SwitchBotのスマートリモコンハブ2とハブ3で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、SwitchBot ハブ2とハブ3の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 搭載センサー | 温度・湿度(付属のケーブルに搭載)・光センサー | 温湿度計・光センサー |
| 対応連携サービス | Amazon Alexa・Googleアシスタント・Siriショートカットなどに対応(Works with Alexa認定と記載) | Alexa・Google Home・IFTTT・Siri・SmartThings |
| 接続 | Bluetooth・Wi-Fi・赤外線(Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応) | 掲載情報なし |
| 赤外線データベース | 対応可能なメーカー数4877社・リモコンの種類21363種・製品型番83934個と記載 | 掲載情報なし |
| Matter | Matter対応(本機能を利用するにはサードパーティスマートハブとの併用が必要と記載) | 掲載情報なし |
| 操作 | スマートフォンのアプリ・スマートボタン(リモートボタン)・スケジュール・シーン設定 | 掲載情報なし |
| 本体サイズ | 掲載情報なし | 12.6×9.4×3.8cm |
| ディスプレイ | 掲載情報なし | 2.4インチ液晶モニター |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ハブ2のページでは、赤外線家電の操作に温湿度計・スマートボタン・スマートハブの機能を加えた4-in-1で、Matter対応も記載されたスマートリモコンと説明されています。
ハブ3のページでは、2.4インチ液晶モニターとダイヤル操作、温湿度・光センサーを備え、SwitchBotのほかの機器との連携にも使えるスマートリモコンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
1台に4つの役割をまとめた、という意味です。SwitchBot ハブ2のページには、赤外線スマートリモコン・温湿度計・スマートボタン・スマートハブの4-in-1と記載されています。SwitchBot ハブ3のページには、4-in-1という表記はありません。
テレビやエアコンなどの多くのリモコンが使う、目に見えない光で信号を送る方式です。スマートリモコンは、この信号を学習して代わりに送ります。一般に、赤外線を使わない家電には直接使えません。両ページとも、赤外線に対応しない家電は直接操作できないという趣旨の記載があります。
Wi-Fiで使われる周波数帯のひとつです。5GHz帯とは別の帯域で、機器によって対応が分かれます。SwitchBot ハブ2のページに「Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応」、SwitchBot ハブ3のメーカー公開情報に「802.11b/g/n、2.4GHz Wi-Fi」と記載されています。
メーカーの違いを越えてスマートホーム機器をつなぐための共通規格です。SwitchBot ハブ2のページには、Matter対応と、利用にはサードパーティスマートハブとの併用が必要という注記があります。SwitchBot ハブ3のページには、Matterの記載がありません。
測定範囲は温湿度センサーが測れる温度・湿度の幅、動作温度は機器そのものが動作する環境の温度です。別の項目として扱われます。メーカー公開情報では、測定範囲は両機種が−20〜80℃・0〜99%RH、動作温度はSwitchBot ハブ2が−20〜40℃、SwitchBot ハブ3が−20〜65℃です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、ハブ3に2.4インチ液晶モニターとダイヤル操作の記載があります。本体サイズはハブ2が80×70×23mm・63g、ハブ3が126×94×38mm・190gです。対応連携サービスは、ハブ2のページにMatter対応(サードパーティスマートハブとの併用が必要)の記載があり、ハブ3のページにはMatterの記載がありません。IFTTT・SmartThingsは、ハブ3の仕様表に記載があり、ハブ2のページでも商品説明に記載があります。
ハブ2のページには温度・湿度(付属のケーブルに搭載)・光センサー、ハブ3のページには温湿度計・光センサーと記載されています。メーカー公開情報では、どちらも温度測定範囲−20〜80℃、湿度測定範囲0〜99%RHです。
ハブ2のページに「Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応」、ハブ3のメーカー公開情報に「802.11b/g/n、2.4GHz Wi-Fi」と記載されています。5GHz帯のみのWi-Fi環境では、どちらも接続の条件を購入前にご確認ください。
表示画面とダイヤル操作の有無、設置場所のサイズ、使うスマートホームの連携サービスを基準にすると整理しやすくなります。液晶モニターとダイヤル操作を重視するならハブ3、コンパクトなサイズとMatter対応の記載を重視するならハブ2のページが候補になります。赤外線リモコン機能の見方はスマートリモコン・スマートホームハブの選び方ガイドにまとめています。
SwitchBot ハブ3のメーカー公開情報に、赤外線の送信範囲は最大30mと記載されています。SwitchBot ハブ2のページには送信範囲の数値の記載がありません。どちらも、赤外線が届くかどうかは部屋のつくりや家電の向きで変わるため、設置後に動作を確認してください。
材質は、SwitchBot ハブ2がABS、SwitchBot ハブ3がPC+ABS+アルミニウム合金とメーカー公開情報に記載されています。保証は、SwitchBot ハブ3に「1年保証期間+安心保証サービス」と記載されています。SwitchBot ハブ2のページには保証の記載がありません。
SwitchBot ハブ2のメーカーFAQには、接続端子はUSB Type-Cで、充電アダプターの出力は5V2Aと記載されています。SwitchBot ハブ3のメーカー公開情報には、Type-Cポート1(入力)が5V-2A、ポート2(出力)が5V-500mAと記載されています。
SwitchBot ハブ2のページに、Matter対応と記載されています。ただし、この機能を利用するにはサードパーティスマートハブとの併用が必要と注記されています。SwitchBot ハブ3のページにはMatterの記載がないため、このページの情報だけでは比べられません。
SwitchBot ハブ3のページには、スマートスピーカーは必須ではなく、スマホのアプリからも操作できると記載されています。音声操作を使う場合に、Alexaなどのスマートスピーカーを組み合わせます。SwitchBot ハブ2の仕様表にも、操作としてスマートフォンのアプリ・スマートボタン(リモートボタン)・スケジュール・シーン設定が記載されています。
赤外線やMatterの見方はスマートリモコン・スマートホームハブの選び方ガイド、音声操作の前提はスマートスピーカーの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:スマートリモコン・スマートホームハブの選び方ガイド/スマートホームデバイスの比較/ガジェット・スマホ・PC/スマートスピーカーの選び方ガイド/Wi-Fiルーターの選び方ガイド/違いを比較する記事一覧