小型のUSB給電タイプから据え置きのハイブリッド式まで、Toffy Mistal HF15、コイズミ KHM-1092、アイリスオーヤマ サーキュレーター加湿器 HCK-5519で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Toffy Mistal HF15・コイズミ KHM-1092・アイリスオーヤマ HCK-5519の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| 加湿方式 | 吸い上げ式の超音波振動 | 超音波式小型加湿器(アロマディフューザー機能付き) | ハイブリッド式(ヒーター加熱+超音波式) |
| タンク容量 | 250ml | 約550ml(付属タンク)、市販ペットボトル(500ml〜)にも対応 | 約3.7L |
| 加湿量 | 40mL/h | 約100ml/h(強使用時) | 最大550mL/h |
| 連続加湿時間 | 最長約5.5時間 | 掲載情報なし | 約6.7時間(最大加湿量時) |
| 電源・消費電力 | USB給電。定格消費電力約2W | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):15W | 掲載情報なし |
| サイズ | 約φ70×高さ145mm | 掲載情報なし | 幅32.2×奥行22×高さ39.5cm |
| 安全機能(記載) | 空焚き防止機能(水がなくなると自動で運転を停止) | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| ライト(記載) | 高輝度のLEDライト。加湿とは別に、ライトのみでの使用も可能 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 給水・消耗品(記載) | 吸水スティックを本体に差し込み、水を入れたボトルにセットして使用。吸水スティックは2本付属(1本はセット済み) | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 同梱物(記載) | 吸水スティック×2本(1本はセット済み)、専用USBケーブル、ユーザーズガイド | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 本体重量 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 約5.3kg |
| 適用畳数 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | プレハブ洋室約15畳、木造和室約9畳 |
| サーキュレーター | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 左右自動首振り約30°、上下手動2段階調整、風量3モード(静音・中・強)、加湿なしの単独運転も可能 |
| 主な特徴 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 自動運転モード(弱=湿度50%目標/中=湿度60%目標/強=連続加湿)、湿度デジタル表示、銀ビーズ搭載(抗菌)、タイマー(2h/4h)、おやすみモード(減光)、静音約30dB |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Toffy Mistalのページでは、容量250ml、USB給電、LEDライト付きで、吸い上げ式の超音波振動を使うパーソナルサイズの加湿器と説明されています。
コイズミ KHM-1092のページでは、ペットボトルを給水タンクとして使える卓上サイズの超音波式で、アロマディフューザーとしても使える加湿器と説明されています。
アイリスオーヤマのページでは、ヒーター加熱と超音波式を組み合わせたハイブリッド式で、サーキュレーター機能を備え、約3.7Lのタンクと適用畳数を記載した加湿器と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
水に超音波の振動を与えて細かい水の粒にして、霧のように空気中へ出す方式です。熱を使わないため消費電力が小さい傾向があります。一方で、タンクの水や本体を清潔に保つ手入れが大切だとされています。Toffy Mistal HF15とコイズミ KHM-1092のページに、超音波式と記載されています。
加湿の方式を2つ組み合わせたタイプの呼び名です。アイリスオーヤマ HCK-5519のページでは、ヒーター加熱と超音波式の組み合わせを指して「ハイブリッド式(ヒーター加熱+超音波式)」と記載されています。加熱を使う分、消費電力の数値の確認も大切になります。
1時間あたりに出せる水分の量を示す数値です。数値が大きいほど、短時間で多くの水分を空気中に出せます。Toffy Mistal HF15は40mL/h、コイズミ KHM-1092は約100ml/h(強使用時)、アイリスオーヤマ HCK-5519は最大550mL/hと記載されています。表記の条件(強使用時、最大など)が異なるため、前提を確認して比べます。
加湿器が対応できる部屋の広さの目安を畳数で示したものです。部屋の構造によって、木造和室とプレハブ洋室で数値が異なります。アイリスオーヤマ HCK-5519のページにはプレハブ洋室約15畳、木造和室約9畳と記載されています。Toffy Mistal HF15とコイズミ KHM-1092のページには、適用畳数の記載がありません。
タンクの水がなくなったときに、運転を自動で止める仕組みです。Toffy Mistal HF15のページに「水がなくなると自動で運転を停止」と記載されています。コイズミ KHM-1092とアイリスオーヤマ HCK-5519のページには、この機能の記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、タンク容量が250ml、約550ml、約3.7Lと異なり、加湿量も40mL/h、約100ml/h(強使用時)、最大550mL/hと異なります。加湿方式は、Toffy Mistalとコイズミが超音波式、アイリスオーヤマがヒーター加熱を組み合わせたハイブリッド式と記載されています。
アイリスオーヤマ HCK-5519のページに、プレハブ洋室約15畳、木造和室約9畳と記載されています。Toffy Mistalとコイズミのページには適用畳数の記載がありません。加湿器の畳数の見方は加湿器の選び方ガイドにまとめています。
コイズミのページに、付属タンク約550mlのほか、市販ペットボトル(500ml〜)にも対応と記載されています。Toffy Mistalのページには、吸水スティックを水を入れたボトルにセットして使う方式と記載されています。
Toffy Mistalのページに「USB給電。定格消費電力約2W」と記載されています。コイズミのページには、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)として消費電力15Wの記載があります。アイリスオーヤマのページには電源の方式や消費電力の数値の記載がありません。
デスク周りなど手元で使うなら、USB給電とLEDライトを記載したToffy Mistal、ペットボトルを使う卓上サイズとアロマ対応を重視するならコイズミ KHM-1092、部屋全体の加湿やサーキュレーター機能を重視するなら適用畳数の記載があるアイリスオーヤマ HCK-5519のページが参考になります。
アイリスオーヤマ HCK-5519のページに、自動運転モード(弱=湿度50%目標/中=湿度60%目標/強=連続加湿)が記載されています。Toffy Mistal HF15のページには、ミスト量の段階調整が商品ページに記載されていないと書かれています。コイズミ KHM-1092のページには、強使用時の加湿量の記載があります。
アイリスオーヤマ HCK-5519のページに「静音約30dB」と記載されています。Toffy Mistal HF15とコイズミ KHM-1092のページには、運転音の数値の記載がありません。静かさを重視する場合は、Amazon商品ページやメーカーの案内もあわせてご確認ください。
コイズミ KHM-1092のページに、アロマ対応(アロマディフューザー機能付き)と記載されています。Toffy Mistal HF15とアイリスオーヤマ HCK-5519のページには、アロマの記載がありません。アロマオイルの使い方や入れる位置は、取扱説明書でご確認ください。
Toffy Mistal HF15のページには最長約5.5時間、アイリスオーヤマ HCK-5519のページには約6.7時間(最大加湿量時)と記載されています。コイズミ KHM-1092のページには連続加湿時間の記載がありません。単純計算では、付属タンク約550mlを約100ml/hで使うと約5.5時間分ですが、これはページの記載ではなく計算上の目安です。
一般に、水平で安定した場所に置き、壁や家具から少し離して使うとされています。タンクの水は毎回入れ替え、定期的に洗うことが推奨されます。機種ごとの手入れ方法は、取扱説明書でご確認ください。
方式の違いや畳数の見方は加湿器の選び方ガイド、サーキュレーターの考え方はサーキュレーターの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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