SOUNDPEATSのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホンClip1、UU2、CC PearlClip Proで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、SOUNDPEATS Clip1・UU2・CC PearlClip Proの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ヘッドホン型式 | インイヤー(クリップ式) | 掲載情報なし | イヤーカフ型イヤホン |
| 対応コーデック | LDAC対応(最大96kHz/24bit)、Dolby Audio対応 | LDAC対応 | LDAC対応(ハイレゾワイヤレス認証取得) |
| Bluetooth | 5.4 | 6.0 | 6.0 |
| 再生時間 | 最大40時間(ケース込み) | 本体10時間、ケース併用で最大42時間 | 本体最大6時間、ケース込み最大24時間 |
| 重量 | 片耳約5g | 片耳約5g | イヤホン単体5g(メーカー公式サイトの記載) |
| ドライバー | 12mmデュアルマグネットドライバー | 12mm径チタンコーティング デュアルマグネット | 掲載情報なし |
| インピーダンス | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 30オーム |
| ブリッジ構造 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | ニッケルチタン製形状記憶合金ワイヤー(液体シリコン被覆) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Clip1のページでは、N-Flex Arch構造のクリップ式で、Dolby Audio対応とLDAC(最大96kHz/24bit)、AutoSenseによる左右自動識別・装着検知を備えたイヤホンと説明されています。
UU2のページでは、ニッケルチタン合金ワイヤーで耳を挟むU字型で、物理ボタン操作、LDAC対応、Bluetooth 6.0を備えたイヤホンと説明されています。
CC PearlClip Proのページでは、C型ブリッジのイヤーカフ型で、左右の区別がなく、LDAC対応とBluetooth 6.0を備えたイヤホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
耳の穴をふさがずに、耳に挟んだりかけたりして使う形です。周囲の音が聞こえやすい一方で、密閉型ほどの遮音性や音量は見込みにくいのが一般的です。3機種とも耳の位置は「オープンイヤー」と記載されています。
ソニーが開発した、Bluetoothで高音質の音声を送るためのコーデックです。使うには、スマホなど送る側もLDACに対応している必要があります。UU2のページには、iPhoneは対応していないとあります。
1台のイヤホンを、複数の機器に同時につなげておく機能です。このページの3機種では、LDACを使うときはマルチポイントをオフにする、または併用できないと記載されています。
接続の規格の世代を示す数字です。Clip1は5.4、UU2とCC PearlClip Proは6.0と記載されています。実際の接続のしやすさは、送る側の機器の対応にも左右されます。
水の噴流に耐える等級を示す表記です。汗や小雨を想定した等級で、水に沈めて使うことは想定されていません。3機種とも仕様表にIPX5と記載されています。IPX5の後ろに防塵の数字がないのは、防塵の等級が記載されていないことを意味します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、形状はClip1がクリップ式、UU2がU字型、CC PearlClip ProがC型ブリッジです。再生時間はClip1が最大40時間(ケース込み)、UU2が本体10時間・ケース併用で最大42時間、CC PearlClip Proが本体最大6時間・ケース込み最大24時間と記載されています。Bluetoothは5.4と6.0があります。
3機種ともページの仕様表にLDAC対応と記載されています。ただしClip1とCC PearlClip Proのページには、LDACの利用にはマルチポイント機能をオフにする必要があると記載されています。UU2のページには、メーカー公式ページにマルチポイント接続対応(LDAC使用中は利用不可)とあります。また、各ページにはLDACで聴くには送信側の機器も対応している必要があると記載されており、UU2のページにはiPhoneは対応していないとあります。
3機種ともAmazon商品ページをもとにした仕様表に防水IPX5と記載されています。CC PearlClip Proは、メーカー公式サイトでは防水に関する記載を確認できていません。
再生時間、操作方法、必要な機能で整理すると分かりやすくなります。ケース込みの再生時間の記載はUU2が最大42時間、Clip1が最大40時間、CC PearlClip Proが最大24時間です。映画や音楽でDolby Audioを使いたい場合はClip1、物理ボタンで操作したい場合はUU2、左右の区別なく収納したい場合はCC PearlClip Proのページが参考になります。イヤホン選びの基本はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドにまとめています。
CC PearlClip Proのページに、本体に左右の区別はなく、充電ケースに収納すると自動で左右のチャンネルが切り替わると記載されています。Clip1のページには、AutoSenseによる左右の自動識別・装着検知が記載されています。UU2のページには、左右の区別についての記載がありません。
Clip1のページに「SOUNDPEATS初のDolby Audio対応」と記載されています。アプリでDolby Audioをオンにして使うと書かれていますが、対応するOSは仕様表に記載がありません。UU2とCC PearlClip Proのページには、Dolby Audioの記載がありません。
UU2のページに、メーカー公式ページにはENC+AI通話ノイキャンの記載があると書かれています。CC PearlClip Proのメーカー公開仕様欄にもAI通話ノイキャンの記載があります。Clip1のページには、通話機能の記載がありません。
Clip1とUU2は、仕様表に片耳約5gと記載されています。CC PearlClip Proは仕様表に重量の項目がありませんが、メーカー公開仕様欄に単体5g・ケース47gと記載されています。耳にかける重さは、3機種とも約5gです。
Clip1のページには、使用後は乾いた柔らかい布で拭き、ブリッジを無理に曲げず、充電端子の汚れを拭き取ると書かれています。UU2のページにも、汗をかいたあとは乾いた布で拭き、端子に水分が残ったまま充電しないよう書かれています。
ほかのブランドの例は、Boseのオープンイヤーイヤホンの違いを比較のページをご覧ください。ヘッドホン・イヤホン全体はヘッドホン・イヤホンの比較にまとめています。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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関連ページ:ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド/イヤホン・オーディオ/ヘッドホン・イヤホンの比較/Boseのオープンイヤーイヤホンの違いを比較/違いを比較する記事一覧