Comparison

Anker Soundcore Rave 3SとRave Neo 2の違いを比較

AnkerのSoundcoreブランドのパーティースピーカー、Rave 3SとRave Neo 2で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Soundcore Rave 3SとRave Neo 2の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドAnker(Soundcore)Anker(soundcore)
最大出力200W80Wステレオサウンド
再生時間最大約12時間(音量・環境により変動)18時間
防水性能IPX4IPX7(水に浮く)
特徴AIボーカルリムーバー搭載、BassUp重低音モードPartyCast 2.0・ライトショー・カスタマイズ可能EQ
スピーカー構成6.3cmフルレンジユニット×3+16.5cmウーファー×1掲載情報なし
接続Bluetooth、専用アプリでの管理に対応掲載情報なし
本体寸法約30.0×28.0×50.4cm(メーカー公表値)掲載情報なし

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 出力は、Rave 3Sのページに最大出力200W、スピーカー構成は6.3cmフルレンジユニット×3+16.5cmウーファー×1と記載されています。Rave Neo 2のページには80Wステレオサウンドとあり、メーカー公開仕様ではウーファー60W×1、ツイーター10W×2の内訳が記載されています。
  • 防水性能は、Rave 3SがIPX4、Rave Neo 2がIPX7(水に浮く)と記載されています。再生時間は、Rave 3Sが最大約12時間(音量・環境により変動)、Rave Neo 2が18時間(メーカー公開仕様では最大18時間)です。
  • サイズと質量は、Rave 3Sがメーカー公表値で約30.0×28.0×50.4cm、約10.2kg(ワイヤレスマイク2本を含む)、Rave Neo 2がメーカー公開仕様で約155×198×300mm、約3,500gと記載されています。
  • 機能は、Rave 3Sのページに「AIボーカルリムーバー搭載、BassUp重低音モード」が記載され、ワイヤレスマイク2本と単3形乾電池4本が付属します。Rave Neo 2のページには「PartyCast 2.0・ライトショー・カスタマイズ可能EQ」が記載されています。
  • 接続まわりは、Rave 3Sがコーデック(SBC、AAC)と6.5mm AUX端子(楽器・マイク接続用)、Rave Neo 2がBluetooth 5.3と、5V=2.1Aで機器を充電できるモバイルバッテリー機能の記載です。Rave 3SのBluetoothバージョンは、メーカーのページに記載がありません。
  • 付属品は、Rave 3Sのメーカー公開仕様に、ワイヤレスマイク2本、単3形乾電池4本、USB-C & USB-Cケーブル、クイックスタートガイドと記載されています。Rave Neo 2のメーカー公開仕様には、USB-C to USB-Cケーブル(60cm)、クイックスタートガイド、安全マニュアルと記載されています。
  • 保証は、Rave 3Sが「18か月保証+6か月(Ankerへの会員登録後)」、Rave Neo 2が「18ヶ月(Anker会員登録後に+6ヶ月)」と、それぞれメーカー公開仕様に記載されています。書き方は違いますが、どちらも会員登録が条件の延長として書かれています。
  • BassUpは、Rave 3Sの仕様表の特徴欄に「BassUp重低音モード」と記載されています。Rave Neo 2の仕様表の特徴欄には「カスタマイズ可能EQ」と記載されていて、BassUpの記載はありません。

03こんな人にはこちら

▸Rave 3Sが向いている人

Rave 3Sのページでは、音源からボーカルを除去してカラオケ音源に変換するAIボーカルリムーバーと、ワイヤレスマイク2本の付属を特徴とする、200Wのパーティースピーカーと説明されています。

  • 好きな曲をAIでカラオケ音源に変換して歌いたい人
  • ワイヤレスマイク付きですぐにカラオケを楽しみたい人
  • ある程度の広さの空間で音量に余裕を持たせたい人

▸Rave Neo 2が向いている人

Rave Neo 2のページでは、IPX7で水に浮き、PartyCast 2.0による複数台連携とライトショーを備えた、80Wのポータブルなパーティー向けスピーカーと説明されています。

  • アウトドアやパーティーで、大きな音量が必要な人
  • 複数台を連携して、広い空間で使いたい人
  • 水辺やプールサイドでも使える、防水のスピーカーを求める人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 自宅やパーティー会場でカラオケをしたいなら:Rave 3Sのページに、AIボーカルリムーバーとワイヤレスマイク2本の付属が記載されています。AIボーカルリムーバーは専用アプリと連携して使うとされ、分離の精度は曲によって差が出る可能性があるとも書かれています。Rave Neo 2のページには、マイクやボーカル除去の記載がありません。
  • プールサイドや水辺、雨の屋外で使うなら:Rave Neo 2のページに「IPX7(水に浮く)」と記載されています。ただし海水や温水は想定外との注記があります。Rave 3SはIPX4で、水しぶき程度に耐える等級とされ、水没や豪雨は想定されていないと書かれています。
  • 持ち運びや置き場所を重視するなら:サイズと質量は、Rave 3Sが約30.0×28.0×50.4cm・約10.2kg(ワイヤレスマイク2本を含む)、Rave Neo 2が約155×198×300mm・約3,500gと、それぞれメーカー公開仕様に記載されています。Rave Neo 2のサイズは、並びの対応がページに明記されていません。
  • 長時間つけっぱなしにしたいなら:再生時間は、Rave 3Sが最大約12時間(音量・環境により変動)、Rave Neo 2が最大18時間と記載されています。Rave Neo 2のページには、大音量やライトショーを使うと短くなる場合があるとも書かれています。
  • 楽器やマイクを有線でつなぎたいなら:Rave 3Sのメーカー公開仕様に「6.5mm AUX端子(楽器・マイク接続用)」と記載されています。Rave Neo 2のページには、同様の入力端子の記載がありません。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸IPX4とIPX7

IPコードのうち、水に対する保護等級を示す表記です。Rave 3Sのページでは、IPX4はあらゆる方向からの水しぶきに耐える等級と説明されています。Rave Neo 2のページでは、IPX7は水面下1mに30分沈めても内部に影響がない等級とされ、試験は真水が条件と書かれています。

▸AIボーカルリムーバー

音源の中からボーカルと楽器音を分けて、ボーカルだけを取り除く機能です。Rave 3Sのページに記載があり、手持ちの曲をカラオケ音源のように使える機能と説明されています。曲や録音状態によって分離の精度が変わる可能性があると書かれています。

▸フルレンジユニットとウーファー

フルレンジは広い音域をひとつのユニットで鳴らす方式、ウーファーは低音を受け持つ大きめのユニットを指す一般的な呼び方です。Rave 3Sは6.3cmフルレンジユニット×3と16.5cmウーファー×1の構成と記載されています。Rave Neo 2のメーカー公開仕様には、ウーファー60W×1とツイーター10W×2の内訳が記載されています。

▸PartyCast 2.0

複数台のスピーカーをつないで、同じ音を同時に鳴らす機能の名称です。Rave Neo 2の仕様表の特徴欄に記載があります。連携できる台数は、メーカーのページに記載がないとされています。

▸コーデック(SBC・AAC)

Bluetoothで音声データを送るときの圧縮方式の名称です。Rave 3Sのメーカー公開仕様に、対応コーデックとしてSBCとAACが記載されています。Rave Neo 2のページには、コーデックの記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 置き場所と運搬:Rave 3Sは約30.0×28.0×50.4cm、約10.2kg(マイク2本を含む)。Rave Neo 2は約155×198×300mm、約3,500g。設置場所と運ぶ手段を先に決める。
  • 水辺での使用:Rave Neo 2はIPX7ですが海水や温水は想定外。Rave 3SはIPX4で水没は想定されていない。どちらも使用後は拭いて乾かす。
  • マイクの電池:Rave 3Sのマイクは単3形乾電池4本を使う。電池の持続時間は、ページの情報からは分からない。予備の電池を用意しておくと安心。
  • 複数台の連携:Rave Neo 2はPartyCast 2.0に対応するが、連携台数はメーカーのページに記載がない。Rave 3Sはステレオペアリングの可否が明確ではない。
  • Bluetoothのバージョン:Rave Neo 2は5.3と記載。Rave 3Sはメーカーのページに記載がない。
  • 音量への配慮:どちらも大音量向けの機種。夜間や集合住宅では、周囲への配慮が必要。

07よくある質問

Q.Rave 3SとRave Neo 2の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Rave 3Sは最大出力200W、AIボーカルリムーバー、ワイヤレスマイク2本の付属が特徴で、防水はIPX4です。Rave Neo 2は80Wステレオサウンド、PartyCast 2.0、ライトショー、IPX7(水に浮く)、18時間再生が記載されています。

Q.防水性能はどのくらい違いますか?

Rave 3SはIPX4、Rave Neo 2はIPX7と記載されています。Rave 3Sのページでは、IPX4は水しぶき程度に耐える等級で水没は想定されていないと説明されています。Rave Neo 2のページには、IPX7でも海水や温水は想定外と注記があります。

Q.マイクは付属していますか?

Rave 3Sのページには、ワイヤレスマイク2本と単3形乾電池4本が付属と記載されています。Rave Neo 2のメーカー公開仕様の付属品欄はUSB-C to USB-Cケーブル(60cm)で、マイクの記載はありません。

Q.複数台の連携やステレオペアリングはできますか?

Rave Neo 2のページにPartyCast 2.0による複数台連携の記載がありますが、連携できる台数はメーカーのページに記載がありません。Rave 3Sのページは、ステレオペアリングの可否が明確ではないと説明しています。詳細はRave Neo 2とRave 3Sの商品ページ、およびAmazon商品ページでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

カラオケ用途でAIボーカルリムーバーとワイヤレスマイクを使いたい場合は、Rave 3Sのページが参考になります。質量が約3,500gで水に浮くIPX7、18時間再生、複数台連携を確認したい場合は、Rave Neo 2のページが候補です。選び方の目安はポータブルスピーカーの選び方ガイドにまとめています。

Q.本体の大きさと重さはどのくらい違いますか?

Rave 3Sは約30.0×28.0×50.4cm、約10.2kg(ワイヤレスマイク2本を含む)、Rave Neo 2は約155×198×300mm、約3,500gと、それぞれメーカー公開仕様に記載されています。Rave Neo 2のサイズは並びの対応がページに明記されていないため、実際の向きはAmazon商品ページの画像などでご確認ください。

Q.Bluetoothのバージョンは同じですか?

Rave Neo 2のメーカー公開仕様に「Bluetooth 5.3」と記載されています。Rave 3SはメーカーのページにBluetoothバージョンの記載がないため、このページの掲載情報だけでは比べられません。

Q.付属品の違いを教えてください。

Rave 3Sは、ワイヤレスマイク2本、単3形乾電池4本、USB-C & USB-Cケーブル、クイックスタートガイドが記載されています。Rave Neo 2は、USB-C to USB-Cケーブル(60cm)、クイックスタートガイド、安全マニュアルが記載されています。

Q.保証期間は何か月ですか?

Rave 3Sは18か月保証にAnkerへの会員登録後に6か月が加わる形で、Rave Neo 2も18ヶ月にAnker会員登録後に6ヶ月が加わる形で、メーカー公開仕様に記載されています。登録の手順は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.楽器やマイクをつなげますか?

Rave 3Sのメーカー公開仕様に、6.5mm AUX端子(楽器・マイク接続用)の記載があります。Rave Neo 2のページには、同様の入力端子の記載がありません。接続できる機器の条件は、取扱説明書でご確認ください。

Q.ほかのスピーカーも比べたいときは?

パーティー向けのモデルはパーティースピーカーの比較、持ち運びやすい小型のモデルはポータブルスピーカーの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Rave 3Sをくわしく見る Rave Neo 2をくわしく見る

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