Anker Soundcoreの完全ワイヤレスイヤホンLiberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 再生時間・充電 | 最大28時間 | 最大28時間再生、マグネット式ワイヤレス充電 |
| 主な機能 | ウルトラノイズキャンセリング4.0・3Dオーディオ(Dolby Atmos対応)・ディスプレイ搭載・ワイヤレス充電・マルチポイント接続(最大3台) | 掲載情報なし |
| チップ(記載) | 掲載情報なし | 独自開発のAIチップ「Thus」 |
| ノイズキャンセリング | 掲載情報なし | ウルトラノイズキャンセリング4.0 |
| マイク(記載) | 掲載情報なし | 8基のマイクに加え、骨伝導センサーを搭載 |
| AI機能(記載) | 掲載情報なし | AIボイスレコーダー(充電ケースからワンタッチで録音。AIが文字起こしから要約まで自動で行う) |
| ドライバー(記載) | 掲載情報なし | 9.2mmダイナミックドライバー |
| 音響(記載) | 掲載情報なし | Dolby Atmosに最適化、3Dオーディオ、ハイレゾ |
| 操作・接続(商品名の記載) | 掲載情報なし | ディスプレイ操作、マルチポイント接続 |
| 同梱(記載) | 掲載情報なし | イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(5サイズ)、イヤーウィング(3サイズ)、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Liberty 5 Proのページでは、ウルトラノイズキャンセリング4.0、Dolby Atmos最適化の3Dオーディオ、ディスプレイ付きケース、最大3台のマルチポイント接続を備えたイヤホンと説明されています。
Liberty 5 Pro Maxのページでは、AIチップ「Thus」、8基のマイクと骨伝導センサー、AIボイスレコーダー、9.2mmドライバーを備えたイヤホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
Soundcoreがノイズキャンセリング機能に付けている名称です。両ページに同じ名称が記載されています。具体的な騒音の減らし方を示す数値は、どちらのページにも記載がありません。
音が前後左右や上下から聞こえるように作られた立体的な音響の方式です。対応した動画や音楽、再生機器が前提とされています。Liberty 5 Proは「Dolby Atmos最適化3Dオーディオ」、Liberty 5 Pro Maxは「Dolby Atmosに最適化、3Dオーディオ、ハイレゾ」と記載されています。
1つのイヤホンを、複数の機器に同時につないでおく機能です。一般に、パソコンの動画を見ながらスマホの着信に出る、といった使い方ができます。Liberty 5 Proのページに「最大3台」と記載されています。
話しているときの頭や顔の振動を検出して、通話の音声を拾いやすくするためのセンサーです。Liberty 5 Pro Maxのページに「8基のマイクに加え、骨伝導センサーを搭載」と記載されています。音楽を骨で伝えるイヤホンとは別の使い方です。
振動板を磁石とコイルで動かして音を出す、一般的なイヤホンの発音部です。大きさはミリ単位で示されることが多く、単純に大きいほど良いと決まるものではありません。Liberty 5 Pro Maxのページに「9.2mmダイナミックドライバー」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Liberty 5 Pro Maxのページに、AIチップ「Thus」、8基のマイクと骨伝導センサー、AIボイスレコーダー、9.2mmダイナミックドライバーの記載があります。ノイズキャンセリング(ウルトラノイズキャンセリング4.0)と、連続再生時間(最大28時間)は、どちらのページにも同じ記載があります。
Liberty 5 Pro Maxのページに、充電ケースからワンタッチで録音でき、AIが文字起こしから要約まで自動で行うと記載されています。Liberty 5 Proのページには、この機能の記載がありません。記載がないだけで機能の有無を示すものではないため、詳細はAmazon商品ページでご確認ください。
どちらのページにも「ウルトラノイズキャンセリング4.0」と記載されています。マイクの数は、Liberty 5 Pro Maxのページに8基のマイクと骨伝導センサーと記載があり、Liberty 5 Proのページにはマイクの数の記載がありません。
使いたい機能を基準にすると整理しやすくなります。AIボイスレコーダーや8基のマイクといった記載を重視するならLiberty 5 Pro Max、ディスプレイ付きケースと最大3台のマルチポイント接続の記載を確認したいならLiberty 5 Proのページが候補になります。再生時間の条件(ANCオン・オフ、ケース込み)は購入前にご確認ください。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。
どちらのページにも「最大28時間」と記載されています。ただし、Liberty 5 Proのページには、ANCオン時のイヤホン単体は最大6.5時間(メーカーの仕様)との記載もあります。Liberty 5 Pro Maxのページにはこの条件が書かれておらず、同じ条件での比較はできません。
Liberty 5 Proのページに「ワイヤレス充電」、Liberty 5 Pro Maxのページに「マグネット式ワイヤレス充電」と記載されています。Liberty 5 Pro Maxの記載は商品名にもとづくもので、対応する充電台の規格は書かれていません。
Liberty 5 Proのページに「ハイレゾ音源対応」、Liberty 5 Pro Maxのページに「ハイレゾ」の記載があります。再生にはイヤホンだけでなく、接続する機器や音源も対応している必要があるとされます。
Liberty 5 Pro Maxのページに、イヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(5サイズ)、イヤーウィング(3サイズ)、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアルと記載されています。Liberty 5 Proのページには、同梱品の記載がありません。
Liberty 5 Pro Maxのページに「独自開発のAIチップ「Thus」」と記載されています。Liberty 5 Proのページには、チップの記載がありません。記載がないだけで、搭載の有無を示すものではないため、詳細はAmazon商品ページでご確認ください。
装着タイプや機能の見方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかの機種はノイズキャンセリングイヤホンの比較でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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