があります。再生にはイヤホンだけでなく、接続する機器や音源も対応している必要があるとされます。

Q.同梱品に違いはありますか?

Liberty 5 Pro Maxのページに、イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(5サイズ)、イヤーウィング(3サイズ)、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアルと記載されています。Liberty 5 Proのページには、同梱品の記載がありません。

Q.AIチップ「Thus」はどちらにありますか?

Liberty 5 Pro Maxのページに「独自開発のAIチップ「Thus」」と記載されています。Liberty 5 Proのページには、チップの記載がありません。記載がないだけで、搭載の有無を示すものではないため、詳細はAmazon商品ページでご確認ください。

Q.イヤホン選びの基本を知りたいときは?

装着タイプや機能の見方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかの機種はノイズキャンセリングイヤホンの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Liberty 5 Proをくわしく見る Liberty 5 Pro Maxをくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:ノイズキャンセリングイヤホンの比較/ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド/イヤホン・オーディオ/ヘッドホンの選び方ガイド/違いを比較する記事一覧