Comparison

高橋書店 リベルプラス1とコクヨ ジブン手帳 DIARY(2027年版)の違いを比較

2026年11月始まりの2027年版手帳、高橋書店 リベルプラス1(No.271)とコクヨ ジブン手帳 DIARY(A5スリム)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、高橋書店 リベルプラス1とコクヨ ジブン手帳 DIARY(2027年版)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランド高橋書店コクヨ(KOKUYO)
型番No.271ニ-JCD1G-27
カラーミッドナイトブラックグリーン
サイズ手帳判 156×91mm(メーカー記載)A5スリム(タテ217×ヨコ136mm)
レイアウト月間ブロック式(土日均等)・月曜始まり月間ブロック式・見開き1週間(24時間バーチカル)、月曜始まり
期間2026年11月1日~2028年3月31日月間:2026年11月〜2028年3月/週間:2026年11月〜2028年1月2週目
カバー皮革調PVC(透明マット・ペンホルダー付き)、挿入紙付き
付属・セット内容年齢早見表・別冊(横ケイメモ・方眼メモ・切り取りメモ)2027 DIARY、取扱説明書
ページ数64頁掲載情報なし
モデルイヤー掲載情報なし2027年版
枚数掲載情報なし112枚

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • レイアウトは、リベルプラス1が「月間ブロック式(土日均等)・月曜始まり」、ジブン手帳 DIARYが「月間ブロック式・見開き1週間(24時間バーチカル)、月曜始まり」と記載されています。週間ページの記載があるのはジブン手帳 DIARYのページのみです。
  • サイズは、リベルプラス1のページに手帳判 156×91mmとメーカーの記載として載っています。ジブン手帳 DIARYはA5スリム(タテ217×ヨコ136mm)です。
  • 分量は、リベルプラス1が64頁、ジブン手帳 DIARYが112枚と記載されています。単位が頁と枚で異なる表記のため、数字をそのまま比べることはできません。
  • 掲載期間は、リベルプラス1が2026年11月1日〜2028年3月31日、ジブン手帳 DIARYは月間が2026年11月〜2028年3月、週間が2026年11月〜2028年1月2週目と記載されています。
  • 表紙・付属は、リベルプラス1が皮革調の表紙で、年齢早見表と別冊(横ケイメモ・方眼メモ・切り取りメモ)付き、ジブン手帳 DIARYはPVC(透明マット・ペンホルダー付き)のカバーと挿入紙付きです。ジブン手帳のページには、LIFE・IDEAは別売と記載されています。
  • サイズの差は、高橋書店 リベルプラス1が手帳判 156×91mm、コクヨ ジブン手帳 DIARYがA5スリムのタテ217×ヨコ136mmと、両ページの数字から読み取れます。タテは61mm、ヨコは45mm、コクヨ ジブン手帳 DIARYのほうが大きいサイズです。
  • 紙質は、コクヨ ジブン手帳 DIARYのメーカー公開仕様の欄に「THIN PAPER(コクヨオリジナル)」と記載されています。高橋書店 リベルプラス1のページには、紙質の記載がありません。レイアウトについても、コクヨ ジブン手帳 DIARYのメーカー欄には「2ヶ月プロジェクトスケジュール」の記載がありますが、高橋書店 リベルプラス1のページには同様の記載がありません。
  • Amazonの商品名は、どちらも「2026年11月始まり」を含みます。コクヨ ジブン手帳 DIARYのページには、メーカー公式の商品名では「1月始まり」と示され、期間は前年11月から始まる構成のことだと説明されています。高橋書店 リベルプラス1のページには、このような言い換えの説明は記載されていません。

03こんな人にはこちら

▸高橋書店 リベルプラス1が向いている人

リベルプラス1のページでは、見開き1ヶ月のブロック式とメモを備えた、手帳サイズのシンプルな月間ダイアリーと説明されています。

  • 見開き1ヶ月とメモのシンプルな手帳が欲しい人
  • 平日中心で予定を管理したい人
  • コンパクトなサイズの手帳を携帯したい人

▸コクヨ ジブン手帳 DIARYが向いている人

ジブン手帳 DIARYのページでは、月間ブロックに加えて24時間バーチカルの週間ページを備え、A5スリムサイズのダイアリーと説明されています。LIFE・IDEAと組み合わせる三分冊スタイルの一部です。

  • 月間と週間(バーチカル)で予定を管理したい人
  • 手帳とメモ・ライフログをまとめて運用したい人
  • 月曜始まりの手帳を探している人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 上着のポケットや小さなバッグに入れて持ち歩くなら:手帳判 156×91mmの高橋書店 リベルプラス1のページには、コンパクトなサイズで携帯しやすいと記載されています。コクヨ ジブン手帳 DIARYのページには、A5スリムはB6より大きく、小さなバッグには入りにくいと注意点が書かれています。持ち歩くバッグの大きさと、手帳の寸法を見比べてみましょう。
  • 会議や約束の多い日を、時間単位で組み立てたいなら:コクヨ ジブン手帳 DIARYのページに「見開き1週間(24時間バーチカル)」と記載されています。バーチカルは時間軸が縦に並ぶ形式で、時間ごとの予定を把握しやすいとされています。高橋書店 リベルプラス1のページの記入欄は月間ブロック式のみで、1日あたりの記入スペースは限られると記載されています。
  • 月全体の流れを、1ページでさっと確認したいなら:高橋書店 リベルプラス1のページには、見開き1ヶ月が一覧できるブロック式で、土日の記入欄が均等と記載されています。コクヨ ジブン手帳 DIARYにも月間ブロック式のページがあり、月間と週間の両方を使い分ける構成です。
  • 年末年始の予定を、早めに書き込みたいなら:どちらのページにも、掲載期間は2026年11月からと記載されています。コクヨ ジブン手帳 DIARYのページには、前年の秋から使い始められる利点がある一方、使い始め時期までは今年の手帳との併用が必要になる場合があると書かれています。
  • 手帳のほかに、メモ欄や記録用のページもほしいなら:高橋書店 リベルプラス1のページには、付属として年齢早見表と、横ケイメモ・方眼メモ・切り取りメモの別冊が記載されています。コクヨ ジブン手帳 DIARYはDIARYのみの商品で、記録用のLIFEとメモ用のIDEAは別売と記載されています。三分冊で使う場合は、追加の購入が必要です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ブロック式(月間)

1か月分の日付を升目の形に並べ、1日ごとの記入欄を区切った月間ページの形式です。予定が一目でわかる反面、1日あたりの記入スペースは限られます。高橋書店 リベルプラス1は「月間ブロック式(土日均等)」、コクヨ ジブン手帳 DIARYは「月間ブロック式」と仕様表に記載されています。

▸24時間バーチカル

1日の時間の流れを縦軸に並べた週間ページの形式です。時間ごとに予定を書き込みやすいのが特徴とされています。コクヨ ジブン手帳 DIARYのページに「見開き1週間(24時間バーチカル)」と記載があります。高橋書店 リベルプラス1のページには、バーチカルの記載がありません。

▸手帳判とA5スリム

手帳判は、高橋書店 リベルプラス1のページに156×91mmと記載されている携帯向けの寸法です。A5スリムは、A5より幅が狭い縦長の規格で、コクヨ ジブン手帳 DIARYのページには217×136mmと記載されています。机の上で広げるか、持ち歩きを優先するかで見る数字です。

▸頁と枚

高橋書店 リベルプラス1は「64頁」、コクヨ ジブン手帳 DIARYは「112枚」と記載されています。一般に1枚の紙は表と裏で2ページ分と数えられることが多いものの、両ページには換算の説明がありません。単位が違うため、この数字だけで分量は比べられません。

▸「11月始まり」と「1月始まり」

手帳の名前にある「始まり」は、掲載期間の最初の月を指す場合と、カレンダー上の年の始まりを指す場合があります。コクヨ ジブン手帳 DIARYのページには、Amazonの商品名の「11月始まり」は、メーカー公式では「1月始まり」と表記され、期間が前年11月から始まる構成のことだと説明されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.リベルプラス1とジブン手帳 DIARYの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、リベルプラス1は月間ブロック式の手帳サイズ(64頁)、ジブン手帳 DIARYは月間ブロックと24時間バーチカルの週間ページを備えたA5スリム(112枚)です。どちらも月曜始まりで、2026年11月から使えると記載されています。

Q.どちらも月曜始まりですか?

はい。リベルプラス1のページには「月曜始まり」、ジブン手帳 DIARYのページには「月曜始まり」とそれぞれ記載されています。リベルプラス1のページには、日曜始まりで使いたい場合は同シリーズの日曜始まりタイプを確認するよう書かれています。

Q.週間ページはありますか?

ジブン手帳 DIARYのページには、見開き1週間(24時間バーチカル)と記載されています。リベルプラス1のページの記入欄は月間ブロック式で、週間ページの記載はありません。1日ごとの詳細な予定を書きたい場合は、リベルプラス1のページではデイリータイプの手帳を確認するよう案内されています。

Q.掲載期間は同じですか?

月間ページは、どちらも2026年11月から2028年3月までと記載されています。ジブン手帳 DIARYの週間ページは2026年11月〜2028年1月2週目までです。ジブン手帳のページには、Amazonの商品名の「11月始まり」は、メーカー公式サイトでは「1月始まり」と表記され、手帳の期間が前年11月から始まる構成を指すと説明されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

月ごとの予定を一覧で見るシンプルな手帳なら、リベルプラス1のページが参考になります。週間のバーチカルページも使いたい場合は、ジブン手帳 DIARYのページを確認するとよいでしょう。サイズ、罫線、手帳レイアウトの見方はノート・手帳の選び方ガイドもご覧ください。

Q.サイズはどのくらい違いますか?

高橋書店 リベルプラス1は手帳判 156×91mm、コクヨ ジブン手帳 DIARYはA5スリムのタテ217×ヨコ136mmと記載されています。タテで61mm、ヨコで45mmの差があります。コクヨ ジブン手帳 DIARYのページには、A5スリムはB6より大きく、小さなバッグには入りにくいと注意点が書かれています。

Q.紙質はどちらも記載されていますか?

コクヨ ジブン手帳 DIARYのメーカー公開仕様の欄に、紙質はコクヨオリジナルの「THIN PAPER」と記載されています。高橋書店 リベルプラス1のページには、紙質の記載がありません。そのため、このページの掲載情報だけでは紙質を比べられません。

Q.来年も同じ手帳を使い続けられますか?

どちらも2027年版の手帳で、掲載期間が決まっています。高橋書店 リベルプラス1のページには、翌年以降は別の年式を購入する必要があると、コクヨ ジブン手帳 DIARYのページには、年が終わると使えなくなると記載されています。

Q.付属品や別売品には何がありますか?

高橋書店 リベルプラス1は年齢早見表と、横ケイメモ・方眼メモ・切り取りメモの別冊が付きます。コクヨ ジブン手帳 DIARYのセット内容は「2027 DIARY、取扱説明書」で、カバー(透明マット・ペンホルダー付き)と挿入紙が付きます。LIFE・IDEAは別売です。

Q.ペンホルダーは付いていますか?

コクヨ ジブン手帳 DIARYのカバーには「ペンホルダー付き」と記載されています。高橋書店 リベルプラス1のページの仕様表と付属の欄には、ペンホルダーの記載がありません。

Q.手帳のサイズや罫線の見方を知りたいときは?

サイズ・レイアウト・始まりの曜日の見方はノート・手帳の選び方ガイド、ほかの手帳やノートはノート・手帳の比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

高橋書店 リベルプラス1をくわしく見る コクヨ ジブン手帳 DIARYをくわしく見る

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